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2008年11月 2日 (日)

イベントその1ーハロウィーン2008ー

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本当にここ数日、とてもバタバタバタバタしています。
今日は家の前の大通りがNYマラソンルートであることを初めて知り、慌てて見物に飛び出しました。
マラソン報告は後日として、今日はハロウィーンです。
去年海賊になった私ですが、今年は悪い姫でいこうと随分前に決めました。
数年前、キルビルになったチカちゃんときゃっとウーマンになったアサミちゃんに挟まれ、ウサギの耳を付けた女子高生というわけのわからんもんになったんですが、アメリカ人には全く理解してもらえず寂しい思いをしましたので、それ以来解りやすいキャラを目指しています(相当くだらない)。

今年はアサミちゃんのお友達でプロの写真家である誰か(名前忘れたわ)のお宅におよばれしたんですが、その前に120億年ぶりにお会いする高校時代の先輩とコンちゃんとのお夕食です。
tredici steakという名前のステーキレストラン(イタリアンのメニューもあり)なんですが、いやー初めて行きましたがこれは掘り出し物でした!
まず雰囲気がとても素敵です。
まるでドラキュラの隠居邸みたいな感じです。

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↑なかなかロマンチックです。

隠れ家風なのは内装だけではありません。
レストランの入り口から入り、マネージャーらしき男性にtredici steak に予約を入れてあるんですが、と告げると「隣りのドアから入ってエレベーターで二階にあがってください。突き当たりにある黒いドアを開けて入ってください」と言われました。
言われた通りにエレベーターで二階に上がり、突き当たりに進むと何の看板もない黒いドアがありました。まるで誰かのお家みたいです。
そこのドアをあけると暗くてロマンチックなレストラン店内でした。
静かな大人のステーキハウスです。
お腹を壊して間もないのに、「やめといたら?」とコンちゃんの忠告もきかずラムチョップを注文しましたが、いやー、大正解でした。美味しかったです。超極上でした!
添えてあった甘いマッシュドポテトも超美味。
ラムチョップは確か24ドルぐらいでした。
先輩が注文したNYストリップステーキは、小顔の先輩の顔の倍ぐらいのバカデカイサイズで$33ぐらい。これもチョー美味しそうでした。
コンちゃんはAngry Shrimpという謎な名前のエビ料理。お値段は覚えていませんが、コレも美味しそうでした。
さて、食事もほぼ終わりに近づき、お腹いっぱいなのにまた欲張ってデザートを二つも注文した私たち。(ミルクレープが絶品だった!)
昔話に花を咲かせながら必死のパッチでデザートを頬張っていたら、そろそろコスチュームをつけた人々が入ってきました。
中でも目立っていたのは、凄い天使の羽根をつけた男性。
私もさっそくトイレで着替え(女子高生みたいな真似を)です。

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↑お願いして一緒に撮影です。

しかしですね。
この人、私の数倍体がデカいのに、顔は私より小さいんですけど。
そもそも自分の二の腕より顔が小さいですよね、彼。
この羽根、数年前に自分で作ったそうです。よく見ると確かに端っこの方が汚れてましたけど、すっごくよくできてました。メチャクチャ目立ってかっこよかったです。

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↑なんか、どっちも見覚えのあるキャラなんですが、誰でしたっけこの人達。

他にもこういう衣装の人たちが居て一緒に写真を取りました。
真ん中の人は女性です。顔、小さいです。左の彼も一応律儀に仮面を付けてくれました。

食事が終わり、コンちゃんのバスの時間までまだ少し間があったので、アサミちゃんのパーティーに一緒に顔を出すことにしました。
場所はレストランから徒歩8分ほどのチェルシーです。
古くて大きなアパートが建ち並ぶエリアの中でもひときわ大きくて素敵なアパートの一室で開かれていた芸術家のパーティー。会場の飾り付けもオリジナリティーがあり、とてもとても素敵です。いやもう、アパートそのものが本当に本当に素敵で、『NYの素敵なアパート』を絵に描いたようなアパートでした。

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↑ベッドルーム。怖いけど素敵。こんな部屋に住んでみたい。

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↑手作りガイコツ。      ↑海賊と羽根頭。

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↑Erin Insuranceになったアサミちゃんと。ピンクのヅラがとっても似合ってカッコいい!

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↑アサミちゃんの元ネタはこの人です。 ↑ピンクのゴム手袋もバッチリです。

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↑そして、画家のフリダ?なんとか?になったリサと。

いや。この画家のフリダなんとかって元ネタが、何回聞いてもわからんのですが結局一体誰だったんでしょう。アサミちゃんによると『激似』なんだそうです。
元ネタはわからんかったですが、エキゾチックでとってもキレイなリサ。いつもクールでかっこいいわー。私の大好きなお友達の一人です。

そして今回一番恐ろしかったのがこの人です。
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↑誰っ? ていうか、何っっ?

頭に男性用のブリーフを被っているのかと思ったこの人は、アサミちゃんのダーリン・サルです。何度も横を通りかかったのにサルだとは気がつかなかったぐらい、わけのわからん恐ろしい人になりきっていました。

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↑コワい。                 ↑コワい。

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↑全ての写真で同じ表情のサル。なんか、でも、ずーっと見ているうちにカワイイようにも見えてきました…。

帰り道、地下鉄は深夜にも関わらず激混み。
そしてホームで出会った今年一番の恐ろしい人↓
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↑見た瞬間、チビりそうでした。コワいよーコワいよー。

電車の中で見た今年一番コワかった人↓
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↑手前のおじさんじゃなくて…

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↑奥の白い顔の人です。

普通に座っててコワかったです…。
降りる駅が一緒だったらどうしよう、って真剣に悩みました。
あと、去って行く電車の窓からダークナイトのジョーカーが口から血を流して覗いていたのが死ぬほど恐ろしかったです。

ブルックリンでもハロウィーンパレードがあったらしいんですが、今年は見逃してしまいました。私が以前住んでいたミッドタウンイーストサイドでは、あまり仮装している人を見掛けなかったんですが、チェルシーやブルックリンは仮装している人だらけでした。もちろん大人も子供もみんな思い思いの格好で、ハロウィーンを楽しんでいました。
来年は私もヅラや仮面を多用して、もうちょっと面白みのあるヘンなものになろうかなあ。でも私、ヅラが似合わないんですよ。あーアサミちゃんがうらやましい。私もピンクや金髪のヅラ被ってみたいな。来年はチャレンジしてみようかな。

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コメント

リサさんの格好はフリーダカーロですね。眉毛を一本につなげて書いたらもっとバッチリですよ!すっごい絵を描いていた画家です。
アサミさん、ナイスバディですね~!私は絶対にそんなぴったりした服着れません。ぴったりしていない服を選んだはずなのに着たらパツパツ・・・なんて事は日常茶飯事ですが。未だに自分がどれだけの体型か把握できていないアホです。苦

ハロウィンといえばまた悲しい事件がありましたね。親子で「トリックオアトリート!」って訊ねて行ったら何発も銃で撃たれてお子さんが亡くなってしまいました。撃った人は以前強盗に合い、撃たれた事があったそうで、また強盗だと思ったそうです。
どちらにしても悲しい事ですね。銃がアメリカから無くなる日は来ないのでしょうか。

りんこさん、悪い姫に見えませんよ~!来年は顔にペイントしてサルさんみたいに誰か分からなくなる、というのはいかがでしょう。

投稿: みさ | 2008年11月 4日 (火) 00時42分

ハロウィン楽しそうでいいなぁ~happy01
日本ではあまり盛り上がらないからつまんないです。
今年はリンコさんのハロウィンで楽しめましたup
来年もアップよろしく。

投稿: nao | 2008年11月 3日 (月) 09時39分

あら、なんか、かわいい姫になっちゃってますね。いっそのこと
ボンテージでドロンジョ様風も似合いそうですよ。

リサさんのはフリーダ・カーロですかね。ダンナさんも何とかっていう有名な画家だったような。映画館でメキシコ映画の予告編で見たような。

投稿: 卯月堂 | 2008年11月 3日 (月) 07時30分

リンコさんの”悪い姫”はまだまだ”いい人”っぽいですよ。 来年はもっともっとメイクにも凝って、誰も絶対に5メーター以内には近づかないくらい超極悪になり切りましょう!

ちなみに今年のハロウィンの日、ロンドン野郎は世界最強の極悪の街、南アフリカのヨハネスブルグにおりました。 ここで変な格好をしたら即射殺されそうで本当にコワイです。

投稿: ロンドン野郎 | 2008年11月 3日 (月) 04時58分

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