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2008年3月

2008年3月31日 (月)

色々

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最近コメントへの御返事が滞っていて申し訳ありません〜〜。
実はこのところ、ちょっとアヤしいコメントが多くなってきておりまして、発見するたびに削除しているんですが、はっきりとアヤしいコメントと?なものの区分がなかなか難しく、どうしようかしら…と迷っているうちに、みなさんのコメントへの御返事が滞ってしまいました。すみませんすみませんすみませんん。
もちろんコメントは全て読ませていただいておりますし、私の毎日の楽しみで励みです。これからもどうかよろしくお願いいたしますね。
そうそう。ご質問にあったリン母の『やいこしい』の意味はですね、リン母的には『ややこしい→わけのわからん→役に立たん』となっております。リン母は、自分の価値観および理解の及ばない事柄全てに対して、この『やいこしい』を適用します。たとえば「あんたのやいこしい人形とか服とかで押し入れは満杯よ」という感じです。しかもその押し入れを実際開けてみたら、ほとんどが古くて使わない布団とかリン母の独身時代のスーツとかリン父が産まれて初めて買った白い麻のスーツとかゴミとか埃とか、それこそわけのわからんもんで満杯で、私の荷物なんてほんの少しです。

それからチョビのおひげですが、実際ヨレヨレのヨロヨロなんです。
子犬のころなんて、もっとヤバい感じでチリチリでした。ラーメンみたいでした。中犬ぐらいになったころ、チリチリがヨレヨレのヨロヨロになり、まるでナマズみたいになり、現在に至る。です。あのひげがもうマヌケでマヌケで…。んでそれがまた可愛くて仕方ないんです(親バカ)。

チョビの酸っぱい顔。こんな感じが近いかな?
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↑普段の顔がこんな感じ。酸っぱい顔の感じ、つかんでいただけましたかしら?

リクエストいただきました、登場人物ごとのカテゴリーも作ってみました。
これから登場人物たちのエピソードも色々書いてみますね。

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↑モモちゃんとお出かけ。

今日はハニーバニーモモちゃんとお出かけしました。
明日はモモちゃんのNYコアな場所案内その1です。おたのしみに〜。





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2008年3月30日 (日)

チョビの週末

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今日も、チョビとのんびりゆっくり過ごす週末です。
お天気はよかったんですが、風が冷たい日曜日。どこに行こうかね、と外に出ると、チョビはさりげない風を装って、ダウンタウン方面に行こうとします。こういうときのチョビは、すっぱい顔つきで私を横目で観察しながら、さりげなーくなにげなーくさささと行きたい方向に行こうとします。
が。
今日は私はアップタウン気分。
たまには飼い主の言うことを聞いてもらうわよ(いつも色々無理矢理やらせてるくせにな)と、アップタウンに引っ張りました。
渋々ついてくるチョビ。
二番街を北に向かって歩いているうちに、なぜチョビがダウンタウンに行こうとするか、理由がわかりました。
アップタウン方面散歩は、夜間クイック散歩コースと同じルート。
『こっちに行くとあっちゅ間に家に連れ戻される』
とチョビなりに学習したんですね、きっと(たぶん)。
夜間クイックコースのTudor City入り口付近に来ると、また酸っぱい顔つきでスススと早足で通り過ぎるチョビ。セコいけど可愛い(親バカ)。

今日はチョビが若犬だったころよく行った、Tudor City とよく似た戦前のアパートメントビルが多く立ち並ぶエリアBeekman Place(ビークマン・プレイス)近くにある犬公園に、久しぶりに行ってみることにしました。
ハイウェイ沿いにあるこの犬公園は、イーストリバーと川越しに見えるクイーンズの風景が楽しめる、なかなかの穴場犬公園。
ハイウェイの騒音と排気ガスも、さほど気になりません。

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↑遠くに見えるビルはクイーンズ。最近アホほど値上がりしています。

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↑活発に遊ぶ若犬。チョビもかつては、こんなだった。

今日は久しぶりだったせいか、ゲートを開いてあげてもチョビはなんとなく、おそるおそる、という感じで、よその犬と遊ぶこともせず、不安そうに私のまわりをぐるぐる回っていました。やっぱり歳を取って体力がなくなって来たので、慣れない場所で慣れない犬と遊ぶのは不安なのかもしれません。
5歳ぐらいの頃のチョビは、この公園で大暴れしまくっていたんです。
よその飼い主さんがもってきていたプラスチックのお水入れに、ドバーっと鼻を突っ込み、私が「こらーっ。チョビーっ!」と叱ると、そのお水入れを銜えお水をそこらじゅうにまき散らしながら、ドドドドドドーっと走って逃げ、公園にいた飼い主全員に大笑いされたりもしたんですけどね。
まあ人間で言うと80歳をとうに過ぎてるチョビが、いまだにそんなことをしたら、ちょっとコワいですけど。

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↑帰りは国連の前を通り、

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↑お家の前にいたおまわりさんとお馬を見物し、

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↑お家に帰っておやつをいただき、グースカピー。

はー。犬がのんきそうだと私も幸せです。
んじゃ、私も寝るか。




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2008年3月29日 (土)

そういえば

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旅に出る前に一大ビーニーベイビーコレクション処分を決心しました。
箱詰めにして、ショップに持って行くばかりの状態で旅に出たので、来週中にはショップに持って行くつもりなんですが、準備のために部屋を片付けていたら箱詰めのこんな子が出てきました。

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↑この子。

1970年代にアメリカで発売され、そのあまりの可愛くなさに全然人気が出ず、数年で消えてしまったお人形なんですが、数年前パルコのポスターに使われたのがきっかけて爆発的に人気が出て、現在は多くのコレクターに愛され、カスタマイズされたものや既に制作中止になったもの、また1970年代当時に発売され、どこかの蔵に眠っていたものなど、数百ドルから千ドル以上で取引されています。
商品名はBLYTHE(ブライス)。それぞれのお人形でヘアスタイルやヘアカラー、肌の色や瞳の色が違っていて、テーマ別の名前までついています。
このピンクのウサギちゃんはハニーバニーワンスモアという名前で、調べてみたら発売当初9800円ぐらいだったものが現在は150ドルから200ドルぐらいで取引され、市場に出回っている数もとても少ないようです。
数年前このお人形にハマった私は、ブライスともう一つのお人形シリーズ『Pullip(プーリップ)』というお人形達を何体か集めました。
限定版なんかにも手を出したんですが、リン母の「ちょっとあんたっ。どうするつもりっこんなたくさんのやいこしい人形ばっかり集めてっっ」という一喝にひるみ、コレクション停止したのでした。
いやー。久しぶりに見ると可愛いですー。
結構写真映えもするんですよ。(←ほのかに親バカ風味?)

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↑エンパイアをバックに。

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↑ヨン様と。(違うか?)

Photo
↑チョビと(うんうん)。

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↑窓辺でくつろいでます。

そういえばこのお人形たちを本棚に並べていたころ、フンフンが家にやってきて見た瞬間「うわっ。なんだこれっ。呪われてんじゃねえのか?」ってビビってました。目の色によってはたしかに、呪われているとしか思えない表情のものもあります。

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↑コレとか。

Photo_134
↑コレとか。

でもやっぱりこのブキミ一歩手前な表情がいいんです。
私、かなりオタクタイプですかね。
ハマりやすい性格は、仕方ないですかね。
そのうちカスタマイズしてリンコオリジナルかなんか作れたら、写真撮ってアップします。背景は、NYの摩天楼で。

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↑勝手にしてくださいグーグー。

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2008年3月28日 (金)

満たされた日

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昨日のお話には、実は続きがあります。
ブルーシャさんにお招きいただいたマッサージ(住所:158 Mott Street, Tel:212-219-9788でーす)の後、二人の男性に囲まれて、意地汚く美味しいモノをいただくために、The Sea Grill にお招きされてきました。もうまさしく『お招きダニデー』です。
The Sea Grillは、かの有名なロックフェラーセンターの、スケートリンクに隣接しています。隣接というか、レストランのウィンドーからスケートリンクが真ん前に見えるあそこです。

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↑ここが

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↑こういう風に見えるんです。

ニューヨーク暮らしも20年近いというのに、このレストランに入ったのは今回が初めてです。
そしてお招きくださったのは

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↑ロブスターの向こうの方です。

M社長。大企業の社長です。

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↑M社長!

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↑M社長!(隣りにいるのは誰だ?)

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↑!Σ( ̄ロ ̄lll)しゃ、社長っ!

コレを撮った時、口からリゾットがベーと出そうになりましたが、M社長はジュンちゃん(チューされてる人)が大好きなんですね。そしてジュンちゃんもM社長が大好きなんです。もちろん二人とも既婚者で超愛妻家ですけどね。
ちなみに、ジュンちゃんは私のふるーーーーーーいお友達です。本人は松岡修造に似ているつもりらしいジュンちゃんですが、何に似ているかというより、私はジュンちゃんが上の写真二枚で全く同じ顔をしていることのほうが気になって仕方ありません。

さて、お口直しに(←失礼な)

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↑前菜の何か(何だったか忘れたけど美味しい春巻き風味のものでした)。

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↑山海の珍味入りリゾットガーリック風味。美味!

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↑巨大キノコの天ぷら風ポン酢添え。あっさり味でパリパリ!

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↑チョコレートスフレ。そうです。私スフレ好きです。

まさしく飽食でした。大満足のポンポコリンですっ。
そうそう。私とM社長はリゾットをいただきましたが、ジュンちゃんは座布団みたいなブキミな白魚を食べていました。ちょっと分けてもらったらプリップリで美味しかったです!それ何?と訊いたらジュンちゃんが『ハリボテや!』と教えてくれました。ハリバット(Halibut)のことね。ジュンちゃん、すっかりオヤジギャグね…。

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↑ハリボテジュン。

ハリバットってよく見かけるんですが、実際どんなお魚だったかしら、と赤い電子辞書(リン母を騙して買ってもらったヤツです)で引いてみました。
『タイセイオヒョウ、オヒョウ、その肉』オヒョウ?…って?お魚?なんですか?
まあいいや。美味しかったから。…うーん。でもちょっと気になるから調べてみるかな…。

California_halibut_lg
↑ふうーん。ヒラメとかカレイな感じ?(マジでよくわかっていない)

413_halibut
↑ぎ、ぎいええええええええええええ〜〜!!

Huge_halibut
↑ぎいやああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

こ、怖いっっ。私海の巨大生物ダメなんですっっ。こここここ、こんなもん食べたのかっっっっ。ぐううえええええええええええええええええええええええええっっっっっ!!

…と思ってよく見たら、これらのハリボテは大記録的巨大バージョンだったんですね…。はーはー。あーこわかった…。

ということで、ハリボテはともかく、昨日は一日中癒されて幸せで美味しくてラッキーな一日でした。
皆さんありがとうございました〜〜。

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2008年3月27日 (木)

癒された日

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昨日とはうってかわって、本日はラッキーデーでしたっ。
ブルーシャさんが、「いつも本の宣伝をしてくださるので」と言って、彼女お薦めのチャイナタウンリフレクソロジー屋さんにご招待してくださったんです。
チャイナタウンメイン通りの一つ、モットストリート(mott street)を北にしばらく歩くと、そこはもうチャイナ。魚屋さん八百屋さんパン屋さん何かわからんけどなんか食べ物を出しているレストランなどがずらずらずらと軒を並べ、ニューヨークとはとても思えない雰囲気です。
通りがかりに売られている魚がビチビチッ!と箱の中で飛び跳ねたので、びっくりしてぎゃーと叫んでしまいましたが、つまりそれだけ新鮮なお魚が売られているということですよね。ブルーシャさんによると、この辺りの八百屋さんでは夜7時頃を過ぎると果物なんかも安売りになるそうです。

おしゃべりをしながらリフレクソロジー屋さんに到着です。
ドアの前で煙草を吸っていた男性『チェンさん』がブルーシャさんお薦めのマッサージ師さん。優しそうなおじさんです。英語がほとんど喋れないチェンさんですが、ハローとかハウアーユーとかペイン?(痛い?)なんて訊いてくれます。
入り口で靴を脱ぎ、紙のスリッパにはきかえてマッサージルームに入ると、リクライニングチェアが三台並んでしました。
まずは手前のオットマンに座り、肩と背中のマッサージからです。
ワセリンを手に塗り、ヌリヌリヌリウリウリウリゴリゴリゴリグリグリグリ…。
うううううう。
き、気持ちいい…。
実は旅から戻って数週間、首が痛くて痛くてモゲそうだったんです。その痛いツボを見事にとらえたチェンさんのマッサージ。グリグリゴリゴリウリウリ。
ああああああああああああああああああああ。ききき、気持ちいい…。
永遠に首をもんでもらいたかったんですが、60分予約で肩20分左足20分右足20分です。
肩と背中が終わると、チェンさんが『イスに座るアルよ』という感じで(そうか?)リクライニングチェアを手で示してくれました。
んじゃ座るアルかね。
と座ると、『もっと背もたれ寝かせるアルよ』とチェンさんが身振りで教えてくれました。グっと押すと背もたれが倒れラクチンラクチン。
で、フットリフレクソロジーが始まったんですが、いやもう痛かったの気持ちよかったのなんのって。
足裏をマッサージしてもらってる間、何回「ぎゃ〜〜」と叫んだことか。いや痛いんです。痛いんですけどすごく気持ちいいんです。ツボにはまるともう飛び上がるぐらい痛いんです。でもツボに効いてる、って感じがしました。そして痛い時以外は、恍惚となるほど気持ちがよかったです。
絶叫と恍惚を繰り返すこと40分。
チェンさんに手招きされて壁に貼られたポスターを見ると、足裏ツボの説明が書いてありました。
チェンさんが示してくれた私の絶叫ツボは、『膀胱』『腰』そして『脳』でした。脳に問題があるんかい!と思わず日本語で言ってしまいましたよ…。

はー気持ちよかったねえー。とブルーシャさんと通りに出て、お向かいにあるブルーシャさん行きつけのチャイニーズカフェに入りました。ここのおばさんはまるで大阪のおばちゃん。
「あっ。アンタえらいひっさしぶりやねえ。どないしとったん。え?」(としか聞こえない)とブルーシャさんに笑顔で話しかけ、ブルーシャさんが「しばらく日本に帰ってたんですよ」と答えると、おばさんさらに笑顔で「ああなんや日本に帰っとったんかいなー。ほんでまたしばらく来んかってなー。ああそうかそうかへー。ほんで?今日はなんにする?」と豪快に笑ってました(と思う)。
ブルーシャさんはマッサージ屋さんでもカフェでもみんなに好かれて歓迎されていました。どこに行ってもだれといても、ほんわか癒し系のブルーシャさん。著書も順調に売れているようですよ。
今日はご招待していただいて久しぶりにおしゃべりもできたし、とっても癒されてうれしく楽しい日でした。あー幸せ。

1
↑ブルーシャさん著書、書店で平積みの様子です。

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↑顔出し拒否ブルーシャさん。素敵な指輪はもちろん彼女の作品。私も欲しい〜。

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2008年3月26日 (水)

ツいてない日

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今日はもうなんていうか、後半まったくツいてない日でした。
前半は普通でした。
朝起きて顔も洗わずチョビのお散歩をし、朝昼兼用のご飯(ちなみにホットケーキだ)を作って食べ、突然思い立ってヘアカラーを始め(いつも突然思いつく)、バスルームがべちょべちょになったのでぞうきんがけをし、シャワーをすませてから床掃除もして、さらについでにベッドカバーをかけかえ、雑用が一段落したので熟睡しているチョビに乗って迷惑がられ、迷惑ついでにブラッシングをしてさらに嫌われたので、仕方なくテレビのニュースを見ながらメールチェックをしました。

夕方4時に、愛の修行僧Oさん(?何者だ?)と秘密ミーティング(?何じゃい?)のためミッドタウンのホテルに向かったんですが、ここからが問題でした。
まずは徒歩で18分と見込んで家を23分前に出たんですが、履いていたブーツがノサーっと足首まで落ちてくるのが気になって気になって、しかも死ぬほど歩きにくくて、5ブロックほど歩いたところで徒歩を断念。ちょうど目の前にあったバス停でバスを待ちました。
あ。来た。
と思ったらリミテッドストップ、つまりわたしが待っていたバス停にはとまらないバスでした。
ほどなく次のバスが来た。
と思ったら、これもリミテッド。
うーんん、歩き続けるべきか?
と思う間もなくまた次のバス。
と思ったら、またリミテッド。
一人ブチ切れしてまた歩き始めたんですが、ここで約束の時間2分前なことに気がつき、慌ててタクシーに乗り込みました。待ち合わせの場所についた時は、約束の時間を5分ほど過ぎていました。
楽しい秘密ミーティングは約2時間で終了(内容はヒミツだ!)。その後はコンちゃんとディナーの約束をしていたんです。トライベッカで6時半です。
さて。
この後小一時間です。
とことんツいてませんでした。
秘密ミーティング(もうええちゅうのに)の場所から、最寄りの地下鉄駅は2つ。
ちょっと遠い方の駅は、次の目的駅から待ち合わせ場所までの距離が近いんですが、ちょっと迷って近い方の駅に行くことに決めました。
2ブロック歩いて地下鉄ホームに降りて行くと、おりしも電車がスーと出て行くところでした。まだ時間に余裕があるからいいや。この時点で6時5分。
待ちました。
待っても待っても電車は来ません。
イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ。
なぜか反対側のホームには、次から次へと電車が来るのに、こちら側は全然です。ホームは電車を待つ人々で満杯。うう。苦しい。
と思っていたらようやく電車が入ってきました。
ああやれやれ。時間ギリギリだわ。
この時点で時刻は6時10分。
慌てて電車に乗ろうとしたら、まるで日本のラッシュアワー並みに電車が混んでいて、誰も乗り込めない状態なことに気がつきました。
いや。でも。あの。乗らないと困るっていうか…。
しかし意外にのんきなニューヨーカー達は、あれ乗れないのか、んじゃ次のに乗るか、って感じでボーっとしています。
うそ。いや。でも。乗りたいんですけど…。
よく見ると、車輛真ん中あたりはガラすき。
おいっ。そこの無駄に図体のデカい金融関係丸出しな若僧ふたりっっ。奥に詰めろ奥にっっ。
と思ってつま先立っているわたしの鼻先で、ドアがガーと閉まりました。
車内からこっちを見ていた茶髪の女が、ニヤっと笑ったのが見えました。
おいっっこらっっっっ!!
という私の内心の声を残し、電車はガーと出て行ってしまいました。
うそー。
仕方ありません。次の電車には絶対乗ってやる。
と意気込んで待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
電車っっっ!
来る気あるんかいっっっ!
やる気あるんかっっっ!!

もうブチ切れです。
死ぬほどイライラしました。
しかもホームからのぞくと、遠方に停車している電車の灯りが見えるんです。
何とまっとるんじゃっっっっ!そこまで来てるんならはよ来んかっっっっ!
爆発寸前です。マジで怒鳴ってしまいそうになった時、やっと電車がホームに向かって動き出すのが見えました。
この時点で時刻は6時20分。もう絶対間に合いません。
でも地下なので電話は通じないし、連絡のつけようがありません。ごめんコンちゃん。すんません。

やっと来た電車もぎゅう詰めでしたが、ぐいぐい押し込んで無事乗り込みました。
さて、ここでまた考えました。
遅刻は決定だけど、それでもできるだけ早く到着するにはどうしたらいいかな。
選択肢は二つです。
42丁目でエクスプレスに乗り換えるか、クロスタウンする電車に乗り換え、目的地に一番近い駅につく電車にもう一度乗り換えるか。
で、エクスプレスに決定しました。
一つ目の駅42丁目駅で電車をおり、ホームの反対側でエクスプレスを待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。

来ません。待てどくらせどエクスプレスは来ません。
エクスプレスを待っている間に、さっきあんなに待たされた普通電車が三台もやってきては去って行ってしまいました。
もう時計を見る勇気もありません。
しばらく待って4台目の普通電車が来た時、意を決して乗り込みました。どうかこの直後にエクスプレスが来ませんように…と祈りながら。
普通電車がノタクサと走り、無事23丁目駅を出た時、次の選択肢を考えました。
14丁目駅で別の路線に乗り換えたら、少しでも早くつけるはず。
よし。次の駅で別路線に乗り換えよう!
心を決めてふと目を上げると、窓の向こうをエクスプレスがゴーーーーーーーーーーーーー。と。
しかも、アホエクスプレスを先に行かせるために、私が乗っていた普通電車は一時停車。
呪われているんじゃなかろうか。と思いました。結構まじで。

ようやく14丁目駅についた時、乗り換えホームへの階段に向かうと大勢の乗客でゴタゴタ状態だったので、一つ奥の階段へと走りました。早く行かなくちゃ早く早く、と気持ちは焦るばかり。ドドドと階段に駆け寄り、三段ぐらいあがった所で人の流れがストップ。
え?
と見上げると、乳母車を持ち上げた女性二人が何をしているのか階段途中で立ち往生。人の流れは完全にストップしてしまいました。
いやもうほんと、階段の途中でオンオン泣いてやろうかと思いました。

ほどなく乳母車二人組がやっと上までたどり着き、ぞろぞろと人が動き出しました。階段をあがりきり、数百メートルの連絡通路を全力疾走し、乗り換えホームに駆け下りると、今まさに電車がスーーーーーーーーーーー…と出て行くところでした。
ああ。
そう。
そうですか。
はい。もうわかりました。
今日はこうなんですね。
はい。

諦めました。とことんツいてないんですね、今日は。やることなすこと全て裏目にでるんですね。はい。
またここでも待ち倒し、ようやくやってきた電車で待ち合わせ場所最寄り駅についた時は、約束の時間を100時間ぐらいすぎていました。
ごめんごめんごめんねコンちゃんっ。
と電話をかけ、駅から6ブロックほどを走りました。

あーもうホント、疲れました。
出迎えてくれたコンちゃんが、「まあまあほら、落ち着いて」と優しく慰めてくれなかったら、ドンブリ飯注文してちゃぶ台ごと投げ飛ばしていたかもしれません。
この後のお食事 がとってもとっても美味しくて大満足だったことと、コンちゃんとのおしゃべりがほんとうに楽しかったことで地獄の地下鉄体験は解消されました。しかしながら、今日私は一つ悟りました。

私という人間は、目先の快楽を優先するがために、後々アホな目に遭う人間であり、それを何度繰り返しても懲りないヤツなのだということです。ちょっと歩いて遠い駅から違う路線に乗ってさえいれば、エクスプレスに乗るよりも違う路線に素早く乗り換えてさえいれば、今日の地下鉄地獄絵図にはまることはなかったのに。地下鉄の旅も人生の縮図ということなんですかね(なんか違う気がする)。

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2008年3月25日 (火)

イマリン受賞者(?)のみなさ〜ん

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長らくお待たせいたしました。
『イマリン』という世にもくだらないクイズにご参加くださったみなさん、本当に我慢強く、しかも推理コメントもたくさんいただいて、ありがとうございました。

まずは『コンちゃん賞(?だったか?)』のロンドン野郎さんと恭子さん。
おめでとうございます〜〜。

Chobilon
↑と、チョビが言ってます(と思う)。

Chobikyo
↑と、チョビが言ってます(んじゃないかな)。

そして、たったお一人大正解だったmieさんには、チョビからビデオメッセージです〜。


↑と、チョビが言ってます(ような気がする)。

お粗末なモノですんません〜。
でもまた何か企画しようかな。うふふ。

Chobi6big
↑私を巻き込むのはやめてくださーい。

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2008年3月24日 (月)

チョビショッピング

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昨日のチョビ4時間散歩です。
元々11丁目あたりにあるwagwearという犬ファッションブティックを目指していたんですが、テクテクと歩いているうちにふと気づくとチカちゃんちの前に出ていました。
チカちゃんのアパートメントビルは残念ながら犬訪問禁止なので、チョビと一緒に遊びに行くのは無理。でもせっかく近所まで来たんだからと、ちょっと電話してみたら、チカちゃんとトモが出て来てくれて一緒にチョビブティックに行くことになりました。
折しもショップはビッグセール中。

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↑小さくてかわいいショップです。

こちらで売られているドッググッズは、ショップオリジナル。シンプルで趣味のよい物ばかりです。フンフンとピザを食べた帰りに見つけたんですが、その時もチョビの首輪とリードを買いました。チョビは全然気にしてませんが、私は色も鮮やかだし、何より手触りの良さがすごく気に入りました。

Cat48
↑こんなヤツ。オレンジを買いました。ピンクがあれば良かったなー。

で、今回はセール中ということで何かチョビに買ってあげようと思って…

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↑雨合羽。68ドルが25ドルにセール中。袖口から毛がはみ出ていてブサイク。でも買った。

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↑セール中の店内。うれしいのは私だけ。

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↑うれしいのは私だけ。

この後、トモとチョビが話し合った結果、ワシントンスクエアに行くことになりました。
大々的に改装工事中のワシントンスクエアですが、ドッグランはちゃんとオープンしていました。チョビにとっては生まれて二度目のワシントンスクエアです。

Washington_square
↑ワシントンスクエアです。

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↑『犬無しの人間も人間無しの犬も入場禁止』だそうです。

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↑犬より人間との親睦をはかるチョビ。

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↑チカちゃんと親睦をはかるチョビ。

Dsc_4813_2
↑初対面の犬ちゃんとこんにちは。

快晴で暖かくてみんなでチョビ散歩、とっても楽しかったです。
あーそれにしてもトモが撮ってくれた写真、さすがでっかい上等の一眼レフです。私もカメラが欲しくなりました〜。衝動買いしたらどうしましょう〜〜。誰か止めてください〜〜(結構マジ)。

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2008年3月23日 (日)

ヘンなもの

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本日のチョビとの外出は、なんと4時間でした。
チカちゃんトモ夫妻と一緒だったんですが、トモがすっごいカメラで撮ってくれたお写真を送ってもらってからアップします。

ダウンタウンに向かう途中ですごくヘンなものを目撃。思わず写真に撮りました。
コレです。

Nomenu_2
↑とあるアパートの入り口。

Nomenu_3
↑『いいえメニューは』

デリバリーを頼むと、配達人がアパートの入り口や各部屋のドアに、レストランデリバリーメニューを置いて行くことが多いんですが、ほとんどが捨てられてしまう運命にあります。住人からの苦情も多いのか、こうして各国語で『メニューを置いて行くな』と書いたビラを貼るわけです。でまあたぶん『NO MENU』の日本語訳が『いいえメニューは』になったんだな、と。一応意味も通じるし(たぶん)、大間違いっていうわけでもありませんが、でもやっぱり間違ってます。しかも『ー』が縦書きなのに横棒になってるし。見た瞬間、サクサク歩いていた足がピタリと止まり、しばし脱力しました。

これを見てもうひとつヘンなものを思い出しました。
ベトナムで、色んなスパでマッサージを受けたのですが、NOVOTEL HOTELのスパに行ったとき、スパメニューを見たらこんなだったんです。

Novotel2
↑日本人客が多いのか、日本語メニューです。

Novotel1

full bodyがフル体なのにもグっと来ましたが、次の束子に『?』となり(スクラブの日本語訳?)、ホットパラフィンが『暑パラフィン』なのにググっと来て、最後のUnlimited Timeの『時間が果てしない』には泣けました。
うっ。書きながら今思いついたんですけどね、束子ってタワシ!?スクラブがタワシ?え?タワシなんですか?タワシってタワシって…。
ということは『ホットパラフィンとマッサージ付きハンドスクラブアンリミテッドタイム』は『暑パラフィンとマッサージの手タワシ付き時間が果てし無い』になるんでしょうか…。た、ためしてみれば良かったかしら…。

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2008年3月22日 (土)

チョビ散歩

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今日はチョビ洗濯で朝から大騒ぎでした。クタクタに疲れて、それでもチョビのお散歩には行かなければなりません。
で、本日久しぶりに北方面お散歩コースにしてみました。
そうです。あのクレーン倒壊事故以来、あのコースはやめていたんですが、お天気も良かったし、チョビもフカフカの色白になったことだし(?理由になっとらん)ということで、北にむかってテクテクと歩きました。
そして、事故現場にさしかかりました。
どうやら倒壊してしまったタウンハウスの撤去作業は終了したらしく、現場は塀で囲まれ、被害を受けた隣のビルは、破損部分がブルーシートで覆われており、作業員やショベルカーはいなくなっていました。

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↑ビル右上部分が欠けてしまっているのが、シートの上からもわかります。

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↑となりのビル一階に入っているネイルサロン。ウィンドーが割れてます。

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↑アパートや店舗の窓に貼られた退去通知。

Dsc03354
↑建築中の高層マンション。ここで作業していたクレーンが倒れたんです。

こうして事故現場を目の前にすると、亡くなった方々はもちろんですが、周辺のアパートやショップに居た人たちはどんなに怖い思いをしただろう、と改めて思いました。今も隣りのアパートの住人達やショップの人たちは室内に戻れないままのようです。埃まみれになった割れたショーウィンドウやレストラン、それから窓が開いたまま室内が丸見えになっている隣りのアパートの様子を見ていると、9−11直後のウォールストリート近辺の様子を思い出しました。
早く現場が元通りになり、こうした事故がもう二度と起こらないように、と願わずにはいられません。

Photo
↑グーグー。いつも平和なチョビ。

あ。そうだ。イマリン正解者の皆さん、ビデオメッセージやなんか、忘れているわけではありません。あまりにもチョビが汚かったので、シャンプーしてから、って思ってました。今日シャンプーしたんですが、チョビが疲れて寝てしまったので、ちょっとお待ちくださいねー。


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2008年3月21日 (金)

外国人記者クラブ

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今日は大切な予定が一件。
外国人記者クラブの記者パス更新の日だったんです。
色々な方々にお世話になり、人脈とコネ(同じか?)を駆使してやっととれた記者パスです。3年に一度の更新(だと思う)なのですが、うっかり更新し忘れると一から取り直しになって大変。記者パスを持っていると、大きいイベントでは、大統領就任式なんかにも呼んでもらえます(資格審査がすごく厳しい)。ブッシュ大統領の就任式にも呼んでもらえたんですが、就任式の時期にはワシントンDCは大混雑。それに乗じてホテルは軒並み就任式価格に値上げされ、一泊700ドルとか1000ドルとかになります。資格審査を通って、よし行くぞ!と思ったら、ホテルがあまりにも高くて断念しました。ヨン様の記者会見に呼んでもらえたのに、パスポートが期限切れで行けなかった時ほどではありませんでしたが、それにしても残念でした。
来年は就任式の時期を見越して、早めにホテルを予約しておくか、もしくはワシントンDCに知り合いを作っておかなければ(←セコい)。

記者パス更新にはいくつか書類を用意していかなければなりません。
用意しておいた書類をカバンにいれ、40分前に家を出ました。本来20分ほどで行ける場所に記者クラブはあるんですが、先日のクレーン事故でブロックされているエリアの近所なので、大事をとって早めに出発です。
が。
20年近くもNYに住んでいるというのに、道に迷ってしまいました。
思っていた場所に記者クラブのオフィスが見つからず、同じブロックを5往復ぐらいしてしまい、結局1ブロック間違って歩き回っていたことに気づき、約束の時間に5分遅れで到着しました。

担当のグレッグさんはとてもフレンドリーで感じのいい男性。
ニューヨークでの任期が終ると次は大阪の米国領事館勤めになるそうです。ニューヨークの前はアルバニア勤務が3年間だったそうです。彼らの仕事は大体5年単位だそうで、実際の勤務期間が3年間で、赴任前の約2年間(正確には20ヶ月)は赴任地の言葉を勉強する時期に充てられるそうです。
来年の夏から日本語の勉強が始まるそうで、グレッグさんは私に「またねー」とか「がんばって」とか「あっそう」とか、なぜその言葉から?と思うような言葉をいくつかためしに使ってました。
そういえば余談ですが、最近ペラペラ(本人曰く)のスペイン語とまあまあ(本人曰く)のフランス語に加えて、日本語の勉強をはじめた消防士のポールさん。
ずいぶん上達したようで、このところ私が話す英語がわかりにくいと「え?なに?」と日本語で聞き返してきます。すごくうっとうしいです(←ヒドい)。

記者パス更新の審査はあっさりと終ったんですが、記者パスというのはプラスティックのIDカードで、顔写真入りです。これを更新するわけで、当然写っている写真は3年前のものです。
「どうしますか?写真を新しくしてもいいし、昔の写真のままでもいいですよ」と言われ、ちょっと考えました。
普通に写っている3年前の写真。特別アホ面でもないし第一3年分若いんだな。ううーんんん。
「これだったら3年若い写真ですねえ…」と言うと
「ああ。それ言う人多いんですよね」とグレッグさんが笑いました。しかし感じのいい人だなあ。ニューヨークでこんなに感じのいい人、結構珍しいです。
ちょっと迷ったんですが、気に入らなかったら何枚でも撮ってあげますよ、ってグレッグさんが気前よく言ってくれたので、新しい写真を撮ってもらうことにしました。

Dsc03338
↑こんなん。

やっぱり笑い仮面になってしまいました…。大体ID写真で歯を見せて笑うなんて、日本ではちょっとなかったですよね、私が居た頃は。最近はどうなんでしょう?
古い記者パスの写真はここまで笑ってません。グレッグさんに「新しい写真の方がうれしそうな笑顔だねー」と言われました。
初めて記者パスをもらった時は、パスの下のPRESSって文字が私のミーハー心を刺激して、すごくうれしかったのを覚えています。
撮影室の壁には、2001年以降登録した記者さんたちの顔写真がズラズラズラズラとはり出されていました。グレッグさんによると、最近は帰国する人が多く、登録する記者の数がすごく減ったそうです。
さて、無事更新できた記者パス。
来年は大統領就任式に出席できるかな?
いや。それより、一体誰が大統領になるのかな?
意表をついてブルーンバーグNY市長とかだったら、ちょっとかっこいいな。

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2008年3月20日 (木)

今日はNYです

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ベトナム続きでしたが、今日は体調も良くなったし久しぶりに外出しました。
ソーホーに用事があったので、ついでにチカちゃんのジュエリーを置いてあるショップを訪ねてきました。

Dsc03304
↑EDGE(エッジ)。ブレイク寸前のデザイナー達が、それぞれの作品を販売している店舗が数十店入っています。

エッジの所在地はBleecker Street(ブリーカーストリート)のLafyett(ラファイエット)とBroadway(ブロードウェイ)の間です。目立つようで目立たないこのショップ、実は掘り出し物多数です。

Dsc03302
↑広いスペースに並ぶショーケースやマネキン達。

お洋服だけでなく、ジュエリー、バッグ、帽子等々、素敵なデザイナーものがグッドディールで手に入ります。
チカちゃんのジュエリーを置いてあるショップは、BUQET(ブーケ)という名前。一緒にショップを運営しているお洋服デザイナーが、ブーケちゃんという名前なんです。

Photo
↑ブーケちゃんのお洋服に、チカちゃんのジュエリー。

Photo_2
↑チカちゃんのジュエリーが、お洒落にディスプレイされています。

エッジはお若い人対象なので、チカちゃんのジュエリーもお手頃価格のラインがそろっていますので、私も時々チェックしてます。

Photo_3
↑チカちゃん春の新作。白いコットンドレスやタンクトップにもあいます。素敵ー。

Photo_6
↑いつもキレーなチカちゃん。お店に来ればチカちゃんがジュエリーを選んでくれますよー。それに、予算に合わせてオーダーメードもできます!

Edger
↑ブーケちゃんのお洋服を合わせてみる笑い仮面。

ブーケちゃんのお洋服は、この原油価格高騰の折にもかかわらず5年前から現在に至るまで値上げをしていません。ブーケちゃん、根性入ってます!

Photo_4
↑色んなショップがズラズラズラ。

Photo_5
↑ズラズラズラズラズラズラズラズラズラズラ。

ということで、アホの見本にわたくし、久々の外出で衝動買いをしてしまいました。しくしくしく。チカちゃんのショップのお隣ショップで素敵なコットンのチュニックがセールだったんですー。しくしくしくー。
どんなんかって、ええと、写真はまた後日です。ちょっと今日は衝動買いに自己嫌悪だからです。恵まれない動物のために寄付するんじゃなかったのかー!ばかーっ!

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2008年3月19日 (水)

名産品だ

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ああ。今日もお洗濯し損ないました。
部屋の中に洗濯機と乾燥機があればいいんですが、ビルの4階まで降りて行ってダダ広い共同洗濯場でお洗濯しなくちゃいけないんですよー。それがもう異様に面倒で面倒で。
で、それを少しでも解消するためにカートを買ったんですよ。洗濯物用の。それで随分プレッシャーが軽減されはしたんですが、その大きなカートにパンパンもしくは溢れるほどお洗濯物を溜め込んでしまうので(ぐえ)、廊下やエレベーターでよその住人と遭遇するとすごく恥ずかしい思いをするんです。
あげくの果てに洗ったばかりのぱんつとか廊下に落としたりしたら悲惨です。
ああ。憂鬱だわ。

さて、ダラットの名産品です。
ダラットは高原の街です。高原野菜とイチゴとバラの花が名産なんだそうです。
確かにベトナム全土でご飯は美味しいそうですが、特にこちらダラットでいただいたお食事は全て大正解。特にお野菜を使ったメニューは絶品でした。

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↑9ドル50セントのフレンチフルコース。メインのお肉より添え物のお野菜がチョー美味でした。

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↑ホテルのライブラリー。『ローズライブラリー』という名前でした。カウチも壁もバラ色です。

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↑高原野菜のスープ。この人世で食べた中で一番美味しい野菜スープ。うう、これを食べるためだけにまたダラットに行きたいぐらいです。

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↑ホテルのプールサイドでいただいた、ストロベリージュース。ううーん。美味しかったです〜。

ダラットの街には、フレンチクォーターというエリアがあり、その一体はフランス統治下時代の雰囲気を色濃く残した瀟洒な建物が多く見られます。広々とした庭園付きのコロニアル風ビラや、名前は忘れたけどなんとかドンコとかいう昔のエラい人のお屋敷なんかもそのエリアにあります。
ホテルからてくてくと歩いて市場を目指したとき、ちょっと道を間違えて古い町並みというか、路地裏の市場に迷い込んでしまいました。狭い石畳の路地に低い軒を並べているのは、雑貨屋、スープ屋、駄菓子屋、パン屋、おじいさんとミシンが並んでいるだけのテーラー(しかもショーケースにブラジャー山積み)等々。地元の人でにぎわっているその通りを私がノコノコと歩いて居たら、後ろからバイクに警笛を鳴らされたりピーナツを投げられたりしました。ちょっと怖かったですが、こういう場所こそ本当のこの街の姿なのかも、とも思いました。きっとあそこならマスクは一個500ドン、ブタバンクは一個1000ドンぐらいに違いないわ。うーん。カエルを投げられても気にせずお買い物すればよかったかな。しまった。

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2008年3月18日 (火)

名産品

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今回ベトナムでは、ホーチミン市の他にダラットという高原の街に行きました。
軽井沢みたいな感じの素敵な街です。ベトナム人のハネムーンのメッカらしいです。ハネムーンといえば、なんか異様だったんですが、移動路上で色々な農村や山道を通りましたが、その道路沿いに必ずと言っていいほどあった『ウェディングドレス屋』。
砂利道の農道沿いにぽつんぽつんと何か屋さんがあるんですが、それが駄菓子屋さんだったり水屋だったり怪しいスープ屋だったりパン屋だったりとバリエーションは様々。あそうそう。忘れちゃいかんのが、そのほとんどのお店の軒先にダラーとぶらさがって売られていたのはコンドームの5枚綴りセットです。なんじゃこりゃ、と近寄ってみたら『MIKADO』とか書かれたコンドームでした。ひっ。駄菓子屋の軒先にコンドーム。とびっくりしましたが、誰も気にしてない風でした。
で、コンドームはともかくとして、そういうお店屋さんの数軒に一軒はウェディングドレスもしくはイブニングドレス屋さんなんです。
そりゃもう恐ろしいですよ。農道のところどころにあるうらぶれた感じのショップ。もちろん店頭にはショーウィンドーに3体並んだマネキン達。日本の戦前のデパートとかに並んでたぽいマネキンです。時々腕がはずれてたりもします。それが、もうほんと絶対に誰も今時これは着ないです、というようなデザインと色使いのウェディングドレスやイブニングドレスをゴーと着てガーと飾られているんです。
誰がここにこれを買いにくるんだろうか。
ていうか、誰か買うかも、と真面目に思ってここで営業してるんだろうか。
ていうか、開業以来一体全体誰かがここでドレスを買ったことがあるんだろうか。
ていうか、一体全体誰がこのドレスを仕入れた?あそこに座って怪しい液体をじょうろみたいなもんから飲んでるおじさんが?
疑問は果てしなく続きます。
一軒でいいから立ち寄ってみれば良かった。それにタクシーで猛スピードで通り過ぎたもんだから、写真の一枚もありません。アヒルバイクといいブタトラックといいアヒルホテルといい、素敵にベトナムなものの写真がありません。後悔さきに立たず。ちくしょー。
あれ。タイトルと内容がなんかあってないな。
何をかこうとしたんだっけか。
あ。ダラットの名産品だった。でもまあいいや。それはまた明日(自分勝手)。

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↑高原野菜が美味。ダラットの市場です。

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↑バナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナ(やかましいっ)。

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2008年3月17日 (月)

事故

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週末、工事現場のクレーンが倒れて大事故になりました。
なんと7人もの方がこの事故で亡くなってしまいました。大惨事です。
丁度事故発生当時、チョビのお散歩中だったんです。
しかも普段のルートだと事故現場を通りかかっていたところだったんですが、たまたまこの日はチョビのブラッシングコームとおやつを買いに行こうかねえ、とチョビと相談して、反対方向に向かったんです。
結局なんとなくおやつもコームも買わずにちょっと遠回りして帰路についたところ、家の近所まで戻って来たらものすごい勢いで数台の消防車や救急車がサイレンをならして走っていくところに遭遇。何がおこったのかなあ、って思いながら帰宅したら、夕方のニュースで事故の第一報が報じられていたんです。
びっくりしました。
今も事故現場周辺は通りが封鎖されています。
チョビのお散歩は、ちょっと怖いので別ルートにしています。
事故で亡くなった皆さんのご冥福をお祈りするとともに、工事現場の安全性をもっと高めるべきだと高まる世論に私も同意します。特にアメリカでは、絶対危ないでしょうこれは、と思うような危険丸出しな高層ビル建築現場をよく見かけます。
危ないなあ、と上を見上げつつ足早に通り過ぎたくなるような現場が本当に多いんです。
で。
このニュースで思い出したんですが、ベトナムで見た恐ろしいもの。二回連続。
それは死体でした。
同じ日に二度です。続けざまに。

二度とも事故なんですが、特に衝撃的だったのは、高圧電線事故です。
タクシーに乗っているとき、珍しく渋滞で車が路上で停まったんです。
前方を見るとかなり長い車列ができています。
珍しいなあ、と思いつつ窓の外を見ていると、なんか異様な人集りが右前方にあることにまず気がつきました。
おや?
と目を凝らして見ていると、その群衆は全員上空を見上げています。
なぜ上を?
と思いつつ、彼らが見上げている上空に目を転じると、オレンジ色の作業服を着た二人の人々が電柱をよじ上って行くのが見えました。
で、その成り行きを見ていると、ふと彼らのよじ上っている電柱のてっぺんから何かオレンジ色のものがぶらさがっているのが見えたんです。
あれは何かな?
とまた目を凝らして見ていると、
あっ
あれは人じゃないかっ?
片足が電線にくくりつけられたまま、片足と片手を不自然な形にぶらんとさせた、逆さ吊りの男性です。
もう大ショックでした。
はっと息をのんでいると、タクシーの運転手さんが「あれはもう死んでる」と、淡々とした口調で言うんです。
えーっそんな淡々と…
「高圧電流で死んだ。ベリーデンジャラスベリーデンジャラス」と何度も繰り返す運転手さん。あれでよく死ぬんだ、とも言ってました。
しかもその気の毒な男性は、消防のはしご車で救ってもらうのではなく、電線にくくりつけられたひもを切り、下に居る人たちが広げている大きな布の上に落とされるんだそうで…。
こんなに間近にそんな様子を見たことがなかった私には、相当ショッキングでした。
ショックを受けてボーとしていると、しばらくして車列が動き出しました。
なぜ渋滞していたのかというと、その事故の様子を見るために人々が車をスローダウンしていたのが原因だったんです。

なんだかなあ、と思いながらちょっとボーっとしていたら、5分ほどして運転手さんが「ンっ」と言い、運転席側の窓をトントントンと指で叩きはじめました。
そして、運転手さんが私の側の窓をスーっと開いたので、ふと外を見たら、そこはたった今発生したばかりのバイク事故現場。
大型バイクが二台道に転がり、首をヘンな形に曲げたフルフェイスヘルメット、黒ずくめの男性が倒れています。
あっ
と思ったら、また運転手さんが「あれはもう死んでる」
「バイク事故で死んだ。ベリーデンジャラスベリーデンジャラス」
もちろん周辺は大渋滞。
倒れた男性の周りにはどんどん人々が集まり始め、あっという間に黒山の人だかりです。
まああんなに交通法規を無視した運転ぶりがまかり通ってるんだから、事故もさぞ多かろうとは思いますが、なんというか、その死にまつわる周辺の反応というか状況というか、それがなんともいえず淡々としていることに、ちょっと違和感を覚えました。
そういえば道ばたの『交通法規を守って安全運転を心がけましょう』と書いてある(んじゃないかな)看板にも、それはもう恐ろしい凄惨な交通事故現場の写真がドカドカと載ってたりするんです。
こ、こんなものを公の場にさらしていいんだろうか…?
というようなものすごいものです。
確かにこんな写真を見せられたら気をつけよう、って気になるんじゃないかと思うんですが、街を走り回ってるバイクの人々を見る限りではあまり気にしている風でもありません。ただ、皆同じ様なスピードで、気持ち良さそうに流れにそって走っている人ばかりで、アホみたいなスピードでぶっちぎったり爆走している人はほとんど見かけません。それなりの暗黙のルールでみんながクルージングを楽しんでいるんですよね、きっと。

そうそう。書き忘れてましたけど、ベトナムのタクシーって激安です。初乗りがだいたい1ドルか、下手すると75セント。30分以上かかる空港から街まで走っても10ドルなんてほとんどいきません。ニューヨークのタクシーも安いと思っていましたが、ベトナムはそれ以上です。

Photo
↑早朝だったので静か。日中や夜はこの85倍ぐらいのバイクが走り回る。

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2008年3月16日 (日)

ちょっとお休みを…

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どうもいけません。
アレルギーかと思っていましたが、どうやら風邪っぽいです。
鼻水鼻づまりくしゃみ咳のどの痛みダルダル頭ぼやぼや。もうダメです。
なので今日はお写真だけで早寝させていただきます。
うー。つらい。雨の中チョビのお散歩したのもいかんかったかな〜。

Photo
↑よりによってこんな写真。

Photo_2
↑ううーん。

Photo_3
↑籠でお野菜や果物を売り歩いて居ます。となりのお姉さんはイチゴ売りです。

高原のダラットという街の風景です。
バラとイチゴが名産品の、軽井沢のような街でした。
詳しいお話はまた後ほどー。
ううっへっくしょんっっっ。

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2008年3月15日 (土)

今日こそ夢の話

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ベトナムの町中は、どの街に行ってもバイクだらけです。
半端じゃない大通り、そうですねえ、例えていうなら銀座の一番幅が広い通りぐらいの大通りが、隙間が無いぐらいバイクでいっぱいになっている、って感じでしょうか。そして交通法規というものが全く存在しないかのように、私は私が行きたい所に行きたいように行くのだ、な人だらけで、そりゃもうものすごい有様になっています。
右折車両が優先だの直進車両が優先だの、そんな決まりはこの国には存在しません。ミョーにデザイン性に富んだヘルメットを全員が着用していて(これは数年前から法律で義務づけられたらしい→それ以前は異様に死亡事故が多かった)、そして大半の人が例のカラフルなマスクを着用し、二人乗り、もしくは大人二名の前や間に赤ん坊や幼児を乗せた三人乗りなどで、町中を走り回っています。それは夜になるとさらに増殖し、何をしているのかというと、どこかに行くために走っているのではなく、クルージングしているんです。バイクで。道路を。ぐるぐるぐるぐると同じ場所を走って。
で、初日はそのあまりの無法ぶりに、道路を横断することもままならず、とことん恐ろしい思いをしたんですが、二日目ぐらいからどうも交通法規というよりは『暗黙の了解』で交通ルールが成り立っているらしいことに気づきました。

歩行者の道路横断は、バイクの波がゆるやかな時に道路に飛び出し、バイクにガンを飛ばしながら無理矢理横断する。バイクは人さえはねなければどんなにギリギリであっても避けて走り抜ければそれでよし。
という感じです。
で、面白くなってきたので、一日9ドルでバイクをかりてみました。
50CCのバイクなんですが、ものすごく巨大でパワフル。
しかも貸し出しの時、国際免許証もパスポートも確認無し。ヘルメットとキーをポイっと渡されて、じゃねー。と送り出されました。
グっとアクセルを回すと、グワーン!と勢いよく走り出すバイク。もの凄いパワーです。私は意外に安全運転ドライバーでスピードが嫌いなほうですが、そのもの凄いパワーに思わずアクセル全開。砂利道の路地裏を猛スピードで駆け抜け、そこらへんの民家のワンコにワンワン吠えられました。
問題の大通りにさしかかった時も、完全にアドレナリン全開放出状態。
軽トラックがゆっくりと走っている前にゴーと飛び出し、どいつもこいつもどけどけどけー!と、まるでコニーアイランドのゴーカート状態で町中を駆け回りました。
いやー。楽しかった。バイクだとちょっと行けない所まで遠出できましたし、走っている時は『お姉さんどこ行くか?』とか声かけられなくてすむし。

で、そんな風にしてお昼間も夜間も、街の人たちと一緒にクルージングを楽しんだ夜。
疲れてシャワーを浴びた後、本を読みながらベッドにはいりました。
天井近くの壁には小さなベージュのヤモリちゃんがペタっと張り付いています。
そこにいる分には構わないけど、ベッドまで降りて来て私の顔の上を歩いたりしないでね、とヤモリちゃんに話しかけて眠りにつきました。

目を閉じた瞬間眠りに落ちたその夜。
地元民が集うカフェ風のお店で食べたフォーが生温くてちょっとブキミだったせいなのか、バイクを乗り回して興奮していたせいなのか。
ああ。お腹が痛い。とホテルの人に訴えると、そりゃ大変、他の人もたくさん病気なのよ。病院はとっても大忙しだから、診てもらえるかどうかわからないけど。
と病院につれていかれます。
病院のロビーは人でいっぱい。
看護婦さんが、ああ今は患者さんでいっぱいで、ドクターが足りないんだけどねえ、どうしましょう、ああそうだ、あの人がいたわ。しょうがないわねあの人でいいわね。と、私が英語を理解できるとは知らず、英語で看護婦さん同士が話し合っているのが聞こえます。
あの人でいいわ、って一体どんな医者を紹介されるんだろう、と不安になりながらその看護婦さんについて行くと。
大勢の患者さんや忙しく立ち働いている看護婦さんやドクターの人ごみをかきわけ、目をやったその先には、小汚いパイプベッドの上に座ってカードを一人で広げて退屈そうにしているドクターが一人。
よれよれの白いTシャツによれよれのジーンズ。汚れた白衣を着たボサボサ頭のそのドクターが顔を上げると、それはヨン様。
めんどくさそうに私を見ると、こっちに来て、とこれまためんどくさそうに頭をぼりぼりかきながら診察室に招かれました。
ああ。
ヨン様。
が。
私の診察を。
どんなに汚れていても、あれはヨン様。
なんて素敵なの。
汚れたシャツもジーンズも白衣も、すごくすごく素敵。
胸がドキドキして張り裂けそう。
それなのに。
私はゲリ。
ゲリなのよ。
そんなこといえない。
ヨン様に「ゲリです」なんて、死んでもいえない。
どうしたらいいの。

というところで目が覚めました。
アホ丸出しです。
でも目が覚めてがっかりしました。あのまま夢の続きが見たかった。ゲリです、っていえずに大変なことになろうとも、ヨン様の夢ならずっと見ていたかったな。実際には全くお腹を壊すということはなく、無事健康に過ごせました。あ。でも一度食べたチャーハンが(すっごく美味しかった!)なんか胃の中で発酵して化学反応をおこしたことがありましたけど(どういう症状だったかはナイショだ!)。
翌日、猛暑のホーチミン市を歩きながら、ずっとヨン様のことばっかり考えてました。おかげさまでしつこいシクロのおっさんも、軽く無視できましたけど、そのかわりちょとホームシックになりました。一人で歩く旅先って、楽しいけどちょっと寂しいです。でもしばらくすると、また旅に出たくなるんですよね。
今度はチョビと一緒に行ける旅がいいな。

Duckbike
↑アヒルバイク。こんな感じでした。

あ。そうだ。おみやげ報告は別館ふにゃニュー へどうぞー。

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2008年3月14日 (金)

ベトナムで見た夢

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ううむ。
どうやらアレルギーなのか風邪なのか、なんか知らんけど声がでなくなってきた模様です。鼻がグズグズしますしヘクションもたくさん出ます。うーんうーん。風邪じゃなければいいなあ。風邪なんかひいてる場合じゃないんですよわたしゃ。
いえ。別に何があるわけでもないんですが、チョビのブラッシングをしているうちにふと気がついたんですが、表面の剛毛ではなく下のほうに生えているふわふわの白い下毛が抜け毛のメインなので、これをきれいにコームでブラシしてあげないと毛並みもよくならないし抜け毛もとどまるところを知らない、ということなんですね。で、ブラッシングコームを買いに行きたいんですが、体調がいまいちだし雨だし、外出する気になれないんです。
早く声が出るようになりますように。

で、今日は軽くということで(ほら。病人かもしれんし)、短く行きます。
ベトナムでは、飛行機に一度、バスに一度乗りました。
飛行機は別に普通でしたが、バスがもうなんていうか殺人的でした。全体的に。
ベトナムの運転手さんたちは、タクシーバスバイク総じて運転が上手、ってきいていました。で、それは本当なようなんですが、上手っていうかまあヘタだとこんなマネできんけど、もしかしたらもう今この瞬間自分の人生終ってもいい、って思って運転してるんじゃあるまいか? っていう感じの運転なんです。
特に私が乗ったバスの運転手は、『オラの前には何人たりとも走らせねえ!』という強い意志のみで動いているようなドライビングでした。
前にいるヤツは、車だろうがバイクだろうが自転車だろうが乳母車だろうが、どいつもこいつも抜き去るのみ!前に居るヤツを抜くためには、反対車線をずっと走り続けても構わん!対向車が狂ったようにクラクションを鳴らして向かって来ても、悪いのはお前だ、お前が避けろ俺は避けん!
という案配でしてね。
で、道路の舗装状況もまあなんていいますか、そこそこダメっていうか、そんな感じでしたから、バスに乗ってるのか強烈縦揺れ式ジェットコースターに乗ってるのか、それとも運転手のおっさんやら、怪しい風呂敷包みをしょった三角カラ笠をかぶったおばさんや、隣に座ってるよくこの運転で眠れますねアンタって勢いで爆睡しているへンなアタッシュケース持った謎のおっさんたちとともに走る棺桶に乗ってるのか、もう何がなんやらわからん状態でした。

このバスがチケット売り場のお姉さん(結構可愛かった)に言わせると『高級で快適な16人乗りマイクロバス』だったんですが、実際見た瞬間『おっさんが拾って来て屋根のペンペン草をむしってから再利用したスクラップ寸前バス』と思いました。しかも出発の時は10人ぐらいしか乗っておらず、一番後ろの座席で一人足を伸ばしてゴローとできたのに、出発後30分間に巻き込まれた渋滞中、こともあろうにバイクで乗り遅れた(のかそれとも後からチケットを買った客なのか)客を送り届け、路上で乗り込ませ続け、なんと最終的には16人満杯状態。残席ありで車を走らせない、という執念を感じました。

運転手のすでに芸術の域に達しているとも言える死を恐れぬ運転技術に冷や汗を流しながら外の風景を見ていると、なんかすごいモノがあれこれ見えてきます。
目が釘付けになったモノのひとつは、『アヒルバイク』(またアヒル)。
バイクの荷物置きに大型籠を二つ縦に並べ、後輪の左右にも同じ大型籠を一個ずつ下げ、そのかごはすべてアヒルで満杯。もう何羽はいっているのかわからんぐらい、ぎゅうぎゅう詰めです。真っ白な羽に黄色いくちばし。長い首をかごからつきだして、風にふかれてタンデムを楽しむアヒルちゃんたち。なわけはないんですが、もうほんとにかごがアヒルで満杯なんです。すごいんです。
で、このアヒルバイクをバスが追い越したので、じいいーっと見ていたら、なんとこのおじさん、バイクの前にもかごを二個、ハンドルにも左右一個ずつ、そして膝の上にまでかごを載せ、その全てがやっぱりアヒルで満杯でした。
そしてどのかごからもアヒルちゃんたちが首をキュっとつきだし、キョロキョロっとあたりを見渡していました。
ああ。アヒルちゃんたち。
市場に売られていくのね。
そして…
そして…

しくしくしく。
頭の中ではドナドナが流れました。
ベトナムにいる間中、ドナドナが何度も何度も流れました。
なんか…マジでベジタリアンになろうか、って思ったぐらい、切ない光景だらけでした。
でも帰りの飛行機では、お魚の煮付けとハンバーグを死ぬほど迷いました。
結局お魚にしたんですけどね。
お魚だって生きてるんですよね。
あーあーあ…。
人間って生きてるだけで業が深いです。
と、そんなこともちょっと考えたベトナムでした。
あれ。タイトルと内容が全然合ってないな。しかも結構長くなっちゃった。
まいいや。夢の話はまた明日です。

Dsc03255_3
↑これがカラフルなマスク達です。一個5000ドン。約35セント。多分この値段でもボられたと思います。別の市場では、若いお姉さんが「3000ドン」と指で示したのに、横に居たおばさんが「1ドル1ドル!」とボりにかかってきました。もちろんそこでは買いませんでした。
右端の小さいのは子供用で3000ドン。チョビ用に買ってみたんですが、よく考えたらチョビのくちばしは長いので、ちょっと小さすぎました。 

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2008年3月13日 (木)

アヒル庭園ホテル

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相変わらずボケボケです。
はっと気がつくと夕方になっているんですが、別に日中寝ているわけでもなく、チョビのブラッシングをしてすごくいやがられたり、チョビの毛をむしってすごくいやがられたり、チョビの顔をぞうきんで拭いてすごくいやがられたり、熟睡しているチョビの上に被さってすごくいやがられたりしていると、あっという間に時間が過ぎている感じです。

ベトナムは雑貨好きには天国、と色んな本に書いてあったんですが、私は自分が雑貨好きかどうかよくわからぬままベトナムを旅して、別に雑貨好きではなかったことを知りました。ていうか、ヘンなもの好きなだけで別に雑貨に限定しないのだな、ということを知りました。
今回の旅で見たヘンなモノ一等賞は、とあるホテルのとある部屋です。とあるホテルといっても、泊まっていたホテルではありません。
街を歩いてスパを探していると(宿泊ホテルのスパは町中より高い)、中華風味なホテルが目に留まりました。ちょっと涼みがてらロビーに入り、受付に居たおじさんに「スパはありますか?」と訊いたら「もちろんもちろん。4階です。スイートルームも4階です」とニコニコ笑顔。スイートルームのことは訊いてないんだけどな、と思いつつ目の前に立ててあったお部屋値段表を見ると「Deluxe Suite $50」の文字が。
デ、デラックススイートが$50!
ちなみに、ベトナムはアメリカとの戦争に勝ったのに、なぜかUSドルが普通に通用します。観光客向けのみならず、普通の商店やレストランでもドルが通貨として通用していて、イタリアリラと同じぐらいブキミな通貨ベトナムドンと並んでUSドルがメニューに表示されていたり、時にはUSドルのみの表示の場合もあります。

んでまあ、50ドルのデラックススイートルームです。
すでに宿泊予定のホテルにチェックインしていたので他のホテルを探すつもりは全然ありませんでしたが、50ドルのデラックススイートって一体どんなん? と好奇心がムクムク。
「み、見せていただけますか、デラックススイート?」とフロントのおじさんにお願いしてみました。
「4階4階」と上を指差すおじさん。スパもスイートルームも4階なのね。じゃ行ってみます。
階段を使ったほうが早かったな、と思うぐらいノロノロなエレベーターで4階にあがると、まずは目の前に『SPA』のネオンサインが。
いやほんとにネオンサインなんです。赤い。なんかトロピカルな雰囲気のピカピカの。
どうしよう。先にスパをのぞいてみようか?
と迷っていたら、なんとなく中華料理店のウェイターみたいな雰囲気のホテルマンがやってきて、鍵を片手にニコニコと手まねきしてくれました。
廊下をすすんだ突き当たりのドアを開け、どうぞと手で合図をしてくれたので、薄暗い室内におそるおそる入ってみました。

緑色のペタとした絨毯敷きの室内は、ちょっと古くさい臭いがこもっていました。
小学生の時に遊びに行った友達の部屋にかかっていたみたいなひまわりの模様の化繊のカーテンがダーとかかった部屋は、昭和初期、って雰囲気です。
そして、なんといっても意味が全然わからんかったのが、スイートルームの前室?というか、玄関先?ていうか、無意味なスペース?ていうか、なんかまあそんな感じのスペースにあった、白い柵に囲まれた人工芝を敷き詰めたアヒル庭園です。
アヒル庭園にはアヒル人形が三羽とアヒル小屋が一軒、なぜかピンクのブタもいましたが、アヒルと比べてサイズ設定がものすごく間違った感じでした。
全体的にのどかな雰囲気を醸し出そうとしているのはなんとなくわかりましたが、ただひたすらブキミで無意味でわけがわからんことになっていたため、角部屋で大通りを見渡すことができる部屋の壁一面に開いた円形出窓が意外に素敵だったデラックススイートも、私の中ではただのアヒル部屋。
この部屋に泊まってもアヒルが気になって絶対心静かに眠れないだろうな、と確信しました。
私を一人部屋に残し、さっさとホテルマンが去ってしまったのでアヒル庭園をカメラに収めようとした瞬間、ドアをドンドンドン!と叩く音がし、ドアをあけると怖い顔をした女性が立っていて「泊まるの!?」と訊かれました。
「いえ。見せてもらっただけで…」と言うと、ものすごく怒った表情で部屋に入って来て、サッサーとカーテンを閉め、ホテルマンが付けてくれたクーラーをバチーと切ってしまいました。
アヒルに後ろ髪を引かれながらもそのお姉さんのあまりの剣幕に慌てて退散。ああ。残念。あんなヘンなもん、今後一生絶対見られないだろうに、写真を撮れなかったよ。

Dsc03258
↑仕方ないので図面。

ちなみにホテルのスパメニューは「マッサージ」のみ。
そして価格は1時間8万ドン。換算すると5ドル。500円。安いっ。
でも赤いネオンとお姉さんが怖かったのでそこでマッサージを受けるのはやめておきました。そのかわり、道ばたでチラシをくばっていたアオザイを着たお姉さんのサロンで受けたマッサージが素晴らしかったので大満足でした。そちらのサロンはドル建てで1時間20ドル。素晴らしいサービスだったので大満足でしたが、なんと4倍の値段なんですね。外国人観光客相手のお店なので、そういう価格設定なのかもしれません。

いやー。それにしてもベトナム人女性の可憐でかわいらしいことといったらもう。
特別に素晴らしい美女、というのではないのですが、そのたたずまいの可憐さがなんともいえなかったです。気の強いアメリカ人の女や、アメリカ化した気の強い日本人の女に囲まれたアメリカ人のおっさんがベトナム人女性に恋をする気持ちがよくわかりました。
「エクスキューズミーマダーム」と囁くかわいらしいベトナムなまりの英語。
うーん。たまりません。
私もこれからは英語をああいう風にしゃべるべきかしら(なんのために?)。

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2008年3月12日 (水)

帰宅

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帰宅いたしました。
時差ボケ中です。
時差ボケといいましても、真夜中や早朝に目が覚めるという症状は全くなく、朝まで熟睡まっしぐらなんですが、それでも日中ぼけぼけです。ボケボケは普段からじゃ、と思われるかと思いますが、そのボケボケに拍車がかかっている感じです。
ボケボケのせいで空港に降り立った直後から軽くトラブルに巻き込まれました。
詳しいお話は明日です。
なぜかというと、眠くて眠くて倒れそうだからです。
しかもこれ、夕方書いてます。
でもって、あんまし早くアップするとヘンかな、と思って(なんでじゃ?)タイマーで夜にアップされるようにセットしときます。
眠くなって寝ちゃったらイカンし。
ああ。自分で自分が何を言ってるのかさっぱりわかりません。
それではまた明日。
おやすみなさい〜〜。

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2008年3月 7日 (金)

旅先8

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ネット落ちしてました。不安でした。ものすごく。こんなに不安になる自分が不安です。
色々旅のご報告があるのですが、写真やら記憶をまとめてからにしますね。
ちょっとサワりだけ言うと、ものすごい恐ろしいものを見てしまいました。
それも二度も。
生まれて初めての経験です。
なんか、ベトナムって色んな意味ですごい国だと改めて思いました。
人々は暖かく柔らかく可愛く優しいですが、一方何にも負けないものすごい強さがあるなとも感じました。
最近の日本人にはちょっとこういうタフさが欠けているかも、という種類の強さです。アメリカ人には理解不能なアジア独特の強さかもしれません。
ベトナム、もう少し近かったらまた是非訪れたい国ですが、いかんせんNYからは遠すぎて…。
チョビに長い間会えないのももういやだしなー。
旅は当分おあずけです。
ですので、親戚友人知人関係の皆さん、これからは私に会う時はNYに来てください。よろしく(←自分勝手)

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2008年3月 3日 (月)

旅先7

↓1位でフィニッシュさせていただきました!ありがとうございます〜〜( ノ ̄∇ ̄)ノ

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今カフェでネットが繋がったので大急ぎで書いています。
なぜ大急ぎかと言いますと、油断するとなんかわけのわからんもんを売りつけられそうになったり、帽子を裏返しに持った子供に取り囲まれたりするからです。
先日はバイクに乗ったおじさんに「おねえさんおねえさんどこ行く?」と話しかけられました(日本語で)。カタカナっぽーい日本語で延々話し続けるおじさんを無視し続けることにいたたまれなくなり、思わず立ち止まると、おじさんはいそいそとバイクの足元にしまってあったものすごく怪しいビニール表紙のアルバムみたいなもんを取り出し、ほれほれ、ととあるページを見せてくれました。
カナコさんという、あんた小学校で習字の授業全部フけただろう、というぐらい字の汚い日本人女性がくれた(とおじさんが主張する)その手紙は、日本中どこを探しても絶対売っとらんわというようなモヘモヘの黄色い紙にあり得ない行間行換えでびっしりとその『タンさん』という、私の高校時代の先輩と同じ名前のバイクおじさんを褒めちぎる言葉と感謝の気持ちが綴られていました。
他にも何ページも日本人からの感謝の手紙をファイルしたそのノートを私に見せながら、「このあたりは高いよ。あっちの市場安いよ。同じモノ安い」と訴えてくれましたが、ごめんねタンさん、私は市場にはもう行ったのよ。んでもって別に欲しい物はみつからなかったのよ。ニワトリの10倍ぐらいデカいなんかの鳥の足見てチビりそうになっただけで、市場では買い物したくないのよ。ていうか、買い物したくないのよ。欲しいものったら、みんながしてる巨大マスクとバイク用のヘルメットぐらいなのよ。でもそれもおじさんの案内で行く市場では買いたくないのよ。
と、言ってあげようかと思ったけど、めんどくさかったしそんなことをしている間に日射病になりそうだったので、さいならーと手を振って走って逃げました。
走って逃げて日陰でどっちに行こうかな、と考えていたらまた別のおっさんが「I don't sell you nothing」というわかったようなわからんような英語を話しながら近づいてきました。
なぜ。
私に英語で?
戸惑っているとおっさんは「どこに行きたいのか?」とまた怪しい英語で訊いてきましたので「私しりません」と、こっちまで英語が怪しげに。
「このバイクに乗りなさい」とおじさんが指差すバイク。
そのバイクに?
ていうか、おじさんのバイクに?
ていうことは、おじさんはバイクタクシーのおじさん?
ていうことは、お金を払えば後ろに乗っけてどこかに連れて行ってくれると?
ていうことは、おじさんのお腹に手を回して抱きついて乗れということ?

とここまで想像して、『絶対イヤ』と思いました。
が、そこまで言ったら悪いかなと思って
「もう帰るから結構です」と、やんわりお断りしました。
しかしベトナムに『やんわり』という言葉は通用しませんでした。
「いやそれは違う」とおじさん。何が違うのか知らんけど、その後延々、もう帰るんだったらなおのこと時間がたりないからバイクにのらなければいけない、みたいんことをしつこくしつこく、歩道の脇をじりじりじりじりバイクでついてきました。
その間、もちろん歩道上の露天のおばさんたちが私の腕をつかみ、「ユー!」とサイゴンTシャツやらベトナムと書かれたブラウス(誰が着るんじゃい)、果てはadidasとかAX(多分アルマーニエクスチェンジ?)とか書かれたベルトや帽子まで売りつけようとし続けました。
なぜベトナムまで来てadidasのベルトを買わにゃならんのか、なぜ私が買いそうだとおばさんたちは思うのか、そしてもっと言うなら、なぜおじさんは私がおじさんの背中にしがみついてバイクに乗るかもしれない、とほんの一秒でも思うのか。
ベトナム。
謎だらけの国です。

030308_0329
↑カメラはダメですが、携帯で写真を撮ってみました。

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2008年3月 2日 (日)

旅先6

↓1位でフィニッシュさせていただきました!ありがとうございます〜〜( ノ ̄∇ ̄)ノ

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イマリン、大勢のみなさんのご参加ありがとうございました。
ちなみにですね、私の行き先をコンちゃんは知らなかったんです。東南アジアに行こうかなー、というところまでは知っていたはずですが、それすらも、この地に足のつかんわけのわからん親友の気まぐれな性格を知り尽くしている彼女は、「そうは言っていてもどこにも行かんかもしれんし、突然パリから電話してくる可能性もなくはない…」と思っていたか、それとも「どうでもええわ」と思っていたかのどちらかだと思います。
残念賞のお二方、おめでとうございます!
そして他の皆さんも、ほんとうにありがとうございました。
写真、アップできるようになったらガシガシしますね。
とかなんとか言ってるうちに、真冬のNYに戻るんだわ…。
チョビには毎日電話をかけているんですが、全然出てくれません。嫌われたんでしょうか…しくしくしく

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