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2008年7月21日 (月)

TOKYO JOE

4位&8位!転落の一途(iдi)
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今日は私がいっつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもお世話になっているリサイクルショップTOKYO JOEさんのお話です。
お話です、っていうけど、どうせまた古着売り飛ばしに行ったんでしょ、って思ってますね、皆さん。
正解です。
今回は古着じゃなくて古靴ですけど。
引っ越しを前に片付けていたら、アホほど靴が出てきました。
別にどこも痛んでないし、一回か二回しか履いてないかも?な靴も何足もあるんです。
こりゃいかん。
なんとかせんと。
次のお家には入りきらん。
それに、今度こそシンプルで美しいライフスタイルを目指したいと真剣に思っているので、ここは一念発起して、涙をのんで捨てるものといくらなんでももったいないから売るものと、今後のためにキープするものを厳選しようと決めたんです。
そしてトーキョージョーさんに持ち込んだわけです。
しかも今回は、前回預かっていただいた古着の売り上げ小切手をいただきに行く、といううれしい御用もあります。

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↑店内の様子。色とりどりのお洋服がズラズラリン。

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↑おおっ。靴も売るほどあります(売っとるんじゃ)。

こちらのお店は買い取り方式ではなく、預かり方式。
古着を持ち込んだお客さんから三ヶ月を限度に預かり置き、売れた金額をお客とお店で半々に山分けするという方式です。預かってから一定期間が過ぎても売れないと、少しずつ値下げをして、三ヶ月経っても売れなかったらお客がその品を引き取らなければなりません。
ここで肝心なのが、預かるときのジョーさんたちの目利きです。

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↑オーナー・ジョーさん目利き中。

しかしさすがジョーさん。
こちらのお店を始めて15年目とのことですが、ジョーさんが預かってくださった品物は、私の場合ほぼ95%ぐらいの割合で売れています。
ほぼ毎回、引き取らなければならない品は0か1〜2点のみ。
一度なんて山のように預かっていただいて、大丈夫なのかしらん、と思ったんですが、三ヶ月後にはたしか1点のみを残して完売。700ドル近くいただいたことがありました。
これらのお品を実際に購入した時にいくら払ったのか、というのはこの際なかったことにして(?え?)、やっぱりモノは無駄にしちゃいけませんね。
こうしてまた他の誰かに愛用してもらえたほうが、お洋服も靴もバッグもうれしいに違いありません。

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↑ワンピース3点お買い上げー。

今年はワンピースが飛ぶように売れるとジョーさんのお言葉でしたが、確かに私が見ている間にも、ワンピースを買っていったお客さんが二組。一人2〜3点ずつお買い上げでした。
私も今度いらないワンピースを持ち込もうかしら。
ああいやでも。こないだ別のクローゼットを片付けてたら、さらに靴がゾロゾロと出て来たんだったわ。夏が終わるまえに持って行かなくちゃ。
持ち込むお客の方も、季節感を考えて持ち込まなければいけません。
冬が来る直前に冬物を、春には夏物を、夏が終わるちょっと前に秋物を、という感じです。

このお店を始める前は、NY初で唯一のレンタルビデオ屋さんにお勤めだったというジョーさん。ダウンタウンには古着屋がないなー、と思いつきこのビジネスを始められたそうです。そのアイデアがバツグンに当たったわけですね。さすがジョーさん。ビジネスの目利きも抜群ですな。
先だってベトナムに旅したのも、実はいつも元気はつらつで話題が豊富なジョーさんに『ベトナムいいよー』と教えていただいたからです。
色々お話をしているうちに、お互い老犬を抱えていることも判明し、「がんばろうねっ」と励まし合いました。
我が家のチョビは、この猛暑の中、あちこちで水浴びをしながらなんと3時間もお散歩しました。こっちのほうが倒れそうです。
具合悪くなったらどうしよう、って心配しましたけど、お夕飯時になったら「夕食はまだかね」とキッチンまで催促に来ました。
ジョーさんちのワンコちゃんが、どうか長生きしてくれますように。
そしてこれからも、私の古着を山のように売り飛ばしてくださいっ。よろしくお願いしますっ。

TOKYO JOE
334 East 11th Street
212-473-0724

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コメント

目利きのJoeさん、すてきです。
主人が日本で古着屋をやっていたんですが、買い付けでアメリカ国内を回りお仕事をしていた古着ディーラーからつけられたあだ名は「レギュラーマン」でした。
全然古着屋らしくなかったんですね~。
今の彼の愛用ブランドは、ユニクロです。
今回、NYに行ったときも、ユニクロのTシャツを買い込んで来ました。
リンコさんやyayoさんみたいな人がいるから、古着屋さんは助かるんですね~。

投稿: Chadのママ | 2008年7月22日 (火) 16時24分

Tokyo Joeっていうお店の名前って、なんかすごく哀愁があって・・・

全然系統の違うお店なんですけど、ロンドン野郎がちょっと前まで住んでいたカナダにも、同じ名前のお店がありました。 人さまのブログで失礼は承知の上で、良かったら、アクセスしてみて下さい。

http://801-22picton.mo-blog.jp/001/2007/08/tokyo_joes_town_8308.html

投稿: ロンドン野郎 | 2008年7月22日 (火) 12時25分

そうです、誰かにとってはいらないものでも誰かにとっては、こりゃめっけもんだ!ってものになればステキ。
わたしもこういうお店にはものすごおくお世話になってます。
すでに売り飛ばした金額は15万、元の値段を考えるとガクガク(((((;゚Д゚)))))ブルブル ですが・・・

投稿: yayo | 2008年7月22日 (火) 04時11分

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