« 薄暮時のマンハッタン | トップページ | 休憩 »

2008年8月21日 (木)

エロじじい

3位&10位!
本日もどうか1クリックお願いいたしま〜す。
人気エッセイブログ
海外ブログ


まあタイトルはあんまり関係ないんですが、今日は朝からもうもうもうもう大忙しでフラフラフラーです。
午前9時にチョビとタっくんと三人で銀行へ行き、月曜日のクロージング(お家の引き渡しね)の準備のために、バンクチェック(銀行発行の小切手)なるものを作成し、これからの借金生活に思いを馳せ、頭の中は真っ白に。
タっくんと別れたあと、チョビとしばらくお散歩をした後帰宅。ブルーシャさんとランチの約束をしていたので、それまで自宅で引っ越し準備やちょっとした仕事を片付けました。
するとほどなくタっくんから電話が。

「4時までに新しいアパートを見に来るようにって言われました」

新しいお家を買うと入居前にWalk Thoroghという作業を何度かするんです。
つまりお家の中がちゃんとしているか。居住可能状態になっているか。電気は全部通じているか。冷蔵庫は盗まれていないか(?え?)等々の確認です。
それが今日突然4時までに来いと言われグヒー!
でも行かなければ話ははじまりません。
必死のパッチで色々片付け、さてまずはランチだわ、と出かけようとしたら、会計士やらローン会社やらからわけのわからん電話が立て続けにかかってきて、あんたら月曜日に引き渡しなのに、まだそんなこと言うとるんかい、というようなことをあれこれ言われ、ローンなんか組んだことのない私は完全パニック状態です。
ローン会社からは会計士にあれやらコレやらの書類を早く出させろだの、なんとかかんとかっていう会社に電話させろだのせっつかれ、会計士に電話すると、そんなこと言われても何のためにそれが必要なの?と逆ギレされ、私だってわかりません、なんでああた達直接話ししてくれないんですか?とこっちも逆ギレ寸前です。
結局なんとか話をおさめ、家を出た時は既に約束の時間を過ぎていましたが、ブルーシャさんも遅れて来たのでちょうどでした。
二人で美味しい和風中華をいただき(すっごく美味しくてお得なランチ!今度ご紹介しまーす)、ガーとかっこんで、次はブルックリンです。
必死で駅まで走り、電車に揺られること20分。
ブルックリンってマンハッタンよりも直射日光が強くて暑いかも(高層ビルが少ないからです)と思いつつ、フラフラになりながらアパートに到着。
汗をダラダラ流したおっさんみたいな状態で部屋を視察しました。
係の女性にチョー迷惑そうにされながら、窓やらクローゼットのサイズを測り、やっと作業終了です。
またフラフラとマンハッタンに駈け戻り、お友達に頼まれたものを買うためメイシーズ近辺まで電車で戻りました。
が。
サブウェイが立ち往生するんですよ、こういう時に限って。
冷房があまりきいていない車内でイライラしまくり、ようやくミッドタウンにもどった途端、ダウンタウンでものっぴきならない用事があったことをまた思い出し、キイエエエエエ〜〜〜〜!!!と一人でテンパりながら、駆け足でミッドタウンの用事を済ませ、またもや必死のパッチでダウンタウンへ。
バス停で死にそうになりながらバスを待っているとタっくんから電話。

「あ。リンコさん。今日6時半に大家さんのお嬢さんと一緒に伺いますね!」

元気のよいタっくんの声が脳みそにしみました…。

はい。
わかりました。
今から1時間後ですね。
あの、今まさしくブタ小屋状態になっている私の部屋に、お嬢さんと。
はい。
わかりました。

泣きながらダウンタウンに駆けつけ、のっぴきならない用事なのに5分で済ませ(一体どんなのっぴきならない用事じゃ)、さすがにもうアカンとなりタクシーで帰宅しました。
帰宅後10分で、お嬢さんとなぜかその彼氏パトリックが登場。
お嬢さんと何しにきたのかわからんパトリックとおしゃべりをしていたら、5分遅れてタっくん登場。
部屋の状態を見せてまわり、少し引っ越し前後の条件を話し合い、お嬢さんとパトリックとタっくん退場。

そして誰もいなくなった。

疲れました。
もう寝ます。
お引っ越し完了まで、毎日アップは無理かもしれんとさすがに思いはじめました…。
お許しくださいしくしくしく…。

|

« 薄暮時のマンハッタン | トップページ | 休憩 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

5年前日本からカナダに赴任するとき、それまでの人生でため込んだものを捨てて捨てまくって(これ、本当にかなりつらい・・・)、なんとか荷物を半分にして、最後は徹夜で引っ越しをやりました。

そして、ついこの前、カナダから急きょ日本に帰る時、向こうで買ったり、貰ったり、作った家具類や家電は必死になってもらい先を探して、やっぱり引越し屋さんが来る前の晩は泣きながらの徹夜でした。 直前に部屋の様子を見にきた管理人さんは『ほ、ほんとうにこれで引っ越せるの!?』って驚いたくらいの状況でした。

引っ越しって本当につらいです。 特に独り暮らしの引っ越しはかなり厳しい。 だって、自分が他で何かやっている間は誰も何もやってくれないんですから。

そんな訳で、リンコさんも少しの間は家の方に集中して下さい。

投稿: ロンドン野郎 | 2008年8月23日 (土) 19時48分

無理しなくていいですよ~。
お引越しは大変ですからね!(1度しか経験ないですけど。。)

今度はマンハッタンと新たにブルックリンの情報も入りそうなので、楽しみにしてます♪
日記の更新は無理せず、落ち着いてからにしてくださーい!

投稿: EVA | 2008年8月23日 (土) 10時11分

そうですよ~!りんこさん。
yayoさんや恭子さんの言うとおり、無理しないでくださいね。引越しのお手伝いは苦手ですが、チョビちゃんのお世話だったら、喜んでお手伝いできるんですけどね...あ、スイマセン、わがままで...でも、どちらにしても、声援を送るくらいしかできないんですね~。
とにかく、栄養のあるものをたくさん食べて、睡眠を十分とって、この山を乗り切ってくださいね。
それにしても、タイトルのエロじじいって何だったんですか?

投稿: Chadのママ | 2008年8月22日 (金) 14時01分

yayoさんの言うとおり無理しないでください!
そんな必死のパッチ状態なんですから引っ越し完了までは更新の事は気にしないでいてください。
取りあえず引っ越しを終わらせて下さいな♪
引っ越し手伝ってあげれればいいんですが無理なので声援だけ送ります。

投稿: 恭子 | 2008年8月22日 (金) 09時15分

わたしたちはリンコちゃんの毎日アップをとても嬉しく楽しみにしていますが、そんなワタワタの状態なのはよーくわかってますから、どうか無理せずに、またお引越しが完了して落ち着いたらじっくり更新してください!
チョビちゃまもきっと落ち着かないでしょうね。
ブルックリンに越したら、チョビちゃまはもうマンハッタンの街並みを歩くことはなくなるのでしょうか・・・。
でもまた新しいお友達ができますね!

投稿: yayo | 2008年8月22日 (金) 02時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 薄暮時のマンハッタン | トップページ | 休憩 »