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2007年9月19日 (水)

オンラインサーベイ

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ちょっと昨日びっくりしたことがありました。
先月の中頃なんですが、とあるアンケート募集メールが来ていたんです。
『このアンケートにご協力くださった方には○○をプレゼントします』っていう感じのやつですね。
それが、歯の漂白に関するアンケートだったんです。
で、プレゼントの内容は『$600相当の歯の漂白プレゼント』。つまり私がつい先だって7月頃に受けたブライトスマイルという歯の漂白を無料でしてもらえる、ということだったんですよ。
そりゃ嘘だろう。と思いました。
こういうサーベイ式の売りつけ商法、本当に多くて、『プラダのハンドバッグを無料でプレゼント!』みたいな惹き文句につられて長々とアンケートにつきあってみると、途中か最後の数ステップで、必ず『以下の協賛会社の商品から少なくとも2つ選んで購入してください』という文句が出てきます。
それも欲しくもない雑誌の定期購読から、果ては車の保険だとか生命保険だとか、ありとあらゆるものを売りつけようとする手段なんです。
どうせこのサーベイも、それの一つなんだろうな。ケッ。

と。
思ったんです。

が。

ほれ。
生来の物見高さと後先考えない無計画さがここでも発揮されまして(またか)。
やってみたんですよ、アンケート。
そりゃもう最初の注意書きに『約20分ほどのサーベイです』とは書いてあったんですけどね。
長かったです。
途中で寝るかと思ったぐらい。
それもなんかややこしいわけのわからん質問ばっかりで。
『これとこれとこれと、あれとそれとこれの組み合わせだったら、どっちが好き?』
とか
『これとこれとこれの組み合わせで$300かあれとそれとこれの組み合わせで$200だったら、どっちを選ぶ?』
とか
お前は小学生かっっ。と言いたくなるような、究極の選択めいた質問の嵐だったんです。いや。ほんとに冗談じゃなくて嵐です嵐。最初は熱心に読んでクリックしていたんですが、しまいにどうでもよくなってきて、中身をあんまりちゃんと読まずに、「へいへい」とか「あーはいはい」みたいな態度で適当にクリックしてました。それが、もしかしたらコンピューターがおかしくなったのでは? と疑いたくなるぐらい延々続いたんですよ。

でも、内容的にはちゃんと歯の漂白についての質問のみ。そして途中で何かを売りつけようとかも全くしなかったし、最後の最後になって、『ご協力ありがとうございました。よろしければギフト券をお送りするご住所と氏名、メールアドレスをご記入ください。約6週間前後でギフト券をお送りします』と出てきたんです。

へえええ。何も売りつけられなかったわー。でもまさか$600のギフト券は送ってこないだろうけど、割引券とかおまけ券とかがごまかしで送られてきて、歯の漂白スパに客を引き込もうという魂胆なんだろうな。と思い、クレジットカードのインフォメーションを訊かれたわけでもないしな、と気軽に住所氏名を記入してクリックし、そのまま忘れさっていました。

するとですね。なんと昨日、本当に通常$600するブライトスマイルの漂白サーティフィケートが送られてきたんです!!
先着何名様まで、みたいなことも書かれていましたし、ラップトップとデスクトップ両方に着ていたメールを開くと、後から開いたラップトップでは『このIPアドレスからは既にアンケートにご協力いただいております』っていうメッセージが出たりしたので、かなりマトモかな、とは思っていましたが、まさか本当にサーティフィケートがもらえるとは。

それも2年間有効なうえに、誰かにプレゼントしても転売してもかまわないんだそうです。
いやあー。びっくりしました。
まさか本当に送られてくるとは。
あーびっくりした。


091907_2153

↑これが送られてきましたー。やったー。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私も絶対アンケートには答えないタイプですから $600なんていう幸運に出会う可能性はゼロです
で、転売ですか?(笑。。。)

投稿: miyu | 2007年9月22日 (土) 05時26分

本当にびっくりです。

実は『詐欺、或いは詐欺まがい行為にご注意』っていう一文を作成して身近の関係者に配布したばかりだったのですが、このカナダの田舎都市でさえ、アンケートやら色んな手口で、気がついたらなんか変なカードや取引の会員にされてしまうっていうのが良くあるんです。

電話なんかで「アンケート!」と言われた瞬間、元々下手な英語をもっともっと下手に見せかけて、切ってしまうのがロンドン野郎の常とう手段。

ニューヨークでもこんな良心的なビジネスがちゃんとあったんですね(ヒドイ偏見だ!)。

投稿: ロンドン野郎 | 2007年9月20日 (木) 21時46分

へえええ、すごいですねえ。
2年間有効ってのもスバラシイです。
わたしなら小さいときから母に
『タダほど高いものはない』
と吹き込まれて育ってきたので、怖くてできなかったかも・・・
おもわずスポンサーリンクにある
図書カード500円全員プレゼント
をクリックしようかと思ってしまいました。

投稿: yayo | 2007年9月20日 (木) 01時47分

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