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2008年5月

2008年5月31日 (土)

Sex and the City

3位転落&9位復活!
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昨日全米で公開された映画『Sex and the City』。
全米の、いやもしかして世界中の女子が待ちに待った映画?かな。
かくいう私もテレビシリーズではまった一人。今日公開二日目にして、近所の映画館で早速鑑賞してきました〜!

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↑コレコレ。ここ数ヶ月、マンハッタン中のバスストップにこのポスターが貼られていました。

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↑近所の映画館前は

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↑映画鑑賞前後の女性たちやカップルでいっぱい。

すごく面白かったです!
日本でいつごろ公開になるのかわからないし、これから見る方々のためにネタバレはしませんが、テレビシリーズのファンの皆さんの期待を裏切らない出来になってますよー。
なんというか、ちょっとファンタジー的で非現実的だなあ、と思う部分もありますが、ニューヨークで暮らす今や40台になってしまった4人の女性の生活を、かなりリアルに描いてあります。懐かしさと感情移入のあまり、ちょっと涙ぐんでしまう場面もたびたび。




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↑誰のドレスが一番好きですか?私は左から二人目、シャーロッテの黒いドレスが好きですっ。
ちなみにこの場所は、ニューヨーク公立図書館です。こんなところでウェディングができるとは知りませんでしたが、パーティーなんかもできるらしいです。ああ。憧れます…。

観客の90%は女性。
チケットは毎回完売。満席です。
そして、長々と続くたくさんの映画予告編や宣伝が一段落すると、皆身を乗り出し、「あー!やっと始まるわ」という声まで聞こえてくるほど。
その上、あのテーマソングとマンハッタンの夜景が画面に表れると、劇場中が拍手と歓声に包まれました。
いやー。人気番組ではあったけど、ここまでとは。
2時間15分というこの手の映画としてはかなりの長さでしたが、中だるみもありませんでしたし、涙あり笑いありお洒落ありの大変楽しめる映画だと思いました。
何より主人公の女性達が、苦しんだり悩んだり迷ったりしながらも、とても心地よく年を取っていっている様子が描かれていて、中年ぽい体型に変化している彼女らも、またテレビ番組放映当時とは違った魅力を持って目に映り、それもとても好感が持てました。

映画終了と共に、また劇場は拍手と歓声に包まれ、一体どこに隠れていたのかと思うほど同じような年代の女性達が、口々に感想を述べ合いながらドドドドと劇場裏口から外になだれ出ていき、中にたまーに混ざっている男性達は、なんとなく恥ずかしげなようなちょっと居心地が悪そうな感じでした。きっとこれは女性に囲まれているからというだけではなく、映画のストーリーのせいもあるに違いない。

ということで、Sex and the City, The Movie
お薦めです。
是非見に行ってくださーい!
そうそう。Sex and the City の公式サイトに行くと、ダウンロードやトレイラーが楽しめます。『あなたにピッタリの男は誰?』っていうゲームをやってみたら、私にお似合いの男は『ハリー(シャーロッテのハズバンド)』って出ました。私が一番好きなのは『Mr. Big』なんですけどね。
実は、今回の映画で、一番印象に残ったシーンは、とある事情でMr. Bigがクローゼットの中で女性の靴を手にもって振り返るシーンだったんです。なんか可哀想って思って、胸がキューンとなりました。私、年寄りに弱いのか?

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↑映画館内のポスター。
私は彼女が超美人!とは思わないのですが、なんといっても声と喋り方がものすごくスイートでチャーミングだと思います。英語の発音もすっごくキュート。身振りも表情もかわいらしいですよね。

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2008年5月30日 (金)

本日も晴天なり

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今日も素晴らしい御天気でしたー。
とても暑くなりそうでしたので、チョビのお散歩を午前中にすませたんですが、帰宅するころにはチョビの舌がくちばしの端からだらららりーんと垂れ下がり、死ぬほど暑苦しい様になってました。それにしてもチョビの舌、ものすごく長いです。地面にひきずるんじゃないかと思ったぐらい長いです。

チョビの舌はともかくですね、あまりに御天気が良かったので、今日も一人で散策に出かけました。
ダウンタウンを歩いていて、まず目に入ったのが『量り売りアイス屋さん』です。
2つのサイズのカップが置いてあり、ずらーっと並んでいるソフトクリームマシンから好きなフレーバーを選んで、自分で好きなだけヌラヌラヌラーっと盛りつけ、好みのトッピングをふりかけてからレジに持って行くと、重さを量ってくれて料金を支払う仕組みです。
写真を撮りたかったんですが、怖い顔のおじさんが見張っていたので撮れませんでした。次に行ったら絶対撮ってやる(←意地)。
選んだのは無難なバニラとピーチ、そしてストロベリーを少しだけです。
やっぱりバニラが一番美味しかったです。
これをムニャムニャと食べながら歩いて居たら、こんどはこんな可愛いモノが道ばたにっ。

Photo
↑道ばたに猫が落ちてるっっ。かわいいいいいいいっっっ。

Photo2
↑ボトーっと落ちてます。かなりデブってます。でも妙にお行儀が良いです。

Photo3
↑うるさっ。ほっといてくれやっ。て感じ?でも前足が神妙です。

Photo4
↑どこの子かと思ったら、ペットショップの子でした。デブるはずです…。
よっこいしょ、って感じですね、後ろ姿。

あー。散策していると、こういうかわいい子達に出会うのが、本当に楽しみです。
この後の帰り道でも、すごく可愛いゴールデンレトリバーちゃんと出会い、一瞬で友情が芽生えて誘拐したろかと真剣に思ったり、間抜けなデザインのハトちゃんを蹴飛ばしそうになったり、道ばたには楽しい出会いがいっぱいです。
まあ本日の『ダメ』は、昨日お腹を壊していたのを忘れて、アイスを山盛り食べてしまって帰宅後死ぬかと思ったことぐらいですかね。

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2008年5月29日 (木)

チョビ日和

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今日も快晴!
昨日ちょっと食欲が無くて今イチっぽかったチョビも、今日は爽やかな陽気につられて元気百倍。
朝から走り回って、ごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんごはんと大騒ぎし、食後はおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつおやつとまた大騒ぎしました。
でも、元気がなくてしょんぼりされるより、ずっとうれしいです。
あー。今日ものどかな一日だった。

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↑いいお日よりですねフガフガ。

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2008年5月28日 (水)

摩訶不思議なダンス

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本日は、ブルーシャさんのお誘いで不思議なダンスショーに行ってきました。

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↑人気のショーなので、大勢の人が集まっています。

MOMIXっていうタイトル?なのかグループ?なのか?(そんなことも知らずに見たのか)。とにかく、もうこれはダンスの域を超えた、一大エンターテインメントでした。今までに一度も見たことの無い類いのショーで、ダンサー達が身につけた衣装とブラックライトの効果と、不思議な振り付けや透明スクリーンに映し出される幻想的な映像がミックスされ、独特の世界観を造り出しています。
なんか夢を見ているような、宇宙に放り出されたような、不思議な気分になり、ショーが終わった後は空腹も相まって目が回りました。
私の説明ではわかりにくいかと思いますので、ショーのビデオを発見したのではりつけてみます。

↑こういう不思議なダンスの他に、クラゲ踊りやタコ踊り、なぞの怪物スパイダーの逆襲なんかもありました。ああこわかった。死ぬかと思ったわ。

ショーの後はブルーシャさんお薦めのイタリアンでシーフードパスタをいただきました。

Pasta
↑暗くて色がうまく出ませんが、すごくすごく美味しかったですっ。

そして、帰宅後はおやつ。
ウエストビレッジで買って来た、マグノリアのカップケーキです。
知る人ぞ知る、かの有名なマグノリアのカップケーキ。
Sex and the Cityで有名になったんでしたっけね?私にはアイシングの量がちょっと多すぎるんですが、このアイシングがまた独特の味で本当に美味。私はバニラが一番好きですが、甘すぎると思う方にはチョコがいいかも?
自宅からはとても遠くて行きにくい場所にあるマグノリア。近所まで行った時にはたくさん買いだめして、ラップで包んで冷凍庫に保存して、何週間もかけてじっくり楽しんでいただくんです。

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↑8個買いだめ。うー。明日からしばらく楽しめるわー。

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2008年5月27日 (火)

ニューヨークのお洋服屋さん

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ウィンドーショッピングって楽しいですよね。
衝動買いしたくなるものが見つかったらどうしよう…、っていうスリル感もたまりません。しかもその衝動が抑えられなかったらどうしよう、って考えると今にもチビりそうで素敵です。しかもしかも、それがまた買ったら明日破産する、っていうぐらい高いものだと絶対手が届かないからいいんですけど、下手に手が届く程度に高価なものだったりしたら、もうお店で悶絶寸前になります。それを必死のパッチで我慢するのもかなりいい感じですが、我慢ならず買ってしまったああどうしよう明日の夕食抜きだわ神様ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、っていうのもかなり快感です。
でまあ、そんな快感を味わいたくて(変態風味)、先日また一人でウィンドーショッピングに出かけたんです。

でもなんか。
ちょっと。
この日は雰囲気が…。

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↑ちょっと…荒れてる…?

Forever213
↑荒れてるとかじゃなくて…。商品が床に落ちてるんですけど…。

Forever212
↑特売場じゃありません。普通売り場です。

Forever215
↑もう何が何やら。

Forever217
↑強盗が入った後でもなければ、夫婦喧嘩の後でもありません。

Forever214
↑こんな有様なのに、レジはいつも大行列。買って帰ったら、着る前に洗濯しましょうね、皆さん…。

NY在住の方はもうお分かりでしょう。
このお店はForever 21という激安カジュアルファッションのお店です。
H&Mと前後して(どっちが先かなあ?)マンハッタンに店舗をオープンし、出足はあまりの安物くささに今ひとつだったようですが、ここにきて急成長。
日本でも知る人ぞ知る激安人気ブランドになったようです。
マンハッタンにある数店舗のうち、この日私が立ち寄った34丁目店は特にその荒れっぷりがひどくてですね、もうホントに何がどこにあるのやら、まとまって同じ商品が並んでいるのを見たことがほとんどないほどです。それどころか、棚やハンガーに並んでいる商品の半数ぐらいは床に落ちているんじゃないか、とか、床に落ちているのも実はディスプレーなのか?とか思うほど、無茶苦茶な荒れっぷりです。
それでも、写真のようにお客さんが引きも切らず訪れ、山のようにお洋服が売れて行くんですね。
それもこれも、その激安価格展開と意外にもシャレたデザインが、若者層と海外や米国内からの旅行者のハートを射止めたが故です。
ディスプレイがこんな有様では、どこで何を探せばいいのかさっぱりわからんので
購入意欲も失せようというものですが、それでもそのあまりの荒れ果てようを眺めて呆然とする、という楽しみ方もありますし、ダウンタウンブロードウェイ店舗のほうは、もう少しディスプレイがマシですので、そちらを訪ねて行くのもありですかしらね。
しかし何回見てもひどいわ、この有様。
熱心に探せば掘り出し物があるにはあるんですが、そんな根気、最近ないです私。


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2008年5月26日 (月)

スキンケアの不都合な真実

2位&12位転落!
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昨年の同じく6月。
アサミちゃんの『不老不死講座』が開催されました。このブログを読んでくださってる皆さんも、数名の方が参加申し込みをしてくださいました。
講座全体で3時間。
一応ゲストスピーカーだった私のスピーチが約分。
という素敵なイベントでした。
それが今年も行われることになりましたー。
今年のお題目はコレ。

『スキンケアの不都合な真実』

まー。
どんな恐ろしい真実が隠されているんでしょうかっ!
以下、アサミちゃんのウェブから抜粋です。

『スキンケアの不都合な事実’と題して、日頃お使いになっているスキンケア製品、日用品、そして食品に混入している様々な添加物についての恐るべき?事実。キレイなラベルに隠された、内側・・・添加物はいったい身体にどんな影響を与える?
一家の健康をささえる方、ご自分の身を守りたい方、そして、自然の力でもっとキレイになりたい方。是非ご参加ください。』

うーん。興味深いです。
お肌にいい、体にいい、って思い込んで使っている日常的な様々なモノ達が、実はこんなに体によくない? ってお話でしょうか。ということは、私が毎日食べてるおやつのノシイカとか、地獄のように体に悪いのかしら。困ったな。
あっ。
アサミちゃんのウェブに、こんな一文もっ。

『また、ゲストに作家の竹内玲子さんを迎え、驚きの若さの秘訣をお話しして頂きます。』

驚きの若さの秘訣っっ。
きゃー。
教えてほしいですっ。
…ていうか、私か。私が話すのか。そうだったか。
驚きの若さって言うけど、本当は何歳かバラしてないのに『驚きの』もへったくれもないですかね。しかも、もしかして本当は何歳かバラして、「ふーん」とか「へー」とか「だから?」とか、さらには「老けて見えるのね」なんて言われたら、ショック死しそうです。

というわけで、今年もゲストとして5分間ぐらいお話させていただきますんで、是非ご参加くださーい。
難しいお話じゃないんですよ。
アサミちゃんのわかりやす−い講座と、熱血社長の熱血スピーチ、そして製品を直に使ってお試しもできるしおみやげもあるんですってー。わーい。私もおみやげもらえるかなっ(もらえんわ)。

詳しくは上のリンクからご参照ください。

                           

2008年6月14日(土曜)午後1時から4時
マンハッタンー日本クラブ5階サクラルームにて

『スキンケアの不都合な真実講座』

実はこのタイトル、コンちゃんが名付け親です。
家内制手工業講座とも言えますっ。
当日は、何を着ていこうかしら。浴衣にしようかしら。(マジでか)

おしゃべりとスキンケアのためだけに遊びに来てくださってもいいんですってよー。ではっ、皆さんにお目にかかるのを楽しみにしていまーす。

Skincare
↑こんな感じ。ふるってご参加くださーい。

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2008年5月25日 (日)

20周年?

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ふと気づいたんですが、1989年の今日、私はNY・JFKに降り立ち、3ヶ月の予定だったのに、なんか知らんけど今日に至るまでずっと居座り続けているのでした。
ということは、今日は何周年記念日?今日から渡米20年目になるんだけど、それって丸19年が終了したんだから20周年ってこと?それとも19周年の記念日で、明日から20年目ってことになるんですかね?
混乱しております。

で、去年のブログエントリーをひもといてみました。
19年目っていうタイトルです。
すると、おお、18周年記念日です、って書いてあるなあ。
てことは、今年は19周年目なのかな?
しまった。こないだ色んな人に20周年って言っちゃったなあ。20年目に突入ってのと20周年ってのは違うのか?
なんか今ひとつ納得がいかんけど、まあいいか。
まあとにかく20年目です。
10年一昔なので、実に二昔ぶんNYに住んでいるわけですね。
最近1年経つのが早いな、って思ってましたけど、こうやって去年のエントリーを見たりすると、すっごく昔の話っていう気がします。
うーん。時が経つのが早いような遅いような。。。
不思議な感じです。
いい加減新刊も出させてもらえるようにしなくっちゃ。リンコさんってブログの人、って思われちゃいますねっ。
さ。がんばろうっ。(ってこの間も言ってなかったか?)

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↑去年の今日、こんなに痩せていたチョビ。ああ。よくぞ生き延びてくれました…(涙)当時約18キロでした。

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↑最近はもうのんきでして…。体重約25キロです。超健康体。今日も5時間外出ですっ。

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2008年5月24日 (土)

怪しいヘアサロン潜入記7

2位&13位転落!
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世にも恐ろしいカラリングとシャンプーが終わり、次はヘアカットです。
はさみを取り出すレイナールド。
シャッシャカシャカーっとカット開始。おお。カットできるんじゃんっ。普通にやってるじゃんっっ。
レイナールドが初めて美容師に見えた瞬間でした。
このぐらい切る?と毛先を指ではさんで長さを見せてくれましたが、一応逆らってみようと思い、その半分ぐらいの長さを指定してみました。

「オッケー。じゃあとはレイヤーを整えるね」

いやだから。レイヤーは無くしたいんだってば。

「オッケーオッケー。僕に任せて」

うん…まあ…な…。任せても良いんだけど…。

サクサクシャカシャカっと、意外に手際よくカットしていくレイナールド。本当に、『ほおー。マジで本物の美容師だったんだなあ…』とちょっと感動しました。なんか内心『本当にこいつに散髪ができるんだろうか?』って疑問に思ってたんですよ。
さかさかさかーっとバックとサイドを切り、前髪にとりかかります。

「前髪はどうする?」

このままのぱっつーんで短くしてちょうだい。

「うんわかった!」

そう言ってる時にカットとブローを終えたチカちゃんがやってきました。
ちょうどいいや。レイナールドが美容師な写真、撮ってー。

Reinaldohaircutting
↑前髪カットの真っ最中。本日最大の見せ場!という表情のレイナールド。真面目にやってるのに、なんかインチキ臭いのはなぜ。

さて。カットもなんとなく普通に終わりました。
地獄のシャンプーやカラーに比べると、カットはホントに普通。あとはブロードライのみです。
ところで、チカちゃんの方はどうかな?
隣りのイスに座って待っているチカちゃんを見ると。
あらっっ。あらあらあらあらっっっ。
なんか、すごくゴージャスで素敵じゃないっ。

「うん!気に入った!」

にこやかなチカちゃん。
ホントに素敵です。外に向かって軽くカールしたドライセットも素敵です。
元々美人さんが、さらに大人っぽくゴージャスになってます。
それにセロフェインのおかげか、毛先までつやつや。
ラテン姉さん。やるじゃん。

さあ。私のほうはどうなるかしら?
レイナールド、がんばれよー。
大成功か大失敗。どっちかにしてくれよ。
中途半端は許さんぞ。

続きは『別館ふにゃニュー』 へどうぞー。

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2008年5月23日 (金)

怪しいサロン潜入記6

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『別館ふにゃニュー』を先にお読みください。


お好み焼きの刷毛でカラー剤を塗り続けながら喋り続けているレイナールド。
実は彼と初めて会ったときから感じていたことなんですが、どうもこの彼の喋り方にも問題があるように感じてならないんです。
スペイン語が母国語の彼。
かなりアクセントが強くて、そして超早口。
彼にしてみればもしかしたら理解してもらうために必死で色々説明しているつもりなのかもしれないけれど、あまりに早口でアクセントが強いので、外国人の私にすると理解しづらいことこの上ないんです。そして巻き舌まじりのアクセントが、彼の喋りをさらに攻撃的に感じさせ、このやり方で相手を煙に巻いてごまかしたり騙したりしようとしているように感じさせられるんです(いや。もしかしたら実際そうなのかもしれんけど)。

というようなことをあれこれ考えていると、日本のサロンと比べると地獄かと思える位雑なカラー剤の塗りを頭皮部分だけ終え、「さ。シャンプー台に移動して」とレイナールドに言われました。
下の方の髪の毛はどうするつもりなんだろう??
と思いつつシャンプー台に移動。
横目で見ると、シャンプーを終えたチカちゃんが、旧式のおカマに入っていました。

「追加でセロフェインしてもらうことにしたのー」とチカちゃん。
ラテン姉さんの説明に寄ると、3ヶ月間保つコンディショナーなんですって。本当だとしたらすごいです。

さて。
シャンプー台に移動すると、中腰ならぬ中首状態の旧式シャンプー台でカラーの続きが始まりました。
つまり、頭の周りは一応刷毛で塗ったけど、ぶら下がってる髪の毛は、ガーっと手で掴んでグチャグチャゴショゴショグニャグニャウニャウニャーっとやって、カラー剤を行き渡らせるという、実家で私が母のヘアマニキュアをやってあげているのと全く同じ手法でヤられました。
もうあれですよ。
おデコんとこなんか、きっとまっ茶色ですよ。
耳とか何回もベチャーってついた感触するし。
どうするつもりなんだこの始末。

と思っていたら、この世にも雑なカラリングは一瞬で終わり、額についたカラー剤は、レイナールドが満身の力を込めてタオルでゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシとこすりまくり(痛いんですけど)、耳もグニグニゴニゴニっとやられ、タコの足みたいな綿で今更のように顔の周りを保護され、ビニールキャップをゴソーっとかぶせられ、おカマに入ってるチカちゃんの隣りに並んで座らされました。

「これで35分待ってね。僕の腕時計をセットしておくからねっ」
と去って行ったレイナールド。
タイマーすらないのか、このサロンは。

35分待っている間、首筋にタラタラタラリーとなんかの液体が伝い落ち、死ぬほど気色悪い思いをさせられ、シャンプーにまた呼ばれた時はもうこのまま帰ってやろうか、と思うほど首筋やら耳の周りがベトベトで気色の悪い状態でした。

しかし、この後のシャンプーがまた強烈。
多分普段ほとんどシャンプーをしないであろうレイナールドは、シャンプーがド下手。耳にお湯を入れまくりかけまくり、そこらじゅう水しぶきでベトベトになり、あげくに背中にお湯がダラダラたれまくるんです。ヘアサロンでこんなシャンプーは、ほんとに生まれて初めてでした。
なんかもう、シャンプーが終わった時は茫然自失状態。
だって背中が水浴び状態だったんです。
よく考えたら、ガウンを着た後首の周りに普通だったらタオルを巻いてくれるのにそれもなしだったし、私が髪の毛を留めるのに使っていたヘアクリップを勝手に使って肩にかけたタオルの前を留めるし。騙すとか騙さんとか以前に、この雑さは一体…。
そして、このとき初めて気がついたんですが、私はアメリカに20年も住んでいながら、日本人以外のスタイリストにヘアをやってもらったことが一度もなかったのでした。もしかしたらアメリカ人のヘアサロンにすら行ったことがないかも。
なのでこれがアメリカのスタンダードなのかそうでもないのかはちょっと判りませんが、それにしてもその雑さは私にはかなーりショッキングでした。
後でチカちゃんに訊いてみたら、さすがシャンプーボーイ(シャンプー担当部長)は上手だったらしく、背中にお湯なんかたれなかったし、耳にお湯も入らなかったそうな。

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↑シャンプー担当部長が撮った写真。何回『レイコと僕を撮って』と言ってもレイナールドを中心に撮ってしまった彼。なぜ判ってもらえないんだろう…、とさすがのレイナールドも悲しそうだった。


<まだ続くのか?待て、次号!>

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2008年5月22日 (木)

怪しいヘアサロン潜入記3

2位&11位転落!
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『お友達の分は無料で』
と中途半端なルックスの上、中途半端に怪しくて中途半端に小心者のダニエル(エラい言われよう)にもらったタダVIP券でチカちゃんをおびきだし、二人でヘアをやってもらうことに。

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↑中途半端な男・ダニエル(右青シャツ)と、誰か知らんけど自称詩人の男(左)。

サロンの予約は月曜日午前11時。
行ってみりゃ、他に客はなし。シャンプーチェアの上には、洗濯したタオルが積み上げられてるし、そこらを無意味にウロウロしてるシャンプー部長はド暇そうだし眠そうだし。
大丈夫なんだろうか…。

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↑シャンプー部長(名前は知らん)。

感心なことに、逃げも隠れもせず待っていたレイナールド(逃げてどうする)。
そして、チカちゃん担当スタイリストは、ものすごくラテンな若い女性。
…ということは、レイナールドが私の散髪を…?

実は、この日思い切ってヘアカラーもやってみようかと無謀なことを考えていました。なぜなら、私のヘアカットは前髪ぱっつんで後ろもぱっつん。髪質もぺったんこでナオさんにしか特徴づけられないヘナチョコ髪。大失敗するならカラーの方が面白いかも?
『肉を切らせて骨を断つ』の気持ちで(いや。なんか違うぞ)、ここは一発大勝負に出てみようかと思っていたんです。それにレイナールドの名刺には、MASTER COLOURIST<カラリストの帝王?>の文字が。そうか。帝王なのか。ならどこまで帝王なのか、見せてもらおうじゃないか。ていうか、全然信じてないけど。
という気持ちもあり、普段から明るめの茶色い髪なので、暗めの色にしてもらうつもりでサロンに乗り込みました。

Chika2
↑開始前のチカちゃんとラテンな彼女。

Reinaldoreiko1
↑開始前の私とこうしてみるとやっぱり見るからにうさん臭いレイナールド。大体お前の手は何だっ。なんでお前の手が私の腰にっっ。

続きは『別館ふにゃニュー』へ!

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2008年5月21日 (水)

怪しいヘアサロン潜入記2

2位&8位!ありがとうございます〜。
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追記:すみませんっっ!別館ふにゃニューのアップがうまくいってませんでしたー。今アップしてきましたので、どうぞそちらから先にお読みくださいっ。

別館ふにゃニューを先にお読みください

意気込んだレイナールドが、スピーカーフォンでダニエルが手書きした番号にかけると、怪しい女が電話に出ました。

「ハロー?」

「ダニエルいますか?」

「…誰?」

「あー。彼が売ってるサロンのパッケージを購入したくて電話してるんだけど」

レイナールド。あんたもそんなわけのわからん嘘つかんでも。

「…ダニエルはいません」

おお…絵に描いたように怪しいぞ。

「どこにかければダニエルと話ができる?」

あんたもしつこいねえレイナールド。

「あー…。この番号にかけて」

普通にきいても怪しい雰囲気の女性がくれた番号。レイナールドがいうにはニュージャージーの番号らしい。

「よしっ。面白くなってきたぞっっ」

…レイナールドよ。面白がってる場合か?
いそいそと新しくもらった電話番号にかけているレイナールド。もともとトラブル好き?

「ハロー」

おっ。出たぞ。今度は男の声だっ。

「ダニエルいる?」

「……今いないけど…誰?」

「カベーロサロンだけど、君、ダニエルじゃないの?」

「…誰って?」

「カベーロサロンのレイナールドだよ。うちのサロンのパッケージのことでダニエルと話が…」

「あー!レイナールド!!ダニエルです。元気?」

おいこらっっ!さっき『ダニエルはいない』って言ったくせに、やっぱりお前がダニエルなのかっっっ?
それにレイナールド。お前も『ダニエルってやつは知らないな』って言ってたくせに、知り合いなのかっ?
お前ら全員怪しすぎるぞっっっ。

「今サロンから電話してるんだけど、僕の隣りにワンダフルでラブリーなレディーが座っているんだよ(←私のことな)。レイコっていう素敵なレディーだよ(しつこいと嘘っぽさが増すぞ)。彼女は君からパッケージを買ったって言ってるんだけど、君に初回サービスフィーは10ドルで、全サービスを一日で受けられるっていわれてパッケージを買ったって言ってる。なぜそんな嘘をつくんだっっ!」

きゃー。嘘をつくんだっっっ!ってあんた、すごい露骨な責め方っっ。

「え…で、でも…初回フィーは10ドルか15ドルなんでしょ?」

なんなだよその曖昧な『10ドルか15ドル』って…。そんなフィーあるかいな。

「ダニエル。君は一体全体このパッケージに書いてある文章を一度でも読んだことがあるのかっっ?」

レイナールド怒っています。責めています。

「でででで、でも…。一日で全てのサービスを受けられるんでしょ…?」

どんどん声が小さくなって行くダニエル。
もしかして、彼は嘘をついたわけではなく、ただ単にアホでパッケージの内容を良く読みもせず売っていたのかも?

「そんなこと、どこに書いてあるんだっっ?お前がこんなことをしてカスタマーに嘘をついてパッケージを売ったのは二度目だぞっっっ。なんでこんなことをするんだっっ。もうジョンに言って、君との契約は切るようにしてもらうからなっっっ」

すごい剣幕だけどレイナールド。アンタ、さっき私に言ったよね。ダニエルなんてヤツしらないなあ、って。で?今なんて言った?二度目だって?んじゃ知ってるんじゃんあの青シャツダニエルのこと…。

「っま、ままま、待って。待ってくださいっ。謝る。僕がちゃんと読んでなかったのが間違いでしたっ。彼女(←私のことな)にちゃんと会えばどんな女性だったか思い出すと思うから。彼女に謝りたい」

これぞまさしく必死のパッチ状態。
ああ。なんか可哀想になってきたよ…。

「そんなもの必要ないっ。君はもうクビだっ。お金も全額返せっっっ」

「かえすかえすかえします。お願いだからジョンにいうのは少し待ってくださいっ。これからはちゃんと読んでからパッケージを売るようにするので、どうか、オーレイナールド。お願いだ」

だんだん芝居じみてきたな…。

「ちょっと待て。今ここにいるスイートレイコに訊いてみる」

いきなりスイートと来たか。

「どうするレイコ?」

どうするって、ダニエルをクビにするかどうか私に訊いてるのか?

「全額返金してもらいたい?それとも、彼も謝ってることだし、このままパッケージをためしてみる?書いてある通り、初回フィーは15ドルプラスタックスで、一回に5つまでのサービスしか受けられないけど」

マジでダニエルは半泣きだし、多分売れない役者かなんかだろうから、生活費を稼ぐのに必死なんだろうなあ。それに嘘をついていたっていうより、マジでアホ丸出しにあまりよく理解しないで売っていた、って感じもしないでもない。それから、私の当初の目的は、このパッケージをためしてみて、どこまで失敗するか体を張って体験してみたい、っていうことなんだから、65ドルかえしてもらっても面白くもなんともないですしね。

「いや。別にお金を返してもらいたいわけじゃなくて、私は読者の皆さんに、こういうパッケージの実態を体験してお知らせしたいんだし…」

「あそうっ。わかった!ダニエル。きこえたかっ?スイートなレイコは許してくれるそうだ」

「サンキュー。本当に感謝します。ありがとうありがとうありがとう」

電話の向こうで土下座しているダニエルが見えるようだなあ、と思ったけど、同時に、もしかしてこれがすべて芝居だったとしたら、すごいな、とも思いました。
まあどっちでもいいや。
ためしてみて大失敗して大笑いするのも面白そうだし。
かといってチカちゃんを巻き込むことになったので、危険はないってことぐらいは確認しておきたかったんですが、それは一応大丈夫そう。
さて。
予約をとって、まずは二人でヘアをやってもらうことにしました。
その結果やいかに…?

<待て、次号!>

Reikomirror_2
↑鏡の前で。これからどうなるんだろうか。それにしても片付かないサロンだねえ。ちょっとは掃除しなさい。

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2008年5月20日 (火)

ふうふうふう

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ふうふう。
な、なんか風邪を引いたのかなんなのか。
寒気と頭痛と腰痛が…。
今日夕方ごろまで立ち直ってたのに。。。
ダメですダメです〜〜
すんませんです〜〜
ふうふう…





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2008年5月19日 (月)

ふにゃ

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今日はチカちゃんととある場所に突撃潜入レポしてきたんですが、体調が優れず、早々に休ませていただきたく…ううううう。
すんません。
楽しみに来てくださった皆さん。もうしわけありませーん。
明日また遊びにきてくださーい。
すみませーん
しくしくしくー
ふにゃふにゃふにゃー

Dsc04076
↑チョビも休憩。

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2008年5月18日 (日)

しーちゃんのお料理教室

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みーなさーん。
しーちゃんのお料理教室なんですが、御陰さまで大盛況だそうですっ。
もう6月までお教室は予約でいっぱい。大人気です!
それもこれも、しーちゃんのお料理の素晴らしさと教え方の上手さ、楽しさゆえですね。私もまた行って教えてもらいたーい(ていうか食い逃げしたーい)と思っていたのですが、昨夜の中華の席上で、企画が浮上し、急遽決定いたしました!

題して『しーちゃんのお料理教室<リンコさんに餌付けする会>お子様ランチバージョン(長っ)』ですっ。

お献立は、味覚が子供のままの私のために『お子様ランチ』です。そう。お子様ランチ大人バージョンです。詳しいメニューはただいましーちゃんが熟考中。素敵なお子様ランチが出来上がると思いますっ。
開催は7月11日(金)午前10時半から。
場所は人数の関係でチカちゃんの豪邸にて、先着7名様となりまーす。
費用その他の詳細は直接しーちゃんにお問い合わせくださいねっ。
shiezbreeze@yahoo.co.jp

もちろん私も参加させていただき、何か一品作らんと食べさせんぞと言われてますので、多分タコ焼きとかタコ焼きとかタコ焼きとか作ると思います。
それが終わったらじーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと座って御飯ができるのを待ちたいと思います。
NYにお住まいの皆さん、もしくは当日NYをご旅行中の皆さん。
もしよろしければ一緒にお子様ランチ食べませんかー?
なんといってもしーちゃんのお料理教室は、楽しくて美味しくて役に立って、ホントにホントにお薦めですっ。これを逃したら一生後悔しますよ(そこまで言うか)。
さらなる詳細が判明しましたら、またお知らせしますねっ。
あーうれしい。あー楽しみ。
お子様ランチ大好きですーわーいわーいわーい(今からこんなにはしゃいで当日までもつんだろうか)。

Photo
↑大人になってからは注文したくてもできなかったデパートの食堂のお子様ランチ。うううう。食べたい。早く食べたい。今すぐ食べたいいいいいいいい。

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2008年5月17日 (土)

チャイニーズナイトクラブバースデーウェディング

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今日はチカちゃん夫妻&しーちゃん夫妻と一緒に、クイーンズのフラッシングへチャイニーズを食べに行きました。
前に一度飲茶を食べに行ったお店だったんですが、今日行ってみると大きな宴会場では結婚披露宴で大騒ぎ。
チャイニーズの結婚式って、すごくすごく派手で大掛かりなんですが、今日のはまた特別すごかったです。招待客は、軽く1000人ぐらいいたんじゃないかと思うぐらいで、ピンクと紫の風船や、ピンクの蚊帳みたいなモノに造花がぐるぐるぐるぐるっとまきついた飾り付けが強烈でした。
そういえば以前出席したチャイニーズの結婚式では、紫がテーマカラーだったらしく、お皿もナプキンもテーブルクロスも全て紫。あげくの果てにカートに乗せられてゴロゴロゴロと出て来たウェディングケーキまで紫で、そのあまりの強烈さに倒れそうになりました。

Dsc04106_2
↑1000人ぐらいいるように見えるんですけど…。

披露宴の真っ最中ではありましたが、中二階の小部屋にあるテーブルで食事をすることができるとのことで、たくさん美味しい中華をいただけたのはよかったんです。
が。
披露宴の音楽が、まるでクラブ状態。
腹の底に響くようなベース音が永遠になり続ける中、同じ部屋の他のテーブルではわけのわからんガキのバースデーソングを皆が唄い始め、クラブも結婚式もよその子供の御誕生日も、全然興味がない(?は?)私には、まさしく地獄の責め苦。
ですが、お食事のおいしかったことといったらもう、マンハッタンのチャイナタウンとは二味も三味も違う美味しさでした!中華特有のギトっとした脂っこさも最小限。味付けは辛すぎず薄すぎず。ううーん。飲茶もおいしかったけどディナーも極上でした!
でも、がっついて食べたのと、クラブ風大音量音楽と隣りのテーブルのガキに気を取られたせいで、写真は無いんですよ。
そのかわりと言っちゃ何ですが、こういう写真を…。

Dsc04108
↑風船のアーチ。ここをくぐって花嫁花婿が登場するんでしょうか。

Dsc04109
↑ううーん。濃い。そして『花嫁』ってフダは一体?

Dsc04114
↑うううおー。濃いっ。これはチャイナの民族衣装なんでしょうか?お帽子がインパクトあります。それにしてもご主人。袖がちょっと長過ぎるのでは?

大勢でお祝いしてもらって、ついでに裏ではガキの御誕生日までお祝いがあって、今日はおめでたい日でしたね。
新婚さん。どうか末永くお幸せに。
(しかしこの新婚さん、こんなとこで写真を掲載されているとは夢にも思わんだろうな)(←思わんわ)

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2008年5月16日 (金)

ブルックリンのお屋敷

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先日、一年に一度だけ催されるBrooklyn Heights Association Landmark House and Garden Tourーブルックリンハイツ・アソシエーション・ランドマークハウスアンドガーデンツアー(長っ)に行ってきました。
どんな催しかと言いますと、古いお屋敷街で有名なブルックリンハイツの中で、特に歴史的建造物として市から指定されているお宅を一般に公開するという、ありがたいような、でもなんで赤の他人の家を見なくちゃならんのだ?とちょっと不思議なような、微妙なイベントです。
しかし、歴史っぽいイベント(どんなイベント?)が大好きで、アパートとか家を見て回るのが大好きで、何にでも鼻を突っ込みたい私には、うってつけのイベントです。
参加費の30ドルを握りしめ(結構高いな)、ブルックリンまで走りました。
で、チケットがわりのパンフレットを手渡してくれながら、歴史的建造物と同じ位の古めかしいおじさんが、私の首から下がった愛しのニコンちゃんを見てにっこり笑って言いました。

「今日は写真撮影禁止」

はえっ!?写真禁止って、え?え?そんなあああああ。
絶対絶対絶対ダメなんですかー?大人しくするから少しだけ撮らせてくださいようー。

「ダメ」

うひー。ひどいー。

「人が多すぎて、いちいち写真撮影をしていたら大変な渋滞になってしまうんだよ」

うううーんー。そうなんですかー。こんなマイナーなイベントに、そこまで人が集まるとはちょっと思えんのですがねえ(失礼な)。

仕方が無いので首から下げたカメラにフタをして、とぼとぼと一軒目のお家に向かいました。
一軒目はブルックリンハイツで最も古い一軒家の一つ。なんと1826年に建てられた?んだか認定された?んだかなんか、まあそんな感じ(無責任)。
パンフレットの説明を読むと、『エントランスホールにはジャパニーズキモノとコロンビアのチェストとイランの絨毯が調和し、素晴らしいインテリアとなっている』みたいなことが書いてありました。
ほうー。着物を飾っているんだな。てことはまた、お嫁さんの打ち掛けとかそんなわけのわからんもんを飾ってるんだな。
と思いつつよそ様のお宅前に到着。
おお。
意外に行列ができています。並んでいます。またみんな暇なんだなあ。いい年した大人が、こんなもんわざわざ見に来て行列に並ぶかしかし。
と思いながら並びました。

Dsc_0007_2
↑行列です。古いお宅に行列です。しかも中を撮影させてもらえないんです。

なんでこんな行列ができるのかというと、古い建物の階段や廊下が狭いんですよね。そして、備品や建築物が壊れたり汚れたりしないよう、一部屋に入る人数を制限しているので、こんな風に行列ができるんですね。

で、エントランスホールにやっとたどりついてみると、壁にかかっていたのは中国の綿入れだし。

なんだよ。ジャパニーズジャパニーズって、全然ジャパニーズじゃないじゃん。
こんな調子じゃ、あのチェストはメキシコ製で、絨毯はトリニダードトバゴ製なんじゃないのか?
と独り言をいいながら、お屋敷内をぐるっと一周。

ていうか。
別に普通の古い家、ていうか…。
なんか。
そりゃまあ、こんな高級住宅街でこんな広いタウンハウスに住んでいるんだから、相当裕福なお宅なのは間違いないですし、インテリアも何もかも、お金がかかっているのはよっくわかります。
でも。
なんか。
普通に古い家っていうか…。
私が想像していた、ヨーロッパの古い僧院に行った時みたいな、あのタイムトリップしたみたいな感じは、まあ、なんていうかねえ、はっきり言ってないんですよね…。

気を取り直して二軒目に向かいました。
向かいましたんですけど、遠いんですよ一軒一軒が。
ふーふー言いながら立ち寄った二軒目は、なんか、こう、せっかく素敵な馬小屋風だったのに、壁も床も階段も地下室も、何もかも改装しつくして、まるでフランクロイドライトみたいな感じになっちゃってて、そりゃもう豪華でモダンですっごくシャレていて素敵なんですけど、ここもタイムスリップはできない雰囲気…。
合計7軒、必死こいて走り回って見ましたが、結局どのお宅も同じように素敵で豪華で古くて広々していて目の保養になりましたが、ふと気がつくと「なんで私はこんな赤の他人の家をうろうろ詮索してまわっているんだ?」という気持ちになり、期待していたタイムスリップ気分は、たった一度だけ。それも通りかかった古い教会の裏庭と川沿いの古いお屋敷を外から見た時に味わえただけでした。

Dsc_0033
↑古い教会。素敵です。

Dsc_0017
↑マンハッタンを一望する川沿いの素晴らしいお屋敷。映画にも使われたそうです。

Dsc_0013
↑しょうがないのでお花屋さんの写真とか撮ってみた。

帰り道、ブルックリンプロムナードに久しぶりに立ち寄ってみました。
ここから見るマンハッタンは、やっぱり格別です。
ツインタワーがあった頃は、もっともっと異様で怖いぐらい魅力的だったけど、それでもそこに立つだけで、こんな気持ちにさせてくれる場所はここだけです。
住宅拝見ツアーはちょっと期待はずれだったけど、ここに来られてよかった。
今度はチョビを連れてこようかな。

Manhattanfrombrooklyn2
↑ツインタワーが無くて、ちょっと寂しいです。

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2008年5月15日 (木)

謎な交友関係

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みーなさーん。
うひひ。
やっぱり高島礼子さんで掴みはばっちりでしたねー。
いやほんと、『絶世の美女』という言葉は、彼女のためにあるような言葉です。当たり前みたいに隣りに座ってガツガツ食べまくりながら、時々隣りを見ては『うわっ。キレいっ』ってびっくりしたりしてました。

あまりにもご質問が多かったので(コメント欄のみならず、関係各方面(てどこじゃい?)からもたくさんのお問い合わせがー)、礼子さんとのなれそめをご説明させていただきましょうか。

私が礼子さんのことを知ったのは、かれこれ15年近く前でしょうか。
そして、礼子さんが私のことを知ったのは、かれこれ5日前です。
ということで、つまり今回NYに来た礼子さんを、私のダンディーなパパ・タケダさん(なんかものすごい誤解を招きそうだけどまあいいやはははは)からご紹介いただき、三日間マンハッタン中をひきずりまわしたというわけです。

真夜中に突然ダンディーパパから電話があり「ちょっとお友達になってもらいたい女性がいるんだけど、どうですか?」
と言われ、
「ヘンな人じゃなかったらなってあげてもいいですよ」と減らず口をたたいたら
「そう。実は女優さんなんだけどね」
「はあそうですか」(日本の情報がアップデートされていないので、知らない人だったらどうしよう、とちょっと不安)
「高島礼子さんなんだけどね」

たかしまれいこさん……って…(あまりのことに3秒ほど考えた)
あのむっっっっっちゃくちゃきれいな人ではっっ?

「そうですよ」とタケダさん。

そうですよってアンタ(こら)。あの『大奥』でいっつもものすごく怒っていたお江与様をやってたあの絶世の美女ですよ高島さんと言えば。
もう大奥にハマりまくっていた頃は、あのお江与様を見るたびに「こわーいこわーいすっごい怒ってるこわーいこわーいでも無茶苦茶きれーいすんごいきれーい。怒っても笑ってもきれいーきれーいきれいーーーー」と、ほんとに一人で大騒ぎしてました。マジでテレビにむかって「しっかしマジできれいだわあ…」って何度呟いたことか。
その高島礼子さんです。
リン父も「御宿かわせみ」を見ては「きれいやなあーほんまにきれいやなあー」ってうっとりしてました。
そんな大女優の大美女礼子さんとすっかり仲良しになれて(ような気がする)わたしゃもう夢のようですよ。
なんだか昔っから知ってる人みたいな気がするわー、とリン母に言ったんですが、そしたらば
「まあそりゃアンタは昔から知ってるわねえ」
と言われました。
もうリン母。ミもフタもありません。

しかしなんていうんですかね。チャーミングな人とは、男女年齢を問わず出会えると本当にハッピーな気持ちになれます。
きれいなだけでなく、本物の魅力をたくさんたくさんもったチャーミングな一人の人として、わたしゃ礼子さんのことが大好きになりましたよ。
今度大奥のDVDでも買って、またお江与様を見て震え上がろうかな。

07cinema39
↑映画版大奥のお江与様。

Dsc_0051
↑お江与さまと一緒に食べたお城ホテルのサラダ。

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2008年5月14日 (水)

この世のものとも思えん美女

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さて。
飽食美食を楽しみまくったお相手の美女とは、稀代の美女高島礼子さんです。
マジでおきれいなのは当然なんですが、きれいなだけでなく、素晴らしくチャーミングな女性です。

Reikoreikosmall2
↑え?見えにくい?んじゃ

Reikoreikosmall
↑礼子さん、お顔が小さいです。あまりのお顔の小ささに、チカちゃん後ろに下がり過ぎ。そして私、堂々と隣りに並んだせいでアホとおっさん丸出し。

当たり前ですが、ちゃんとした大人でプロで、その上かわいらしくてそして男前な礼子さん。同じ名前なのにどうしてこんなに違うんでしょう。
横に並んで写ってる自分を見ると「なんでこんな顔なんじゃ」とか「神様のバカ」とか真剣に思いますし、改めて自分の顔見て「アホちゃうか」とかまで思ったりします。

まあ私のアホ面は置いといて、美食飽食です。
三日間朝から晩まで遊び回りましたが、気がつきゃ食べてばっかりでした。
モリモトに始まり、三日間でお昼御飯三回、おやつ三回、晩ご飯三回、お茶三回です。

Wakamoreiko
↑ロウワーイーストのレストランで、ワカモレを一緒に食べました。皿の向こうにきれいな御手が見えます。

Potatoreiko
↑フライドポテトも食べました。普通に美味しかったです。

ああでも、今度礼子さんに会うときは、おやじの館とかパーコー大王とか闇酒場とか一緒に行きたいな。礼子さんもおやつ好きなので、気が合うかもしれません。今度はホットケーキを一緒に食べに行こう。あそうだ、クレープもいいな。それからカップケーキも買い食いして、プリンも食べに行こうっと。

それにしてもあれです。
同じ名前でおやつ好きなとこも共通してるっていうのに、どうしてこんなに形が違って生まれてくるのか、誰か納得いく理由を教えてもらいたいです。
スタイル抜群でこんな神様の芸術としか思えないような美しさで、せめて性格ぐらい悪けりゃいいのに(なんでじゃ)、悪いどころか最高にスイートで可愛くてそしてさばーっとしていて女らしくて男らしいなんて、神様ってホントに不公平。
そんな素敵な礼子さんを、地下鉄に乗せ、電車の乗り換えをさせ、下りる駅を間違えてバスに乗せたのも私なら、土砂降りの日に私の家の最寄り駅まで歩かせ、 あげくの果てに夜中に一緒に乗ったタクシーで、自宅前で先に降り、ホテルまで一人で帰らせたのも私です。神様、こんな私でごめんなさい。反省がどこまで持つかは知らんけど、もうちょっとちゃんとした大人のフリぐらいはできるようになりたいと、改めて思いましたです。

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2008年5月13日 (火)

美食飽食

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この三日間、またもや飽食の日々でした。
中でも特筆すべきだったのが、こちらの有名レストランでのディナーです。

Photo
↑箱にびっしり詰まったトロを、色んなディッピングソースにつけて食べます。超美味しかったです〜〜。

Photo_2
↑タケノコと何かの和え物。

Photo_3
↑生ラム刺。これは新鮮っ!

Photo_4
↑ロブスターとフォアグラのたこ焼き(ていうか、たこ焼きじゃないじゃん)。

Photo_5
↑うう。思い出せない。何かと何かの上に熱い油をかけていただきました(わけわからんな)。

Photo_6
↑カレーパンっっ!ウマいっっ!

Photo_7
↑おかゆの上に松坂牛でもなく但馬牛でもないけど上等の超美味な牛肉が載ったモノ。

Photo_8
↑デザートプレート。左上がブラッドオレンジのくずきり、右上がグレープフルーツゼリー載せパンナコッタ、左下が豆腐チーズケーキ、右下がチョコケーキ。上の二つはお椀の器とフタなんです。お椀のフタにパンナコッタを流し込んで固めてあるんです。名アイデアですっ。

と、大量コースを美味しくいただいたレストランは、かの有名な、

Photo_9
↑料理の鉄人、森本さんのお店。『モリモト』です。

森本さん自らが全ての創作料理を目の前で作りだしてくださいました。
いやー。アイデアとチャレンジ精神に満ちた素晴らしいお料理の数々。すごかったです!おいしかったです!
フフフ。
しかもこちらのレストランに一緒に行ったのは、この世の者とも思えぬ美女なんです。
その正体は…。
フフフフフフ。
<続く> (←おいっっ!)

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2008年5月12日 (月)

スパ

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みなさーん。たくさんのコメント、ありがとうございます!
そして、ヨン様ファンのみなさんも、読んでくださってありがとうございます。生ヨン様レポをお届けできなかったのは残念ですが、また機会があれば是非(いつの話じゃ)。

本日、コリアンタウンのはずれにあるスパに行ってきました。
サウナとスチームバスに入った後、マッサージを一時間していただき80ドル。
80ドルお支払いすれば、サウナもスチームバスも使い放題なんですが、合計2時間ほどの滞在で終了しました。
先日から日本からのお客さんと遊び回っていて、またもや毎日飽食の日々です。食べ過ぎでまたもやちょっと胃の調子が…(懲りないヤツ)。そしてあまりの食べ過ぎで体重増加?と思って測ってみたら、驚いたことに体重激減していました。多分サウナとスチームルームのせいかと思われます。代謝を良くするのは、健康的なダイエットのとても良い方法なのかもしれませんね。

スパレポと共に、美味しい美味しいレストランレポもしたいのですが、ちょっと眠気に耐えられそうにありません。
このところは、寝ると即ヨン様の夢を見るので目が覚めるのが惜しいぐらい(いや。目が覚めないと困るけど)です。
詳しいレポは後日です。
今日はサボりです。
すんませーん。おやすみなさーい。

Dsc_0084
↑爽やかなグリニッジビレッジの風景。

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2008年5月11日 (日)

ヨン様でフラフラその3

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Photo
↑代表の村田さんと、ヨン様横断幕の下で。


ファンクラブ代表村田さんのスピーチの途中で、とある奥様が
「それで、ヨン様は今日来られるんですか?」
って質問されました。
にわかに色めき立つ会場内。
皆さん息をのんで村田さんの御返事に聞き入っています。ドキドキです。幸いトイレに行った直後だったので大丈夫でしたけど、まかりまちがうとチビりそうな緊張感です。

「何度も交渉を重ねたんですが、今回は残念ながら…」

という村田さんのお言葉に、会場内は声にならないため息でいっぱいに。
あああ。みなさんやっぱり待っていらしたのねえー。(お前もじゃ)
そういえば、パーティーが始まる前のトイレでも、聞こえてきました。
「私はヨン様来ると思うのよねー」
「だってNYに居るんでしょ?」
「だったら来るんじゃないの?」
「ねえ。そうよねえ」
トイレにも夢と希望が満ちあふれていました。
あああ。残念。残念でしたねえほんとにねえ…。
この『ヨン様来ません』発表があった途端、数人の奥様方がカバンを手に、さささーっと退場。
ううーん。本当に待ってたのね。。。本当に残念でした。

Photo_2
↑奥様方が去ったテーブル。

でもでも。会はその後も和やかに進み、素敵なバイオリン演奏やドクターのスピーチなども行われましたし、お食事もおいしくいただけました。

そうそう。会の最後に、『ヨン様が来られなくてごめんなさい』の印に、『ヨン様本物サイン入り写真』がみなさんに配られたんです。
受付でそのお写真をいただいたんですが、かっこいい白黒写真に白ペンでヨン様のサインと"Dear New York family. Congratulations on the establishment of NY fanclub. Best Regards," Bae Yongjoon ってかっちょいい斜め書きで書かれていました。

じいいーっと手に取ってみながら
「へええー。ヨン様って字がきれいなんですねー。でもこれ、プリントですよね。直筆サイン入り写真をプリントしたんですよね」
とアホの見本に場所柄もわきまえず思わず口に出してしまったら、周りにいらした奥様方に
「何言ってるのよっ。これは直筆の本物よっっ」
って叱られました。

で、さらにアホの上塗りに
「えええっ。でもこれ、100枚以上ありますよっ。こんなの全部書いてたらヨン様腱鞘炎になりますようっ」
って逆らったら、
「何を言ってるのっっ。これは全部本人が直筆で書いたのよっっ。ヨン様はそういう人なのっっっ」
ってもっと叱られました。

年取って来てしつこめになってきたリンコは、さらにさらにさらに
「ええええー。でもだったらこれ、ぜんっぶ同じ角度で斜め書きにして、しかもこれ、このほれDearのDとか、全く同じ字ですよう。これそんな全部手書きってそんないくらなんでもちょっとそれは、あり得ないっていうか…」
ってしつこくアホ丸出しの発言をしたら、奥様方、
「いやー。でもやっぱり直筆よ…ねえ…」
と、サインの部分を愛おしそうに撫でながら、皆さんで話し合って頷き合っておられました。

ごめんなさいうるさくして夢を壊して。私が悪うございました。
でも、一応Aさんに確認しておきました。間違いがあってまた何かの誤報が流れちゃいかんと思って。
そしたら「あれは本物の一枚の写真に本人が直筆でサインしてくれたものを、私たちがプリントして100枚にしたんですよ」とのことでした。
うわーんごめんなさい。さらに夢を壊したかもですが、これを書いてくれたヨン様の気持ちと手間と手首の力にウソはありませんからねっ。それにファンとしては、ヨン様が腱鞘炎にならなくてよかった、って思えるじゃないですかー(←必死)。
ヨン様が腱鞘炎になんかなっちゃったら、美味しいうどんとか冷麺とか食べにくくなっちゃうし、それはファンとしても困るから、ここはひとつ穏便に(何を言うてるんじゃ)(←ていうか、アホな合成写真とか作るおまえのような変態ファンに穏便にとか言われたくない?)。
それにヨン様が字がきれいってなんかほっとします。
リースなんか医者のくせにアホな子供みたいに字が汚くて、もしかしてヨン様があんな字を書く人だったら、相当イメージ狂いますからね。でもヨン様が音痴っていうのは許せる気がします。いや。音痴かどうか知らんけど。

余談ですが、ランチで出たメインコースのチキンをあと二口ぐらいのところまで食べた時点で「あっ。これ、もしかしてチキン?」って言い出したMさんが、私のジーンズ姿を見てぼそっと
「もしかしてぺ・ヨンジュンもジーンズ履いてたりして。それでここに入ってこられなかったりして」って言いました。
ひーもしかしてそうだったらショックですー。
って言ったら
「えっ。もしかしてファン?ぺ・ヨンジュンのファン?」って訊かれました。今ごろ。
「そ、そうですよう。他の何で私がここにいると思ってるんですかっ」
「いや。取材かと思ってた…」
「私自身の私自身による私自身のための取材ですよっ」
「へーあーそうーふううーん」
「Mさんはファンじゃないんですか?」
「うーん。いや別に」
まあそりゃそうか…。

Photo_3
↑サーモンにそっくりのチキン。

さらに、同じテーブルについたコリアのメディアのおじさんに
「ペ・ヨンジュンは一体誰に人気があるんですか?」
って訊かれました。一体誰に…っておじさん…。

「この部屋にたくさんいる人たちみたいな人たちです」
と答えたら、さらに訊かれました。
「なぜ日本人の女性は、こんなに彼を好きなんです?どこが好きなんですか?」
真剣に訊いてます。真剣に解らない風です。

「うーんとうーんと。背筋が伸びていて誠実そうで誠意がありそうな、日本人が随分と昔に失ってしまった懐かしいクオリティーを彼が持っている所じゃないでしょうかねえ」
「オーなるほど。それは解る気がします。コリアでも、彼はとても誠実で清らかな俳優として知られていますし、スキャンダルが全くない所も誠実の証と思われていますね」
なるほど。韓国でもそういうイメージなんですね。

おじさんによると、ヨン様は年齢的にアイドルの年齢ではなく、かといっておじさん年齢でもないので、若手俳優がどんどんのし上がって来ている韓国では、日本のような大人気ぶりではないそうです。日本ではもうほとんどイエス・キリストなんですけどねえ、彼は。ああでも、私も今となっては彼がどのぐらい日本で人気があるのか今ひとつ把握できていないかもですね。よく友だちに「ねえ。まだぺ・ヨンジュン好きなの?」って訊かれますけどね。まだまだずっと好きですとも。
とはいえ、今回配られたアンケート用紙に、ヨン様出演作品が写真入りで全てリストアップされていて、『この中でご覧になった作品全てにチェックしてください』っていうのがあったんですが、それにこそこそと3作品だけチェックをつけているところを、同じメディアテーブルにいたKさんにめざとく見つけられ
「ちょっとそれじゃ私と変わらないじゃん。ほんとにファンなのっ?」って言われました。
とほほ。ファンなんです。好きすぎて怖くて見られないんですー(わけわからんわ)。


Photo_4
↑乙女の花園。

最後に、『ぺ・ヨンジュンはとてもプライバシーを守る人で、だからこそ彼が神様のような神聖さを保っているところもあります。彼のそういう所を守ってあげたいと私は思います』とAさんが言っていました。
『私のヨン様への愛情は、会えたら一回ぶん殴ってみたい、とか、コーヒーをぶっかけてみたい、っていう歪んだ愛なんですけど』ってアホなことを言っても「わっははっははっ」って笑ってくれたAさん。今回ヨン様が来られなかったのはジーンズを履いていたからではなかったですが、いつかどこかでヨン様がひょーいって来てくれたら、今回会場に集まった乙女達は全員換えのぱんつが必要かもしれないぐらい興奮の坩堝になりますね。
この会が良いファンクラブに育ちますように、村田さんとAさん、これからも力を合わせてがんばってくださ〜い。家の近所でヨン様を見掛けたよ、って友だちに教えてもらっても走って行こうとすらしない私のような怠惰なファンも、ちゃんと応援しています。ホントです。そして、いつの日か『ヨン様のヒザにすがりついてずるずる引きずられているリンコさん』写真をここでアップできますように。よしっ、私もがんばろうっと。(もうほんとにいい加減にしなさい)

↓お宝写真、ファンクラブ発足式オリジナルサイン入り写真(プリントですよプリント)だっ。

Yongjoon_2

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2008年5月10日 (土)

ヨン様でフラフラその2

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やっとお届けいたします。ヨン様ファンミーティングレポ、その2。
あまりにも長いので、一回では書ききれませーん。
これもリンコのヨン様への愛ゆえ?(ゆがんでるけど)。
題して『これが真実だ。ヨン様読んでるー?(読まんちゅうのに)part 1』


さて。
先日の『NYヨン様ファンクラブ発足式』の詳しいいきさつです。
いや。なんかヨン様のこと書くだけでもニヤニヤしちゃいますね。
でもここはちょっと大切なお話ですので、真面目に書かせていただきます。

まず一部メディアで報道された『ペ・ヨンジュンNY公認ファンクラブ発足』というお話なんですが、まずもって『公認』というのは誤報だそうです。
ですが、このファンクラブ発足にあたって、コリアのオフィシャル機関であ『BOF』と在NYのAさん(日本語ペラペラペラペラ!)が何度かメールや電話で交渉・連絡を重ねたことは事実 で、何度かのやりとりの最中に、問い合せのあったメディアから『公認ファン クラブ発足』という誤報が出てしまったということだそうです。
ヨン様自身はもちろん、NYでファンクラブが発足することは知っていたそうですし(電話の時に本人が事務所にいたこともあったんですって!)、『ありがとう』という言葉もあったそうですが、このファンクラブの発 足自体、在NYのファンの皆さんが集まって自発的にはじめたものであり、ヨン 様自身の意思や意図が働くということはもちろんありません。
そして、おそらく世界中にある『ぺ・ヨンジュンファンクラブ』の発足式にヨン様がわざわざ出席する、ということはまずあり得ないことで、今回の『出席を調中』というのはこれまた誤解でありまして、もちろん前出のAさんから『BOF』へ交渉・打診はされたそうですが、『ヨン様出席』はあり得ないことというのは発足式の前からわかっていたことで、プレスリリースにもきちんと明記してあったということです。
ですからこれは言うなれば、『ファンの夢と希望的観測が報道されてしまった』ということですかね。

発足式やファンクラブのメンバーシップ自体は全くの無料で、某所に『有料の式典』と書かれていたそうですが、これもまた誤報で、当日発生した料金は、由緒正しいAthletic Clubでのフルコースランチのお代金でした。
ファンクラブ会費は無料ですし(2008年5月現在)、ヨン様大好きな人なら誰でも、おじさんでも幼稚園児でもモグラでも、もしかしたらチョビでも参加できるかもしれません。今度チョビも一ヨン様ファンとして登録させていただこうかしら(チョビがヨン様好きかどうかは知らんけど)。

それからですね、発足式の当日、代表の村田さん(NJにお住まいのとても可愛いらしい奥様です)からのスピーチで、今後の活動予定として『11月の総会では、ヨン様に出席していただいて…』というくだりがあったのですが、これもちょっとした先走りで、今のところ全く未定状態だそうです。
もちろん、ファンクラブの 運営がうまくいき、アメリカ全土のヨン様ファンが、楽しくうれしくヨン様を 応援していけるよう、これからもAさん(妙齢色白の美女ですっ)が窓口と なって、様々な活動を行っていかれるようですが、とにかくとにかくとにか く、『オフィシャル』とか『ヨン様参加』というのは、本当に本当に本当に果 てし無い時間と様々な人々の力が必要なことなので、軽々に実現することでは
ないのだとういことを、どうかファンの皆様くれぐれもご承知ください。ということでした。

でもね、『ヨン様大好き』な乙女が集まるかわいらしい会でしたので、これが 『事実無根』としてぶったぎられるのは、目撃した私としてはちょっと切ない 感じがしました。この会を実現し成功させるために、たくさんの『ヨン様ラブ』な奥様方とAさんが、たくさんの時間を費やしてこられたのですからね。

そうそう。ヨン様にはちょっと関係ないんですが。
当日、アホの細工にジーンズとTシャツで駆けつけたんですよ私。何も考えずに。
で、ドドドとクラブに駆け込んで、ロビーのおじさんに「12階に行きます」と言ったら(会は12階で催される予定だった)「9階だよ」って言われたんです。「日本人の奥様方の集まりだよね?」と一応確認してから、だだだとロビーに駆け込んだら、妙齢のお嬢様方が受付スタッフとして走り回っておられました。名前を言ってプレスパスを見せてから9階に向かい、顔見知りのメディアのMさんとKさんと合流。テーブルについてから飲み物をもらいに席を立った所で、見知らぬ日本人のおじさんに「ちょっと」って指差されて手招きされたんです。
誰あのおじさん、知らない人だけど、と思いながら近寄って行くと「ここ。ジーパンだめ」って叱られました。
おじさんの横には蝶ネクタイ黒ジャケットのマネージャーらしき人がいかめしい顔つきで立っています。
「えっ。ジーンズだめ!?って?え?ここですか?」
「ダメダメ」
困った。ひじょーに困った。つまみ出されたら困る。どうしよう。トイレに立て篭ろうか(なんでじゃ)。
「…わ、たし、どうしますかね?ぬ、脱ぎますか?」
「脱がなくていいよ。でもジーパン本当はダメなんだから」
ああそうですかどうもすいません。じゃ脱がずにこのままで行かせていただき
ます。
でもそういうあなたは一体誰ですか?

「フリーペーパーの社長さんだよ」
と隣りに座ったMさんが教えてくれました。この会のスポンサーでもあられたそうで、ご迷惑おかけしてすんませんでした…。
その時はよくわかっていなかったんですが、その後色んな人に呼び止められては「よくその格好で入れたねええ…。ここジーンズ絶対ダメなのよ」って言われました。ここでは男性はジャケット着用が義務づけられ、ジャケットを忘れた男性はロビーで貸し出してもらってから入場するんだそうです。男性ジャケットがあるんだったら、女性のパンツやスカートもあるのかな?
今回ジーンズでやって来て追い返され、近所のお店で違うパンツを購入して履き替えてから改めて入った人もいたそうで、私はラッキーだったのか何だったのか、普通に入ってしまいました。
せっかく歴史ある会員制クラブにジーンズで侵入できたことだし、ってことでアホの上塗りに記念写真も撮りました。

Reikojeans
↑自慢げ。

会の始まりは11時半。
おめかししたわくわくドキドキの奥様方が、それぞれのテーブルにつきました。みんな胸の中はヨン様でいっぱい。
コリアンの男性タレントさん(多分)が司会者で、一生懸命奥様方を盛り上げています。
「なんとかかんとかーヨンジュンなんとかかんとかー」
って彼が言うと、奥様方もそれに習って一生懸命復唱です。
「アレ、なんて言ってるんです?」と隣りのコリアメディアの人に訊いたら
「『アイラブユーヨンジュンさん』です』
と教えてくれました。
うひいいーうひいいいいいいいいー。あいらぶゆー!うひいいいいいいー。
みなさん、ヨン様のために韓国語をお勉強されてるんですねっ。すごっっ。でも奥様方、とってもとってもかわいらしい様子でした。
みんな初恋に胸をときめかせているんだなあ、ってひしひしと伝わってきまし
た。
ヨン様の頭の先からつま先まで、夢がいっぱいつまってるんですねー。
韓国語あいらぶゆー講座の次は、ファン代表の奥様のヨン様へささげるメッセージです。
「ぺ・ヨンジュンさん。どうして私たちはこんなにあなたのことが好きなんでしょう…」ではじまるロマンチックなポエムでした。
ああ。本当に初恋なんですねみなさん…。もう本当に皆さん少女状態です。ドキドキの高校生女子です。
私はといいますと、チキンがぱさぱさだったのでコーラをがばがば飲んだらトイレに行きたくて辛抱たまらんようになってしまい、その時点では実は『ヨン様がビルの中に居て、後で挨拶だけしにくる』という噂がメディア席に広がっていたため、どのタイミングでトイレに行けば良いのか激しく迷っている最中でした。

「あのっ。トイレに行きたいんですけどっ」
と隣りのMさんに言ったら
「行って来たらどうですか?」
って言われました。
でもでも。トイレにアホみたいに行ってる間にヨン様が登場したらっっ。
「呼びに行ってあげるから行って来なさい」
絶対呼んでくださいねっ。裏切ったら一生恨みますからねっ。
としつこく念を押してからトイレに走りました。
戻って来たら、ヨン様の姿は無く、ファンクラブ代表の村田さんがスピーチをされていました。
小柄で可愛らしい村田さんは、ニュージャージにお住まいの主婦の方です。
今回ファンクラブを立ち上げるきっかけになったのは、『韓流クラブ』(? だったっけ?ああ。さっき聞いたばかりなのにもう忘れた。年のせいか?)だったか?な?とにかくそういう感じの名称の会合に参加しておられた村田さんが、コリアのメディアや芸能関係、さらには政府関係のお仕事などをNYの窓口として引き受けておられるAさんとお知り合いになられ、『韓流ではなく、ヨン様オンリーのファンクラブを作りたい』という話が一気に盛り上がり、コリア側に連絡し、ファンクラブ設立という運びになったそうです。その後のいきさつは、最初に書いたように『BOF』との連絡・交渉などを経て、今回の発足式に至ったということです。

<ということで、続きは明日でーす。明日は素敵なヨン様写真もアップだー>


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2008年5月 9日 (金)

反省リンコ

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何を反省したかって、まあ毎日反省の日々なんですけどね。
たとえば、午前中寝て過ごしてしまったこれからはもっと早起きしなくちゃ、っていう反省とか、一日中だらだらだらだらだらだらだらだら過ごしてしまったこれからはもっと生産的な日々を送るようにしなくちゃ、っていう反省とか、アホみたいに衝動買いしちゃったこれからはやめよう、っていう反省とか、そういう類いの反省は毎日なんですよ。

で、今回の反省は、きっかけはヨン様でした。

いえね。
先日のヨン様集会で色々あって、それで正しい記事を書かせていただこうと思って関係者の方に書いたモノをチェックしていただいてるんですけどね。それを待っている間に、そうだNYでヨン様を目撃した人がたくさんたくさんいるはず。ネットで検索したら出てくるかなあ、と思って探ってみたんですよ。
そしたらもう、すごいんです。
出てくるかなあ、なんてもんじゃなかったですよ。
本当に本当にそりゃもうたくさんたくさんたくさんの方々が、『NYのヨン様』っていうタイトルで日記を書き、写真をアップしてるんです。どなたかがCM撮影中のヨン様を撮った写真をアップして、それがまわりまわって色んな人たちのブログやHPにアップされていました。
そして、何よりびっくりしたのが、ヨン様のファンの人たちが本当に本当にほんとうううううううううううううううううううに、真面目で真剣に彼を応援し恋をしている、ってところです。真面目なんです。ものすごく。

いえ。あの。
私がヨン様ファンってのも別に嘘じゃないんですよ。ギャグでもないんですよ。
ちゃんとファンだし、うわーすてきだなー、っていっつもドキドキします。アホな妄想の果てに夢にまでヨン様が出て来て、朝起きてからしばらくポーっとなったり、アホな合成写真つくって一人でうひゃひゃひゃって喜んだりしますけどね。
でも、真面目度が違うんです〜〜〜〜。
もう全然、ぜんっっっっっっっっっっっっっっっぜん違うんですっっ。
私なんてもうヨン様ファンの風上にも置けないヤツなんだって、やっとわかりました。
そんなね、会えたらコーヒーぶっかけてみたい、なんて冗談にも言わないんです皆さん。
ヨン様ってお腹弱そうな気がする。なんて、もう死んでも言わないんです(お前だけじゃそんなこと言うの)。
そして、そんなファンの皆さんを『家族』と呼んで、真剣に感謝し大切にしている姿勢を見せているヨン様は、まるでキリストの生まれ変わりです。

で、思いました。
ヨン様と同列に自分を語るな、って叱られそうですけど、でもでも、私だって、こんな私のこんなブログを、毎日楽しみにして毎日見に来てくださる皆さんは、本当に本当に私にとって家族のように大切な人たちなんだな、って。大切にしなくちゃいけない方々なんだって。はい。ヨン様とヨン様ファンの皆さんに教えられました。
最近コメントにお返事もしていないのに、アクセスが減ることもなく、皆さん変わらず見に来てくださってるんだなー、って本当に感謝しています。
私はそもそも相当不真面目な人間でして、一週間以上先のことが考えられないような生き方しかしていませんし、かと思ったら、死ぬときはパリのアパルトマンで孤独死しよう、って異様に先のことだけは決定していたり、支離滅裂で主義主張に一貫性が無く、寄付やボランティアより、衝動買いや無駄遣いやつまみ食いのほうが優先するくだらない人間です(自分で書いててちょっと落ち込んだわ)。
それでも、こんな私の書いたものを読んで、ああ面白かったって思ってもらえたり、こんなんでいいんだったら私なんて全然オッケーじゃん、って元気を出してもらえたり、そんな人がこの世界に何人かいてくださって、そして私に時々声をかけてくださるんですもの。まるで奇跡のような出会いですよね。
本当に本当に、いつもありがとうございます。
私、今日という今日は、本当に反省しました。
反省しましたが、それが今後どのように生かされるのかは知る由もありませんが(?え?)、とにかく、今日こんな風に感じたっていうことを忘れず、今後も感謝の気持ちを大切に、がんばっていこうと思います。
ので、
見捨てずよろしくお願いいたします。
ねねね。

Photo
↑お尻がキーウィなせいで、モモの毛が広がってとてもみっともない様に。しかも姿勢がなんか卑屈。

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2008年5月 8日 (木)

キーウィ

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すすすみません〜。
今日は『ヨン様でフラフラその2』を書く予定だったんですが、やっぱりここは事実関係を正しくお伝えしなければいかんということで、関係各位の皆様に書いたモノを確認していただいております。
やっぱりヨン様です。報道は正しく美しく、ですね。
なので、アップは明日か明後日あたりになります。
でも近々ですので、少しお待ちください〜。

で、本日はヨン様じゃなくてチョビです。
というのはですね、チョビ本日が抜糸だったんです。
いつも通りお昼のお散歩に出たチョビ。ものすごーくよいお天気だったので、私もチョビもルンルンです。
今年は花粉のせいか、アレルギーがすごいらしくて私の周りの人々も皆苦しんでいますが、青空を見上げると樹々の枝から日の光を背に、花びらがはらはらはらはらと落ちてくる様は本当に素敵です。幸せーな気分になります。
そんなルンルン気分の勢いに乗って、獣医さんちに駆け込みました。チョビが悪い思い出を蘇らせる前に、突入したんです。
ルンルンと階段を上がり、ルンルンと受付に入り、ルンルンとそこら中を匂いチェックしているチョビ。ほどなくドクターに名前を呼ばれ、これまたルンルンと診察室に向かいました。
が。
診察室に入り診察台を見た瞬間、クルっとUターンし、スタコラと逃げ出しました。
こらーチョビー。待ちなさーい。
慌ててリードを引っ張ったんですが、廊下の端で背中を向けているチョビ。
ぐいぐいひっぱっても足を踏ん張って「いやんいやんいやん」と動こうとしません。チョビがこんな風になるのって、本当に珍しいです。子犬の頃から2−3回ぐらいしかしたことないです。
しかもいやがって泣きわめくとかじゃなく、『私はここには用事はありませんので』っていう表情で、『さ、あなたの用事が済んだのなら、もう帰りましょう』という態度なんです、チョビ。
仕方なくドクターが廊下に出て来て、チョビをガバーと抱っこし、怖さのあまり剥製みたいになってるチョビを診察台にノサと載せました。
怖がって両手両足で診察台の端っこを握りしめています、チョビ。ガタガタ震えています。
ドクターは素早くチョビの後ろに回り、ぱっとシッポを持ち上げました。

「オー。素晴らしくきれいに治ってるね。手術したとは思えない位きれいになってるよ」
と言ってくれました。あーよかったー。

診察台+シッポを持ち上げられる=トラウマ

になっているチョビ。
キューンキューンキューンと悲しそうな声で泣いています。
おおよしよし。でも痛くないはずだよ。
とドクター。慰めながら3秒で抜糸は終了。
ついでにお願いした狂犬病の予防注射も0.5秒で終了です。
おでこにできているおできもついでに切ればよかったねえ、でもガンじゃないから安心して。
ってドクターに言われて、やっとチョビ解放です。
のど元過ぎればの典型なチョビは、受付でまたあちこちのエサ袋や傘立てをチェックしまくり、よそのワンコに近づいて行って怒られたりしてました。
本日のお会計60ドル。ホッ。

帰宅後、チョビのおシッポを持ち上げてお尻確認してみました。
手術痕周辺は、うっすらと毛が生えはじめていて、まるでキーウィーのような有様でした。また元のふっさふさになるまで、相当時間がかかりそうです。
ドッグウォーカーによると、チョビ、最近犬公園でお尻の匂いをかがれまくっているらしいです。むき出しだから、よけい嗅がれまくるのかな?

とにかく無事抜糸も終了し、元通りの元気一杯なチョビに戻りましたー。
皆さんご心配いただいて本当にありがとうございました。
チョビ復活ですっっ。

Chobi
↑もう当分お尻は触ってほしくないですー。ハヘホヘ。


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2008年5月 7日 (水)

ヨン様でフラフラその1

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ああもう。本当に今日はフラフラのヘロヘロです。
長い長いながああああああああああああああああああああああああい一日でした…。
もう何も考えられません。
疲れ果てております。
なので、ちゃんとしたヨン様レポートは明日ということでお許しください。
そうそう。
もしかしたら今日のヨン様会合は詐欺かも!?と心配してお知らせくださって、本当にありがとうございました。
でもでも、ご安心ください。
詐欺ではありませんでした〜。
美味しいランチをみんなでいただき、楽しい数時間を過ごさせていただきました。
そして大方の予想通り、ヨン様ご本人の登場は実現しませんでした。でも換えのぱんつを持って行き忘れたのでちょうどよかったかな(そういう問題か?)。
そうそう。多くの方々が目撃されたように、本日ヨン様はBMWかなにかのコマーシャル撮影で40丁目の7番街に居たようです。
あー惜しかったなあ。私の家から直線距離で2km弱ぐらいのところに居たのになあヨン様(だから何なんだ)。

ファンクラブ代表の方や、今回のファンクラブ発足から式典のオープンまでをお世話された、ヨン様・コリア側ときちんと繋がっているAさんのお話など、色々なエピソードや詳しい経緯をご説明しなければならないんですが、もうほんっとに今日はヘトヘトのヘロヘロです。写真のアップとともに、明日詳しいお話をいたします。
とにかく今日は色々と刺激的な一日でした。
あー。しかしホント、これでヨン様が登場していたら、私しばらく寝込んだかもしれません。てぐらい疲れました。
それにしても、本日は一日快晴、天気は上々!
ヨン様もセントラルパークをお散歩できたかしらっ。

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2008年5月 6日 (火)

動物のお医者さん

またもや3位転落&10位!
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先日のチョビお尻オデキ以来、子犬の時からずっと通っていた獣医さんをやめて、緊急診療してくれた別の獣医さんのお世話になっています。
新しい獣医さんはとてもとても親切で細やかで、検査の後何度も電話をくれましたし、チョビがウ○チ困難状態のときもあれこれと細かくアドバイスをしてくれました。
とはいえ、以前行っていた動物病院が不親切というわけでは決してありません。
診察を受けたり検査をしてもらった後には、やっぱりフォローの電話を必ずかけてくれましたし、定期検査や予防注射のお知らせもこまめにしてくれます。
元々非営利団体であるこの動物病院は、結構歴史の長いBIde- A- Wee という名前の団体で、動物の診察だけではなく、迷子のペットのお世話や、捨て猫捨て犬の保護、虐待されているペット達の救出、お金がなくて困っている飼い主たちのペットが病気や怪我をした時のサポートなんかも積極的にやっています。
毎週届くニュースレターでは、車でひき逃げされた犬や猫、近隣住民に救出された虐待されていたペット、野良だけど近隣住民に愛されてお世話してもらってる猫一家等々、色んなNYの動物達のニュースが紹介されて、寄付を募っています。
そして、新しいお家を探している犬や猫たちの掲示板もウェブで見られます。

Photo
↑マローンちゃん。目がイってます…。

Photo_2
↑恥ずかしがりのチェッカーズちゃん。ヨっちゃんにデザインが似てるっ。

ああ。こういうの見ていると、全部まとめて引き取りたいっっっ!!
ってマジで思います。
どっかに大きな牧場つくって、犬も猫もブタもモグラも、全部全部引き取って、皆で一緒に暮らしたいなあ。
この夢を叶えるためにも、やっぱり真面目に働かなくちゃ。
明後日から。
いや。明日はヨン様のために一日あけてるからなんですけどね。
タイムズスクエアの目撃情報ありがとうございます。
多分本物だと思います。
ニューヨークがお好きなんだそうです、ヨン様。
明日会えるかなあ。
チョビ連れて行きたいなあ。
そしたら目立ちますよねえ。
でも、目立つ前につまみ出されますかねえ。
あーあ。
(↑話に一貫性が無い上にミーハーでバカ)

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2008年5月 5日 (月)

ニューヨーク散歩

2位浮上!( ノ ̄∇ ̄)ノ &10位!
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今日はちょっとしたお使いで外出しました。
色々用事があったんですが、主にミッドタウンでの用事でしたので、まずは地下鉄で60丁目付近まで行きました。
ブルーミングデールズやディーゼルを冷やかし、次の場所まで60丁目をテクテク西に向かって歩いていると、ふと可愛らしい絵本のようなポスターが目に入りました。
どうやらケネス・グレアムというおじさんの初版本なんかを展示しているらしいんですね。ほうほう。こりゃきれいだわ、と思いきって中に入ってみました。

古めかしいビルはものすごく私好み。
壁の説明を見ると、1884年に創立されたThe Grolier Club of New York (ザ・グローリア・クラブ) という団体のビルなんですね。しかもどうやら稀覯本なんかを集める団体らしいんです。稀覯本って、私にとってはもの凄いロマンなんですー。もちろんその書籍に触れた人々の思いや時間、それから歴史にもロマンを感じますし、もしかしたらのもしかしたでものすんんごい稀覯本を街角のおっさん古本屋で発見して、3\億円ぐらいで売れるかも、っていうアホなロマンも感じます。

この素敵な建物は、1917年に建てられたらしいんですが、1987年に大幅に改装され現在の姿になったそうな。
赤い絨毯敷の階段を上がると、ギシギシと音がするところはとてもアンティークですし、なんかスペインだかメキシコだかイタリアだか忘れましたが、大雨に降られて仕方なく飛び込んだ呪われているとしか思えないふるいホテルの階段を思い出しました。大きな木製の手摺もとても素敵です。こんな素敵な建物があったとは、しかもこんなに自由に入れるとは全然知りませんでした。
後で調べてみたらこのクラブは会員制で、会員から紹介された人しか入会できない仕組みになっているようですが、こういった特別展示会が時々催されて一般にも無料で公開されているようです。
入り口のおじさんに『二階だよ』と教えられ、古い階段を上った突き当たりの扉を開けると、また細い廊下があり、そのさきにおじいさんの書斎みたいな小さな暖炉付きの部屋がありました。

Photo8_2
↑こんな感じね。古くていいわー。

展示本にはとっても素敵なイラストがたくさん描かれていて、そのオリジナルイラストも一緒に展示されていました。

Photo7
↑初版本みたいです。ページの端っこがビロビロなところもロマンです。

Photo1
↑ネズミ?それともモグラ?真ん中はカエルだけど他が正体不明。

Photo5
↑美しい風景が。ペン&インクでさらさらーっと描いてます。素晴らしい!私もこんな風に描けるようになりたいです。

Photo2
↑これもペンと水彩ですね。ああきれい。

Photo3
↑グレアムさんの代表作『The Wind in the Willows』邦題は『たのしい川べ』なんですね…。

このグレアムさん。
どっかで聞いたことはあるけど、誰だったっけかなー。って思いながら古めかしい初版本をじろじろ見ていたんですが、結局なんとなく思い出せないまま帰宅し、ネットで調べてみましたら、この『たのしい川べ』は、グレアムさんが息子さんのために書いた児童書で、これがもうびっくり仰天だったんですが、この作品の主人公の一人であるヒキガエルが、後の日本の『ケロヨン』のモデルになったそうな…。
そう。『ケロヨン』はこの『たのしい川べ』を基にして作られたお話なんですって!
このグレアムさんの人生って結構悲惨で、イギリス生まれで幼くして孤児になり、祖母に育てられるんですが、オックスフォードにも行けるほどものすごく優秀だったのに、貧乏のせいで進学を諦め銀行に就職。
その後体調を崩して退職し、不幸な結婚(どんな結婚?)の果てにたった一人授かった息子は、生まれながらにして片目が不自由な上、常に健康障害に悩まされ、あげくの果てに親を残して自殺をしてしまうんだそうです。その息子の為にテムズ川のほとりで暮らしながらこの本を書き上げたグレアムさん。
まさしく古い時代のロンドンの、暗くすすけた雰囲気がこの初版本にも現れているような気がします。
が。
グレアムさん。
まさか後年、ロンドンからはるか離れた島国で、自分の著書がアレンジされ、『ケーロヨーン!』とか『バーハハーイ!』ってやられるとは、夢にも思わなかったでしょうね…。
グレアムさん、どんな風に思うかなあ、ケロヨン見て。
もしかしたらうれしいかもしれないかなあ。子供を喜ばせようと思って書いた作品が、後世こんな形で見知らぬ遠くの国で大勢の子供達を楽しませたって知ったら喜んでくれるんでしょうかね?
こういう想像もちょっとしたロマンです。
タイムトリップしたみたいな、そういうロマンですね。
あー。そう考えると、私の本は100年たったら誰も覚えてくれてないだろうなあ…。そうかあ。もうちょっと後世に語り継がれるような作品を世に出せるよう努力せんといかんですね。うん。そうか。ヨン様に浮かれてる場合じゃなかったか。
反省します。
努力します。
木曜日から。(一応ヨン様の翌日からね)

Takasago_kero
↑ケロヨンケロちゃん

514wma0bkl
↑うわっコワっ!!これはコワいっっ!!

上のオリジナルイラストと全然違うじゃん…。
そうそう。ちなみにオリジナルイラストの動物ちゃんたちは
『モグラ、ハタネズミ、ヒキガエル、アナグマ』だそうです。

ニューヨークって、普通にお散歩していてこういう発見があるところがまた格別です。今日はお散歩して、モグラのモールさん、ハタネズミのラッティーさん、ヒキガエルのミスタートード、アナグマのバジャーさん、それからグレアムさんと知り合いになれました、っていう感じです。こういう出会いもニューヨークならでは。
今度、グレアムさんの本を買ってみましょうかね。

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2008年5月 4日 (日)

またナポリタン

3位&10位に転落!(涙)。
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まんまとコンちゃんを罠にはめたのはよかったんですが、自分も自分でしかけた罠にまたはまり、今日も頭の中は『ナポリターン』です。振り付けもかなり頭に入っています。相当苦しいです。
今日はお天気も良かったし、お夕飯は何にしようかねえ、とチョビと相談しながらゆっくりお散歩したんですが、その間もふと口ずさむのは『ナポリタン』。頭の中でも息切れするぐらいずっと『ナポリタン』。
そして、お夕飯を作ろうと思って材料を買ってきたんですが、ふと気づいたら

Dsc_0050_2
↑こんな材料を買って来て、

Dsc_0051
↑こんなものが出来上がってしまいましたっ。

うううー。ほんとにふと恋しくなるベイビー君の名は愛しのナポリタンですー。
ウィンナーのかわりにベーコンを使い、マッシュルームのかわりにしいたけをいれてみました(←ただ単にしいたけ好き)。 そしてもちろん、ああタバスコに粉チーズでおめかしですっ。ゆで卵は本当はもっと細切れにするべきなんですが、腹ぺこで待ちきれなかったんで、大雑把に刻んでガーと食べちゃいました。

あのう。ところで今更な質問なんですが、スパゲティーナポリタンって日本食なんでしょうか?アメリカ人に『スパゲティーナポリタン』って言っても、誰も知らないんですけど。それとも他に名前があるんでしょうか?
まあおいしけりゃなんでもいいんですけどね。
おやつはイチゴ味のジェロです。
ひんやりプルンプルンで美味しかったです。
あーしあわせ。
あーおいしかったー。今日もごちそうさまでしたっ。

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2008年5月 3日 (土)

ヨン様

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奇しくもコメントでご質問いただきましたヨン様ですが、ニューヨークに公認ファンクラブができるとのこと。これまた先日コメント欄にてお知らせいただいて初めて知りました。
あそうそう。
もしかしてヨン様とつき合えて、もしかして彼がもんんんんんのっっっっっすごっっっっっっっくしつこかったらどう? とのご質問ですが、いやーもうねーそんなね、ヨン様がしつこかったらね、うひひ、もう全然問題ないです、うへへ。しつこいっっ!って叱り飛ばしてしょぼーんとする顔を見て楽しみます、うひひひ(主義主張が一貫していない上に変態風味)。

でまあ、妄想はともかくとしてですね、御陰さまでヨンさまファンクラブ発足式に出席させていただけることになりました。お知らせくださって本当にありがとうございました!!
あー楽しみですー。何がって、どんな人たちがNYのヨン様ファンなのかなーって思うと、楽しみで楽しみで。
何歳位で何をしている人たちが集まるのかな?
きっと日本人だけじゃないですよね?
男性も来るかしら?
7日がオープニングですので、後日レポートしますね!
百億分の一ぐらいの確率でヨンさまが登場したらどうしよう。
絶対チビると思うから、換えのぱんつは持って行ったほうがいいですよね。
よし。おニューのカメラと換えのぱんつと、プレゼント用に『これでもかニューヨーク』のヨン様のページにしおりをはさんで大切に持って行こう。
んで、間違えて換えのぱんつまでプレゼントしちゃったらどうしよう。慌ててそんなことしちゃった時のために、おニューの換えパンツにしとかなくちゃ。

ていうか。
登場する可能性はほぼ無いに等しいんですけどね。
妄想するだけで楽しいんですよ。
NYに登場するヨン様とか、大福投げて荒れ狂うヨン様とか、お腹を抱えて笑い転げるヨン様とか、チビりそうなぐらいビビるヨン様とか。
ううん。やっぱり私の愛って歪んでますかね…。

歪んだ愛の産物↓
Baeyongjunr
↑肖像権がこわいから小さめだっ。(なら最初からやるな)

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2008年5月 2日 (金)

極楽クリーム

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ずっとずっと、このフェイスクリームを皆さんにお薦めしたいと思っていたんですが、なんか中国人や越後屋法王様が登場したり犬のお尻が気になったり一眼レフが決められなかったり頭の中で愛しのナポリタンが流れ続けたりと多忙を極め、機会を逃し続けていました。(今日もナポリタンが頭にはりついています。もっと言うならフリまで頭に刻み込まれはじめました。次のカラオケではコレ、絶対唄うと思います。『アンダルシアに憧れて』でもいいですけどね…)

まあそんなわけでフェイスクリームですよ。
マジでいいんですよ。
コレ、アサミちゃんのお化粧品『サンダースペリー』の製品なんですけどね、ホント、お友達が販売しているモノだからお薦めしているわけでは決してありませんよ。お友達であろうが何だろうが、あんまし大したことないと思うものは人様にお勧めしません。でもコレ。このクリームはびっくりしましたー。
日頃から空気が乾燥しているNY。アサミちゃんのお化粧品を使い始めてから、本当にお肌に潤いとつやが戻って来たとは思いますが、真冬はさすがに厳しいものがあります。加湿器を股の間にはさみ、あがってくる蒸気にオイルを塗りたくった顔をさらしていないとすぐにお肌がガビガビになるんですけど、そんな姿チョビ以外の誰にも見せられません。
なんとかならんかねえ、と言っていたらアサミちゃんが『コレ、ためしに使ってみる?』って言って、サンプルをわけてくれたのがこのクリームだったんです。

Mcwithroses
↑バラの香りの美肌力っっ!

私の鼻が悪いのかなんなのか、実を言うとバラの香りがノワーっとするわけではないとは思うんですが、香りなんてこの際どうでもいいです。
ツルッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッツルンッッッッッッッッッッッになるんですっっ。ほっぺがっっっ。
いやーほんとびっくりしましたー。
クリームっていっても特有のベタ感もないし、しつこい男とベタつくクリームが大嫌いな私にはうってつけですっ。
『乾燥が気になる部分に少量塗るだけで良い』という説明でしたけど、私は顔中に塗りたくって寝ます。そしたら翌日ほっぺがつるーーーーっっっっつるんっっですっ。もう一日中ほっぺを触っていたいくらいです。マジで周りにチョビ以外誰もいない時、外にでてホットドッグ屋のおっさんに触ってもらおうかと思ったぐらいすごいツルツルぶりでした。
もしかしてモモちゃんのほっぺに負けないぐらいツルツル?って思ったぐらいです。

Dsc_0009
↑向こう側がモモちゃん。手前はモモちゃんのライバル・綾小路麗華さんです。

ちなみにこの写真、一眼レフで撮りました。そうです。やっと買いました。一眼レフ購入顛末記は別館ふにゃニューで。
しかしせっかくの一眼レフですが、ヘタくそなせいでどうしようもない写真しか撮れません。上の写真なんかどこにもピントが合ってません。強いて言うなら、背後のお花に一番ピントが合ってるんじゃないかという気がします。これからたくさん練習して、上手に写真が撮れるようになりたいと思います。

写真はともかくですね。
このクリーム、手間いらずであっちゅ間にツルツルになるところが面倒くさがりの私にぴったり。塗りたくっただけでツルツルってことで、『極楽クリーム』です。これで後は、使えば使うほどお金が貯まるお財布と、喰いタンとヨン様を足して二で割ったような彼氏(どんな人?)さえ手に入れば文句なしなんだけど、無理ですかね。

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2008年5月 1日 (木)

愛しのナポリタン

2位&8位!おありがとうございます(涙)。
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日本はゴールデンウィークなんでしたっけ?
この『ゴールデンウィーク』って言う言葉をアメリカ人に言うと、よく『ウウーム』って反応されます。これは、納得がいかん『ウウーム』ではなくて、「うーんわかるような気がする」って感じの『ウウーム』です。
このゴールデンウィークってものを味わわなくなって幾星霜。今月、5月26日で渡米20周年となります。我ながら恐ろしいです。

渡米20年はまあおいといて、実は今かなり苦しんでいます。
何にかといいますとまあどうせいつものくだらないことなんですけど、とある曲が頭にはりついて離れないんです。
本当に離れないんです。
ずっとずっと、一生このままかもしれないという危機感が生まれてくるほど、四六時中頭の中にこの曲が流れています。油断すると、チョビのお散歩中に口ずさんでしまったりします。ずっとずっと頭の中でリフレインしてるんです。
あまりに苦しいので、今日からこれを読んだ全員の頭の中にも、この曲がエンドレスで流れるようにここに貼付けてやれ。と思いつきました。我ながら、貞子的発想です。でもやってやる。


↑突然恋しくなるBaby君の名は。

『ナポリタン。
ケチャップ色に、染まった姿にみんな釘付け。
ナポリタン。
今日のヒロイン。
パセリいっぱい粉チーズでおめかし』

粉チーズでおめかしって…おめかしって…
なんていうか、少年隊って私にとってトシちゃん同様アイドルそのものの姿なんですよね。 東山くんのことを特にスキだったわけではないんですけど、とにかくアイドルそのものだったんですよ。
その少年隊の一人が「ナポリータンー」って…。
ああでもそういえばシブがき隊は、『スシ喰いねえ』っていう世にもヘンチクリンな歌、唄ってましたね。あれ、未だにマジだったのかジョークだったのかよくわかりません。

この『愛しのナポリタン』聴くと無茶苦茶脱力します。
忙しい時とかテンパってる時はいいんですけど、日頃から脱力気味の私には相当まずいです。
ああ。早く頭から離れてくれんかな。 そういえば少年隊って昔ニューヨークに来てストリートパーフォーマンスやったことがあったと記憶してます。かっこよくて、通りすがりの人に結構ウケてたと思います。
ニューヨークで『愛しのナポリタン』やってくれないかなあ。そしたら絶対見に行くのになあ(頭から離れて欲しかったんじゃないのか?)。

そうそう。昨日のお誕生日会でコンちゃんからお墨付きをいただきました。 何がって、「ヒガシとチョビ、似てるね〜〜〜!!」っていうお墨付きです。 コンちゃんによると、特にもみあげの部分の髪型がそっくりだそうです。私としては、あと涼しい目元と鼻筋が通っている所。色白で細面なところも似てると思います。
あっそうだ。キヨPは多分実物のヒガシと何度も会ってるはずっ。
チョビに似てると思うか、キヨPの意見を今度訊いてみます。
絶対似てるはず。実物はもっと似てるかもしれん。
ああ楽しみ。キヨP頼んだよっっ(何をじゃ?)


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↑ほらっっ。そっくりっ。



 

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