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2007年12月 8日 (土)

『WINDS OF GODその2』と文化と油ギッシュな存在意義について

↓2位と9位!( ノ ̄∇ ̄)ノ 本日も1クリックお願いいたします。
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昨日の続きです。
映画が終った後は、今井雅之さん主催のレセプションパーティーでした。
シアターから歩いて2ブロックのところにある、アンティークな雰囲気のフレンチレストランなんですが、ここもまた、長蛇の列。そして一体どこからこんなに?とびっくりするほど、ほぼ全員が日本人でした。
一時期、マンハッタンから日本人の姿が激減していた時期があったんですが、最近また増えて来たのかもしれません。

120707_1840
↑受付でいただいたパーティーのチケットです。


クラシックなボールルームみたいになっているフロアの端にぐるりと並んでいるテーブルの一つを見つけ、テーブルに着いていれば何か食べられるかしら(やっぱり食べるのか)、と思って座っていたら、お隣に座っていたアメリカ人の女性二人組が話しかけてきました。

「映画どうだった?」
「すごく良かったですよー」
「あら。そうなの。私のシスターがアクターの一人と友達なのよ。私はまだ映画を見てないんだけどね。コウっていうアクターなんだけど知ってる?」
知ってます
知ってます知ってます知ってます知ってます知ってます知ってます(うるさい)。そうかあ。コウくんとお友達なのかー。いいなあ。
色々お話をしていると、そのシスター(妹か姉なのか不明)は、日本でアクティングコーチをしているそうな。ちょっとした日本マニアらしくて、携帯ストラップが百個ぐらいついていました。ほとんどがキティーちゃんでした。


通り過ぎようとしたウエイターをことごとく呼びつけ、食べ物を配るために手に持っていたお皿を奪い取ってがつがつとむさぼり食ったり、アメリカンシスターズとおしゃべりしながらしばらく楽しみましたが、広いフロアのどこにも今井さんやコウくんの姿が見えません。どうしようかな。もう夜遅くなって来たしお腹もいっぱいになったし眠くなってきたなあ(本能のみで生きています)。
満杯だったフロアから少し人が減って来た頃、眠くてその場で昏倒しそうになってきたので直子さんやイイダさん、そしてできれば今井さんやコウくんにご挨拶をしてから帰る事にしてフロアをうろうろと探してみました。
と。
バーカウンターの横に人だかりが。

直子さんの細身の後ろ姿が見えますが、そこらあたりは黒山のひとだかりです。
そっと近寄ってみるとひとだかりのむこうには、コウくんの姿が。
近寄って話しかけたいけど、皆さんの熱意と迫力がすごくて、容易に近づける雰囲気ではありません。フラッシュがびしびしたかれているし、その向こう側でもおそらく今井さんと一緒に撮影しているフラッシュがばしばし。
人々の頭の間からノソーとのぞいていたら、直子さんが私を発見してくれました。

「あっ。コウくん。タケウチレイコさんよ。ほらほらタケウチ同士ほらほら」と、女性にとりかこまれているコウくんに声をかけてくれた直子さん。ありがとうありがとう。直子さんはまるで女神様です。

「こんにちはっ」とコウくん。握手してくれました。
ひえーどうしようもう二度と離さないでおこうかしらっ(やめなさい)。
力一杯握り返してやるっ。ぎゅううー(もうなんか。ホントにおっさん)。

「ブログに『さわやか』っていっぱい書いていただいたけど…」とコウくん。えっ?なになに?
真の姿は『さわやか』っていうより『悪い男』って感じ?(誰もそんなこと言っとらん)
いやでも。やっぱりつるつるでさらさらでさわやかです〜。この際『さわやか』でも『悪い男』でも『ロックンローラー』(←?)でも何でもいいや。やっぱりさわやかー。さらさらー。
立ち話をしながらも、全体的にさわやかだわーとうっとりしている間、周囲の状況等もちろん目に入っておりません。

が。

はっと我に返りました。

目の前にならんでいた奥様軍団に
「ほらっそこっ。そうやって触らないのっっ」
握手してもらって必死で握り返した私の手を、いまにもはたかんばかりの勢いで叱られました。

うわっ。すすす、
すみませんすみませんすみませんっっ。
奥様方の迫力に、思わず謝ってしまいました。
「ほらもう一緒に映って映って!」
見知らぬ奥様方がコウくんを取り囲んで写真撮影なんですが、慌てて逃げようとする私の首っ玉をむんずとつかみ、コウくんの横にひきずりこまれました。
いやー。うれしいんですけどー。でもー。私、どなたも存じ上げないんですけどー。んでもって、写真とっていただいても、後から見られないんですけどー。

で、結局写真に一緒に収まってしまいました。
一体どなただったんでしょう、あの方々は。

そして、もちろんその後はコウくん、奥様方にガーっと取り囲まれ、私はズガーと追い出されました。
未練がましくダンボの耳になっていると、奥様方に囲まれたコウくん。やっぱりさわやかで優しい笑顔。にこやかに奥様方の質問に答えています。

「で?いくつ?」と訊かれ「29です」と答えるコウくん。
「あらまーっ!29っ。若く見えるわねえーっ」なんてどよめく奥様方。
あれ?この間訊いたときは確か28歳って言ってなかったっけ?
そうか。最近29歳になったんだな。
えー。私も最近お誕生日だったんだけどなー。
どうしよう名字だけじゃなくてもしかしてお誕生日まで一緒だったら。
もしかして運命?(やめろというのに)

そうそう。それに彼は声もとってもとってもすてきなんです。

あー。一緒にカラオケ行きたいなー。
一緒に歌いたいなー。
いや。一緒に歌えなくてもいいや。コウくんの歌、
きいてみたいなきいてみたいなきいてみたいなきいてみたいなー(もう、ほんと。うるさい)。

とまあ、アホなことばっかり書きましたが、まあ私は一日の大半をこういうアホな考えをめぐらせることに費やしていますので、書く内容もアホなことだらけになるのは仕方ありません。人生、自分に疑問を持ったら終わりです。
それにコウくんは、マジで一押しです。
完璧なバイリンガルで演技力も度胸も抜群だし、それに彼の雰囲気がさわやかなのは、多分グローバルなバックグラウンドのせいじゃないかなと思うんです。
多分持って生まれた性格に加えて、アメリカと日本の両方で育ったという環境が、彼が持っている独特のとても自由な雰囲気を育てたんじゃないかと。
戦争とは全くかけ離れた世代に生まれ育ち、日本だけで育ったわけではない彼が、清潔感と誠実さ、勇気と賢さを持った学徒動員の役柄をきちっと演じることができた根底には、色々な枠にとらわれない自由な精神と自分自身を信じる心があるからこそではないかと、油ギッシュなおっさん心丸出しながらも、私は思いましたよ。

何度も言いますが、どんなものにも人が造ったものにはその造り手のメッセージが込められていて、その伝わり方受け止め方は千差万別です。
私にとってこの『WINDS OF GOD』は、人というのはなんて皆違うんだろう、という思いを強める映画でした。それはカルチャーであったり性格であったり環境であったりと色々なのですが、「あなたと私は違う人間なんですよ」というコミュニケーションの出発地点を、
本当に本当に人はいつもは忘れて生きているものなんだなあ、それが社会というものなんだなあ、と思い出させられました。
今井さんと出演者、スタッフの皆さんがこの映画に込めたメッセージだけでなく、それぞれがそれぞれのメッセージを受け止め、思いを再確認したり認識したりすることも、こうした物語がこの世に送り出された意味をさらに深めると思います。

あー。ここまで書いていて思いましたが、つまりそういうことが「芸術」の意味なんですねえ。
私の書いているアホ丸出しの文章にも、皆さん一人一人がそれぞれの意味を見つけてくれたなら、それが私のアホ文を『芸術』に近づけてくれるというわけです。
ああ。なんかほっとした。

コウくんと握手してこのままフロア中引きずり回されても離さないでいてやろうか、とか、油ギッシュなおっさん状態になっていた自分の存在意義にちょっと疑問を感じていただけに(ちょっとだけか)、少し安心しました。
で。
この私のブログ。
皆さんにはどんな意味があるでしょうか?
よければ教えてください。



『WINDS  OF GOD』
The ImaginAsian Theater
239 East 59th Street NYC (between 2nd &3rd Ave)
12月7日から12月20日までの2週間限定上演です。

Wtakeuchi2_3  
↑奥様方に気圧されて写真が撮れなかったので、前回写真家の方に撮っていただいた写真載せちゃいます。それにしても私の魔太郎のような髪型にくらべて、コウくんの一糸乱れぬ完璧な髪型。どうなってるんだ?
 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

リンコさんの文体とリンコさん独特の表現がすごく好きです。
リンコさんの日常に起こる出来事にいつもハラハラドキドキワクワクしながら楽しませてもらっています。
ブログはライブ感があって、本とは違う楽しさがありますね。
一日の終わりにリンコさんのブログを読むのがすっかり日課になっています。
笑いすぎてイスから落ちそうになったり、フムフムフムと納得したり、チョビちゃんの写真を見て癒され、いつもいつも元気と笑いと癒しを貰っています。
これからも無理せず頑張ってくださいね☆応援してます!

投稿: wasabi | 2007年12月12日 (水) 11時49分

★yayoさん
んじゃ、とうちゃんさんとyayoさん。二人で着いて来てくださいっ。(どこへ行くんじゃ)

★しんちゃんさん
ええー。ほんとですかー。衝撃的な出会いとそしてけけけけけけけけけけ(笑ってません)結婚!!本当にそんなことあるんでしょうかっっっ。ものすごくどきどきしてきましたーっ(バカ)。

★ブルーシャさん
ブルーシャさん。出版待ち遠しいですね!おめでとうー。また出たらここで宣伝してね!
それにしてもいやー。ひやー。そんなほめていただいちゃってー。すんませんー。でもね。私も嫉妬します。例えばドナルドトランプとかブルーンバーグ市長とかフリオ・イグレシアスとか、なんでお前だけそんなにお金持ちなんだっ。一日1億円でいいから私にくれてもいいじゃないかー。
て感じで。
あとなんとなく腹立つのは、赤いポルシェに乗ってる油ギッシュなおっさんです。

★michaiさん
ほんとですよねっ。クリスピークリーム。一生ただにしてもらうとか、自宅に工場作ってもらうとかしてもらってもバチはあたらんような気がします。(工場作られたらかえって迷惑?)

★ケイコママさん
うひい。またまたおほめいただいて、ありがとうございます〜。育ち良いというか、リン母の恐怖政治のたまものでしょうか…(また怒られるわ)。よくリン母に言われたんですけどね。『訊くは一時の恥。訊かぬは一生の恥』って。子供の頃から何回も何回も。呪文のように。でもこんな大人になっちゃいました。どうしてなんでしょう…。

★卯月堂さん
うわー。本職の方にそんな風にほめていただくとこれまたうれしいですー。ありがとうございます!またなんかホラーな夢見たらお知らせします。

★YURIさん
お目にかかった時のYURIさんの印象は、おっとりして優しくてかわいらしくてほわわーん。という感じでしたよー。
そうそう。私もですね、昔の友人クミちゃんが、『雪山で登山パーティー遭難!』という日本語新聞の大見出しを見て「この人ら、冬の雪山でパーティーなんかするから遭難するんやわ」と堂々と言い放ち、彼氏に「おまえ…それはそのパーティーじゃないだろ…」と言われ、その場に居た相当人数の人々にそれをきかれたにも関わらず「ああ。なんや。そうか。知らんかったわ」ですませたあげく、その『パーティー』がどういう意味だったのかの追求すらせずに堂々としていたのを見て、『私もあんな風に生きたい…』って思いました。
人生、堂々としたもん勝ちです。(そうか?)

投稿: リンコ | 2007年12月11日 (火) 17時32分

私は昔、「知らない」と言うことが出来なかったのです。
「知らない」なんて言ったら、「この人、バカなんじゃない」とか「無知」とか思われるのではないかと思うと、軽蔑されるのではないかとか自尊心がまぜこぜになって絶対に言えませんでした。
なのでいつも知ったかぶりをして、話に加わっていた厭な奴だったのです。
でも今考えると、きっと目は泳いでるし突っ込まれるとはっきり話せないしで、周りの人にはばればれだったと思うのです。
そんな時、少し年下の同僚はすごく素直に知らないことは知らないと言う子が現れました。
話の途中でその子が「知らない」と言っても、もちろん誰も軽蔑もしないしバカにもしない。私もそんなことを思いませんでした。
それで、やっと素直に正直に知らないことは知らないと言っていいのだということを学びました。(結構ないい年齢だったのですが・・・)
他の方々もおっしゃっていますが、リンコさんの文章からリンコさんのとても素直な正直なまっすぐな気持ちが伝わってきます。
嫉妬とかねたましさ(意味同じでした・・・)とかは感じられなくって、私のまだまだひねくれた心もまっすぐになるかもなんて思いながら読んで、はっはっひっひっと笑わせてもらってます。
そして勝手な理由としては、ハスキーはもちろん犬が大好きなのでチョビちゃんの様子が見られるのも楽しみです。

投稿: YURI | 2007年12月10日 (月) 09時31分

リンコさんの書く文章はほんまにおもしろい! 文章表現や構成も絶妙です。仕事に行き詰まるとこちらのブログへ現実逃避しにきて、そしてその後仕事がはかどるんですよ。それにチョビちゃんの写真はマイナスイオンなのです。
 でも、この間の夢の話のようなホラーとかダークな小説の文章も好きなのでぜひぜひ書いてくださいね。

投稿: 卯月堂 | 2007年12月10日 (月) 09時28分

神戸でお会いした時にも言ったのですが、最初にリンコさんのエッセイ読んだ時は、衝撃でした。 こんなにもあっけらかんと、「調べてないからよくわからない(無責任)」、って書いてしまうなんて! そしてなにげなく通り過ぎてしまうようなことを、ここまでおもしろく書けるなんて! リンコさんの周りの方々が素敵なのはもともとでしょうが、リンコさんの文章でさらに輝いてるっていう気がします。 その底に流れているのは、育ちのよさから来る素直さ、だと思います。 コレはご両親に感謝、ですね。

毎日クリックして、リンコさんの日常を追体験するのは楽しいです。 ペットは飼っていないのでその話題には入れないのですが。 そしてぞ~いのとうちゃんや、yayoさんなど常連の方たちのコメント読むのも楽しみです。 どうぞがんばって続けてくださいね。 私も二年後くらいにニューヨークに行ければなぁと思っています。 その時は全巻読み直さなくては。 また神戸に帰られる時は囲む会をしましょう!

投稿: ケイコママ | 2007年12月10日 (月) 04時43分

そうなんです~。リンコさんの本が私にとって初めてのNYとの出会いでした~。ホント、読んで良かった!

そして昨年と今年のGWにのべ4人の知人をNYへ送りこみました(笑)
み~んな、楽しかった!と言ってます。

そしてもれなく全員クリスピークリームのファンになって帰ってきました。

私、NY観光局(という名前か分からないけど)とクリスピークリームに表彰されますかね??

投稿: michai | 2007年12月10日 (月) 03時23分

玲子さん、やっぱり、性格の良さがなんとなく文章からにじみ出ているからではないでしょうか?
たくさんのとっても素敵な友人に囲まれていて、いいファンの方々もたくさんいらっしゃるのは人柄のお陰ですよ、きっと!

私にとっても、玲子さんは、本当に珍しく、すごく性格が良い方ですよ!
年上の女性からの嫌味や八つ当たりも多い中、玲子さんみたいに性格がいい女性は、女性全体の中でほんの少ししかいないと思います。私にとってはそうです。

玲子さんは、嫉妬心が全く無い、すごくきれいな心の持ち主だと思います。
誰か他の人に良かったことがあると、「ほんとに良かったね!」と、玲子さんは自分の事のように人の幸せを素直に喜ぶことができる人ですよね!

嫉妬心が全く無い人を探すのって、ほんとに難しいと感じています。
人の幸せを喜べる人としかお友達にはなれないです。
だから、玲子さんは、私の中でも、ありがたい存在ですよ!

今後ともヨロピク!お願いします。
応援しています!
1月下旬に、やっと私の本が出版されるので、またお知らせしますね。近々、お会いできるといいですね。

投稿: ブルーシャ西村 | 2007年12月10日 (月) 02時54分

どこか弱い部分が見えちゃうからでしょうか。ほっておけない気分で読んでます。いつかリンコさんにも劇的な出会いや結婚があって......勝手に想像を膨らませております、スミマセン。

投稿: しんちゃん | 2007年12月10日 (月) 01時32分

どこまでもついて行きますっ!
とうちゃんさんも連れて行きますッ!(なんでや)

投稿: yayo | 2007年12月10日 (月) 00時06分

★Lotusさん
ありがとうございます。こんなかんぴょうも読めないヤツにそんなもったいないお言葉。私はモノ知らずで知識の乏しい大バカものですが、お笑いだけはなんとか提供しつづけようと思っています。どうかこれからもよろしくお願いします。

★ロンドン野郎さん
本当に本当に、もう、なんていうか、はい、こんなかんぴょう女にそこまで言っていただいて、恐縮の極みです。
私もロンドン野郎さんや他の皆さんの書き込みを毎日楽しみに、そして心の糧にさせていただき、元気をいただいています。
まあこれからは“リンコワールド”を“カンピョウワールド”に改めさせていただきましょうかね。(だんだん卑屈になってきた)

投稿: リンコ | 2007年12月 9日 (日) 23時47分

いきなり確信を突く質問ですね。

まずブログに入る前に、著書を読んだ時に感じたのは、リンコさんの周りにいる人、周りにあるものがみんなとても生き生きしているんだよね。 ”リンコワールド”なんて名前がつくくらい、登場人物、ニューヨークの街が愛おしく見えてくる、不思議な感覚。 勿論、いつも笑わせてくれる素晴らしい文章の表現力や、同じ日本人が北米で独り暮らしをしているところから来るシンパシーっていうのもあるかも知れない。

Blogを読んで、コメントを勝手に投稿させてもらって、”リンコワールド”の一端にほんの少しだけ足を踏み入れて”笑いと元気”を貰っている感覚が、もしかしたら自分にとってのリンコさんのBlogの意味かもしれません。

ちょっと周回遅れのコメントですが・・・

投稿: ロンドン野郎 | 2007年12月 9日 (日) 23時19分

皆さんもおっしゃっているように、リンコさんの書く文章は私にとっても「元気の素」です。リンコさんのブログは毎晩読ませていただいているのですが、一日の仕事でのストレスや嫌なこともすべて笑い飛ばせるような気持ちにさせられます。リンコさんのものの見方に同感したり、視野の広さに感心したり。いつも楽しみにしているんです。これからもがんばってくださいね!(もちろんチョビちゃんの愛らしいお姿にもいつも微笑まされます。)

投稿: Lotus | 2007年12月 9日 (日) 22時15分

★yayoさん
…もうね…。一瞬自分のコメント消しちまおうかと思いましたよ…。かんぴょう。かんぴょう。干しひょんとか言ってる間に思いつけよっっ!
しくしく、こんなバカな私でも、そんな風に言ってくださって本当にありがとうございます、しくしく。もうね、最近もともとかなり茶髪の地毛を黒く染めてみたんですよ。そしたらね、もうね、前髪が額にベターとくっついて、まるで焼き海苔のような有様です。こんな私でもついて来てくれますか?(誰もついてくるとは言っとらんわ)

投稿: リンコ | 2007年12月 9日 (日) 21時19分

えっと、LEHUAさんの書いてるのはズバリ「かんぴょう」でしょう。
巻き寿司のなかに入ってるアレですよ。
前髪下ろすと余計若くなって似合ってると思います。
くせっ毛のわたしは短くおろせないのでうらまやしい限りです。

リンコちゃんの本を読んで、このブログを通じて、NYに行ってみたいと心から思うようになり、そのために英会話サークルに入ったり、英会話学校に通うようになったり、毎日つまんなかったわたしの人生にも、少しは色がついてきたかな。って思ってます。
まさか、ご本人に会えるなんて、まったく考えてなかったのに
このブログのおかげですよね。
毎日更新するの大変だと思いますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ホントに楽しみにしています。

投稿: yayo | 2007年12月 9日 (日) 21時09分

★トモちゃん
へえっ。高校の演劇部で!それは知りませんでした。そしてトモちゃんは2度も見たんですね。日本語の台詞ですよね。そうかあ。私もお芝居も見てみたいです。ああーそしてお褒めのお言葉ありがとうございます。たまにはまじめな小説も書かなくちゃ。がんばります。

★きょうこちゃん
本日二人目のいとこ登場!お褒めのお言葉ありがとうございます。人生楽しいのが基本なはずだと信じていますので、かなり嫌な事でも、後で考えると笑えたりもしますからね。がんばって続けます。ところで日頃から疑問なんですが、私とトモちゃんはいとこで血がつながっています。私ときょうこちゃんもいとこで血がつながっています。でもトモちゃんときょうこちゃんは血がつながっていないんですよね。どうしてなんでしょう。
と、昔リン母に質問したら「ばかっ!」と一喝されて終りました。
しくしく

★DAISUKEさん
癒し効果もありますかっ。うれしいです〜。
そうか。こんなアホでも大丈夫なのか、という安心感からくる癒し効果もありかな…。いつも見てくださってありがとうございます!

★miyuさん
私の書いているものが皆さんに元気をおわけできているとしたら、私も皆さんから元気をいただいていまーす。本当です。ロクにお返事も書かず、ゴールデンブヒとかマシューくんとか脳年齢とか、途中まで書いていい加減に放ったらかしにしていますが、本当にみなさんが読んでくださってる、って思うと元気が出ます。これからもよろしくお願いします。

★LEHUAさん
お久しぶりです〜。お元気そうで何よりです。
で。あの。すみません。読めない。読めないんです。ほしひょうたん?ほし大根?(絶対違う)ほしヒョン?(何じゃそれは)
わからない。わからないんです〜〜。お願い。読み方教えてください。(←バカ丸出し)

★michaiさん
ええー。私の本を読んでNYに来てくださったんですかっ。ありがとうございます〜。
なんか、不思議ですがこういうネットの世界を通してとか、本を通してとか、私は確実にたくさんたくさんの皆さんと出会っているわけですねえ。本当に不思議です。
これからもがんばってアホなことや楽しいことや食べ過ぎのこと(?え?)やなんか書きますね。

これからもどうか、よろしくお願いいたします!

投稿: リンコ | 2007年12月 9日 (日) 20時51分

リンコさんのブログはみなさんもおっしゃる通り「元気」を与えてくれます!
気が付けば毎日読むいくつかのブログのうち、一番最初にリンコさんのブログを読みにきてしまいます~。一番楽しみにしている証拠ですよねぇ(笑)

そしてリンコさんのブログや連載や本を見て、実際にNYに行ってみたい!と思い、行ってみたら本当に楽しかった~!
リンコさんの文章に会わなければ、私はきっと実際にNYに行く事は無かったと思います。
そんなきっかけをくれたのもリンコさんの文章ですよ!

投稿: michai | 2007年12月 9日 (日) 20時18分

リンコさんのこととても綺麗で頭がキレてスタイルが良くていいなぁと思ってますが、
言ってもいいですか・・・・・・・・・どうしたんですか?前髪が干瓢みたくなってませんか?。

でも、とってもお似合いですよ。(フォローできてますか?)
歳の差もまったく感じないような自然ですよねぇ。

この映画は是非観て見たいと思っていたので来週にでも行ってこようと思います。

投稿: LEHUA | 2007年12月 9日 (日) 16時48分

ブログは終わりの無い本のようです。リンコさんが毎日更新してくれるおかげで、本を読み終わったときに感じるもっと読みたーい、もう終わりで残念っていう気持ちにならなくてすむでしょ。終わる心配のない本って最高!
自分の生活を楽しむ♪プラスリンコさんの毎日まで楽しませていただいちゃうって欲張りかしら?!リンコさんのパワフルな生活ぶりは皆に元気を与えていると思いますよ。

投稿: miyu | 2007年12月 9日 (日) 12時11分

玲子さんのブログは一日の終わりに
読ませてもらってます。

なんだか「ほっと一息入れる」みたいな感じで
とても癒されますし、元気にもなれます。
そして時には良い意味で考えさせられます。

こうして自分も含め多くの人が
玲子さんの本やブログを読むのを楽しみしているのは
玲子さんの人柄が良いからでは?
と思います。

これからも素敵な(楽しいかな?)ストーリーを
楽しみに拝見させてもらいますね。

投稿: DAISUKE | 2007年12月 9日 (日) 07時57分

玲子さんの解説読んでこの映画観てみたくなったよ!

玲子さんの文章はトモさんの言われるように皆に「笑いと元気」
プラス「勇気」も与えていると思う。
「ふにゃふにゃ」でもこんなに楽しく人生やっていけるんだって。
すごく本能的におもしろいものやおもしろい人を見つけて、
おいしいものをたくさんご馳走になって、その表現力で
まるでそこで一緒に見たり食べたりしてる気になって
「ニューヨークに行ってみたい!」と思わせてくれるもの。

こんな遠くにいる玲子さんの暮らしぶりが毎日わかるこのブログは、
すっごくすっごくありがたいです。
頑張って続けてね!

投稿: きょうこ | 2007年12月 9日 (日) 06時14分

「WINDS OF GOD」を演劇で2度観ました。
日本ではすでに少なくとも数年前から高校の演劇部で上演し
プロの舞台を高校生に授業の一環として観せています。
高校生がこれを観ることに意味があるように思います。
今井雅之氏出演の映画ーぜひ観てみたいですね。

玲子ちゃんの文章は皆に”笑いと元気”を与えるのでは
ないかしら?玲子ちゃんの本を読んで「久々に笑った」と
思ったのは私だけではないはず。
「街の名前」のような趣の違う小説も楽しみにしています。

投稿: トモちゃん | 2007年12月 9日 (日) 04時45分

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