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2008年10月20日 (月)

ロシアなビーチ百景

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昨日のビーチの続きです。
ブライトンビーチの端から遊園地のあるコニーアイランドまで、徒歩約30分弱。
チョビとナルちゃんとポールさんと、てくてくと砂浜を歩きました。
チョビは大コーフンして走り回っていました。嬉しそうなチョビの笑顔を見ると、私もすごくうれしくなります。
数年前、ポールさんに海に引きずり込まれて以来、ビーチではちょっとしたトラウマがあったチョビですが、昨日はそんなことは忘れてしまったのか、水際で大はしゃぎしていました。

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↑足取りも軽く、まるでバレリーナ(?え?)。

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↑砂浜の向こうに見える遊園地。   ↑昔懐かしい雰囲気の出店。

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↑いかにも体に悪そうですが、ついつい買い食いしたくなります。

たしかこれ、子供の頃は『アメリカンドッグ』って呼んでたような気がするんですが。アメリカではコーンドッグって呼んでるんじゃないかしら。子供の頃大好物でした。リン母にせがんでこれを夕食のおかずにしてもらったこともありました。懐かしいなあ。

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↑ふと目をやると、遠くになんか怪しいものが…。

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↑加藤茶!加藤茶がこんなところに!

"Everybody takes picture of hamburger man with a rocket"とポールさんが教えてくれました。皆、ロケットの前のハンバーガーマン写真を撮るんだよ。ってことですが、その説明的なセリフ自体にも結構笑えたんですが、これが加藤茶だとわからず(ていうか当たり前だけど)ハンバーガーマンと呼ぶあたりもなんか脱力します。大体、これ誰?

「ハンバーガーマンだよ」

「って誰?」

「誰でもないよ。ハンバーガーマンだよ」

ポールさんとの不毛な会話の合間に、ナルちゃんの

「長い間風雨にさらされて、ハゲてるねえ加藤茶」

というさらに脱力な観察。

どこからどう見ても加藤茶なハンバーガーマン。
一体誰なのか?
大体ここにずっと居るのか?

「そうだよ。多分1960年代からいるよ」
とポール。
ほんとだろうか?
だとしたら、一体何のために?

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↑後ろ姿も一発。

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↑なかなかオシャレなアンティーク調絵はがきとイカリング(?かな?)

素晴らしい快晴の一日。
シティーは肌寒かったのに、ビーチは日差しがポカポカでとても暖かでした。
うれしそうに大はしゃぎしたチョビが、帰りの車の中では私の横で寝てくれました。ああ幸せ…(つまり滅多に私の側で寝てくれない)。

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↑ビーチを歩くチョビとポール。完全に二人の世界です。

帰り道、みんなで立ち寄って食事をしたフレンチレストランが、なんとも雰囲気が良くお料理もおいしかったのですが、食べ過ぎて食あたりになりました。
今日一日胃が重くてつらかったです。
秋晴れの一日を素晴らしいビーチで過ごしたんだから、食い気は少しおさえるべきだったと反省いたしました。
それにしても、冬になる前に、またチョビとビーチに行きたいな。

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コメント

ホントに美しい光景ですね。 こんな秋の真っ青な空の下のコニーアイランド。 少しもの寂しげで・・・

こんな日には是非『D80』を引っ張り出しましょうよ。 重くても、かさばっても、そこは根性で!

投稿: ロンドン野郎 | 2008年10月21日 (火) 09時23分

最後の2人の世界はちょっと信じがたいほど美しいですね。
ポストカードにしたらいいんじゃないですか?
ハンバーガーマンはきっと加藤茶さんですよ!
志村けんのバカ殿さまはアメリカでも人気だというし。
(ホントかしら?)

投稿: yayo | 2008年10月21日 (火) 02時37分

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