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2008年7月

2008年7月30日 (水)

ジェニファー・コンバーチブルの恐怖(2)

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さて。
シギーちゃんとの電話の後、とっても不機嫌になってお店を訪れた彼ですが、そこにいたのはマネージャーのダン。
男性が怒りを抑えながら、「デリバリー予定日のクリスマスイブに半日待たされた挙げ句、デリバリーは来ず、挙げ句に予定日の3週間後に再配達なんて言われても全く納得できません。もう注文は全部キャンセルします」と伝えると、ダンは「わかります。わかります。お気持ちはわかります」と頷き、いやでもデリバリー料金は全て返却して、1月14日のかわりに1月9日に配達するということでいかがでしょうか?と、ただ読んでる側からすると『そりゃあんた話がうますぎて(アメリカでは)、怪しいでしょ』なオファーを出してきました。
本来なら翌日すぐ配達されるべきではないかと男性は考えましたが、しかしそこは年末年始スケジュール。配送所はとっくにクローズしていて、この数日間に配達をすることは物理的に不可能です。「メールで配送所に知らせることはできますが、電話をしてもクローズしてますからね」と言われ、うううううーんどうしようか、と思案しているところに彼の目に飛び込んで来たのは

『全ての注文キャンセルは料金の30%ペナルティー』

というデカデカと書かれたポスターでした。

ぐえ。

彼は考えました。
仕方ない。9日の配達で配送料返還をのむしかない。
ダンはポストイットにメモ書きをし、彼の請求書に貼付けました。そのシケたメモには『配送料返却承諾』と書かれており、新しい配達予定日も書き込まれていました。
男性は、どうしてダンはこれを直接オーダーフォームに書き込まないのか訝しく思ったのですが、とりあえずダンを『信用』することにしました。

と、ここで突然彼は気づきました。

まてよ。1月9日って日曜日じゃないのか?

日曜だと?

日曜に配達?

ものすごく疑り深くなった男性でしたが、そこをぐっと堪え待つことにしました。
果たして7日の朝、シギーちゃんが電話をしてきました。
シギーちゃんはこう言いました。

間違いなく家具は9日に配達されます。
あなたは再配達費として80ドルを追加支払いしなければなりません。

はえ?

まずは男性は我慢強く辛抱強く、話の最初から説明をしました。
配達料金はすでに支払ってあるのに、予定日に配達が来なかったということ。そして、ダンが、配達料金を返却してくれることと、ソファとイスを無料で配達してくれることを間違いなく約束したということ。そしてそれはアホみたいなポストイットに書かれているということ。
自分はお金を返却してもらう立場にあるのであって、さらに支払ういわれは全くない。
これを全て、一生懸命シギーちゃんに説明しました。
しかし悲しいかなシギーちゃんは、ただの一従業員。
ダンが追加送料が発生すると言ったのでそうなんです。と繰り返すばかり。
さらに彼女は言いました。
「配送所のルーが配達日に行ったのに、あなたは不在だったと言っています」

はあ?

彼は人を嘘つき呼ばわりするのはあまり好ましくないと思っていますが、これはあんまりだと思いました。それでも我慢して、「それは何かの間違いでしょう」と丁寧に言いました。
ルーという人は何か勘違いをしているんじゃないかな、と彼が言うとシギーちゃんはこう言いました。

「あら。彼はあなたが今言った言葉をそのままあなたにお返しして言ってるわよ」

はあ?

さらに男性は不機嫌になってきました。

<続く>

Jenniferconvertiblesnewyorker
↑こんな素敵な広告を出しているお店です。

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2008年7月29日 (火)

ジェニファー・コンバーチブルの恐怖(1)

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おそらく皆さんすでにお気づきのように、私はヘビのように執念深く偏執狂的なところがありまして、一つのことを考え始めると、そのことで頭の中が一杯になり、四六時中そのことばかり考えてしまいます。
現在の私の頭の中は『引っ越し』一色。

引っ越しの心配もさることながら、せっかく新しい家に引っ越すんだから家具を少しだけ買い足したいな、と思ってネットをウロウロしてみました。
この時探していたのはお客さん用のソファベッド。
コンパクトでお買い得でかっこいいヤツないかしら、と身勝手なことを考えながらネット検索していたら、ヘンなストーリーを発見しました。

タイトルは『ジェニファー・コンバーチブルの恐怖』

このアメリカ人男性は、ある日古くなったソファのかわりとそれに合うイスを探して『ジェニファー・コンバーチブル』というカウチ専門家具店に行きました。
あんまりお買い物が好きじゃない彼は、とにかく早くお買い物を済ませたくて、シギーという名前のセールスパーソン(女性)に勧められるまま、濃い緑色のカウチとそれに合った色のイスを購入することにしました。
カウチが約600ドル、イスが約400ドル。合計1000ドルほどのお買い物でしたが、それにデリバリー代金(2個いっぺんにではなく1個ずつ配送料をとられた)、『布が汚れたときのための保険』代金、税金などを合わせると、1000ドルだったはずのお買い物は1500ドルほどになっていました。
でも不動産ブローカーの彼は「まいっか」と気前よく考え、小切手で支払おうとしましたが、お店の『ポリシー』で個人の小切手は受け取ってもらえませんでした。
なのでその日は手付金だけを現金で支払い、翌日すぐにお店に出向き残金を支払いました。
この時、配達予定日は12月24日、つまりクリスマスイブだと伝えられた彼は、「本当にそんな日に家具を配達してくれるの?イブだよ?」と確認したのですが、お店のマネージャーダンは自信たっぷりに「もちろん!」と言いました。

果たしてクリスマスイブの当日。
彼はお家の玄関前のテラスでずーーーーーーーーーっと待っていました。
配達予定時刻は12時から5時の間と指定されましたので、12時5分前からずーーーーーーーーっっっと待っていました。

12時。まだかな。
1時。早く来ないかな。
2時。もうそろそろかな。
3時。まだだなあ。
4時。全然。
5時。カラスすら来ません。
6時。来んやないかっ。
7時。ええかげんにせいっっ。

ということで、7時まで待った彼はプンプン怒りながら外出しました。

クリスマス後の週日、早速お店に電話をしたところ、セールスのシギーちゃんが応対しました。
「クリスマスイブにカウチなんか来んかったやないかっ。どないなっとるんじゃっ」
と言いたい所を必死で我慢し、
「イブの日に家具が届くと思ってじっと玄関前で待ってたのに、結局配達はされませんでしたよ。どうなってるんですか?」
と紳士らしく訊くと、シギーちゃんが
「予定時刻の間、ずっと在宅だった?」
と訊きかえしました。
アホかアホかアホかっっっ。
と思いましたが、ここもぐっとこらえ
「もちろんいました。ずっと玄関の前で待ってたんですよ」
と答えると
「それはヘンですね。では本社にメールで報告しておきます」
と言われました。

は?
メール?
電話じゃなくて、メール?

と思った彼は、
「電話のほうが早いので電話にしてくれませんか」
とお願いしました。
ところがシギーちゃんは
「本社は今年はもうおやすみに入ってます」
と言うんです。

そりゃそうか。
日本人だったら「なんかしとんねん!」と暴れるところですが、ここはさすがにアメリカ人。
彼はあっさり納得しましたが、そのあとがいけません。
シギーちゃんが
「1月14日になら再配達してあげられます」
と言うではありませんか。

1月14日だとう?
元々の配達予定日から3週間も後やないかっっっ。
アホぬかすなやっっっっっ!!!

さすがに堪忍袋の緒が切れた彼。
翌日、お店に直接乗り込みました。

<続く>

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2008年7月28日 (月)

お引っ越し

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いやー。いよいよいよいよお引っ越し日程が決まりそうです。
やっとです。
待つこと1年以上。
もう引っ越しなんて無理なんじゃないかと、百万回ぐらい思ったものでしたが、やっとこぎつけました。
さて、あと1ヶ月ほどでお引っ越しとなるわけですが、これからやらなければならないことが山積みです。
この家中に溢れかえった荷物(=洋服・靴・人形類)をなんとかせにゃならん、というのは言うまでもないんですが、結構大物の家具も捨てなくちゃなりませんし、食器類もこの20年間人からもらったものとか、住んでいたアパートにあったものを持ち歩いた(=ガメた)ものとか、気まぐれで1個とか2個とか買ったものばっかり集まって統一性も何もあったもんじゃないので、それもこの際全部捨てちまうか、という気持ちになったりしてます。

まあでも引っ越しもこれで6回目ぐらいだし、何とかなるか。
って思ってたんですよ。さっきまで。

でも、リン母に電話で「あんた、一人でできるわけないでしょ」って言われて、
「えー。いや。できるよ一人で」
って言いながら部屋の中を見渡して、ふと思ったんです。

もしかして、無理?

でまあ、多分無理だと気がつきました。
今までの引っ越しで、一番大仕事だったのが前回の引っ越し。つまり2年半前の、下の階から今の部屋に引っ越して来た時です。荷物の量も歴代で一番多かったですし、引越屋さんに呆れられたほどだったんで。
でも同じビル内だったし、引っ越し業者さんに『おまかせパック』でお願いしちゃったし、まあ洋服はアホほどあったけど、それも1週間でなんとか片付いたんですよ。

でも。
今回は引っ越し先も遠いし、荷物は多いし。
そんでもって、前回お願いした最高に優秀な引っ越し屋さんはなぜか廃業しちゃってたし。
そんでまた、日本の引っ越し屋さんに電話してみたら、『保険がないので』って断られたんですよ。
『保険』っていうのは、ビルディングのマネージメントオフィスが、引っ越しをする業者に求めるもので、多分エレベーターだの廊下のカーペットだの、そういう備品を破損した時のために色々必要な保険なんじゃないかと思うんですが、大手の引っ越し屋さんならたいがいもっているらしいんですが、小さい引っ越し業者さんはもっていない所もあるそうなんです。
で、それがないからできません、ってことで、んじゃどうすりゃいいの?

そういえば、今までの引っ越しはコンちゃんやフンフンがものすごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっく、手伝ってくれました。
コンちゃんとフンフンがいなかったら引っ越しできてなかったと思うほどです。
今のアパートに引っ越して来たときも、引っ越しそのものはおまかせパックだったんですけど、壁や床のペイント塗り替えや、新しく買った家具の組み立てなんか、フンフンとたっくんが全部やってくれたんです。

てことは。

今回一人でやるなんて。


絶対無理。

無理です。

ああ。どうしましょう。
どうしましょう。

高くても大手のおまかせパックにするべき?
一体おいくら万円かかるの?
訊くのが怖いんですけど、明日問い合わせてみようかしら…。
うーんうーんうーん。
でも、物理的に無理なもんは無理だし、やっぱりおまかせパックにするべき?
それともドラえもんが来てなんとかしてくれるのを待つべき?

Doraemon
↑あっ。このドラえもん、かわいい。

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2008年7月27日 (日)

稲妻チョビ

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昨日まで数日間スカーっと晴れていたんですが、今日はまた雷雨。
先週あたりの雷雨の夜、チョビがビビりまくって一晩中部屋から部屋へと渡り歩き、ツメが床にあたってカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツと音を立て、時々それにバサーッとかゴソーーッっていう音が混じって、こちらもハラハラして全然眠れなかったんです。
それがまた昨夜発生。
寝る前に本でも読んでから…、とベッドに入った瞬間、お腹の底に響くような雷鳴が。
一瞬遅れてものすごい稲光で地響きがしたかと思うような大きな音がしました。
どこかに落ちたかも、と思うぐらい凄い音。
ひいいいいっっ。
と私もびっくりした半身起き上がったほどでしたので、チョビのビビりぶりはいかばかりかと、リビングを覗いてみました。
果たしてビビりまくったチョビ。
玄関からリビングに通じる廊下で仁王立ちの格好のまま凍り付いていました。
耳は完全に後ろに寝ています。
シッポは股の間にビシーッ。
私がチョビ〜と呼んでも動こうとしません。
一生懸命なだめてチョビベッドに連れ込み、しばらく側にいてあげましたが私も眠くて仕方なくなり、再びベッドルームに戻りました。
この間、窓の外ではずっと大きな稲光と雷鳴が続いています。

私がベッドに入ると、チョビはまたベッドから飛び出し、カツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツカツ。ハーハーハーホヘホヘホヘノソーゴソーガサー。ハーハーハー。

眠れません。
チョビも眠れないけど、私も眠れません。

結局明け方になって雷鳴が小さくなるまで私もチョビも眠れませんでした。

だもんで今日はヘトヘトです。
今日も夕方から雷雨。また空でゴロゴロゴロゴロいいまくってました。
チョビの気を紛らわすためにおやつの『ブタの耳スモーク』をあげたんですが、あまりの喜びからか、チョビベッドをほじくりかえし、チョビ布団の下にブタ耳を隠し、あげくにその隠し場所からチラっと見えているブタ耳に向かってものすごい勢いで吠えるんです、チョビ…。
一体この行動に何の意味が?
稲妻の影響でワイルドになっているんでしょうか?
謎です。
それにさっき、ブタ耳を頬の下に敷いて眠りこけているチョビの側を通りかかったら、ワン!!って大声で吠えられて、心臓が止まりそうになりました。
なんか。
私が買って上げたおやつで興奮されて吠えられ、挙げ句に盗みにきたと思われて吠えられるっていうのが、なんか。なんか。納得がいかんのですけど。

Dsc04878
↑わたくし、そんなことしておりませんことよほほほほ。お嬢様ぶるチョビ。

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2008年7月26日 (土)

クミちゃん

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今日、ソーホーで久しぶりなお友達にばったり会いました。
『まつげパーマのクミちゃん』です。
↑この『まつげパーマのクミちゃん』を以前書いた記事にリンクしようとしてバックナンバーを探したんですが、見つけられないまま、1年前の記事を読みふけってしまいました…。

いつも元気はつらつで可愛いクミちゃん。
「玲子さーん」って私を見つけて声をかけてくれました。
一方私は道ばたで買ったナッツフォーナッツを食べ終わったばかり。歯の間にピーナッツがはさまっていないか、口の中をごニョゴニョ舌でやっていたところだったので、思わずビクーッとしました。
で、クミちゃんが言ってくれたんですよ。
「未だに玲子さんのブログ見て、私のところにまつげパーマのお客さんが来てくれるんですよー。ありがとうございます〜!」
って。

ひえー。あれ書いたのずっと前なのに、みんなさかのぼって見てくれるのかなっ?
と訊いたら
「いえ。『ニューヨーク、まつげパーマ』で検索したら、玲子さんの記事がトップに出るんですって!」

おおおおおおおおおおおおおおおおっっマジでっっっっっっっっっっっっっっ!?

で、アホな私はうれしくなって試してみましたよ。ヤフーの検索で。

『代表取締役中馬裕子のご紹介!アートメイク・まつげパーマ・脱毛』

…違うじゃん…。

じゃグーグルでやってみるか…。

リンコのふにゃふにゃニューヨーク『まつげパーマ』

おおっっっ!ほんとだっっ。トップだっっっ!
そして二番目にはfujikoちゃんの記事が!

ああ。私、最近まつげパーマやってもらっていません。
クミちゃんは3週間ほど日本に帰るそうなので、戻って来たらさっそくやってもらおう。
皆さんも、とっても上手なクミちゃんまつげパーマ、是非お試しくださーい。

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2008年7月25日 (金)

アパート見学

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いよいよ来月(か再来月)に引っ越しできそうになってきました。
そんな訳で、今住んでいるアパートを出るにあたって、あの怒鳴り散らした怖い大家さんとお話しなければなりません。
ドキドキしながら上海にお電話したんですが、その詳しいお話はまた後日(なんでじゃ)。
今日はちょっとした知人の知人ぽい人が、アパートを借りたいかもしれないということで、見学に来られました。年配のアメリカ人のご夫婦です。
4時の約束だったのに、待てどくらせどやってこない。
どうしたんだ。
と思いつつ待つこと1時間
やっと来ましたよ。5時に。
レンタカー屋に車の予約をして、いざ借りに行ったら『あなたが予約した車はありません』って言われて『いやでも予約したんですけど』って言ったら『はい知ってます。あなたは予約してますけど、でもあなたが予約した車は今日は全て出払っています』と言われ『いやでも。それじゃ予約の意味は?』と言ったら『車を借りたいの借りたくないの?』とすごまれたことがありましたが、ことほどさように『約束』というものに対しての温度差が、日本人と欧米の方々(なぜか低姿勢は)と)の間にはあるようです。
とまあ、前フリが長くなりましたが、遅れまくって登場したご夫婦は、とっても感じの良い方々。多分リン両親と同い年ぐらいかしら?と思ったんですが、多分もっとお若いかもです。
なぜなら、私のぬいぐるみコレクションを見た奥さんが
「まああああああああああああああっっ。あなたってコレクターなのねっ!私の娘と全く同じだわっっっっ!」と、そこまで騒がんでもというぐらいびっくり仰天したんです。
私の年齢でぬいぐるみを後生大事に保管している人はあまり他にはいないでしょうから、多分お嬢さんもご夫婦も、リン一家より一世代お若いに違いありません。

余談ですが、それまで食欲が今ひとつでなんとなく元気がなかったチョビが、お客さんがみえた途端、大喜びで跳ね回り愛想をふりまきまくり、「かわいいわねえ」とご夫婦にほめてもらうと、いい気になってアヒルやコアラのぬいぐるみを持ち出して、ご夫婦のところまで見せに行ったりしました。

でまあ、見学は普通にスムーズだったんですけどね。
私が「クローゼットも見てくださいね」と言って御主人の方がクローゼットのドアを開けた瞬間
「ひいええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっっナンシーナンシーナンシーナンシーナンシーナンシーナンシーナンシーナンシーナンシーナンシーナンシー!!」と、ああそうですかあなたの奥さんのお名前はナンシーさんなんですね。我が家はベルサイユ宮殿じゃないんですから、そんなに何回も連呼しなくても、とっくにナンシーさんには聞こえてますよ。
と言いたくなるぐらい奥様の名前を連呼して、挙げ句の果てに「何なの?」と登場したナンシーさんに

「このものすごい有様のクローゼットを見てごらん!」

って言うんですよ…。

『ものすごい有様』っていいますけどね。
わたしゃ引っ越し前なんですよ。
色々片付けてる最中で、それにこれからもっと荷物は減る予定なんですよ。
それなのに、『ものすごい有様』呼ばわりされて、しかも一緒に覗き込んだナンシーさんまで
「オマイガッッッッオマイガッッッッオマイガッッッッほほっほっほほほほほほほ!!!」
とオマイガ連発の後に意味不明な高笑いまでついてくる始末です。

結局ご夫婦は、立ち去るまで私のクローゼットの有様に異様に興奮した様子でした。
「はー。すごいクローゼットだったねえ。洞穴のように奥深くて…いやーすごかった…」
とか囁き合ってるのまで聞こえたし。

もうほんと。絶対捨てまくったる。
いや。しかしあまり着ていない外套とかもったいないかな(外套て…)。
ヤフーオークションとかで売ろうかしら。それともeBay?道ばたでお店を開く?
うーんうーん。
何かいいアイデアありませんかね?

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2008年7月24日 (木)

本日の晩ご飯

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野菜が不足している。
そして肉も不足している。

と感じていました、このところ。
というか、ロクなもん食べてませんでした、忙しくて。
なので、今日は久しぶりにお料理しました。
とはいえ、チョー簡単お料理です。

Photo
↑マスタードチキンディープフライ、アルグラとミニトマト添えバルサミコ風ドレッシングかけ。

と、大げさな名前をつけてみましたが、一瞬で作れます。
塩こしょうしたチキンの胸肉にマスタードをヌルヌルヌルリンと塗りたくり、パン粉をゴジャゴジャゴジャーっとつけ、オリーブオイルでジャーと焼きます。油が好きじゃない人は、オーブンで焼いてもいいです。
で、焼けたらお皿に盛って、アルグラとミニトマトをガジャガジャガジャーと乗せてドレッシングかけて終わりです。ドレッシングもマスタードとオリーブオイルとワインビネガーと塩こしょう混ぜたヤツをかけても美味しいです。
塩はできればシーソルトがいいですねー。おフランスお土産のお塩が死ぬほど美味しくて、チビチビ使っていたんですがそろそろ無くなりそうです。お塩買いにおフランスに行きたいぐらいです。
そういえばヘンなんですけど、アメリカでもパン粉は『パンコ』なんです。アメリカ人も『パンコ』って言うんです。パッケージにもPANKOって書いてありました。

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↑正確には『PANKO Bread』なんですけど、パンがすでにブレッドなのをアイツらは知らないんでしょうねきっと…。

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2008年7月23日 (水)

雷雨の夜

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ニューヨークって結構雷が多いんです。
昨夜も、そして今夜も凄い稲光です。窓の外でビカビカビカッッと光って、その後お腹に響くような音でドドーンと雷が鳴ります。
あまりに広範囲で大きく光るので、部屋の中が一瞬お昼間みたいに明るく照らされるほどです。
チョビはもともと花火や稲光が大嫌いなんですが、昨日の慌てぶりはちょっとおかしかったです。
グーグーくつろいで眠っていたのに、窓の外でカッッッ!と稲光が光った瞬間、ハッと飛び起きてベッドから飛び出し、雷が鳴っている間中リビングとキッチンの間を行ったり来たり、ウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロ。まるで使えない亭主のような有様です。
私がベッドに入ると、今度は雷が鳴るたびに、ベッドルームに前足だけ入れてじーっと私を見ている様子です。
「チョビ。おいで。一緒に寝る?」
と声をかけると、クルっとそっぽをむいて立ち去ってしまうんですが、また雷が鳴るとタタタタとベッドルームの入り口までやってきて、同じ姿勢でじいいいいいっと私を見ています。
何度かそれを繰り返した後、リビングルームに置いてあるチョビベッドをガサゴソガサッッッとひっかきまわす音が聞こえてきました。
それからまた、キッチンとベッドルームとリビングの間を行ったり来たり行ったり来たり行ったり来たり行ったり来たり行ったり来たり行ったり来たり行ったり来たり行ったり来たり。
あまりに落ち着きが無い様子に心配になってきて、リビングまで出て来ると、チョビの姿がどこにもありません。
チョビーチョビーと呼びながら探すと、キッチンの奥に隠れていました。
やれやれ。もの凄い雷雨の音だったけど、今はどうなったかな?やんだかな?
とリビングを通り抜け窓際に近づいてみました。
雨も雷も少しマシになったみたい。
チョビも少し落ち着いたみたいだし、じゃあ寝るかね、とまたリビングを通り抜ける時、ふとチョビのベッドが目の端に止まりました。

ん?

今何か。見慣れない丸いシミみたいなものが見えたような気が?

後戻りして暗闇の中でチョビベッドをじいいっと見てみると。

うっっ。

ベッドの真ん中におシッ○が。

こんなこと、初めてです。結構衝撃的でした。
人が歩く場所に恨みションはしても、自分の寝床に粗相をするなんて絶対今まではしたことがなかったのに…。
も、もしかして老人ボケ…?

かなり焦りました。
丸く濡れたシーツと敷物を持ってチョビに近づくと

と目をそらされました。

お。自覚はしてるみたいだな。
じゃボケてやったわけではないんだな。

ああよかった。

よく考えたら全然良くないんだけど、老人ボケよりは雷にビビっておもらししたほうが大分マシです。

今日はチョビベッドを丸洗いいたしました。
しかし、おもらしのこと世界中に言いふらされてるなんて知ったら、チョビもさすがにプライドが傷つくかしら(と思いながら言いふらすヤツ)。

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↑知りません私じゃありません違いますホヘホヘ

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2008年7月22日 (火)

真夜中のショッピング

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真夜中というほどでもないんですが、メイシーズデパート近辺で夜の10時過ぎにお買い物をしました。
不思議な感じでしたが、お洋服屋さんとか靴屋さんとか、軒並み11時頃まで開いてるのにびっくりしました。
でも結構楽しかったです。

34thst1
↑暑いし人はたくさん歩いてるし、ホントに不思議な雰囲気でした。

34thst2
↑道路標識もライトアップされてます。

ホント、なかなか面白かったので、ご旅行の際は是非お試しあれ。
あ。スリとかかっぱらいとかには、くれぐれも気をつけてくださいね。

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2008年7月21日 (月)

TOKYO JOE

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今日は私がいっつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもお世話になっているリサイクルショップTOKYO JOEさんのお話です。
お話です、っていうけど、どうせまた古着売り飛ばしに行ったんでしょ、って思ってますね、皆さん。
正解です。
今回は古着じゃなくて古靴ですけど。
引っ越しを前に片付けていたら、アホほど靴が出てきました。
別にどこも痛んでないし、一回か二回しか履いてないかも?な靴も何足もあるんです。
こりゃいかん。
なんとかせんと。
次のお家には入りきらん。
それに、今度こそシンプルで美しいライフスタイルを目指したいと真剣に思っているので、ここは一念発起して、涙をのんで捨てるものといくらなんでももったいないから売るものと、今後のためにキープするものを厳選しようと決めたんです。
そしてトーキョージョーさんに持ち込んだわけです。
しかも今回は、前回預かっていただいた古着の売り上げ小切手をいただきに行く、といううれしい御用もあります。

Dsc04686
↑店内の様子。色とりどりのお洋服がズラズラリン。

Dsc04707
↑おおっ。靴も売るほどあります(売っとるんじゃ)。

こちらのお店は買い取り方式ではなく、預かり方式。
古着を持ち込んだお客さんから三ヶ月を限度に預かり置き、売れた金額をお客とお店で半々に山分けするという方式です。預かってから一定期間が過ぎても売れないと、少しずつ値下げをして、三ヶ月経っても売れなかったらお客がその品を引き取らなければなりません。
ここで肝心なのが、預かるときのジョーさんたちの目利きです。

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↑オーナー・ジョーさん目利き中。

しかしさすがジョーさん。
こちらのお店を始めて15年目とのことですが、ジョーさんが預かってくださった品物は、私の場合ほぼ95%ぐらいの割合で売れています。
ほぼ毎回、引き取らなければならない品は0か1〜2点のみ。
一度なんて山のように預かっていただいて、大丈夫なのかしらん、と思ったんですが、三ヶ月後にはたしか1点のみを残して完売。700ドル近くいただいたことがありました。
これらのお品を実際に購入した時にいくら払ったのか、というのはこの際なかったことにして(?え?)、やっぱりモノは無駄にしちゃいけませんね。
こうしてまた他の誰かに愛用してもらえたほうが、お洋服も靴もバッグもうれしいに違いありません。

Dsc04703
↑ワンピース3点お買い上げー。

今年はワンピースが飛ぶように売れるとジョーさんのお言葉でしたが、確かに私が見ている間にも、ワンピースを買っていったお客さんが二組。一人2〜3点ずつお買い上げでした。
私も今度いらないワンピースを持ち込もうかしら。
ああいやでも。こないだ別のクローゼットを片付けてたら、さらに靴がゾロゾロと出て来たんだったわ。夏が終わるまえに持って行かなくちゃ。
持ち込むお客の方も、季節感を考えて持ち込まなければいけません。
冬が来る直前に冬物を、春には夏物を、夏が終わるちょっと前に秋物を、という感じです。

このお店を始める前は、NY初で唯一のレンタルビデオ屋さんにお勤めだったというジョーさん。ダウンタウンには古着屋がないなー、と思いつきこのビジネスを始められたそうです。そのアイデアがバツグンに当たったわけですね。さすがジョーさん。ビジネスの目利きも抜群ですな。
先だってベトナムに旅したのも、実はいつも元気はつらつで話題が豊富なジョーさんに『ベトナムいいよー』と教えていただいたからです。
色々お話をしているうちに、お互い老犬を抱えていることも判明し、「がんばろうねっ」と励まし合いました。
我が家のチョビは、この猛暑の中、あちこちで水浴びをしながらなんと3時間もお散歩しました。こっちのほうが倒れそうです。
具合悪くなったらどうしよう、って心配しましたけど、お夕飯時になったら「夕食はまだかね」とキッチンまで催促に来ました。
ジョーさんちのワンコちゃんが、どうか長生きしてくれますように。
そしてこれからも、私の古着を山のように売り飛ばしてくださいっ。よろしくお願いしますっ。

TOKYO JOE
334 East 11th Street
212-473-0724

Dsc04710

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2008年7月20日 (日)

フージコちゃーん&キヨPとデートじゃっ!

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いやもう。
ほんと、すんません。
NY2大美女&ブロガーのfujikoちゃんアイドルキヨPと、ディナーをいただく機会をいただいたんですよ。一週間ぐらい前に。
私のブログをご覧いただいている皆さんから、『この間fujikoちゃんとキヨPさんとごはん食べたんでしょ?』なんて聞かれて、ゲッなんでそんなこと知ってるんじゃっ。
て思ったら、フジコちゃんもキヨPも、早々に当夜のお話をアップされておられましたんでしたでした(なんじゃい)。
あああ。
そうです。暑いだのお腹減っただのおやつだののしイカだの言ってる間に、こういう素敵なイベントについて書くべきでした。
怠け者ですんませんです。

いやー。それにしてもですね。
二人とも可愛らしいとか奇麗とか、そういうのは当たり前として、なんとなんと前向きでひたむきでしっかり者で勉強家で努力家で情熱家で…。リンコ参りました。
ちょっとした事情で、キヨPからfujikoちゃんと私に色々と質問をしていただき、それに私たちがお答えする、という座談会風お食事だったんですけど、何を訊かれてもわたしゃ
「うーん。あんまり考えてない」
「えーと。どうだったけかなー」
「いやー。そこらへんは適当で」
なんて返事ばっかりだったんですけど、fujikoちゃんの回答のしっかりしてきっちりしてたことといったらもう。私の180度対極にあるちゃんとしぶり(?どんな日本語じゃい)でした。
もう私なんて、人生の在り方なんて訊かれても
「いやー。適当にあまり考えずにそのままふにゃーという感じで」
みたいなアホ丸出しの返事しかできません。
情熱を込めて語れることといったらチョビかヨン様のことぐらいだし(この二人が同列?)。

Fujikoweb
↑二人ともとっても可愛らしくお洒落さん。わたしゃ相変わらず木こりです。

別館にも書いたんですけど、このフェニックスガーデンってチャイニーズレストランが、御近所の掘り出し物レストランなんですよ。
私なんてああた。
このレストランのお隣に5年以上住んでいたのに、一度も行ったことが無く、今回が初めてのお食事体験だったんです。
無茶苦茶強引なウェイトレスに、タマゴスープちょうだいって言ったのに知らん間に冬瓜スープに変えさせられたり、誰も欲しくもない餃子を食べさせられそうになったりしましたし、メニューに書いてある日本語説明がものすごくヘンで、こりゃおかしすぎると思って写真を撮っていたら、マネージャーらしきおっさんに叱られたりしましたけど、でも是非一度お食事してみていただきたい美味しいお薦めレストランです。
メニューによると、「ラーメン一丁」って頼むと叩きだされるみたいですけど、まあ焼きうどんとか冬瓜スープとか餃子とか、適当に一緒に注文すれば叩きだされるのは避けられそうです。

Photo
↑強引なウェイトレスお薦めの冬瓜スープ。ホントに美味しかったけど、なんかどこかしら納得がいかんのは、言いなりになって注文せざるを得ない雰囲気にのまれたせい?

Phoenixgarden
↑一皿ずつ写真を取るのがめんどくさかったので、一挙写真。全部美味しかったですよー(説明まで適当)。

2時間ほどのお食事座談会でしたが、本当に楽しく美味しい2時間でした。
キヨPは、いつも通り可愛くきれいでそして癒しパワー満載。一緒にいるとほっとする癒し系です。そして初対面のfujikoちゃんは、ブログでなんとなく感じていたイメージより、もっともっと少女のような可愛らしさと、ちゃんとした大人の女性の賢さとしっかりさと、そしてほんのりお色気のある素敵な女性でした。
二人と知り合えて色々話ができてよかったです。とてもとても勉強になりました。
とか言いながら、あんまり軌道修正しないふにゃふにゃな私ですが。
しかし、キヨPに「人生の指針みたいなもの、ある?」って訊かれて、即座に「ない!」って答えた私ってやっぱり大人として失格ですかね。(わかっとるならなんとかせい)

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2008年7月19日 (土)

ひいひい

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あ、暑い。
暑いんですけど。
死ぬほど暑いんですけど。
もうどうしようもこうしようもないぐらい暑いですっっ。
こういう気温の時、政府だか御天気屋さんだかどこからか知りませんが、Heat Advisory(ヒートアドバイザリー)というものが出ます。熱波注意報?ですかね?まあなんか知らんけど、そんなようなもんです。
今日なんておくさん。
朝起きた瞬間、部屋の中はムワ〜。うひゃー。こりゃたまらん。と思ったんですが、とりあえず恐いもの見たさで窓を開けてみました。
ムワワワワ〜〜ン。
と、これは何かの間違いでは?
と言いたくなるほどの、まるでお湯みたいな空気が流れ込んできました。
うひいいいいいー。
暑い。
暑いですっ。
チョビっ。ちょっとこっち来てごらんっ。ほれほれっ。おイスの上に座って外の空気かいでごらんっっ。暑いよっっ。死ぬほど暑いよっ。
とチョビを誘ってみましたが、チョビは玄関先の一番涼しい場所から一歩も動こうとしませんでした。

朝起きてすぐにクーラーを入れ、その後いれっぱなしです。
お昼間から夕方にかけてなんて、普通のクーラーでは暑すぎてきき目が無く、部屋の中で熱中症になるかと思ったぐらいでした。
現在夜10時半過ぎですが、今もまだ30度をゆうに超えています。
チョビと一緒に出かけましたが、あまりの暑さに「うそーありえないーチョビどう思うー?」と、アホみたいに騒いでしまいました。一人で。
あー暑い。
なんか。
こんなのありなんですかね。
アマゾンでもなけりゃアフリカでもなけりゃアンダルシアでもない、ただのニューヨークなのに。
なんか。色々書きたいことがあったんですけど、こんなに暑いと何も考えられません。
書こうと思っていたことも、なんか溶けてなくなりました。
明日になったら戻ってくるかしら…。
ふうふう。

Chobiheat
↑暑いです暑いですムヘムヘホヘホヘ。

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2008年7月18日 (金)

エレベーター2

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このところ、猛暑続きです。
あまりに暑くてチョビも外出をためらうほどです。
今これ読んで「そりゃウソだろ」と思った方、いらっしゃいますね。でもウソじゃないんですよ。昨日の午後チョビは、ドッグウォーカーがお迎えに来た途端、部屋の中に逃げ帰って自分のベッドに飛び込んだんです。で、引きずり出そうとしたんですけど、『いやんいやん』と足を踏ん張って出かけるのを拒みました。
まあ食後の昼寝中だったし、眠かったっていうのもあるかもしれませんけど、暑さのせいもあると思います。

そして今日、夕方まで待ってチョビのお散歩をしたんですが、エレベーターが激混みで、廊下で10分以上待たされました。
一体何なんだ?と思いつつ、やっと来たエレベーターに乗り込み、外に出た瞬間あまりの暑さにひるんだチョビを超クイックでお散歩し、トイレをすませたら即戻りました。
ロビーも黒山の人集りで、女性と子供と犬優先で乗らせていただいたので助かりましたけど、「もう20分も待ってるのに」とぼやいてる男性もいたほどでした。

で、チョビを部屋に戻したら、また外出の予定がありましたのでどたばたと準備をして飛び出しました。またエレベーターが激混みだったら困るなー、と思いながらエレベーター前にいくと、ピザ屋のデリバリーお兄さんがボーっと待っていました。
そして、どこからともなく女性の叫び声が聞こえてくるんです。
…なんだこりゃ?またベッキーさんが誰かを怒鳴りつけてるのかな?
と耳をすませてみると、どうも声はエレベーターのドア越しに聞こえてくるような気が?
いやもう、半端じゃない叫び声なんですよ。
もう一度耳をすませてみると、プリーズプリーズプリーズプリーズプリーズプリーズ!!!って泣き叫んでます。
誰かエレベーターの中で喧嘩でもしてるのか?

「お願い!!!早くここから出してっっ!!!このまま落ちたら私死んでしまうわっっっっっ!!!」

おおっっっ。
と、閉じ込められたのかっ?
それにしても、ものすごいパニックぶりです。
マジで泣き叫んでます。わめいています。暴れている気配もします。

「シーッ。静かに。大丈夫だから。落ち着いて落ち着いて」

どうもハンディーマンらしい人の声がします。
なんだ。もう救助の人が来てるんだったら大丈夫じゃん。

「早く助けてって言ってるでしょっっっっっ!!!そこで何をしてるのよっっっっ!!!」

うおっ。怒り狂っていますっ。
すごいヒステリーです。ドアを殴り倒している音もします。
いやしかし、落ちたら死ぬとまで心配しているわりに、えらい暴れっぷり。そんなに暴れたら、マジでエレベーターが落ちるかも?と心配になるぐらいの暴れぶりです。

「助けてっっっっ助けてっっっっ助けてっっっっ助けてっっっっ助けてっっっっ!!!!」

「リラックスして。落ち着いて。大丈夫だから」

「プリーーーーーーーーーーーーーーーズッッッ!!!助けてえええええええええええええええええええええええええええええええええっっっっっ!!!」

す、すごいね…。と思わずピザ屋のお兄さんを振り返ると、お兄さんは首を振って呆れた顔。
まあ、暑いし暗いし、きっと閉じ込められたら死ぬほどイヤだろうなとは思いますけど、そこまで騒がんでも…というぐらいすごかったです。
で、あまりの騒ぎに廊下に人が集まってきました。
悪いけど、みんな野次馬です。
そして、ほどなく隣りのエレベーターがやってきたので、私とピザ屋さんはそちらに乗り込みました。
成り行きを最後まで見られなかったのはちょっと残念でしたけど、お陰で遅刻はせずに済みました。あの後、どうなったのかな?(←ていうか、読んでる皆さんも消化不良?)

Image07
↑こんな感じだったんでしょうか…。

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2008年7月17日 (木)

アイドルロミロミロミロミ(いい加減にしろっ)2

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さて。
アイドルキヨPちゃんのロミロミです。

忙しいのにお泊まりにきてくれたキヨPちゃん。巨大な荷物を背負って、よいしょよいしょとやってきました。
そのデカい袋には一体何が?
と思っていたら、結局ネットに繋ぐことができなかったPCと、私をロミロミしてくれるためにロミロミグッズをもって来てくれていたのでした。
ううう。優しいキヨP。
ありがとうありがとう。
それなのに、おみやげの寒天を怪しい形状なんて言ってごめんねごめんね。

Photo
↑でもほれ。やっぱり怪しい…。

寒天はともかく、朝起きて空気ベッドの上でゾンビになっていたら、お目目ばっちり目覚めた可愛いパジャマ姿のキヨPが言いました。

「ごはん食べた後とかじゃないほうがいいから、今からロミロミしようかー」

えっ。マジっっ。ほんとっっ?してくれるのっっっっ??

「うんうん。ロミロミのこと知ってもらいたいからさ」

いやーんキヨPやさしいーん。すてきーん。好きになっちゃいそうー(アホか)。

いやでもほんと。優しくて一生懸命なキヨPは、みんなにロミロミを知ってもらいたいの、っていう真摯な気持ちでロミロミに取り組んでいるんです。
そして、それは彼女の施術にもたくさんたくさん込められていました。

ロミロミを始める時、まずはロミロミイントロともいうべき、セラピストと受け手さんのご挨拶みたいな手順から始まります。
キヨPの軟らかくて暖かな手が顔の上にかざされているのを感じます。

暖かい〜〜。
優しい〜。
気持ちいい〜〜。

本当にそんな気分になりました。

キヨPの人柄もあるんだと思いますが、今回初めて受けたロミロミの感想は、『大地の優しさを感じさせてくれるマッサージセラピー』です。そして、セラピストと受け手の信頼関係もとてもとても大切なんだな、とも思いました。
私は大好きなキヨPに初めてのロミロミを施してもらって、本当にリラックスできましたし、何といってもキヨPの『レイコちゃん、疲れてるね、凝ってるね。ごめんねもっとたくさんロミロミしにくればよかったね』って言ってくれた優しい気持ちに、とてもとても癒されました。

マッサージセラピストという職業を選んだ方々は、きっと皆さん、『癒してあげたい。楽にしてあげたい』っていう気持ちでその職業を選び学んでこられているのだと思います。そういう気持ちを、受け手の側も、素直に受け止める気持ちでマッサージを受けることも、とても大切なんですね、きっと。
こんなおっきなハートをもったキヨPが、ロミロミセラピストとしてもっともっと大きく成長して、みんなに愛されるセラピストとして歩んで行けますように。
ロミロミ後、ふにゃらふにゃらになってボケボケになりながらも、心の底からそう思いました。

そしてきっと、私の後、キヨPのロミロミを受けたゼタさんもそう思われたに違いありません。
なぜなら、ロミロミ後、ベッドルームから出て来たゼタさんはまさしく骨抜き状態。
目が完全にイってました。
いつも超セクシーで超美人なゼタさんが、頭ぼーぼーでのへ〜〜〜〜〜〜〜〜っと出て来たのを見た瞬間、『ばっちり癒されましたね』と思いました。
日本関東地区にお住まいのみなさま。
キヨPのロミロミは本当に身びいき抜きで素晴らしいです。
彼女の暖かで軟らかい手は、神様の贈り物だと思います。
最高に優しくて暖かくて思いやりに満ちたロミロミを是非!是非是非是非是非是非っっっ!お試しくださいっっっ。もう私なんてロミロミしていただいている間、キヨPにプロポーズしたくなったらどうしよう、って思っていたぐらいです(アホか)。
キヨPちゃん。
本当に本当にありがとうね。
キヨPが、世界一のロミロミセラピストになってたくさんの人を癒してくれますように。
んでもって、時々は私のこともお願いねー(やっぱりそれかい)。

Photo_2
↑ゼタさんへのロミロミ風景。まずは足の裏をフキフキ。うう。見てるだけでこそばゆいですが、実はこれがまた気持ちいいんです〜。むひー。またやってもらいたいー。

Photo_3
↑お体にごあいさつとして、まずはブランケットの上から軽くマッサージです。チョビが見学しています(ていうか、邪魔するなよ)。

Photo_4
↑キヨPの優しい笑顔。素敵です。

ロミロミの間中、良い気が部屋中に流れている感じでした。
キヨPがんばれ。
キヨPこそが、未来の世界一ロミロミセラピストだ!

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2008年7月16日 (水)

アイドルロミロミロミロミロミロミロミロミロミロミロミロミロミ(やかましいわっ)

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はいもうそうです。
毎日ドスバタ走り回って、ヘロヘロのホゲホゲ状態です。
しかーし。
昨日は究極の癒しを経験させていただきました〜。
もう、ほんと、素晴らしい癒しの世界。
それは…

キヨPのアイドルロミロミですーっっ!
いやいやいやいやいやいやいや〜〜〜。
もうなんちゅうかもうもう、究極の癒しですよ〜〜〜。
はああああ〜〜思い出しただけで、ホエホエホエのホエ〜〜です〜〜。

前夜、我が家にお泊まりしてくれたキヨP。
二人で語り明かそう…

思ったんですが。
連日の大活躍でキヨPも私も疲労困憊。
パソコンのキーボードに置いた手が止まってるな…、と思って見たらキヨP、目を開けたまま寝ていました。凄い技です。声をかけるのがはばかられるほど、すごい技です。
しかも、ぐーと寝てるな、と思ってそーっとキッチンに向かうと、背後から

「レイコちゃーん」

と声をかけてくるではないですか。

ギク
として
「な、何?」と返事すると
「寒天冷えてるかな〜」とキヨP。

寒天喰うんかいっっ。

さっきまで寝てたんとちゃうんかいっ。

と思いつつ、キヨPがおみやげにくれたぶどう味寒天チューブ入り(ものすごく怪しい見た目だけど、味は絶品)を冷蔵庫から出して、フラフラフラ〜〜と歩いて来たキヨPに渡しました。

怪しい形状の寒天ゼリーをチューチュー吸いながら、またフラフラとリビングに戻って行くアイドルの後ろ姿。
うっとりしました。
いや、だってね。
私がかつて憧れの目で見ていたあの、テレビの世界にいた人ですよキヨPは。
『ザ・ベストテン』とか『なんとかテン』とか『唄うなんとかスタジオ』とか、ああいうのに出ていた人なんですよ。youtube見るとたくさんたくさん写ってます。キヨPちゃんが。
あの頃、憧れの目で見ていたあのテレビに出ていたあのキヨPが、今私の部屋のソファに座って怪しい寒天ゼリーを吸っているんです。
松本伊代ちゃんがレコード大賞新人賞を取ったビデオにも、もちろん写ってます。
あれなんて、私、絶対見てました。リアルタイムで。
あの時見ていたあのあそこで張り切って踊っていたキヨPが、

私の家で

寒天を

ああ
感動です。
感動です。

でまあ、感動しつつ寒天食べて(食べたのはキヨPだけだけど)、とりとめのない話を二人で寝ぼけながらしてから、おやすみ〜と就寝しました。時刻は2時。眠いはずです。

さて、早寝早起きのキヨP。
午前8時半頃にゴソゴソと起きだしたケハイがしました。
ケハイは感じていたんですが、寝ぼけ大王が取り憑いている私は、そんなことぐらいでは起きやしません。
無理矢理目をつぶってグーと寝続けました。
やっとの思いで起きだしたのが9時半。
ベッドルームではキヨPがカチャカチャとパソコンを叩いている音がしています。頑張り屋さんのキヨPは、この日も夜まで予定が一杯だったので、先にブログの文章を書き上げていたんですね。素晴らしい心がけです。夜中まで何もせず、食べては遊び食べてはさぼっている私とは大違いです。

ああ。キヨPのロミロミについて書こうと思ったのに、長くなりすぎちゃったわ〜。
こりゃ続きはまた明日だわ〜。
すんません。
ということで、待て、次号!(←眠くなっただけなんじゃないだろうな)

Kiyopchobi
↑ちょっとだけ予告写真。キヨPだ〜(なぜチョビの写真が?)。

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2008年7月15日 (火)

本編−2−しーちゃんのお料理教室『リンコさんを餌付けする会』(長っ)

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総勢11人のお料理教室。
いつもなら、生徒さんとしーちゃん先生が一緒にお料理を実践して作っていくんですが、今回は人数が多くなったので、レシピをお渡ししてしーちゃん先生の実演と説明を、カウンター越しに見ていただく方式になりました。

Dsc04628
↑こんな感じ。右側のバットにならんでいるのはハンバーグちゃんたちです。

Rinkokani
↑お手伝いで、カニを丸めています。

普段ロクにお料理をしないもんですから、カニ(クラブケーキですね。はい)一つ丸めるにもビビりが入ります。どうすりゃいいのかわからんので、しーちゃんとチカちゃんに必死で教えを請いながら、ぐにょぐにょヌラヌラと丸めてみました。

Dsc04630 Dsc04625
↑カニbyリンコ。            ↑ハンバーグbyしーちゃん先生。

もうカニを丸めている頃から(お教室開始後30分ほど)、腹ぺこ大王が私の頭の上をぐるぐる回り始め、お腹減ったよ早く食べたいよ、とレッスン中のしーちゃんにうるさくして、もうはっきり言って邪魔ばっかりしてました。

Dsc04635 Dsc04636
↑ジュージュージュジュジュジュー。ううう。たまらん。早く早く〜〜。

部屋の中にはハンバーグとカニ(だからクラブケーキじゃちゅうのに)の焼ける匂いが充満し、腹ぺこ大王も大暴れです。

Dsc04638
↑うおおおおおっ。やっと完成!盛りつけも終了!後は食べるだけっっ。うおおおおっっ。

Dsc04640
↑左上から、『ハンバーグしーちゃん特製キノコソース添え』、『フワフワタマゴのオムライス』『リンコグリグリカニケーキ』『ゴボウのフレンチフライ風、トリュフ塩かけ』ですっ。

全品極美味でした!全てのお品がお子様ランチメニューなのに、ひと味変えて大人様ランチになっていたところもさすがしーちゃんです。
カニを丸めながら授業風景を眺めていましたが、やっぱりしーちゃんのお料理教室は最高に楽しく美味しく役に立ちます。
レシピ作りをしているしーちゃんを見ていたら、化学の授業みたいだなと思うと同時に、私にはこんな離れ業、でったい出来ん、と思いました。そして、授業風景を見て、さらに私にはこんなに上手に何かを人に教えることも絶対出来ん、と再認識しました。

Dsc04648
↑お食事風景。全員ほとんど無言で食べていました。

Dsc04652
↑デザートは、アールグレー紅茶入りプリン。いやー。超美味でしたっ。

Dsc04644
↑チカちゃんアレンジの、素敵なテーブルセッティング。

Dsc04647
↑チョビの迷惑そうな顔旗。

お料理そのものが美味しいということに加えて、しーちゃんの明るく元気でポジティブな気が彼女の作るお料理にはたくさんたくさんこもっているので、美味しくたくさんいただいて、ものすごく元気になります。わかりやすくてためになるお教室でお料理を習い、試食会でしーちゃんと楽しいおしゃべりをしながら美味しいエナジーに満ちたごはんをいただくなんて、いやー、最高の元気贅沢ですっ。
ごちそうさまーしーちゃん。また作ってねー(お前が作れ)。
そして、お教室にきてくださった皆さん。
本当にありがとうございました。皆さんと楽しく美味しい時間を共有できて、本当にうれしかったです。
またこういう機会を作っていただいて、みんなで無限大のしーちゃん元気パワーを吸い取らせていただきましょう!

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2008年7月14日 (月)

やっと本編−1−しーちゃんのお料理教室『リンコさんを餌付けする会』(長っ)

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Dsc04637
↑壮観ですっ。

いやー。もう貧乏暇無しって言いますけど、最近の私、まさしくそれを体現しております。
なぜこんなに忙しいんでしょうしくしくしく。
そしてなぜこんなに生産的じゃないんでしょうしくしくしく。

とはいえ、先日のしーちゃんお料理教室は、癒し効果抜群美食飽食イベントでした。

お料理教室開始は午前10時半。
そして前夜、さあもう寝るぞとベッドルームに向かったのが午前2時。
そんな時間まで一体何をしていたのかというと、内緒です(どうせ大したことしとらんわ)。で、枕をぽんぽこりんにふくらませ、クジラちゃんのシッポをずるずるとひきずり(抱き枕なんですけどね、ほんとはクジラじゃなくてアザラシです)、よっしゃー寝るぞー、とニコニコしながらベッドに飛び込んで、ハタ、と気がついたんです。

あ…。
ハタを作るの忘れてた…。(←シャレじゃありませんからねシャレじゃ)

お子様ランチにはかかせない旗です。
あの旗制作担当部長だったのに、忘れていたんです。
し、しまったー!

ガバと飛び起き、クジラちゃんを置き去りにしてデスクトップに駆け寄りました。
必死でチョビの写真を探し出し、適当な大きさに操作して裏表二枚別チョビ顔で旗のテンプレートを作成。大急ぎでプリントアウト。
したんですが。
プリンターが壊れていたのを忘れていました。
プリントできません。
ひいいいいいいいいいいいいいい。

泣きながらチカちゃんにメールしました。
旗テンプレートを添付して(いや。ホント、シャレじゃないんですシャレじゃ)。
この時点で午前3時過ぎ。
うううううう。
午前8時には起きようと思ってたのに…。
6時間睡眠に少しでも欠けると、翌日は使い物にならない私。一体どうなるんでしょう。

で、翌日。
必死こいて起きましたよ。
目覚ましをバンバン叩きながら、必死で8時半起床。
泣きながらシャワーを浴び、泣きながらチョビにごはんをあげ、泣きながらチョビのお散歩をし、泣きながら着替え、泣きながらタクシーに乗りました。
ボケボケのボケでチカちゃんちにたどり着いたのが、午前10時半シャープ。
お玄関前には一人の女性が立っていました。

「あっ。本物だっ」

はいそうです。
本物のリンコです。
食い意地と睡眠魔人のリンコです。
おはようございます。

二人でチカちゃんちに入ると、朝の光がさしこみ、普段からピカピカのお家がさらにピカピカ。ああ。眠い。目にしみる…。

元気いっぱいのチカちゃんと元気いっぱいのしーちゃん。
それからたくさんたくさん来てくださった生徒の皆さん。
ゾンビのリンコ。
総勢11人です。

Dsc04613 Dsc04615
↑お教室です。           ↑しーちゃん先生。元気はつらつリポビタンDです。

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2008年7月13日 (日)

予告編−2−(もちょっと待てください(iдi))

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毎日綱渡りです。
なぜこんなに忙しいんでしょう…。
つまり時間のやりくりがヘタなんです。そうなんです。判ってはいるんですが、いつもこのスピードで動いているものを、突然倍速で動けといわれてもできないんです。
朝起きたら熱くて濃いミルクティーを一杯飲んでからじゃないと、体も脳みそも動きません。その後、朝ご飯を食べないと力も出ません。その後チョビのお散歩をしないとチョビが困ります。その後シャワーを浴びないと外に出られません。
ということで、午前中なんてあっという間に終わってしまうんです。
午後になったらお昼ごはんをたべなくちゃいけないし、その後メールのチェックをしたり御返事を書いたりしなくちゃいけないし。
ということで、午後もあっという間に終わってしまいます。
気がついたらお夕食の時間になってたりして、ホントに一日ってあっという間です。
ああ。一日が100時間ぐらいあればいいのに(ていうか、お前が早く動け)。

Dsc04619_2
↑おお?

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2008年7月12日 (土)

予告編−1−

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なんかバタバタしていまして、今日もちょっとした予告編のみです。
すんませんです。
明日はしっかりやります(?え?)。

Chobiflag
↑なんじゃこりゃ??

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2008年7月11日 (金)

バタンキュー

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本日はしーちゃんのお料理教室『リンコさんを餌付けする会』でした。
んですが。
もうヘトヘトで今日はダメダメです〜。
ここ数日、検診やら引っ越しのあれこれやらで超多忙でして、ストレスのせいで眠りも浅く、ヨン様は全然夢にでてきてくれないし、ホントーに疲れ果てておりました。
今日美味しいランチをいただいて、かなり回復いたしましたが、もうダメです。目が溶けそうです。コンタクトをはずしたらもう世界はボケボケ。
寝ます。
すみません。
一両日中にアップします。おいしかったごはんの話題。
しーちゃんが頻繁に口にする懐かしい言葉
『バタンキュー』
今日はまさしくそんな感じです。
では。
おやすみなさ〜〜〜い!

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2008年7月10日 (木)

痛かったんですが

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またその話題?って思われるかもしれませんが、女性の皆さんの書き込みもたくさんいただいたことですし、検査結果の電話が今日かかってきましたのでまた書いてみようかと…。

検査結果は『異常なし』でした。
いやー。ホっとしました〜。
痛かった検査は、子宮体がんの細胞検査なんですよ。
普段の定期検診では、子宮頸癌の細胞検査ですよね。あれはあまり、というか、全然痛くないですよね。それが子宮体がんの検査になると、さらに奥まった所に管をズモモモモモモモと差し込んで、そこから細胞を取るんですよね(多分)。そのズモモモモモモモの時がぎょええええええええええええええっっとなるぐらい痛いんですよ。
たしか4年前に検査を受けたときも、綿棒みたいなやつをズモモモモモモってやられたような記憶があるんですが(しかし管のほうが痛かったから綿棒じゃないかも)、何せ痛くて気色悪くてどうしようもこうしようもありませんです。
それに私、婦人科検診そのものもイヤなんですけど、検査結果をお知らせしていただく電話がまた恐怖でして…。
だって、電話に出たら「あ。A医師ですが」ってA先生がおっしゃるんですよね。そのお声を聞くと、ひいいいいいいいいいいいいいいいいい、検査結果だわ検査結果だわ何かあったらどうしましょうどうしましょうどうしましょううううううう、って怯えまくってしまうんです。それを紛らすために、A先生のイケメンのお顔を思いだそうとするんですけど、それどころじゃなくなるんですよね。
とは言ってもその間、約0,5秒ぐらいですけど。
今回は電話に出られない時に先生からの電話が入り、留守電にメッセージを残していただいたんですよ。
実は、もっと最悪なのが留守電に『あ。A医師ですが。検査結果がでましたので、お電話ください』ガチャ。
ってなってる場合なんですよ。
ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい何かあったのかしらどこか悪いのかしらだから何も言ってくださらないのかしらあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!
ってなるんですよ。
そりゃもう恐怖のゾンどこですよ。
なので先生に「先生のくらーーーーーーーーーい声で留守電メッセージが残っててしかも検査結果を言わずに『お電話ください』って言われると死にたくなるんであれはやめてください(←完全にいいがかり)」ってお願いしたんです。
なので今回は「検査結果異常なしで戻ってきましたので」って先生、メッセージを残してくださっていました。
あまりにうれしかったので、ドーナツを1ダズンぐらい買ってプレゼントにもって行こうかと思ったほどです(もって行ってないけど)。

しかしよくよく考えると、私ほど迷惑な患者は多分いないんじゃないですかね。
自分が怠けて4年も検査をさぼって、あげくの果てに痛い検査にさんざん文句を言いまくって泣き言もいいまくって、その果てには痛いのを紛らわしたいから歌を歌えとかわけのわからんことを言い、検査が終わったら、ああ痛かった落ち込んだ動きたくないからしばらく横になってます、とか言って寝そべったまま先生と話をして、さらに先生の声が暗いだのメッセージを残せだのあれこれ指図して、さらにさらにそのことの顛末を全て自分のブログのネタにするという。これは最悪ですね。ならやめろよ、って思いますよね。でも人生これ全てネタなもんで。すみません。私と関わったのが運の尽きと思って、堪忍してください。あ、ホントA先生の名誉のために申し上げますけど、普段の定期検診は全然痛くないです。そしてA先生はとっってもお優しいイケメン先生です。また6ヶ月か1年たったら検診に行くことにします。もうサボって痛い目に遭うのはこりごりですからね。

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2008年7月 9日 (水)

蚊取り線香

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今朝はエラい目に遭いました。

昨夜遅くまで起きていたものですから、いつも常に毎日日常的に寝坊なんですけど、今朝はさらに寝坊する気合いを入れて寝ていたんですよ。
そしたら、ドアをピンポンピンポンピンポンピポンと鳴らす音が。
ううっ。
眠いのにっ。
まだまだ眠いのにっ。
薄目を開けて時計を見ると午前7時半。
アホかっっ。
誰がこんな時間に他人の家のドアベル鳴らすんじゃっっ!
出んぞ。絶対出んぞ。

と、気合いを入れて二度寝。
…と
思ったら。
10分ほどたったころ、再びピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポン。

うるさーーーーーーーーーーーーーーーーーーいっっっ!!
いい加減にしてくれーっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!

ここで普通の人だったら、起きて様子を見に行くと思うんですけどね。
私は年季の入った寝坊なので、必死で目を閉じたまま三度寝に突入です。
誰か知らんが、ピンポン人間は諦めて去った様子。
はー。よかった。
これで安心して眠れるわ。
ぐーぐー。

で、30分後。
再びピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポンピンポンピンポンピポンッッッ!!
しまいにドアをガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン叩き始めるんです。
ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいー。
もうやめてえええええええええええええええええええええええええ。(ていうか、いい加減起きろ)

仕方ありませんよ。ここまできたら。
起きましたよ。
んで、玄関先まで行きましたよ。

「誰?」
ウルトラ無愛想な声で訊いてみました。

「メンテナンス!」

メンテナンスだとう?ビルの管理人が一体私に何の用じゃ、こんな早朝から(早朝?)。

「で、メンテナンスが何?」
私にしたら、究極の無愛想です。

「何かが君の部屋で燃えていると通報があった」

「燃えてません」
即答です。
だって、何も燃えてないし。

「いや。何かが君の部屋で燃えている」

おっさん。
あんたはドアの外にいるんだよ。
そんでもって、私はドアの中にいるんだよ。
どっちが部屋の中のことがよく見えるか、もう一回よく考えてみろっっっっ。

「燃えてないってば!」

「確かか?」

確かじゃちゅうとるじゃろがっっっ。おのれとこんなくだらん会話をしてるうちに、どんどんどんどん目が覚めて行くじゃないかっっっっっっっっっっっ。

「何も燃えてませんっっっっ!!」

「OK。サンキュー」

おいこらっっっ!
謝れよっっっっ!!!

すっかり目が覚めてしまった私。
ああくやしい。
部屋に戻ると、目の前のテーブルにはゆうべから点けておいた蚊取り線香から、白く細い煙がツーとあがっていました。

あ。

これか。

この匂いが廊下に出たのか。

んでもって、アホアメリカ人(私の予想では、廊下でチャチャと遊んでいたベッキーさん)が、『あの日本人の部屋から異臭がっっ。煙臭い異臭がするわよっっ!」と管理人に通報したに違いありません。
あー。迷惑。
ホント、迷惑。
蚊取り線香、メキシコでは普及してたけどなあ。
そりゃちょっと煙たいけど、懐かしくていい匂いじゃん。
夏休みみたいな匂いするじゃん。
それを「君の部屋で何かが燃えている」てああた。
しかも朝7時半から。

次からは玄関に張り紙をしておこうかね。
「私の部屋では何も燃えていません。ただの蚊取り線香です」
とかなんとか。
で、『蚊取り線香』って、英語で何て言うんですかね?

20040719d

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2008年7月 8日 (火)

男性立ち入り禁止コーナー

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怪しいタイトルですけどね。
そう書いてたって、男性の皆さんが「あ。今日は読むのやめておこう」とはお思いにならんでしょうし、女性の皆さんにしてみたら「よくもまあこんなことを公の場で書くわ」とお思いになるかもしれませんけどね。
でも書いちゃうんですけどね。
婦人科の検診に行って来たんですよ。
4年ぶりぐらいに。

普通、特にアメリカでは、婦人科検診は1年に一回行きなはれ、といわれるんですけど、サボってたんですよ。ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと。
で、今回久しぶりに行ってきました。ご近所のA先生のクリニックに。
婦人科検診っていやーなもんなんですよね。ホントに。でもやっぱいい年だしたまには行かんとなあ、と思って思い切って行ったんですけど、看護士さんにも先生にも「久しぶりですねー」って呆れられました。

んでもって、色々な検査をしなくちゃならなくてですね。
んでもって、先生に「痛いですよ」って言われたんです。
さらーっと。
普通の顔で。

A先生は日本人のドクターなんですが、いつお目にかかってもお若くてイケメンでらっしゃいます。そして表情を全く変えず、面白いことをおっしゃったり痛いことをしたりするんですよ。
で、今日も「痛いですよ」って言われて、

「えげーっっっ!痛いんですかっっ?」

「はい。痛いです」

「でも前回もかなり痛かったんですけど」

「あれより全然痛いですよ」

「ひいいいいいーっ。なな、なんとかならないんですかっ?」(何を言うとるんじゃ)

「いや。そう言われても」

「もうちょっとなんか痛くない方法はないんですかっ?」

「ははははは」

「やっぱり4年も来なかった報いですかね?」

「いえ。別に毎年来られても、検査しなくちゃいけない時はするんですから関係ないですよ」

ああまあそりゃそうですよね、はい。そんでもってですね、私もいつもそれ、思うんです。
定期検診とか健康診断って、深刻な病気の早期発見につながるんだなとは思うんですけど、どうーーしてもなるときゃなるんだし、ってついつい思ってしまって。

「じゃ、はじめますか」

「ひいいいいいっっっ。あのっ。痛いってどれぐらい痛いんですかっ?」
どういう質問じゃ。

「どれぐらい…って…」

「どんな風に痛いんですかあっっ?」

「…」
叩きだしてやろうかと思案してるんだろうか、無言のA先生。

「なんとかまかりませんかっ」
ほんとに何を言うとるんじゃ。

「じゃお薬飲みますか?」
優しい看護士さんが提案してくれました。
飲みます飲みます飲みます飲みます飲みます飲みます飲みます飲みます飲みます飲みます飲みます飲みます飲みます飲みます飲みます!!!

いただいた痛み止めをゴーと飲み干し、じゃあお薬が効いてくるまでちょっとまちますか、との先生のお言葉にウンウンウンウンと激しく同意しました。

一人で待つこと10分ほど。
今逃げ出したら、もっと将来酷い目にあうかもしれんし。
我慢しろ。
我慢するんだリンコ。

ぐっと握りコブシを握って待ちました。




カチャ。

ドアの開く音。
地獄の使者の登場です(ヒドいねしかし)。

「どうですかお薬が効いてきましたか?」

そんなもん先生。今どこも痛くないのにわかりませんて。

「ああそうですか。はいじゃ横になってください」

「ひいいいいいいいいいいいいいいーひいいいいいいーひいいいひいいいひいひいひいいいいい」

ああうるさい。
我ながら、こんな患者5分で叩きだしてやればいいのに、って思いました。

「先生ー。ホントに痛いんですかー?どのぐらい痛いんですかあああー?20分間ぐらいずーーーーーーーーーーーーーっと痛いんですかあああああ?」

「いやそんな。20分も痛くないですよ。一瞬ですよ一瞬」

医者の『一瞬』とか『痛くない』は信用できんからな。その点A先生は正直でらっしゃる。
そういえば、4年前の検診の時も「医者の『痛くない』ほど信用できんもんはない」と失礼なことを言った私に「だから僕は痛いものは痛い、って患者さんに宣言するんですよ」っておっしゃってました…。そしてまた思い出したんですが、その時も私は思い切り大騒ぎをしたんでした…。

「ああでも痛みが後に残りますよ」

ぎえええええええええええええええええええええええええええええええええ。そんなあああああああああああああああああああああああ。

「じゃ。はい少し横になってください」

少しって少しって簡単に言うけど、少しじゃないんじゃないですかああああ。それにその足を乗せる台に足が届きませんっっ。私そんなに足が短いんですかっ。

「いやあの。もう少しこっちに下がってもらわないと届きませんよ」

ああそうか。痛いのが怖いから、知らんうちに上にずり上がって逃げてました。

「先生〜。痛みを紛らわすために、ひとつ歌かなんか歌っていただけませんかね?」

「富山は豪雨らしいですよ」










はい?









「いや。今年は富山が豪雨らしくて、異常気象なんですかね?」












………はい?






あの。

それと私の痛みと、一体どういう関係が?

「彼女のご実家が富山なんですよ」
と、看護士さんの方を振り向く先生。




……は、はあ…。

「最近ニュースを見ないからすっかり日本のニュースに疎くなってしまってね」

…あ、ああ。そういえば最近そんな人が他にもいましたよ。秋葉原の事件を知らなかったヤツ。

「秋葉原。何ですかそれ?」

せ、先生っっ。ご存知ないっっ?

「知りません」

ええええええええええええええええええええええ!!!
思わず看護士さんと声を合わせてびっくり。

「何があったんですか、秋葉原で?」

いえそれがですね、かくかくしかじかで…。と説明を始めたんですが、知らぬうちにゴソゴソと先生は検査を始めてらっしゃるんですよね…。

「ほうほう。それで?」

…考えてみたら、検診時のあの姿勢で先生と会話する私って、なんていうか、もう、ねえ…。

「それで?なんで又そんなことをやらかしたんですか、その犯人は?」
なんか知らんけど、金槌で何かをコンコンと叩いているとしか思えない感触。うう気色悪い。
あああ、その犯人がね、それがですね、つまりは…ぎいええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっっっっっっ!!!!!痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!ぎいいいいええええええぎいいえええぎえぎえぎえええええええええええええええええええええええっっっっっっっっっっっ!!!

「はい。終わりました」

ひいいいいいいいひいいいいひいひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっっ!!
でもでも先生っっっまだ痛いまだ全然痛いんですけどっっっっっっっっっっ!!!!

「だからほら。後に痛みが残りますよって言ったじゃないですか」

「うわっっ。先生っっっ。今は何をしてるんですかっっっっっっっ!!!!」

「内診です」

「もう何も入ってきませんかねっっっっ。もう痛いのは終わりですかっっっっ」

「終わりですはい終わりです」

「絶対終わりですかっっっ」

「はい終わり。大したことなかったでしょ?」

大したことあったわっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!

………で、でもなんか、富山の大雨の話から始まって、なんとなくごまかされた様な気もせんでもないです。はい。

あーしかしホント、痛かった。
そして今も少し残る鈍痛。
これは女性の皆さんにしか伝わらないでしょうねえ。
まあ男性の皆さんのために無理にご説明するとしたらですね(せんでもええわ)、こう、グっとですね、有無を言わさずグっとこう握って、針金をそこにブスーと通されたらさぞ痛かろう、という、そういう感じを想像していただければ、と思います。

<おわり>

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2008年7月 7日 (月)

クリスピークリームについてもう少し

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いやもうドーナツの話はいいです。
って思われるかもしれませんが、昨日のブログを読んだお友達のユキちゃんから、うおおおなメールをもらったんで、思わず書いちゃいます。

昔彼女が住んでいたノースキャロライナの空港には、『バカでかい』(とユキちゃんが書いてた)クリスピークリームの工場があるんだそうです。
しかもしかも、彼女はその工場から『ばこばこ出てくる』(とユキちゃんが書いてた)できたてのほやほや熱々フワフワでをジーっと見ていたら、つぶれた失敗作ドーナツを串にグサーとさしたものをタダでくれたりしたそうです。
なんかそれにユキちゃんは、『クリスピークリームは嫌いです』とまで書いてました。

嫌いなのになんでただでもらえるんじゃー!

って、私も思ったけど皆さんも思ったでしょ?
しかもできたてほやほやの熱々ですよ。
あのベルトコンベアーから出て来た瞬間のヤツですよ。
私だって、あの熱々フワフワサクサクトロトロは2−3回しか食べたことないのに。
うう。悔しい。
ユキちゃんに勧められたんですけど、ホントにサウスキャロライナ空港までドーナツ食べに日帰りで行ってこようかしら。
いっそNYからツアー組みますかね。
『クリスピークリームサウスキャロライナ日帰りツアー』とかいう名前で。

09_krispykreme_lg_lthumb350x410
↑コレですよコレ。ツヤツヤのフワフワ。ううう。たまらん。

Krispykremetray
↑うひー。一個くださいー。

Krispykreme
↑コレですよね、噂の持ち歩きにくいアホみたいなダズン箱。

304_krispykremebelt_1
↑ついでといっちゃ何ですが、クリスピークリームベルト。これは別に欲しくないか…。

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2008年7月 6日 (日)

クリスピー・クリーム

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今日は珍しくミッドタウンウエストサイドのほうに出向きました。
日曜日でも開いている、郵便局本局に用事があったので、ついでにそこらへんをウロウロ散策してみたんです。
久しぶりだったのでメイシーズにも行ってみようかと思ったんですが、なんか歩いて居たら突如お腹がドスーと空いて来て、こりゃたまらん。あと5分で行き倒れになる、という状態になってしまいました(いや、マジで)。

そこで頭にうかんだのが、あの天国のおやつ、クリスピークリームドーナツです。
そういえばしばらく食べてないなあ。何せそこらへんにあった店舗が軒並みクローズしちゃって、今やドラッグストア(Duan Readeデュアン・リード)とかで箱入りのものが並べられているものを渋々買って帰り、レンジでチンしないとダメ状態。
ああ。新鮮なクリスピークリームが食べたい。
そういえばペンステーションの構内にもあったなあ。クリスピークリーム。今やあそこがマンハッタンで唯一のフランチャイズ店。でも工場から運ばれて来たものを売っているので、できたてほやほやフワフワホゲホゲとまではいかないだろうし、第一あのこの世で一番やる気の無い店員がまだいたら、なんかあいつのやる気の無さがうつって、さらにやる気のない人生になってしまいそうでいやだなあ。ああでもやっぱり食べたいなあ。ああどうしよう。

と、頭の中の逡巡そのままに、前に進んでは立ち止まりくるりと振り返って2−3歩あるいては、また後戻りし、と周囲の忙しそうな人々の邪魔をしてウロウロしてしまいました。
が。
やはり、この世に食い意地に勝る欲望はありません(私にとっては)。
やっぱり買いに行こう!
と決心し、ペンステーションへの階段を下りました。
きっともっと近道があるに違いないんですが、イノシシのように方向転換ができない私は、以前迷いに迷ってやっとお店にたどり着いたルートで、ぐるぐると構内を歩き回り、やっとの思いでクリスピークリームのロゴを発見しました。

あ。
またあのあいつだ。やる気の無い店員だ。またあいつか。

と思いましたが、並んでいたドーナツは意外にも新鮮そうにツヤツヤ輝いています。
ややこしい注文をしてやる気の無い店員のエネルギーをさらに奪っていたわけのわからん親子連れをやり過ごし、やる気のさらに失せたあいつに注文しました。

「オリジナルグレーズド6個!」

ていうか、一人で6個食べるつもりなんだろうか、私。
でもこんなにツヤツヤなのが並んでるのに、2個や3個買って帰りたくない。

「6個?」

訊き返すか店員?

「うん。6個ちょうだい」

「6個?」

喧嘩売っとるんか!

「でも」とさらに重ねて言う店員。

でもってなんじゃいっ!

「12個で5ドルだよ」

えっ?

ちなみにこのオリジナルグレーズドは、1個96セント。
ということは、6個買うと約6ドルだけど、12個買うと5ドルなわけ?

「12個買った方が得だよ」
言いながら店員がポスターを指差しました。
見ると、小さな箱にぎゅうぎゅうにひしめきあったオリジナルちゃんの写真が。
なんだよこれは。こんなのドラッグストアで売ってるやつと同じやつじゃん。いらんわこんなもん。

「でも、あっちのケースに並んでるやつのほうが美味しそうだし…」
我ながらアホな抗弁。

「いや。同じだ」

「えーほんとー??」私には同じには見えんが。

「同じだってば。僕たちがこうやって箱に詰めたんだよ、さっき」
手で箱の形を作ってみせてくれる店員。意外に親切なのか?

「ほんとにほんと?同じもの?同じ位新鮮?」

『同じものやてさっきから言うとるやろがわからんのかこのわけのわからんアジア人は大体普通に考えて6個6ドルと12個5ドルやったら誰でも12個買うんとちゃうんかい。』

と、あいつの顔に書いてありました。ありありと。しかもなんか、関西弁な感じで。手は四角い箱の形のまま。

「んじゃいいよ。12個買うよ」

なんでこんなグッドディールをすすめてやってるのに、不満げな顔をされにゃならんのじゃ。という顔つきで、店員が四角い箱詰めのものを袋に入れてくれました。

「うーん。確かに12個5ドルはお得ね」
と私がアホの細工にダメ押しすると

「Obviously(ご存知のように『明らかに』という意味の単語ですが、この場合「アホちゃうかわかりきっとるやろが今更何言うとんねん」という気持ちが込められています)」
と一言いわれてしまいました。

やる気の無い店員にここまでバカにされてまで買って来た箱詰めダズンクリスピークリームちゃんたちは、予想外にフレッシュでサクサクでフワフワで、やっぱり天国の味でした!
ああ。夕食の後に二個も食べてしまった私。
残りは冷凍庫に入れて、一日一個ずつで我慢することにします。

Dsc04489
↑箱詰ちゃん。

Dsc04491
↑ドアップで。食べた気持ちになれましたかー?ウヒヒ。

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2008年7月 5日 (土)

今日の晩ご飯

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花火の写真をアップしようかと思ったんですけど、あまりにショボくてどうしようかと…。
今年は、自宅からド真っ正面に見えるはずの花火が、ド真っ正面にそびえたっているアホビルのかげでドーンドドドドーンってあがりましてね。音とケハイとたまーに花火のはしっこが見えただけでした。
なので、今晩は夜ごはんの写真でお茶を濁してみたいと思います。

Dinnerjapanese
↑納豆、豆腐屋ジョニー、白米、緑茶。

ここは一体どこなんでしょう。日本?
と言いたくなるぐらい、和風ごはんです。
しかもおかずと言えるようなものが一品もありません。旅館の朝ご飯だと、これにシャケの切り身とか味付け海苔とか目玉焼きとかがつくんですよね。
でもこれでお腹いっぱい。はー。

…ていうか、ニューヨークの話でもなけりゃ、アメリカの話ですらないですね、コレ。
あ。まあ強いて言うなら、この納豆、アメリカ製なんです。
しかもオーガニックでハンドメイドだそうで、アサミちゃんが定期的にドッカーンと大量にネットで注文してくれて、何人かで買い取らせていただいてるものなんです。
小粒でとても美味しいんです。
でもこれ、アメリカ人が作ってるんでしょうかね?
納豆のコンセプト自体、どう思って作ってるんでしょうか?
匂いとか嗅いでみたりするんですかね?
んで、ぐえええええ、ってなったりするんですかね?
ちなみにアサミちゃんのハズバンドのサルは、納豆の話が出ただけで
「ぐええええ」
って顔してました。
実際に
「ぐええええ」
って言ってもいたように思います。
納豆が大好物のアメリカ人は、私の知人の中ではたった一人。写真家のトミーの奥さん、カリーンです。彼女はスーパーで売っている納豆のブランドをほぼ全て食べ尽くし、どのブランドのどのタレが一番美味しいか、まで語ってくれました。
日本人でも関西圏に住んでいて納豆好きだとバレると
『人間ちゃうわ!』
って言われるぐらいなんですけどね。
アメリカ人はどうなんでしょか?

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2008年7月 4日 (金)

チョビ採寸

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今日は独立記念日なんですけどね、花火はまだ始まってないし、出かける予定だったのがちょっとした事情でキャンセルになってしまったので、チョビと遊んでみました。
ていうか、ちょっとした事情で(こればっかり)手元にメジャーがあったので、目の前にいたチョビを採寸してみようかと思ったんです。

で、採寸結果。
首まわり:30センチ
体の長さ(首の付け根からシッポの付け根):93センチ
バスト:77センチ
ウエスト:57センチ
シッポ:32センチ
体高:62センチ
前足:33センチ
くちばし周り:23センチ
耳の二辺(三角の二辺ね):10センチと7センチ
耳の高さ:8センチ

と、こんな感じでした。
うーん。なかなかナイスバディー?とか思った私は本物の親バカですが、その後、ハスキーの平均サイズってどんなかしら?って思ってネットで調べてみたんです。
でもなんかよくわからなかったんですが、どうもチョビはハスキーの女子にしては細身ぎみだけど身長(体長?)は長めみたいです。
そしてさらに、私は間違った採寸の仕方をしていたみたいで、毛深いハスキーは毛皮の毛の部分をぎゅうぎゅうおさえこんで採寸しなければいけなかったみたいなんですが、おシッポなんて毛の先っちょまで測っちゃいました。

Chobisize2
↑しかもこのイラストを見ると、測る位置まで間違っていました。体長は首の付け根からシッポの付け根までじゃなくて、ハト胸のとこからシッポ付け根までなんですね。
それにこの子は顔の長さまで測られていますね。正確に言うと、おデコの長さとくちばしの長さを採寸されています。チョビはきっとくちばしが長めだと思うので、また後で測ってみます。あ。あとシッポの太さも測ってみたいな。


Chobisize1
↑ハーネスのための採寸までありました。イラストがすごくハスキーぽく描けていて微笑ましいです。しかもこの子も上の子も、すごく幸せそうにしてます。採寸されてるのに。
ちなみに採寸中、チョビはものすごく迷惑そうでした。
私がメジャーを持って近づいただけで、また何かされるんだな、という表情で逃げ出しました。もちろんガーっとむしゃぶりついて引き止めましたけどね。チョビは、シッポを測られるのが一番いやそうでした。

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2008年7月 3日 (木)

銀行で鼻水

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昨日は皆さんからたくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございました。
色んな方々のご意見・ご感想をきかせていただき、また現場の方々の生のお声やご意見・ご経験等をかいま見ることができ、とても勉強になり、とても心を動かされました。
こうしてみてもやっぱり、色々な場面、状況、環境、条件の元に、様々な事情や感情が絡み合い、この世には万人にとっての唯一無二の解答や正解というものはないのだなあ、とこれまたあくまでも私の個人的意見ですが、つくづく感じました。
こんな風に、この世には共通の言葉などないのだと思いながら、お互いにできるだけ近い言葉や答えを探しながら生きて行くのがこれまた人生というものなのかもなあ、とも思います。
私の個人的見解を聞いて、それは違うと思ったり傲慢だと思ったり、気分を害されたり傷ついたりされる方もきっときっといらっしゃると思いますが、それもまた一人一人のそれぞれが持つ違った正解なのだと私は思っています。
いやはやなかなか、人生っていうのは単純なようで難しいものです。
でも。
やっぱり苦痛のあまりのたうってる時に笑ったあのデカ看護士二名は、もしかどこかで相見えることがあったなら、ぶん殴ってやりたいですっっっ(鼻息荒い)。

さて、本日はちょっとした用事があって銀行に出向きました。
担当の方と前のお客さんとの話が長引き、『あと2分待ってください』と言われてから40分以上待たされたんですが、ド暇のあまりiPhoneを使ってウェブチェックをはじめたんです。
ふと思いついてmixiを検索し、これまたふと思いついて『シベリアンハスキー』というコミュニティーをチェック。
したのがバカでした。

『お星さまになりました』という危険なトピックを読み始めたのが運の尽き。
13歳と9ヶ月で亡くなったハスキーちゃんや17歳を目前に眠るようにして亡くなってしまったハスキーちゃん。大型犬にしては長寿なハスキーちゃんたちが、飼い主さんたちの祈りにこたえようと一生懸命生きる努力をして、弱った足腰で飼い主さんに歩み寄ろうとしたり、体を撫でてあげるとうれしそうに弱々しくシッポをふったり、寝たきりになってからも食欲旺盛で、お母さんが口元にもってきてくれた哺乳瓶で流動食を食べたり…。
ああ、どのお話もググググっと胸迫るお話ばかりです。
読み始めて即、目は涙でウルウルウル。
4エピソードほど読んだところで落涙。
丁度そのトピックを全部読んでしまった頃、突如『ハーイレイコ!』と頭上から声が。
担当の方が、前のお客を見送って私を迎えに来たんです。
ハッと顔を上げた瞬間、なんとも言えない表情の彼。
銀行の待合室で鼻水をたらしながらiPhoneを握りしめている私。
目に涙をいっぱいに浮かべている私を見て、彼はどう思ったでしょうか。
『自己破産?』とか思ったかしら。
彼は、ものすごーーーーーーーーーーーーーーーーく不安そうな表情で自分のオフィスまで案内してくれましたけど、きっと「何なんだ一体?なんでこの女は銀行で泣いてるんだ?」って思っていたに違いありません。おかげで彼とのミーティングは、終始ぎこちないものになってしまいました。
あーそれにしても悲しかったです。
もうこれ以上は考えるまい。
って思ってます。
んで、考えるかわりに、熟睡してるチョビにドサーってのしかかって迷惑をかけてみました。
チョビは『ングェッ』ってヘンな声を出して、次に顔だけ挙げて「またか…」って感じの諦めきった表情でじっとしてました。
あー。かわいい。
ずっと一緒にいてね、チョビ。私を置いて行かないでね。ねねねねねねね。
と耳元でしばらく囁いてみましたけど、チョビはずうううううっと耳をピクピクピクピクさせていました。きっと悪夢にうなされたに違いありません。

Chobi
↑いいんです。もう慣れましたから、グーグー。

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2008年7月 2日 (水)

悲惨なER

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今日、とても悲惨なニュースが流れました。
ブルックリンのERで、ジャマイカ人の女性が待合室に放置され、亡くなったんです。
最初、精神的に不安定な興奮状態で精神科の救急に運び込まれたこの女性は、空きベッドが無かったせいで、待合室で待つように言われました。
そしてなんと24時間近くそのままで放置され、24時間後の早朝、待合室でイスから崩れ落ち床に倒れてもがき苦しんでいたのですが、目の前に看護士、警備員、と病院職員が数人いたにも関わらず、誰も倒れている彼女に手をさしのべず、目の前でのたうちまわっているその人を無視、もしくはただ黙って見ていただけでした。
そして、別の看護士と医師が異変に気づき駆けつけ、ベッドに運ばれ手当を受けましたが時既に遅し。彼女はそのまま亡くなってしまいました。

病院の監視カメラがその一部始終を写しており、病院を訴えた弁護士により公開されました。
私もそのビデオを見たんですが、本当に患者がイスから崩れ落ちた瞬間、目の前には看護士が一人と病院職員らしき人が真横にいましたが、ただじっと見ているだけで、指一本動かす気配もありませんでしたし、その後、警備員が何度も様子を見に来ているんですが、イスに座ったまま観察したり時々立ち寄ってはそのまま立ち去ったり、はたまたその他にも患者らしき人々や他の職員も大勢入室しては退室している様子なのですが、誰も床の上に倒れている彼女の側にすらよって行こうとしませんでした。
特に手前左側に座っている看護士?なのか職員?なのか?この人は、ビデオ撮影されている間中、ずっとイスに座っていましたが、看護士と医師が異変に気づきストレッチャーを大慌てで運んでくる瞬間まで、立ち上がりすらしていませんでした。
ひどいです。
酷すぎます。
私もERのお世話になったことが何度かありますが、ドクターのコネがないとアメリカのERは地獄だと思います。
緊急だからERに行っているのに、数時間放置されるのは当たり前です。
お腹が痛くて冷や汗が出ているのに、医師の診察前に、助手に熱を測ったり問診をしてもらうまでに数時間イスに座ったまま待たされるんです。
その間、誰も声すらかけてくれません。
一度だけ、あまりに長時間(多分5ー6時間)私が待合室のイスに座って待たされているのを見た警備のおじさんが「君、そこに座ったままなの?もうずっとそこにいるよね?ドクターにあった?」と訊いてくれ、私が『ノー』と返事をしたら、看護士の首根っこを捕まえて連れて来てくれたことがありましたが、そんなことはそれ一度きりです。
忙しいんでしょうけど、本当に人手不足でてんてこ舞いなんでしょうけど、でもあれじゃERの意味なんかありません。
それに、私も救急でベッドに寝かされ、胃けいれんを起して叫びながらのたうったとき、看護士が二人私のそんな様子を見て『クスッ』と笑い合ったのを見ました。
冗談みたいに書いたこともありましたけど、あれは本当に酷いと思いました。
こういう時、いつも思うんですが、ドクターや政治家や弁護士、そういった、人々を助けることや、社会を良くするということがその大きな趣旨にあると言える(んじゃないかしら?)職業の人たちの、一体どのぐらいの割合の人たちが、始めに自分がその職業を選んだときの気持ちを覚えてその職務を全うしようと勤めているのかなあ、って思います。
現場には現場の、私たち一般人にはわからない色々な事情があり、その方達の苦しみや悩みもあると思うので、あまり色々なことを言ってはいけないなあ、とは思うんですが、やっぱり床に倒れてのたうち回っている人や、ベッドで叫びながら転げ回っている人を、無視したり放置したり笑い者にするのは、本当にいかんと思います。すごくいかんと思いますよ。

Khc_death
↑画面右上の三つつながったイスの右横に平べったく倒れている人が患者さんです。左手前にどっかり座っているクリーム色の服の人は、ずうううううううううっっっとこの姿勢のままでした。警備員が様子をうかがっていますが、彼は何もせずこのまま立ち去って行きました。左上の水色の服の人と手前のクリーム色の人は、彼女がイスから崩れ落ちた瞬間から、ずっとこの室内にいました。

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2008年7月 1日 (火)

乳犬車

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わけのわからんタイトルになってしまいましたが、今日郵便局に行った時に目撃したコレ。
何と呼べばいいのでしょう。

Dsc04450
↑犬がすし詰め。

乳母車?乳犬車?それとも犬母車?

つまりこのすし詰め犬達の飼い主のおばさんは、

Nightriderpetstroller1
↑コレ

Maltese
↑コレ

を3頭、詰め込んで歩いていらしたわけです。

いやいや。
微笑ましかったですよ。
郵便局の列に並んだ人はみんな、最初彼女が乳母車を押してるんだと思ったんです。
で、ふと前を見るとメッシュのカバーがかかっている?あれ?
とよく見ると、中身はマルチーズのすし詰め。
その場に居た人全員が、オオオウ、って言いながら思わず笑顔になってました。
母と娘と息子の三匹家族なんだそうです。

コレを見て、またチョビに乳母車を買ってあげたくなりました。
ポールさんにもフンフンにも「必要になってから買え」と止められるんですが、ああ買いたい今買いたいどうしても買いたい。


Doublewidedogstroller1

↑こんなんもあるし

Doubledecker1
↑こんなんまであるっ。

二階建てにグっと惹かれたけど、チョビを入れたら底が抜けそうだし、第一絶対入らないだろうし。やっぱり

Bicyclepettrailer1
↑コレしかないですよね。

マルチーズすし詰めおばさんは「コレを買って私の人生は大きく変わったのよ!」と力説してましたが、私もチョビ母車(?)を買えば人生変わるかしらん。そして、チョビの人生も変わるのかな?迷惑なだけかも?

Dogbackpack3
↑もうこれでもいいか。 …って全然趣旨が違うし。

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