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2008年5月13日 (火)

美食飽食

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この三日間、またもや飽食の日々でした。
中でも特筆すべきだったのが、こちらの有名レストランでのディナーです。

Photo
↑箱にびっしり詰まったトロを、色んなディッピングソースにつけて食べます。超美味しかったです〜〜。

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↑タケノコと何かの和え物。

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↑生ラム刺。これは新鮮っ!

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↑ロブスターとフォアグラのたこ焼き(ていうか、たこ焼きじゃないじゃん)。

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↑うう。思い出せない。何かと何かの上に熱い油をかけていただきました(わけわからんな)。

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↑カレーパンっっ!ウマいっっ!

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↑おかゆの上に松坂牛でもなく但馬牛でもないけど上等の超美味な牛肉が載ったモノ。

Photo_8
↑デザートプレート。左上がブラッドオレンジのくずきり、右上がグレープフルーツゼリー載せパンナコッタ、左下が豆腐チーズケーキ、右下がチョコケーキ。上の二つはお椀の器とフタなんです。お椀のフタにパンナコッタを流し込んで固めてあるんです。名アイデアですっ。

と、大量コースを美味しくいただいたレストランは、かの有名な、

Photo_9
↑料理の鉄人、森本さんのお店。『モリモト』です。

森本さん自らが全ての創作料理を目の前で作りだしてくださいました。
いやー。アイデアとチャレンジ精神に満ちた素晴らしいお料理の数々。すごかったです!おいしかったです!
フフフ。
しかもこちらのレストランに一緒に行ったのは、この世の者とも思えぬ美女なんです。
その正体は…。
フフフフフフ。
<続く> (←おいっっ!)

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食い意地」カテゴリの記事

コメント

素晴らしき日本料理・・・
ここエジプトでは考えられないような繊細さ・・・

なんといってもタケノコの和え物のお皿の大きさに、驚かされました。趣のわからないエジプト人なら皆、切れてますよ!

私事ではございますが、ロンドン野郎さんと同じく、私もこの夏、2年暮らしたエジプトを去ることとなりました。エジプトで読むリンコさんのNYブログは私にとっては本当に異次元のもので、毎日刺激されていました。日本に帰っても毎日読ませていただきます!

どうか頑張って!!

投稿: エジのボビー | 2008年5月14日 (水) 22時47分

初めて書込みします。
おいら@NYと申します。
ちなみに、「笑うニューヨーク」は紀伊国屋に並んだときにすぐ買いました。もう何年前かわからないんですが。
その後も、新しいシリーズは出るたびに購入しております。

モリモトとかにも出入るされるようになったことに
なぜか親戚の子の成長を見るようで、涙が出てきます。笑

モリモトさん、
カレーパンだけでも店頭販売して欲しいんですが、、、、

NYは暑くなったり涼しくなったりですが、いつか夏も来るでしょう。去年もちゃんと夏来ましたし。
毎日楽しみにしております。

投稿: おいら@NY | 2008年5月14日 (水) 17時59分

リンコさんたら、ヨン様heart04に「モリモト」shine
なんてゴージャスな日々をお過ごしなのでしょうsign03
キャー、うらやましいhappy02

投稿: ゆりり | 2008年5月14日 (水) 16時54分

おおおおおおおおおお!
またーお腹すいてる時に見ちゃったぁ~!
危険なのにリンコさんの飽食報告は~!!
良いなぁ良いなぁ~しかも美女となんてリンコさんも十分私にとっては美女なのに。
美女の周りには美女が集まるのかなぁ・・。

続編期待してますhappy01

投稿: 恭子 | 2008年5月14日 (水) 09時09分

リンコさま

う~ん、アメリカのニューヨークとは思えない、なんて繊細なお料理。 この幸せ者っ!


ところで、この一年リンコさまのブログにカナダのオンタリオ州ロンドン市からアホでピンボケなコメントを送り続けてきたロンドン野郎ですが、とうとう年貢の納め時が来てしまったようです。 日本の本社からの突然の帰任命令です。 6月の初めには4年半暮らしたオンタリオ州ロンドン市を離れます。

決して悪いことをして国外逃亡を企てなければならなくなったとか、赴任先の会社が経営破たんしたとか、使い込みがバレたとか、合弁パートナーとけんか別れしたとか、あまりのおバカさ加減に愛想をつかされた、という訳ではないのですが、サラリーマン駐在員の悲しいところです。

リンコさんの本に出会ったのは成田空港の本屋さん。 フト軽い気持ちで買った、ちょっと厚めの文庫本『笑うニューヨーク』第一弾。 飛行機の中で涙が出るくらい笑わせてもらいました(隣席のお客さんゴメン)。 それから勿論リンコワールド五部作も全部購入して、何度も読ませて頂きましたし、駐在の同僚や奥さま方にもずいぶんお勧めしました。笑うニューヨーク三部作を貸してあげた某奥さまは、その後別にご自分用に三冊日本から取り寄せたそうです。

リンコさんのいきいきした文章には、自分をおとしめてまで笑いを取る関西人根性と同居して、フト感じる人生の機微、“身近な他人”の本当の大切さ、ニューヨークで生き抜く日本人のバイタリティ、 そして優しさ、色々な事を感じさせくれる魅力があります。 特に出演人物(チョビ嬢様を含む)の皆様とは何か他人じゃないような親近感を覚えます。

色々なことを教えてもらい、本当にありがとうございました。 それに思いがけず頂いた『イマリン賞』もね。 といっても、日本に戻ったって別にリンコさんのファンであることは変わりません。カナダを出発する瞬間までは、オンタリオ州ロンドン市からのコメントを送らせて頂きたいと思います。 ちなみに、ロンドン野郎は決して、間違っても、絶対、死んでも“ストーカー”ではありませんので。

一度日本に帰っても、大好きなニューヨークの街にもまた舞い戻りたいと思っています。

申し訳ありません。 長々と。

投稿: ロンドン野郎 | 2008年5月14日 (水) 08時19分

コースの合間にカレーパンが入るところがスゴイっ!
それにしても、きっと目んたま飛び出るぐらい高いんだろうなあ・・・ぶるぶる。

投稿: yayo | 2008年5月14日 (水) 03時14分

美味しそうですね。とろのディップと、たこ焼き、興味あり!!!です。

投稿: かれん | 2008年5月14日 (水) 01時59分

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