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2007年8月10日 (金)

ハト次3-フンフンとチョビの薄暗い過去-

↓2位転落!ハト一家の呪いか?(iдi)
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さて、薄情なんだか身勝手なんだか野生の掟なんだか知らんけど、夜になると飛び去ってしまった親ハトを唖然と見送ったリンコ(とチョビ)(とハト次)。
寒いのに……。大丈夫なんだろうか……。
ハト次のストレスにならないよう、なるだけ彼の部屋には近づかないようにしていましたが、それでも気になる親心(?え?)。そろーっと近づいて上から眺めてみると、箱のすみでガタガタ震えているハト次。ああああ。寒いんだよねそりゃそうだよね寒いよね。
もう気が気じゃありません。

Hatojihome
↑ハト次の部屋を俯瞰した図。ウ○チまみれでしたが、それなりに快適そうでした。

寒いだろうな、と思うだけで夜も眠れなくなりそうだったので、ここでまた一工夫。
ハト次が息苦しくならない程度にフタをしてあげよう!
そう思ったリンコは、さっそく別の段ボールをさがしてきて、半分に切り、ハト次の部屋を3分の2ほど覆ってあげました。
ガサ−ゴソーと音をたてながら、無事屋根の下に収まったハト次を確認し、ようやくその夜は安眠できました。
が。
が。
が。
ああ。
その翌日のことです。
夕方から、なんと雪がああああああ……。
雪、雪じゃんっっ!えっ?雪!?え?
独り言をいいながら、窓の前を右往左往。チョビも一緒にウロウロウロ。
またそっと覗いてみると、ハト次の部屋にも雪が入り込んでいて、屋根の下、部屋の隅でまたガタガタブルブルとハト次は震えています。
あああああ。親ハト達は、ハト次にご飯を与えると、とっくの昔にどこかに飛び去ってしまったし、ここに残されたのは、凍えるハト次と困り果てたリンコとハト殺し犬の三人だけ。
ど、どうしよう……。
朝起きたらハト次が段ボールの中で冷たくなっていた……。
なんて考えただけでもう居ても立ってもいられません。急ごしらえの屋根も、結構な大雪には全く効果無しです。
試しにタオルを隙間の部分に被せてみましたが、しばらくたって見に行くと、タオルの上にも真っ白な雪がつもっていて、全然効果無し。いや。夜中に雪の重みでタオルがハト次の部屋の中に落ちたら大変なことになるし。
真っ暗になるまで凍えるほど寒い中を、何度も何度もベランダと部屋の中を行ったり来たり。もう自分も寝なくちゃダメな時間になっても、気になって気になって眠れそうにありません。
ええーい。もう最後の手段じゃっ。
そう。
ハト次を一晩部屋の中に泊めることにしたんです。
どうしてそれをここまで決心できなかったかといいますと、人づてに聞いた話だと警戒心がとても強い野生のハトは、人間の臭いがひとたびついてしまうと、たとえ自分の子とはいっても二度と近づかないということだったからです。
もうハト次には、極悪人誘拐犯フンフンと私自身が触りまくったので、それでも親ハトが見放さなかったので大丈夫かとも思っていたんですが、段ボールにすら親が近寄らなくなってしまったら、ハト次絶対絶命です。
しかも、巣立ちのときがきて無事ハト次が仲間の所に戻っても、「やーい人間に世話になったバーカ、人間臭いぞバーカバーカ」と友達にいじめられやせんかと、それが気になって仕方なかったんです。
でも死んでしまっては元も子もありません。
まずはチョビよけのバリケードを作り、リンコのベッドサイドにあるドレッサーの上のスペースを確保。
次にチョビをバスルームに閉じ込め、ハト次の部屋移動です。
箱を持ち上げると、なんじゃなんじゃ、という感じでハト次がガサガサゴソゴソワサワサワサとうごめいている気配。どうにか所定の位置にハト次部屋を置き、チョビをバスルームから出してから私自身もベッドに入ったのは真夜中過ぎのことでした。
暖かく心地よくなったハト次でしたが、軽くフタをかけておいてもいつもと違う気配に落ち着けないのか、四六時中ガサーゴソーモソーと動き回り、時にはバサバサっと羽音までたてるハト次。当然チョビも落ち着けません。
バリケード越しにハト次の臭いを嗅ぎ付け、中をのぞきたがってチョビも大騒ぎです。
キューンキューンクンクンピスピスフガフガキューンとうるさくやった挙げ句、無視して必死で寝ようとしている私の耳元で『ワン!』と吠える始末です。
そしてそんなチョビの気配に怯えたハト次が、ガサゴソバサモソガサゴソバサモソガサゴソバサモソガサゴソバサモソガサゴソバサモソガサゴソバサモソガサゴソバサモソガサゴソバサモソガサゴソバサモソとこれまた一晩中やり続け。
ほぼ一睡もできない夜が明け、東の空が白み始めた頃、親ハトが来るまえに元の位置に戻しておかなければ、と寝ぼけながら、まずはベランダの雪をノソノソとはらい、ハト次部屋を外に出して屋根を取り除きました。
果たして親ハトが戻って来たのはそれからほんの15分後ぐらいでしたでしょうか。やっぱり雪の中、我が子が無事かどうか心配だったんでしょうか。
親ハトのポッポポポッッポという声と、それに答えるハト次のピーピーピーという元気な声をきいてやっと安心。二度寝に入ったリンコ(とチョビ)でした。

そんな雪の日から2週間ほど後のことだったかな。
通い親とハト次の関係は順調そうでしたし、タオルをとりかえてやるためにリンコが部屋に手をいれても、嫌がってバサバサはしますが、そんなにパニックになることもなく、結局大人しく新しいタオルの上に丸くなるハト次に、それなりにペット(じゃないけど)に対する愛情めいたものも芽生え、「今日は調子はどう、ハト次?」とか「今日あたり、飛べそうハト次?」なんて声をかけたりもしていました。実際最初植木鉢から落ちた頃と比べると、見違えるぐらい大きくなって小鳩のころより羽の色もずいぶん濃くなり、幼い頃の名残といえば、頭のてっぺんに生えている黄色いアホみたいな毛だけです。
近々巣立ちかなあ、と、時々親ハトからエサをもらいながらバサバサと羽ばたく羽がずいぶん大きくなったのを見て、思っていたんです。
そんな平和なある日。
またド暇なあいつがやってきました。
そう。フンフンです。
ハト次が親から引き離され、寒い冬の夜を一人で過ごさなければならなくなった原因を作った男。リンコが一晩中まんじりともできなかった原因を作った男。諸悪の根源フンフンが、その薄暗い過去を気にもせず、ノコノコとやってきたんです。
「で。最近ハト次は?」
「だから新居で幸せに暮らしてるんだから、邪魔しないでやってよっ」
「邪魔なんかしねえよ。ちょっと様子見に来ただけじゃねえかよ」
「ハト次はフンフンがだいっきらいなんだからねっ。もうそっとしといてやってよっ」
「ちょっと見るだけ。ね。ハト次の新しい部屋、そっと見るだけだから」
しょうがないなあ。じゃちょっとだけだよ。しずーかに覗くだけだよ。
と、許した私もバカでした。
コソーっとベランダに出たフンフン。おもむろにハト次の部屋を覗き込んで一声。
「ハト次。お前、部屋汚い!」
うるさいわねっ。子供で飛べないんだし、親が部屋に入れないんだから垂れ流しでしょうがないじゃんっ。しかもタオル換えてやってるんだからねっ。そもそもの原因はフンフンじゃんっ。
と、抗議しようかと思った瞬間、フンフンの顔を見てしまったハト次。
ギャー!!!!!
バサバサバサピーピーピーピーピーピーピーピーピーピーッッ!!!
まさしく人間の言葉で「助けてっ!!おかああさんんん!!!恐いよっっあいつが来たっっっ!!こわいよこわいよこわいよっっっっ!!」という感じのハト次の声。
あっっ……と思う間もなく、バサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサッッッッーーーー!!!と存外に大きくなった羽をはばたかせ、ハト次が箱から飛びだし、「キャーっっっ!!ハト次っっっ!!キャー!!!」と思わず女みたいな声で私が叫び、「ハ、ハト次っっ!落ち着けっっハト次っっ!」とフンフンも絶叫。さらにハト次パニック。垂直な隣の部屋の壁に必死でとまろうと足をばたつかせ、羽をバタつかせ、もうパニック中のパニックハト次。
キャーッキャーッハト次ー!!!キャーッッッッッッ!!!
助けてーっっフンフンっっっ助けてっっハト次がっハト次がっっっ!!
ハト次っっ落ち着けっっこっちに戻ってこいっっおいっハト次っっっ!
もうフンフンもリンコも超ウルトラパニック。
とはいえ、今思い出すとスローモーションのようですが、この間ほんの5秒ほどです。

File0041
↑わかりにくいかしら。つまりこんなパニック状態だったんです。
相手は鳥なのに、『落ちたら死ぬ!』って思って、こっちも大パニックでした。

そしてハト次が壁しがみつき状態から、羽を大きく広げて3フロア下にあるランニングデッキに向かって急降下した次の瞬間、1フロア上のあたりから1羽のハトがパーーーーーーッッッと後を追って急降下していきました。
「あっっ!」
「親ハトだっ!見てたんだっっ」
その姿の雄々しさ。なんという親の愛。と感動しながらも、3フロアも巣立ち前に無理矢理飛んでしまったハト次が心配で、落ちた辺りを確認してからジャケットを手に、大急ぎで下のフロアに駆けつけました。
スポーツジムの受付で「ハトが飛び降りたからっっ!」とわけのわからん言い訳をしましたが、私とフンフンの必死の形相に度肝をぬかれた様子の受付嬢がだまってドアのキーを開けてくれました。
どどどどどと廊下を駆け抜け、ランニングトラックへ通じるドアをばばーんと開けると、果たしてその真正面の地面にハト次がうずくまっていました。
が。
ドアを開けて出て来たのが死ぬ程嫌いなフンフンと見るや、またパニックになったハト次。
バサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサッッッッ!!
必死こいて逃げていきます。そしてすぐそばには母ハトらしき姿が。
ランニングトラック沿いにおいてある植木プランターの茂みの中に隠れたハト次。
母ハトがプランターのフチに止まり、じーっとフンフンを見張っている様子です。
「……い、一応母ハトがハト次の所在を確認できたんだし……」
「そ、そうだね。明日からの餌付けは大丈夫だよね、きっと……」
「さっきあんなに飛べたしな」
「飛べたんじゃないじゃんっっ!フンフンが脅したから落ちただけじゃんっっっ!」
「脅してねえじゃん……」
「いいや!脅したっっ!もう何もかもフンフンのせいだからねっっ!」
「大丈夫だよ。ハト次、そろそろ巣立ちの時期だったんだよ。いつまでも甘やかしてたら立派な男になれねえよ……」
アホかっっ。誰も甘やかしてないわっっ。大体誰が男って決めたんじゃっ(←お前じゃ)。
空しい会話。
そして、部屋に戻るとベランダには空っぽのハト次のウ○チだらけの部屋。

……寂しい……。

しばらくハト次が恋しかったです。
それから1ヶ月ほど後。久々にチョビをベランダに出してみたところ、なぜかベランダの真ん中に、割れた小さなタマゴが一個……。
こ、これは……。
ハト次事件以来、チョビはベランダ出入り禁止だったし、今初めて出て来たら割れタマゴ……。これは未だに謎です。

そしてまたそれから半年程後のことです。
窓の外にハトがバサバサバサっっと飛んできました。たまたま窓辺にいたリンコ(とチョビ)。ふと目の前にきた窓の向こう側のハトと目が合いました。
あれ……。
その、頭のてっぺんの貧相な黄色い毛は……?
そして、その薄汚いと言っても差し支えない中途半端なネズミ色の毛並みは……?
痩せ衰えたその貧相な体つきは……?

ま、まさか……。

「ハ、ハト次!!??」
思わず窓に駆け寄り、逃げようとしないハトの目を覗き込みました。頭のてっぺんの黄色い毛は、ハト次としか思えません。
「ハト次っっっ。帰ってきたのっっ?」
充血した目のハト次(かもしれないヤツ)は、しばらく部屋の中をじいいーっっと見た後、パアアーッと飛び去ってしまいました。
その後しばらくは、道ばたのハトを見かける度に、ハト次の姿を探してしまいました。
でもそれ以降、もう二度と彼に会うことはありませんでした。

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コメント

★みなさーん。ハト次シリーズ(?)ご愛読ありがとうございました!
ノンさん。『パニック劇場』!バカ受けしました〜。いや。でも当時はマジでパニック劇場だったんです。ああ、今でも目に浮かぶわ。
とうちゃんさん。やっぱアレはハト次だったんでしょうかねえ。だとうれしいんだけど、でもあの貧相ぶりはちょっと哀れでした。ハト次の部屋、ほんっとに汚かったんですよう。壁にまでウ○チが飛び散って……。何より印象に残ってるんです。
2号さん。そうそうです。フンフンは優しい人です。別にハト次のことだって、いじめるつもりなんか本人は毛頭なかったんですよ。フンフンは動物にはとーっても優しいですよ。動物には。
フンフン。こんなとこまで出て来て抗議せんでも。別に極悪非道とか人非人とまでは言ってないじゃん。でもハト次は真剣にフンフンのこと嫌ってたと思うよ。男の人だからこわかったのかね。
miyuさん。私はその品川さんって知らないような気がするんですが、フーテンの寅さん映画風の人っていうイメージがします。そして、ハト次が映画出演するとしたら、フーテンの寅さんだという気がします。
ロンドン野郎さん。すっかりすっかりイギリスのロンドンさんだと思っていました。パンクな人なのかな、とまで想像していました。『どんどんやろう』ともじっていたんですねー。奥深いです。
薄暗い過去については、それは事故なので仕方ないですね。はい。ハトって普通そうやってものすごーく警戒心が強いものですよね。家のハト一家はちょっと図太すぎたかも。
私の本、ご愛読くださってありがとうございます!六部作と言わず、100部作ぐらいいきたいんですけどねー。がんばります。

投稿: リンコ | 2007年8月12日 (日) 09時18分

追伸

->Miyuさま

品川隆二さん。 子供のころ、学校から帰っていると、夕方「素浪人花山大吉」とかの再放送よくやってたんです。 チンピラ・キャラといったら失礼ですけど、「なんか憎めない」っていったら、あれ以上ないキャラでしたよね。

投稿: ロンドン野郎 | 2007年8月12日 (日) 08時31分

->リンコ様

良かった、良かった、ハッピーエンドで。 さすが、優しいリンコさん。 ありがとう。

≪前回のコメントへの回答です≫

ハンドルネーム「ロンドン野郎」って

NYから西に1000キロ。 カナダのオンタリオ州ロンドン市に3年半前から棲息する駐在員野郎です。 本当はLazy BOYの自分を励ますつもりで、「どんどんやろう!」ってとこからも来ています。 ブログをリンクしてるので、よかったら覗いてください。

「”野郎”って裕次郎世代ですよね」などと勘違いされたり、イギリスの首都ロンドンと勘違いされたり、しがちなのが困ったものです。

ロンドン野郎の「薄暗い過去」って

実は去年、日本への出張から帰ってきたら、ロンドンのアパートメント8階のベランダのエアコンの室外機の上に、ご夫婦のハトさんが暮らしていたんです。 そっとしておいてあげようと、エアコンも我慢していたんですが、ある日ちょっと部屋でガタガタってやったら、飛んで逃げてしまいました。 巣の中には卵が二つポツンと取り残されて、その後いつまでたってもハトさん達は帰ってこず、卵もそのまま干からびてしまったんです。 何かとっても「もののあはれ」を感じました。

ついでに

リンコ・ワールド五部作、しっかり読ませて頂いています。 「五部作」って、なんか語呂が良くないんで、是非「六部作」にしましょうよ。 次回作期待しています。 来週はまたNYに出張る予定です。

投稿: ロンドン野郎 | 2007年8月11日 (土) 23時10分

面目躍如☆ヨッ、さすがイラストレーター☆すばらしい絵です。状況がよくわかりました。
ハト次の感動巨編、堪能いたしました。
ただ、ハト殺しと呼ぶのはやめてっ!というチョビちゃまの叫びを聞いたような気がします。
ロンドン野郎さん  品川隆二が解る方がいらして嬉しいです。そのうえお元気そうな近況も教えていただきありがとうございます。あの憎めない子悪党キャラのファンでしたから・・・ちょっと嬉しい♪

投稿: miyu | 2007年8月11日 (土) 22時48分

読ませていただきました。ハト次・・・

アホ丸出し、ド暇、未成年者略取の容疑者、薄暗い過去の持ち主、諸悪の根源等など、色々書かれた本人です。

チョビに至っては、ハト殺しの容疑者(パート2)からハト殺し犬(パート3)に格上げ。です。

一言だけ言わせて下さい。

僕に対する表現、チョビに対する確定を除いて、その上、ハト次が僕を見たときに「オイちゃん。こんなに大きくなったよ!羽ばたきも出来るよ!見て頂戴。」と、言っていたら・・・と、思いながら、読み返してみてください。

きっと、全く違ったストーリーになりますので。
宜しくお願いします。
その上で、コメントを書いてみて下さい。

ただの、極悪非道の認否人より。

投稿: フンフン | 2007年8月11日 (土) 14時34分

うぅ・・・・泣ける。動物に弱いです。っていうか、フンフンの独特の雰囲気って動物にもわかるんですね・・・・。
でも、フンフンは優しい人だと思う・・・・・。多分。
いえっ、確実に優しいです。(この辺で持ち上げときます。笑)

投稿: 2号 | 2007年8月11日 (土) 10時05分

なんか、ええ話やし。想像してた最後と、全然ちがうし(どんな想像してたかは、死んでもかけません)。半年後に現れたのは、きっとハト次ですよ。

リンコさん。今回は、ちゃんと絵を描いてみたんですね。でも、ご丁寧にウ○チの描写は、必要なかったかと。ハト次パニックの図でも、ちゃんとこびりついたウ○チ、描いてあるし。何がいったいそこまで、こだわらせているのか。謎です。

投稿: ぞ~いのとうちゃん | 2007年8月11日 (土) 04時42分

わぁ、、、ラストで目頭が熱くなりました。。
直前まで、リンコさんとフンフンのパニック劇場
で肩震わせてたのに(笑) ハト次、立派な大人
になったのですね。猛暑の土曜の昼下がり、
優しい気持ちになりました!

投稿: ノン | 2007年8月11日 (土) 03時20分

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