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2009年1月

2009年1月31日 (土)

インドな病院<6>

チョッキ医者が、まずは一つの小瓶を手にとり、注射器の中にチュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウっと吸い上げます。
痛いかな。痛いのかな。筋肉注射だよね。痛いよね。きっと痛いよね。ウウ。
あーいやだなあ。どこも悪くないのに、注射なんかするのいやだないやだな。

ちょっとそこのアンタ、気を紛らわすために歌でも唄ってよ。
と、丸顔医者にお願いしてみました。

「歌!わたしが歌を!」

そうだよ。アンタだよ。ボーっとしてないで歌でも唄ってよ。

日本語で唄ってあげなよ、と古本屋医者もニヤニヤしながら頷きます。

ほれ。はよなんか唄わんかい。

とアホなことを言っているうちに、チョッキ医者に
袖をまくりなさい
と命令されました。
二の腕の真ん中あたりまでまくりあげると、
いやいやもっと上、と言いながら、チョッキが私のTシャツの袖をグイグイと肩までまくりあげ、腕の血が止まりそうに。

あいたたたたいたたたたっっっ

「まだ注射してないけど」

わかってるよそんなこた。
アンタが無茶苦茶袖をまくるから、腕の血が止まりそうなんだよ。

チョッキ医者に文句をたれている間も、丸顔医者は『歌…。どんな歌を…』と悩み続け(結構良いヤツ)、古本屋はニヤニヤ。

「はい。じゃいきますよ」

かーっ。そうやって予告して注射するの、やめてくれんかなあっ。余計嫌な気分になるんだよっ。

「あなたのお名前なんですかー?」

チョッキが注射針をブッスーーーーーーーーーーーーっと突き立てた瞬間、丸顔が異様に大きな声で私にヘンな質問を。

「レ」

「あなたのお名前、なんですかーっ?」

「いたいたいたいたいたたたたたたたたたたたたたたたたあああっっっ!」

「あなたのお名前、なんですかああっっっっっ?」

じゃかましいわっっっっっっっっっっっっっっっっ!!わたしゃそれどころじゃないんだよっっっっっ!!いたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいたたたたたたたたたたたたたたっっ!!!!

痛いわっっ!なんでこんなに痛いんじゃっっっっっっっっっ!こんな痛い注射、いまだかつてされたことないぞっっっっっっっっっ!!!

ワハハッハハッハハッハハ!!!
…笑ってるよ、インド人。
大笑いしてるよ、三人で…。

「はいっ。もうおわりっ。たったこれだけっっ!」

チョッキがニコニコしながら言うけど、注射の後をアルコール綿でふいてもくれないし。

「さ。次はこっちね」

二つの小瓶を一つの小瓶に移し替え、両方を混ぜるらしい。

「これは、よーっっくまぜないと…」
と言い、チョッキが激しく小瓶をふりまわしはじめました。

ブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカッッッッ。

凄い勢いです。激しくふりまわしています。

ブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブン ブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンシャカシャカシャ カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカッッッッ。

…ま、まだですかね…。

ブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブン ブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンシャカシャカシャ カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカッッッッ…

「あっっ!!!」

あっっっっっっっっっっっっっ!!!!

<待て!次号!!!>(←おい!)

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2009年1月30日 (金)

インドな病院<5>

「いや。あの。その小瓶は一体何ですか?これからどうなるんですか?」

チョッキ医者(ていうか、ホントに医者なのかどうか何もかもわからん)に訊ねると

「なんだ。さっきのドクターが言ってた事を、君は全く理解していなかったんだな」

理解していなかったんだな、と来たよ。
そうですよ。理解してませんでしたよ。
はいそうですおっしゃる通りです。理解してませんでした。
全然全くしてませんでしたっ。

インドなまりの英語を文章ではうまく説明できないんですが、特に茶色医者の英語は私にはキビしかったです。

「つまりですね。彼は『健康診断や抗体検査なんかをすると350ドルもかかってしまってばかばかしいから、予防注射だけをしたほうがいいよ、って君に親切なアドバイスをしてくれたんだよ。優しいでしょ?」

…あのう…。
優しいでしょ?はいいんですけどね…。
私が予約電話をかけた時から今この瞬間まで、ずーーーーーーっっとずっとずうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううっと言い続けてきたのは、それだったんですけど…。健康診断は日本でするから、二種類の予防注射だけしてください、って、ここに来てからすでに、18回ぐらいは言い続けてきたんですけど…。

「ということで、じゃ注射は…1、2、3、4、5、6、7…ワーオ、こんなにたくさんするんだ。ハハハ」

先刻『この中から、コレとコレの二種類の注射をしてください」と説明して手渡した予防注射リストを手に、リストの注射全種類を数えるチョッキ医者。
ワーオじゃなくてさ…。もう一回言う?このリストの中から二種類だけ注射してください、ってもう一回言ったらちゃんと理解してくれる?覚えてくれる?ちゃんとやってくれる?

もう涙目になってきました。
ですから、私が今日してもらいたい注射は、MMRっていうのとTDっていう二種類なんです。はい。もうそれだけでいいんです。簡単なことなんです。他のことは考えなくていいんです。お願いします。

「オー。MMRとTDだけ?二本だけなの?なーんだ。それじゃ簡単じゃないか」

だから…
始めからそう言うとるじゃろがっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!

「○○は?それから△△△とかXXXはしなくていいの?」

じゃかましいいわっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!何回『二種類だけ』って言うたら解るんじゃっっっっっ!

ハーハハハハハ!なーんだそうなんだ。ヘー。彼女、ちゃんと英語喋れてるじゃないかハハハハハ。

なんかしらけどバカ受けするインド3人組(チョッキ・丸顔・古本屋)。
笑ってくれてもいいけどさ…。
ホント。お願いしますよ。人の言ってる事、ちゃんときいてください。お願いします。

「さてと。んじゃ、これとこれとこれ、っと」
独り言を言いながら、チョッキ医者が小瓶を机に並べました。

3本あるな。大丈夫かな。二種類の注射だってわかってるのかな。

「大丈夫大丈夫。彼は東海岸で一番注射が上手なんだよ。彼の注射を痛いって思うんだったら、他の人の注射は1000倍痛いよ」

不安そうな私を見て、丸顔医者が日本語で説明してくれました。

そう?なんですか?まあそりゃ痛くないにこしたこたないんですけどね。
私はそういうことより、もっと基本的なことを心配してるんですけどね。
間違った注射をされやせんだろうか、とか、一種類多めにされないだろうか、とか、あと一番恐ろしいのは、間違った注射液を全部混ぜて一発でやられやせんだろうかとか…。


<いつまで続くインド物語。あー痛い(何が?)待て!次号!>
完全に図に乗っています。そんなリンコさんに、プリーズワンクリック!(は?)

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2009年1月29日 (木)

インドな病院<4>

思いがけず話しかけられた日本語に、ギョッとして振り向くと、そこには浅黒い丸顔のインド人がまた一人。首に聴診器をぶら下げているところを見ると、コイツも医者か?
いや。しかし、よく見たらそこら中に居る全員、首から聴診器をブラ下げているなあ。
本当に全員医者なのか?(←ヒドいねしかし)

丸顔医者がまた日本語で続けた。

「日本のどこから来ました?」

「うー。あー」
日本語が話せる外国人からこの手の質問を受ける事、結構多いんですが、返事をする時にいつもちょっと躊躇します。
神戸、って言ってもわからんかも。
とか。
また『オー。コーベビーフ』って言われるかも。
とか思って、うーん、めんどくさいから大阪って言ってやろうか、と思うんですが、
実は大阪をほとんど知らないので(電車で迷子になったことがある)、万が一詳しく突っ込まれても困るしな。
かといって、東京って言ったら100%ウソになるし(大阪も100%ウソだけど)。

と、一瞬のうちに色々考えて、ウッと言葉に詰まるんです。

「ト、東京…」

結局100%ウソにしてしまいました。

「ああ。東京ですか。ボクは大阪に5年住んでたんですけどね」

そうそう。忘れてましたよ。インド人の皆さんって、ホント日本語が上手な人多いんですよね。ミッドタウンのトンカツ専門レストランなんて、従業員の98%がインド人で(じゃないかな?)、ほぼ全員日本語ペラペラです。
はいいらっしゃませー。何にしますか?ヒレカツ定食ね。ありがとうございますー。はいヒレカツ定食一丁ー!!
って一気に言われてびっくりすることがよくありました。

で、まあ、今回はトンカツ屋じゃなくて病院なんですけどね。
この丸顔医者先生も、とっても日本語がお上手でした。

「大阪の大学病院で脳神経外科の勉強をしたんですけど、患者さんとかドクター達と話をしなくちゃいけなくて、専門用語とか覚えるのが大変でしたよー」
なんてペラペラ。

あーはーそうですかーはーなるほどー。

なんて相づちをうっていたんですが、

「で?今日はグリーンカードの健康診断で?」
ってまた日本語でまで訊かれて、瞬間湯沸かし器になりそうになりました。

「いや。だからね…」

と日本語で説明しはじめたところ、先刻から居たチョッキ医者と丸顔医者に加えて、もう一人頑固な古本屋のおやじみたいな医者(多分→聴診器をブラ下げてたから)まで部屋に入って来て、全員でフンフンそれで?と聞き耳をたてはじめたんです。
仕方なく、英語で一から説明しました。
今日この説明をするの、何回目じゃい、って思いながら。
しかも、説明の途中で、最初に声をかけてくれた茶色医者まで登場です。この茶色先生は、どうやら他の丸顔や古本屋やチョッキよりエラい先生らしく、私が一から説明したことを、再びチョッキ医者が説明しました。
ウンウンと頷いた茶色先生。
私のほうにむかって、バーと早口で話し始めた。
んですが。

ダメです。
何がなんだかさっっっっっぱりわかりません。
悪いけど。ホントに悪いけど、アクセントが強すぎて、ああ全然わからない〜〜〜。

わからないけど、もうしょうがないので、あーなるほどフンフンへえへえほおほおフムフム、と相づちを適当にうちまくり、じゃ、そういうことで、と茶色先生が部屋を出て行くのを、他の連中(いや。だから医者だちゅうのに)と見送りました。

「じゃ。そういうことで」

にこやかなチョッキ医者がガーとイスを引っ張り、机の棚の中から、怪しい小瓶を何本も取り出しはじめました。

「あ。え?あの?これからどうなるんですか?」

なんせ、茶色先生が何を言ってるのか、さっぱりチンプンカンプンだったんですが、唯一聞き取れた言葉が『350ドル』だったんですよ。
まさか、また『健康診断は350ドル』って言ってたんじゃあるまいな?
その割に、なんでコイツ(医者じゃ!)は怪しいアンプルを取り出し始めたんだ?
と、不安の坩堝です。

<ああダメだ。また長くなった。しかたないなー。また待て!次号!>

いい加減にせい!と思われているそこのあなた。
リンコさん、痛い目に遭いました。だからお許しのワンクリックプリーズ!
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2009年1月28日 (水)

インドな病院<3>

ズモモモモなガキンチョと検尿美女彼氏にはさまれ、もう身の置き場がなくなってきた私。
特にズモモガキが気になって気になって。
もうホントにホントに、あと5分誰も迎えに来てくれなかったら、黙って帰ろう。
と決心した時、先刻の茶色医者がやってきました。

「あなた、誰かに呼ばれましたか?」

呼ばれたら、とっくに部屋に入ってると思うんですが。
と思いつつ、いいえと返事すると、茶色医者さん「オマイガ」と言いつつ、受付小部屋に入っていきました。

「そこの彼女がずっと待っているけど、誰が彼女の受付をしたんだい?」

ゴジャゴジャウニャウニャ、とその後しばらく話し合いが続いていた様子でしたが、よく聞き取れません。
ほどなくメガネをかけてチョッキを着た男性が、「お待たせしてすみません。こちらへどうぞ」と呼びに来てくれました。
やっと呼ばれたよ。やっとズモモガキから逃れられるよ。
ていうか、誰かあのガキ診てあげなよ。

おそるおそる入った小部屋は、ジーザス肖像画の隣り。
メガネチョッキさんが、私が記入した用紙を見ながら
「で。今日はグリーンカードの健康診断ですね?」

だから。
さっきから百万回ぐらい「健康診断は日本で受けなくちゃいけないんですけど、予防注射だけはこちらで受けて行っていい、って言われたから二種類の予防注射だけ接種してください」って言ってるじゃん…。

「健康診断を受けたくないんですか??」

いや。
あのですね。
ですからね…。

「グリーンカードの取得には、血液検査とかエイズ検査とか健康診断とか、全て受けなくてはいけないんですよ」

…あのう…。で、ですからね…。

「350ドルです」

いけないリンコ。
ブチ切れにはまだ早すぎる。
我慢しろ。
我慢するんだ。
いけない。
怒っちゃいけない。リンコ。

「こんにちはー。日本のどこから来ましたか?」

突然背後の入り口から日本語が聞こえてきました。
ん?
なぜここで日本語が??

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<夜も更けたことだし、待て!次号!!>


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2009年1月27日 (火)

インドな病院<2>

いつになったら呼んでもらえるんだろうか。
ていうか。
呼んでもらえるんだろうか?

そんなことすら疑わしくなってきた頃。
わけのわからんガキが入って来た。
というか、お母さんにひきずられてガキが入って来た。
いえ、ほんと、文字通りひきずられてました。子供の片腕をもって、もう片方の手で携帯を持って、だれかとスペイン語で大声でしゃべり倒しながら入ってきましたお母さん。
まず、病院で携帯はダメなんじゃないのか?(←お前も携帯で写真撮ったじゃないか)
それに、子供の腕をそんな風にもってひきずったら、腕がヌけないんだろうか?
それに、アンタの子供、体中の力が抜けてて様子がヘンですよ。

果たせるかな、その親子連れは私が座っていた二人掛け用ソファに、ギュウギュウと無理矢理座り、最終的に私を尻で押し出し、力のぬけたガキはぐにゃぐにゃのままソファの端から上半身と両腕をだらりとおろし、手と頭が床につきそうな姿勢で落ち着きました。
ていうか、落ち着かないのはこっちなんですが。
この状況は一体。
このガキは一体。
そして、そんなガキ連れなのに、携帯でまくしたてまくっている母親は一体。

仕方なく隣りのソファに移動したんですが、そこには普通の白人男性が座っていました。
病気のようでもないし、一体何をしているんだろう? と思っていたら、ほどなくガールフレンドらしき女性が奥から出てきました。
おおおおおおおおおおおおおおおっっっ。
こ、これはセクシーな美女だっ。
ブルネットにブルーグリーンの大きな瞳。ぽってりとした唇はアンジェリーナ風。そして、とっても優しげで品があって、おおおお、これは美人だっっっっ。

そうかアンタ、あの人の彼氏か!いやー、アンタ得したねえっ。え?粗末にしたらあかんでっ。

↑脳内はすでに大阪のおばちゃん状態。

当然インド人達(多分全員医者)も、そりゃもう満面の笑みを浮かべて彼女につきっきりで何くれと無く世話を焼いています。

「お手洗いはどこかしら?」

尿検査キットを手にキョロキョロと見回す仕草もキュートだわー。

「あちらですよ」

指差しゃわかるだろう、というぐらいすぐ目の前にあるトイレの扉まで、わざわざ案内するインド医師。気持ちは判るけど、アンタそんなことばっかりしてるから、私の順番が100年たっても回ってこんのじゃないか?

わらわらと用事もないのにそこらへんをうろついているインド医師たち。全員お目当ては尿検査美女。まったくどいつもこいつもしょうがないな。でも気持ちはわかるよ。彼女はホントに素敵だもの。

と、一応美女で目の保養ができて、ちょっとだけ気分が良くなっていたところへ、また隣りのガキ。

ズボボボボボボボボボボボボボボボボボボ。

な。何?

グボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボズノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノ。

なななんか知らんけど、ガキがものすごいヘンな音をたてて眠りはじめた。
母親はもちろん電話中。
うわー。気色悪いようー。何なんだよー。誰か助けてー。

Hospital2
↑壁にさりげなくかかっているのは、ジーザスとガンジー。コワい。

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2009年1月26日 (月)

インドな病院

本日、件のグリーンカード用予防注射のため、近所の指定病院に行ってきました。
近所って言いましたけど、本当に近所も近所、ド近所です。徒歩5分以内の近場です。
最初、マンハッタンの病院に行くことになるのかな?って思ってたんですけど、調べてみたらなんとこんなに近所に指定病院があるじゃないですか。
なんか読みにくいドクターの名前に、ふと過去の経験が脳裏をよぎったんですが(私の本のどれかに病院体験談が載ってるので読んでね)(←どの本か自分で覚えてないヤツ)、とにかくこんなに近所なんだから、大根買いに行くついでに行けちゃいます。
郵便局に行ったついでに足を伸ばして行ってみました。
あ。もちろんその前に、予約電話をしたんですよ。
そしたら、受付の女性が『予約なんていらないわよ。いつでも来てちょうだい』って言ってくれたんです。

大通りの角にその病院(というか、個人医院ですかね)はありました。
なんか、鉄格子みたいな二重ドアをあけると、そこはとてーーーーーもうらぶれーーーーーーーーーーーーーーーーた切なーーーーーーーーーーーーーーーーーい雰囲気の一室。
ていうか。
もしかして、ここが病院の待合室?
てことは、このドアをガーと開けると真冬の寒風が吹き抜ける、この破れたビニール張りのソファがゴロゴロと無秩序に並んだ待合室に、病人が座って待つわけ?
今日は私は病人じゃないけど、もしかしてお正月の腎盂炎の時なんかにこんな雰囲気の病院に行っちゃってたら、こういっちゃなんだけど、もっと病気になったかもな雰囲気。
一気に気分はドヨヨ〜〜〜ン。
受付窓口なんだろうけど、なんかどっちかっていうと古びた犬舍の管理人のおっさんの小部屋とか、駐車場のおっさんの受付みたいな雰囲気の部屋には、インド人の男性が一人。超忙しそうに働いている。

Hospital1
↑これ。これですよ、病院受付。壁のペンキだけでも、なんとかならんか。


あ〜〜〜のう〜〜〜〜。

超気が進まない態度丸出しで声をかけてみた。
無視してくれてもいいかも。と思いつつ。(←無視されたら帰ろうと思っていた)
でも、こういう時に限って、小部屋のおっさん(いや。医者かもしれんけど)、素早く行動するんですよね。

「はいなんでしょう」

ええ。実はですね…

と、一から説明しました。
『グリーンカードの面接が日本で行われるため、健康診断は日本の指定病院で受けなければならないのだが、予防注射は時間とお金の節約のために米国内で受けても良いと言われたので、こちらで接種していただきたい』
という内容です。

ほうほう。と聞いていたおっさん。
じゃ、書類をあげるからそれに記入したら持って来てください。

と、書類を手渡されました。
別に健康診断にも予防注射にも関係のない、問診票ですらなさそうな基本情報を記入する用紙でした。

素早く記入して先刻のおっさんに渡し、ガビガビに破れているのでジャケットの裾がひっかかってうっとうしい、ボロボロのソファに座って待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。
待ちました。





おいこらっっ!!
どいつもこいつも何しとるんじゃっっっっっっっっ!!!!
百年待っても誰も声もかけてくれんやないかっっっっっっっっっっっ!!!

病人じゃないので、体力有り余ってます。
すぐキレます。
頭に被ったアホみたいな毛糸の帽子を、安物くさいリノリウムの床にバシーッッ!と投げつけてやろうかっっ、と思ったところ、茶色い手術着のドクターが声をかけてくれました。

「誰かにあいに来たんですか?」

なんでやねんっっっっっっっ!!!!!!!!

と言いたいのをググっと堪え

「いえ。グリーンカードの面接用の、予防注射を受けに来ました」
と大人しく説明しました。

「あー。グリーンカードの健康診断ね。オッケー」

いや。
あの。
だから健康診断じゃないっていうか…。

茶色ドクター、去ってしまいました。

ちなみにですね。
あまりに長くなりそうなんで、ここらへんで<待て!次号!>にしますけど、こちらのドクター達、そしておっさんたち。全員インド人男性でした。

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<インド人の英語はアクセントが強烈!負けるなリンコ!がんばれリンコ! 待て!次号!>

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2009年1月25日 (日)

その後のアルバート一休

グリーンカードの事でドタバタ大忙しの毎日なんですが、アパートのことでも色々と面倒な事が発生しています。
あ。ちなみに私もグリーンカードの健康診断は、日本の指定病院で受けないといけないんです。何か恐ろしいことが待っているんでしょうか…ドキドキ。

さて。
アパートの面倒ごとなんですが、アパート+面倒とくれば、登場するのがアルバート一休さんです。面倒見が良くてフレンドリーなアルバート一休は、同じアパートの4階の住人。アメリカ生まれアメリカ育ちのチャイニーズで、お仕事は不明ですが建築工事関係らしく、公証人の資格も持っています。
アパートの希望者全員が取り付けてもらった網戸も、彼一人が粘りまくって鍵をつけてもらったり、電気代も納得がいくまで払わんという強者ですが、超面倒見が良いというか世話好きというか何事につけ首をつっこまずにおられん質というか、まあそんな感じです。

そんなアルバート一休が、先日家にやってきました。
その前日、アパートの全住民対象に大事なミーティングが行われたんですが、お買い物に出かけていてすっかりぽっかり忘れ切っていた私のために、配られた書類をコピーした上、ミーティングの内容をお知らせに来てくれたんです。
お知らせに来てくれたのみならず、コピーした書類を逐一、そしてミーティングで何が行われたかを全て説明してくれ、挙げ句に大汗をかきながら私の家中の修理必要箇所を点検し、こことここは写真を撮って、ここのこれはビデオを撮る必要があるから、来週手伝ってあげよう。と、至れり尽くせり。そして彼は、私の家だけでなく、このアパートで知り合った住人ほぼ全員にそういうことをしてあげているらしいんです。

アルバート一休。
推定年齢24歳。
ツルツルでポッチャポチャ。
良い若者です。
おしゃべりでちょっとおせっかいで身長164センチぐらいで体重78キロぐらいでおしゃべりで世話好きの中国人男性が好きな人に、超お薦めです。
いかがですかー?

Dsc05944
↑チョビはあのお兄ちゃん結構好きですホヘホヘ。

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2009年1月24日 (土)

グリーンカード

三日ぶりでございます。
サボってしまってすみません。実は、ようやくグリーンカードの手続きが最終段階を迎え、にわかに慌ただしくなってきました。
グリーンカード取得のための面接が東京のアメリカ大使館で行われるため、日本に帰るんですが、その前に色々準備しなければいけないんです。
チョビの御飯を余分に注文しておくとか、チョビのおやつの買い置きをしておくとか、チョビを奇麗に洗っておくとか、チョビのお散歩をたくさんして御機嫌取りをしておくとか。
チョビ関係が最優先ですが、他にも健康診断を受けて証明書を提出しなければいけないので、その準備もあります。
グリーンカードにも色々と種類がありますので、私のケースが他の人全員に当てはまるというわけではありませんが、健康診断は恐らくグリーンカード取得の為には必須なんじゃないかと思います。
そして、予防注射を受けなければいけないのですが、その注射というのが、おたふくかぜ、はしか、風疹とあとなんだったかな?なんか忘れたんですが、全て日本人ならほぼ全員がすでに接種済みもしくは感染済みで、体内には抗体があるはずのものばかりです。
が。
接種済みの証明ができなければならず、それが無理なので抗体検査を受けるか、その手続き(検査から結果がでるまで1週間もかかる)が面倒なら、ビシーッと注射を受けてしまえば良いということなんです。
だけど、注射ってあまり気が進みません。予防注射の証明があれば免除されるらしいんですが、そんな証明ってあるのかな?
で、まずはリン母に電話して訊いてみることにしました。

「お母さん。私、おたふくかぜとはしかと風疹の予防注射って受けたことある?」

「アンタってお母さんのお腹の中に11ヶ月以上いたもんだから、元々抗体があったのかなんか、どの病気も全部軽くてねえ」

はあ。それはもう、百年ぐらい前から八十億回ぐらい聞かされ続けました。あんまり私の症状が軽かったもんだから、近所のガキ軍団が母親に連れられて「レイコちゃんにうつしてもらいなさい」ってやってきたんだったよねえ。そんでもって、うつったガキ共は、むっちゃくちゃ症状が重くて死にそうに苦しんだんだよねえ。ホント。八十億回ぐらい聞きました。はい。

「そうーなのよレイコちゃんったら」

でもそれは別に私のせいじゃないっていうか。

「アンタってほんとに、どの病気もみんなアホみたいに症状が軽くて」

アホみたいにって…。

「昔っからホントに丈夫でねえ」

はあ…。まあそれはそれとして…。

「お乳も全然飲まないのに、毎日毎日ブクブクブクブク太ってね。お母さんはその頃身長が162ぐらいあったのに体重が36キロしかなくて、アンタのこと抱っこしてたら近所の奥さんが『まあー奥さん。そんな大きな赤ちゃんどこに入ってたの?』って訊くのよー」

もう…はい…それも90億回ぐらいききました…。でね。お母さん。今日電話したのはね…

「大体アンタの事産む直前までほとんどお腹が目立たなかったから、近所の奥さん方に『まあー。いつの間にそんな大きな赤ちゃんを?』ってしょっちゅう言われてねえ」

もう。はい。そうです。はい。大きかったんですね、私。大きい赤ちゃん。はい。あのそれでね…。

「予定日が10月26日だったのに、ぜんぜん産まれる気配がコソともしなくてねえ。お医者さんも『これはナマケモノの赤ちゃんですねえ』って言われてね。陣痛促進剤打たれてもぜんっっっっっぜん出てこなくて」

…はあ…なんていうか、その話も110億回ぐらい聞いたっていうか…。

「それでまた、お兄ちゃんの時は未熟児で産まれたのに、アンタなんか産まれた時、ものすごい大きくて重たくて、髪の毛なんか肩まで伸びててねえ」

ええもうはい。それも120億回ぐらい聞きました。友だちにその話すると『ウゲッ』って気色悪がられます。はい。

「しかもなんか笑ってたわ」

産まれた瞬間に!!それは初耳!!!

「産まれた瞬間に笑うわけないでしょっ。ばかっっっ」

ば、ばか…って…。

「いっつも機嫌の良い赤ちゃんだったのよ。アンタが寝てる間にお母さんちょっとだけお買い物に出かけたんだけど、家に戻ったらベビーベッドの上で一人でおすわりしてて、『あらーレイコちゃん、おっきしてたの?ごめんねー』って慌てて駆け寄ったら、ニコニコ笑ってお辞儀してくれたのよー」

赤子が!!!お辞儀を!!!!!!!!!!

「可愛かったわ〜〜〜」

なんかもう、予防注射の話はあきらめました。そんでもって、私が赤ん坊の頃ですけど、ほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとに、肉のかたまりが歩いてるんか、というぐらい太ってましてね。目と鼻と口が顔にめり込んでる感じの赤ん坊でした。それを細身の母が抱っこしてる写真なんて、もうなんていうか、『何それ?』って言いたくなるぐらい、親子関係に納得がいかんうえに、よくこんな細い腕でこんな重たい物体(いや。人間だけど)を抱っこできるな、というぐらい重量級でした。

結局。
予防注射や抗体の話はうやむやになったまま、リン母との会話は終了。
仕方ないのでこちらの病院で注射してから日本に帰国するか。と思って色々と調べものをしていたら、翌日またリン母から電話がありました。

「ああレイコちゃん。お母さんあれから必死で家捜ししてね。母子手帳見つけたのよー」

あらっ。すみませんお手数おかけしちゃって!で?予防注射の記録かなんか見つかったんでしょうか?

「それがお母さん、最初の母子手帳を一回無くしてね。再発行してもらったんだけど、その再発行してもらった手帳は見つかったんだけど、その前の予防注射の記録が載ってる手帳は見つからなかったのよー」

…あ、そう。そりゃしょうがないね。無くして再発行してもらったんだから、無くしたやつは見つかるわけないねえ…。

「そしたらねえ。レイコちゃん。はっっはっっはっはっは」

な。なんですか…?

「アンタってば、産まれた時、3620グラムでねえ。お母さんが妊娠4ヶ月で体重46キロだったのが、アンタを産む直前に53キロだったのよ。ということは、羊水が赤ちゃんの倍あるから、お母さんはちょうどアンタの分だけ体重が増えてたわけね」

ほうほう。

「それでねえ。はっっはっはっはっはっははっは」

あのう…。

「アンタの産まれた時、胸囲が31センチ、頭周りが35センチだって!!!はっはっっはっはっはっはっははっは!!!頭が胸囲より大きいってどうなの??はっっはっはっははっっはっはっははっあっはっっはっはっははっはっは!!!」

…お、お母さん…

「アンタ今頭何センチ??」

し、知らんっっ!!

「アンタって頭大きいのかしらっっはっっはっはっははっはっははっっはっははっははっっは!!!」

リン母。笑いたいだけ笑って電話は終わりました。
予防注射のことで電話をかけ、何の成果も得られなかったばかりか、実の母に頭のデカさでここまで笑われた私って一体。

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2009年1月21日 (水)

『ミスター・プレジデントでいいじゃないか』

昨日は大統領就任式で盛り上がりましたねー。
そんなおめでたい(はず)の日だったのに、夜ポテチをつまみ食いしたら胃痛に見舞われ、ウーンウーンとうなってお風呂に入り、早々に就寝してしまいました。
アサミちゃんに『ジャンクフードを食べるなっていう体のサインなんだから、いい加減そんなもん食べるのやめなさい』って叱られました。ホントです。だって、消化の良い物なら、どんなにお腹いっぱい食べても胃痛にはなりません。今後気をつけます。

大統領就任式、きっと皆さん語り尽くされたことと思います。
私的にヨカッタ!のナンバーワンは、宣誓(言い間違ってやり直したらしいけど)が終わったとき、ジョン・ロバーツ(John Roberts)連邦最高裁長官が「おめでとうミスター・プレジデント」と言ったときでした。
そうか。今日から彼は『ミスター・プレジデント』なんだな、って感慨深かったです。
慣習として歴代大統領は退任後も、生涯プレジデントとして遇され、生涯『ミスター・プレジデント』と呼ばれるそうなんですが、それってメイヤー(市長)も同じだったような。たしかメイヤー・コッチ(元NY市長)も、いまだにニュース番組なんかに出ると『ミスター・メイヤー』って呼ばれてたような気がします。
この『ミスター・プレジデント』って呼称、初代大統領ワシントンさんが、誰かに(誰だったか忘れた)大統領就任後、『閣下。本日から閣下の事をどのようにおよびしましょうか』と訊かれ、『ミスター・プレジデントでいいじゃないか』と言った、ってエピソードをどこかで読んだ覚えがあります。
この『ミスター・プレジデントでいいじゃないか』の一言には、いろーーーーーーーんな意味が込められている(と思う)のですが、今説明するのはめんどくさいし的外れかもしれんので、やめておきます(おい!)。
それにしてもほんと、オバマさん、本当に『ミスター・プレジデント』なんだなあ。
なんか、しみじみしちゃいました。

そんなミスター・プレジデントの就任演説は、要約すると『この国でのことはみんなの責任なんだから、みんなでがんばらんといかんよね』てことかね?って思いましたが(違ってたらごめん)、これも私的には「フーン。やっぱオバマ、若いなー」っていうのが主な感想でした。
いえ。別に若いってことが悪いってことではありません。スピーチの内容そのものは、とても立派だとも思いました。
ただ、こう、なんていうか、スピーチに厚みというか重みというか、そういうものがあまり感じられず、とても誠実でなめらかでサラーっとしたスピーチ、という感じを受けました(あくまでも個人的感想ね)。
しかしオバマさんの良い所は、そういうサラサラ感なのかもしれませんね。
先入観念と自己保身に凝り固まった頑固じじいには絶対できない、嫌な事にもまっすぐ向き合う若さゆえの素直さと誠実さ。そこらへんなんですかね。
足取り軽く、若さとやる気と今持っている誠意をずっと持ち続け、一人の人間が(厳密に言うと一人じゃないけど)やろうと思ったことをどこまで実現できるのか。
彼のたどる道筋をこれから見られる私たちは、結構ラッキーなのかな?

Cnn200901220007
↑やり直し宣誓。もうちょっと食べる量を増やした方が良いのでは?ミスター・プレジデント。

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2009年1月19日 (月)

久々の2度

チョビへの御誕生日メッセージをたくさんたくさんいただいて、本当にありがとうございます。こんなに皆さんに可愛がっていただいて、チョビはほんとうーーーーに幸せ犬です。今日は、ダックとポテトのミックスおやつをもらったんですが、ちょっと固めだったみたいで、ものすごく長時間クチャクチャクッチャクチャクチャとやってました。長く楽しめていいかな。歯が折れなきゃいいんですけど。

ここ数日、ちょっと無理しすぎたのか昨日夕食後、胃というか背中というか、なんかそこらへんが痛くなって困りました。
無理しすぎと言っても、チョビを2時間お散歩させて、夜更かしして仕事してたぐらいなんですが、やっぱり寄る年波には勝てないということ?なんでしょうかね?
なので、昨日はちょっとサボらせていただきました。
早寝するつもりでバタバタしたんですが、お風呂に入ったりチョビと遊んだりしたらちょっと遅くなっちゃって、今朝はすごい寝坊。
起きたら外は真っ白け。
ひゃー。昨日も降ったけど、また夜中に降ったのかな。真っ白だね。
と大喜びで、チョビと出かけました。
家の前の公園に行き、はしゃぐチョビにボールを投げて一運動。そのあと、いつものドッグランに行ってみました。
しばらく他の犬達と遊んだ後、雪はしんしんと降り続けていましたが、気温がそんなに低くなかったので、また隣り町まで歩いて行くことにしました。
ここ数日無理しすぎたかしら、という昨夜の反省はすでにどこかにすっ飛んでしまいました。

チョビは喉が渇くと雪を食べて凌ぐんですが、公園の雪はいいけど道ばたの雪は雪溶かしの塩がまざっていて危ないので、食べないように見張りながらのお散歩です。
どこに行っても大勢の人がいるマンハッタンとは違い、人通りが全くない通りもたくさんあるブルックリン。雪が落ちてくるサラサラという音が聞こえるようです。

Chobichurch
↑チョビが祝福を受けた教会です。

Chobisnow2
↑ホントに誰もおらん。

Chobisnow
↑寒っ。と言っているように見えますが、多分チョビは寒くないと思います。

今もまだ雪が少し降っているみたいです。
今日は久しぶりに日中の最高気温が2度と、氷点下ではない気温になりましたが、明日からはまた一日中氷点下です。
今日一日降り続けた雪も、溶けずに固まってしまうんでしょうか。
そうしたら、路上駐車しているポールさんの車はどうなってしまうんでしょうか。

溶けるまで動かさん覚悟?
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2009年1月17日 (土)

チョビ14歳

今日は,チョビの14歳の御誕生日です。
皆さんにアドバイスいただいたプレゼントですが、アメリカにはそういう洒落た物が無い…ので、仕方なく近所の『ちょっとだけこだわりペットショップ』にチョビと一緒に出かけました。
最初、極太の可愛い刺繍入り首輪があまりにも可愛かったので、コレがいいかなー、って見てたんですが(すでに『チョビが喜ぶもの』のカテゴリーを外れている)、お店の人に「ああ、これはグレートデン用なのよ」と言われました。
それでもあまりにも可愛い首輪だったので、チョビに試着してもらいました。

…死ぬほど似合いませんでした。
そもそもグレートデンは短毛で首が長い犬種。一方チョビは剛毛フサフサ。
首の周りの毛が首輪からはみ出て、正面から見たらまるでエリマキトカゲでした。あまりの似合わなさに私が大笑いすると、店員さんが「オー可哀相に」ってチョビを慰めておやつをくれましたけど、店員さんも顔がニヤニヤしてました。

首輪はダメっぽいし、第一チョビは全然嬉しくないしなあ。
と思案し、あれこれ見ていたら美味しそうな犬用バースデーケーキとカップケーキが。

「これいくらですか?」
とバースデーケーキを指差すと、店員さんが
「あー。それは見本なのよ。少なくとも一週間前ぐらいに注文してもらわないと」
ああ残念。
でもカップケーキはちゃんと本物。
胃が繊細なチョビにも、全てナチュラルな素材で作られている(はず)カップケーキなら安心かな。では、これを4個買いましょう。
それから、ダックとポテトの混ざったおやつや噛みごたえバグツンのビーフジャーキーなんかも買い込み、あとはパーティー帽子とおリボンです(←結局こういうものも買うヤツ)。

Dsc05859
↑手前にあるのがビーフジャーキー。奥にあるのがダックとポテト。ケーキ型のおもちゃも買いました。

Dsc05861
↑うーん。どんな味がするのかしら…。

Dsc05867
↑お気に入りの場所で寝ているところを叩き起こされ、こんな写真を撮られたチョビ。耐えています。14年間耐え忍んで来た風格(?)があります。

Dsc05872
↑「…え? これ? いただいて良いんですか…?」 俄然目が覚めてきました。

でもああ哀れなりチョビ。
この後、カップケーキはあっさり冷蔵庫へ。撮影用に置いたけど、おやつは御飯の後です。
後ほど『別館ふにゃら』で、チョビ生まれて初めてのカップケーキ試食動画をアップしますね。

昨日も今日もNYは厳寒。夜のお散歩は、二人とも『ひいいいいいいいいいいいいいー』となるぐらい寒かったです。チョビのアンヨの裏側はキンキンに冷えていました。
いつもはいやがるけど、今日は夜のお散歩の後アンヨをお湯につけてあげようかな。
ミクシーの『ハスキー犬』コミュニティーで、ハスキー犬の平均寿命を算出した人がいて、それによると14歳前後なんだそうな。あくまでも統計の数字ですが、私としてはチョビにあと10年は行ってもらいたいとマジで願っています。
チョビがいない人生なんて考えられません。
チョビがいなくなったら、私もどこかに行ってしまいそうです。
でも、この二日ほどチョビを長時間お散歩したら、今日ちょっと腎臓が痛いような気がして、また考えました。
気をつけて私が健康に元気でいないと、チョビが困るなあ。私がチョビがいないと困るのとまた別の意味で、チョビだって私がいないと困るもんなあ。

チョビチョビチョビ。
チョビは毎日幸せかな。
毎日うれしいかな。
毎日楽しいかな。
御飯の後、カップケーキを食べてるチョビは、幸せそうっていうより、早く食べなくちゃ!という必死さのほうが先立っていたみたいだけど、どうかお腹を壊しませんように。
そして神様。
チョビがどうか、うれしくて楽しくて幸せな気持ちで毎日を過ごせますように。

Dsc05887
↑こんなもんつけられて写真撮られても、まあまあ幸せです…。

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2009年1月16日 (金)

しつこいですけど

寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒いさむいっっっっっっっ!!
現在の気温マイナス12度、体感温度マイナス20度らしいんですけど。
室内にいても、しんしんと冷え込みます。

昨夜、また必死のパッチで仕事をしていたんですが、あまりの寒さに寝る前にシャワーに入ったら、就寝時刻がまた4時前になってしまいました。
今朝、9時に浄水器の取り付けにマイクさんと水道屋さんがやってくることになっていたので、必死のパッチで寝ました。
そしたら、朝8時過ぎにピンポーン。
ひいー。
まだ寝てたの丸出しですー。
ボケ顔と寝癖の髪の毛のままドアを開けたら、マイクさんに「寝てた?」って言われました。
結構恥ずかしかったです。チョビも寝ぼけ眼でボーケーとしてました。

マイクさんがキッチンカウンターに穴をあける作業に悪戦苦闘し、2時間近くかかって作業終了。続けて11時過ぎに水道屋さんも登場。そこからまた2時間ほどかかってようやく浄水器の取り付けが終わりました。
大慌てでチョビとお出かけです。
日差しが強かったので、日向を歩くとそんなでもなかったんですが、ちょっと遠出をしようかと思い、隣町まで歩いたら、途中凍死しそうになりました。鼻もモゲそうになりました。
チョビはルンルンランランでしたけど、私は凍死寸前です。
必死のパッチで歩いたんですけど、寒くて寒くて寒くて寒くて寒くて寒くて寒くて寒くて、もうアホになるかと思うほどでした。指先もモゲるかと思いました。
チョビは全然平気そうでしたけど、時々鼻水たらしてました。

結局2時間ほど歩き回って帰宅した時は本当に凍死寸前。
体がコキンカキンでした。
道行く人々に、チョビをいっぱい褒めてもらいました。やっぱり寒い気温が似合う犬なんですかね。で、『可愛いわー。何歳?』って何回も訊かれたんですけどね。実はチョビ、明日が御誕生日で、14歳になります。
14歳でも元気一杯食欲モリモリのチョビで、私もとってもうれしいです。
毎夜毎夜、『お母さんのこと置いていかないでね〜。ひとりぼっちにしないでね〜〜。どこにも行かないでね〜〜』と、寝ているチョビの耳元で唱え続けている効果でしょうか(違うよな)。

明日は何を買ってあげようかな。既にゴハン入れとバスローブとタオルは買ってあげたんですけど、チョビが喜ぶものを買ってあげたいんです。
決まった物以外食べるとお腹を壊すので、食べ物以外で何かないかな。
皆さん、何がいいと思いますか?

Dsc05852_2
↑新しい浄水器蛇口です。やっと浄水機のお水が飲めます〜。

Dsc05857
↑こんなに接近しても目が覚めないチョビ。熟睡してます。

チョビが元気で幸せ幸せ。
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2009年1月15日 (木)

マイナス23度

なんか…。今日はマイナス14度なんですけど、週末マイナス23度になるっていう噂があるんですが…。
そんな中、チョビはベランダにつもった雪の中にぺタンコとおすわりして、ずーっとオソトミしています。お尻が痛くならないんでしょうか。
まあ、チョビは冬犬でそり犬だし、ハスキーって雪の中に埋もれて眠る犬らしいので、この程度の寒さは大丈夫なんでしょうけど、私は全然大丈夫じゃありません。
午前中にベランダに出ただけで、凍り付いてボキっと折れそうになりました。さらに、午後になってチョビと一緒に出かけたら、八甲田山死の彷徨寸前。脳みそが凍り付きそうでした。
でもチョビは元気バリバリ。
わざとかと思うぐらい、寒い方へ日陰へ雪がたくさんある方へと私を引っ張って行くので、私の脳みそはさらにコキンコキン。
その後、チョビの大のお気に入り文房具屋、ステープルズに駆け込んだチョビ。
駐車場の、しかも今まさに誰かが駐車しようとしている場所で、ドサドサっとトイレです。
ひいー。ひいいいー。
ちょっとまってくださーい。車とまってー。
運転席のおじさんがわっはははと笑っているのが見えました。
ホカホカに湯気をたてているモノを必死で拾い集め、ゴミ箱に直行しましたけど、いやーさすがに恥ずかしかったです。
その後、チョビと文房具を物色し、そそくさと家に帰りました。
これからまた夜のお散歩なんですけど、私、大丈夫なんでしょうか…。
あーでもそういえば、去年の今頃も寒くて寒くて、たしかチョビのウ○チが凍って坂道を転がっていきました、なんて書いた記憶があります。
こんなに寒いのに、ハドソン川に飛行機が落ちちゃって、乗っていた人は本当に寒くてコワかったと思います。全員無事で良かったけど、川に浮いている飛行機の上は、きっと死ぬほど寒かっただろうなあ…。
今回の事故では、機長の不時着が航空史上まれに見る素晴らしいものだったとたたえられていますね。
地上に落ちていたら、大変なことになっていたでしょうし、一瞬のうちの素晴らしい判断と技術だったと思います。
私はこの事故が起こったとき、自宅で仕事をしていたんですが、つけっぱなしのテレビから、アナウンサーの切羽詰まった声がずっと聞こえていたのに、注意して聞いていなかったのでしばらく事故が発生したことに気がつきませんでした。
ふとテレビを見たら、ハドソン川に飛行機が浮かんでいてびっくり仰天しました。
そして、もしかしたらのもしかしたで私がこの飛行機に乗っていて、もしかしたらのもしかしたでチョビが貨物室に乗っていたりなんかしたら、ああ絶対一人でなんて逃げられないわああどうしようどうしよう、とアホな妄想に身悶えしました。
ほんと。マジでチョビを置いて避難なんて考えられません。
この数年間、何度か自宅から緊急避難をしたことがありましたけど、毎回リュックサックに詰め込んだのは全てチョビグッズ。
チョビのごはん、チョビのおやつ、ちょびのおもちゃ、ちょびの着替え(?は?)。
自分のものはさておき、チョビです。
こんなにこんなに愛しく思ってるって、チョビはホントに知ってるんでしょうか…。

Dsc05368
↑近所のお友達と。左がチョビね。

いつもチョビに片思い。
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2009年1月14日 (水)

Six Degrees of Kevin Bacon

はい。ケビン・ベーコンです。
ケビン・ベーコンっていうと、フットルースって映画に出てたんでしたっけね?
私の記憶に新しいのは、2001年9ー11の後、NYに観光客を誘致するため、NY元気キャンペーンの一環で放送されたテレビコマーシャルです。
太ったおばさんが、スターの名前が色々なサンドイッチにつけられたメニューが有名なステージダイナーに入り、よっこらせっとテーブルに座るとウェイターにメニューを手渡されます。
フーン、とメニューを見たおばさん、ニーッと笑いながら
「ベン・スティラー、それとベーコンをサイドにね」
と注文します。
ウェイターが
「ベン・スティラーウィズベーコンオンザサイド!」
と大声でオーダーを通すと、店の奥のテーブルから、ベン・スティラーとケビン・ベーコンがうんざり、といった表情で立ち上がる。
次のシーンでは、おばさんのテーブルについた二人をおばさんがニコニコしながら見渡し、「持ち帰りにするわ」
と言い放つんです。
あれは本当に洒落てて面白いコマーシャルでした。特に立ち上がった時の、ベンスティラーの諦め切った表情と、死ぬほどうんざりしたケビンベーコンの表情は秀逸でした。

そんなケビンベーコンにまつわる、面白いゲームがあるんです。
それは、『シックスディグリーズオブケビンベーコン』。
元々は、ケビンベーコンが「ボクはハリウッドのスター全員と共演したことがある」と言ったことから始まったという説があるこのゲームなんですが、ケビン・ベーコンと共演した人を「No.1」とし、No.1の俳優と共演した人をNo.2とするもので、ほとんどの俳優がNo.3までには入ってしまうというものだそうです。日本人でも、役所広司 はNo.2、美輪明宏はNo.3となり、誰でも辿っていくとケビン・ベーコンに行きつくらしいんですが、この法則を使うと、なんと世界中の誰でもケビンベーコンにNo.6までに入るんだそうですよ。
別に私はケビンベーコンにはたどり着きたくなかったので、最初全く興味が湧かなかったんですが、あるときポールさん(消防士のほう)に言われたんですよ。

「この法則で行くと、レイコはポール・マッカートニーと2ディグリーズの距離なんだね」

えげっっっ!どうしてっっっ!!??

「だって、去年ポールを追いかけ回してハンプトンズに行ったとき、ポールマッカートニーの友だちのレストランオーナーと知り合いになったじゃない。彼がポールマッカートニーから1ディグリー、そしてレイコは2ディグリーズってわけじゃない?」

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっ!!!
そそそ、そういわれてみればそうかもっっっっ!!!
と、いうことはっっっ。
ヨン様とだって私は2ディグリーズ!!??

「そうなんじゃない?」

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。に、にわかにコーフンしてきました!
私のお友達Mさんは、ジョンボンジョビの大ファンですが、彼女だってジョン様からは、3ディグリーズの距離です。何故なら、彼女と面識のある消防士ポールさんの消防署に、ジョン様の甥っ子が働いているからです。ジョン様→甥っ子(1ディグリー)→ポールさん(2ディグリーズ)→Mさん(3ディグリーズ)。
凄い。
世界は狭い。
いやまてよ。すると私はジョンレノンから3ディグリーズの距離なわけね?
あった事が無くても、ポールマッカートニーを2ディグリーズの距離に入れると、その知り合いのジョンは3ディグリーズになるわけね?
ほら。
世界中が繋がりそうです。
すごいと思いませんか?
コレ、単純でアホかと思うようなゲームですけど、色々やってみるとかなり面白いですよ。ちなみにケビンベーコンも自分の子供としょっちゅうこのゲームをやって遊ぶそうです。私とケビンベーコンも6ディグリーズの中に入るのかしら?
別にうれしくないけど、ちょっとヘンな感じです。


ヨン様とポールマッカートニー以外に興味は無いが、
なんとなく野次馬根性で、いろんな著名人と繋がってみたいミーハーリンコさんに
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2009年1月13日 (火)

ケビン・ベーコン

必死のパッチで仕事をしていたら、あっという間に真夜中がすぎ、朝と言っても良い時刻になってしまいました。
疲れたので寝ます。
一応明日の予告は『ケビン・ベーコン』です。
では、おやすみなさーい。
(おいこらっ!)

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2009年1月12日 (月)

いまごろ紅白歌合戦

今更紅白歌合戦を見てるんですが。
なんか。
平井堅。
キスしてもいいかな?とかロマティックな歌唄ってますけど、あんた、まるで近所に大根買いに行くみたいな服装で紅白に出て。
いいんですかねそれで。
セーターの下からラクダのシャツまで見えてるけど。
いいんですかね、ホントに。
私の時代は、やっぱりフリフリのシャツに蝶ネクタイにタキシードでしたけどね、紅白っていうと。
アンジェラ・アキっていう人も、角のデリにコーラ買いに行くみたいな服装でした。
いや。服装として、平井堅の服装は好みなんですけどね。
あの服装だったら、平井堅とデートしてもいいかもなぐらい好きなタイプの服装だけど。でも紅白に、大根買いに行くみたいな服装で出るか。
かといって、美川憲一もまあアレですよね。
服装云々の前に、あの髪型は一体?
どうしてあの髪型に?
平井堅のラクダシャツもアレだけど、美川憲一の髪型もどうなんでしょう。
それに、謎にキャピキャピしたピンクな人が出て、美川さんの後ろで意味不明にはしゃいで踊ってましたけど、アレは誰ですか?ニューハーフな方なんでしょうか?
いずれにしても、一昔前は紅白歌合戦っていうと、新人歌手が緊張のあまり歌詞を忘れて絶句立ち往生、なんてざらにありました。
やっぱり時代が違ってきてるのかなあ。
しかしこの話題、去年も書いた気がします。
私が初めて見た『紅白歌合戦普段着出場』は、青葉城恋歌を唄ったなんとか宗男とかなんとか、そういう名前の人だったと記憶しています。ということも、去年書いた気がします。
この人を紅白で見た瞬間、「普段着じゃん!」って独り言いった記憶があります。
今年は平井堅見て、「大根買いに行くんかっっ!」って思わず言いました。
なんか、今年は平井堅が気になりそうです。
困ったな。

どうしても日本人に見えない平井堅。
本当に純日本人?
タイプでも何でもないのに、どうしてこんなに気になるの?
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2009年1月11日 (日)

駐車スポット

先日長期休暇をとって旅だっていったポールさん。
一ヶ月以上の休暇なので、留守宅を誰かに託さなければ…と普通の人なら考えるところですが、ポールさんは普通の人じゃないのでそういうことを全く考えず、数ヶ月留守にしたりします。
郵便物はどうするの?
光熱費の支払いは?
あんまり空き部屋にしてると、泥棒が入るかも?

と、他人事ながらいつも心配しているのですが、数年前、その不安が的中し、郵便受けから溢れた郵便物をそこらへんに放置され、それをまたご丁寧に悪い人に盗まれ、銀行のお金を全部盗まれたことがあるんです。
で、普通の人だったらそういうことが一度でもあると、懲りて二度と同じことが起こらないよう、誰かに郵便物を定期的にとりこんでもらい、窓を開けて空気をいれかえてもらい…、と対策を考えますよね。
でも普通の人じゃないポールさんは、そういうことを全く気にせず、毎年長期旅行に出かけます。部屋はもちろん放置したままです。今年ももちろん、全て放置したまま旅立ちました。さらに、真冬でも車を消防署前の路上に放置したまま、一ヶ月以上の旅に出るんです。なんか、全体的に大丈夫なんだろうか、って思うんですが、本人が平気のへの字なのに、こっちが心配するのもアホらしいです。いずれにせよ、一体何を考えているのか、まったく全然わからないんです。

で、今回旅に出るにあたって、ふと思い立ってお願いしてみました。
一ヶ月以上いないんだから、その間車を貸しておくれ。と。

「ううーん…」
考え込むポール。

ぐだぐだごたく並べとらんと、さっさと貸さんかいっっ!
と怒鳴りつけたくなるのを抑え、ガソリン満タンにして返すから。ピカピカに洗車して返すから。と一生懸命説得しました。
なぜなら、チョビをマンハッタンに連れて行き、昔のクラスメートやドッグウォーカーに会わせてあげたかったからです。それに、久しぶりのチョビとマンハッタンのお散歩にも行けます。
どうせ使わないで放置しておくんだったら、貸してよー貸してよー貸してよー。
しつこく言い募ったら、なんとか承知してもらえました。

やったー!
と思ったら病気になってしまい、いまのところ車も宝の持ち腐れ状態です。
というか、どっちかっていうと重荷気味。
なぜなら、ブルックリンは基本路上駐車です。ガレージを借りている人もいますが、圧倒的に路上駐車なんです。
アパートの地下にある駐車場を一ヶ月間借りようか、とも思っているんですが、ひとまずは路上でしばらくやってみようと思って、自宅前の路上に停めておきました。
そこが、月曜日の午前11時から午後1時まで駐車禁止になる場所なので、今夜中に移動しなければなりません。
路上駐車プライムエリアのこの辺り一帯は、ベストポジションから車を一ミリでも動かすと、ハイエナどもが寄って来て、あっという間にスポットを奪われてしまいます。
木曜日まで大丈夫だと思い込んでいたスポットに駐車したのは良かったんですが、よく標識を見たら月曜日の午前7時から駐車禁止。
ひいいー。と元の場所に戻ったら、すでにハイエナの車が私のスポットを奪っていました。この間約2分です。素早すぎます。

結局同じブロックを3周したところで、黒人の男性が車のドアを開けてボーっと人待ち顔で立ち尽くしているのを発見。

「出るの?」
と訊いたら、イエースと笑顔。
やったー!

彼の待ち人がやってきて車を出すまで約5分待ちましたが、木曜日までオッケーな場所をゲットしました。
意気揚々と部屋に戻り、チョビに「サイコーの場所に車を停めたよ!」と報告。

…しかし、よく考えたらなんか本末転倒な気も。
だって、車があると便利だと思って借りたものの、毎日乗るわけでもなし用事があるわけでもなし、ただひたすら駐車禁止を逃れるために、駐車スポットをさがして車を移動する日々…って、なんか、おかしくありません?

まあ、昨日の雪のせいで車がガビガビに凍っていたので、やかんに入れたお湯をかけたら、ビシビシビシーッって氷が溶けて、結構楽しかったですけどね。

そんなことをして車は傷まないのか?
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2009年1月10日 (土)

スノーストーム

今日は大雪の予報。
今日もノタクサと安静日ですので、窓から雪を楽しもうと思ってカーテン全開にしました。

0110091_2
↑午後二時頃から降り始めました。

さらさらの粉雪です。
ベランダにもたくさんつもって、キラキラ光ってとても奇麗です。

0110092
↑夜になってもしんしんと。

静かで良い一日でした。
でも明日はきっとそこらじゅうベトベトかな。
それともチョー寒い予定だから、そこらじゅう凍ってツルツルかも。

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2009年1月 9日 (金)

安静にせいちゅうのに

安静気味にしていなさい。
という先生のお言葉に従い、じみーーーーにおとなしーーーーーーくノロノローーーーーっとした毎日を送っています。
そして、たくさんたくさんのお見舞いコメントをいただいて、嬉しく読ませていただいております。もうね。こんな病人になると…ゴホゴホ…ほんと、みなさんの励ましのコメントだけが…ゲホゲホ…楽しみで…ゴホゴホゴホ。
いえ。ほんとです。本当にうれしく楽しみに読ませていただいています。
ほんとにほんとにありがとうございます。

で、早く完全復活して元気なブログをみなさんに。
って思って本当に本当に大人しくしているんですが、この一連の腎盂炎騒ぎの間、実は背後では『人気ブログランキング』騒ぎが静かに進行していたんです…。

ていうかですね。
高熱と体の痛みで死んでいた時、すでに『人気ブログランキング』の担当者さんからメールをいただいていたんです。その後、ブログにも書きましたよね。
『規則違反の表示があったので…』というくだり。
わけがわからんまま、規定通りのタグをコピーして貼付ければ良いかな?と思ってそうしたんですが、何度も何度も『変更してください』というメールが届き、
「いえもう修正しました」
「まだできていません」
「でももう修正しました」
「確認しましたがまだできていません」
という不毛なやりとりが百万年続き、体力気力共にどん底まで落ちていた私は、もう玄界灘ドッパーン。

修正したちゅうて百万回言うてるのに、一体どこがどうアカンちゅうんじゃっっっっっっ全然わからんわっっっっっっっっっっっっっっっ!!

はい。
すみません。
とっても丁寧なメールをくださっていたのに、逆ギレしました。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。安静にしていなければいかんのに、相当ブチッッッッて切れました。

だって、本当に何がいけないのかぜんっぜんわからなかったんです…。
結局、しつこく訊いてみてわかったのは、基本的に過去の日記全てを遡ってリンクを全て修正しなければいけない、ということだったんですが、はっきり言ってそれは『無理』。
二年間、ほぼ毎日つけてきたブログを全て修正…。
無理。
無理です。

と断言したら、ひとまずトップページの分だけでも修正を。
と言われ、そのようにしました。

なんか。ホント逆ギレして申し訳なかったんですが、ちょっと先方の説明の仕方も問題があったと思います。始めから細かく「本来日記全体の修正が必要なのだが、それが今すぐ無理なら、見えている部分の○月○日の分以降の修正だけでも早急に』という説明をしてくれていればすぐに問題がわかったんですけどね。
それとも、簡単なことが理解できなかった私がアホなんでしょうかね?どちらにしても、担当者さんには申し訳なかったです。逆ギレしてごめんなさいい。

しかしあれですね。すぐに小姑のように細かいことを言ってしまうのって、大人しくしていて体力気力が充実しつつある証拠なのか、それとも病気でイライラが募っているのか、ただ単に小姑体質なのか。
どうなんでしょうね…。
とにかく、人気ブログのリンク、うまくつながってるといいんですがー。
せっかく皆さんが毎日クリックしてくださってるのにー。(←何気なくプレッシャー)

では。本日も逆ギレリンコのために
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2009年1月 8日 (木)

ご心配をおかけいたしました!

みなさま〜〜〜〜〜(iдi)
ご心配をおかけして、本当に本当に申し訳ありませんでした!!
たくさんのお見舞いコメントも、本当にありがとうございます。

結果から申し上げますと、腎盂炎でした。
まさか自分がそんな病気になるとは、夢にも思わなかったので本当にびっくりしました。
原因は脱水気味だったのに、ちゃんと水分を取らなかったことに端を発しているようですが、はっきりとはわかっていません。色々調べてみたところ、過労やストレスも原因の一つらしいんですけど、食べてマンガ読んで寝てるだけの毎日で、過労もストレスもへったくれもないですよね…(自分で書いてて自分でちょっといやになった)。

思い起こせば2週間ほど前、朝起きた時に『?あれ?なんかヘン?』とは思ったんですが、忙しかったことと、なんといっても健康保険が期限切れだったせいで、お医者さんにサクっと行かなかったのが敗因でした。
元旦の発熱以降腰の激痛は最高潮になり、初夢どころかほぼ一睡もできないまま2日を迎え、体中の痛みと激しい悪寒・高熱でもう身の置き場が無いほどの苦しみでした。
お医者さんに電話するのも必死のパッチです。
ハーハー言いながら予約をお願いしたら、受付の女性に「大丈夫ですかっ?」って訊かれました。大丈夫じゃありません、って言ったかもしれませんが、あまり記憶がありません。
午後一番の予約も取れそうだったんですが、あまりの苦しみに起き上がることもできず、夕方の予約にしてもらいました。

這うようにしてお医者様にたどり着き、ようやくH先生の診察を受ける事ができましたが、待っている間もベッドに横にならないとどうにもならんほどのしんどさです。
尿検査の結果を教えてくださっているH先生のお話を、マグロのように横たわってきくという不遜さです。
体温はこの時約39度。ということは、前夜はおそらく40度近く?
いやーもう。体中の節々とリンパ節がバンバンに張り、腫れ、痛み、熱を帯び、どうしようもこうしようもありませんでした。
そうそう。ヨーレン菌ですが、あの検査。地獄の苦しみですよね。ながーい綿棒を喉の奥につっこまれて、のどの粘膜をグリグリグリと拭い取られ…。初めてアレを体験した時は、なんか必死でガーと喉を開いていたら、ちょっと痛かったけど全然平気で、ドクターに『よ、よく我慢できましたね…』と、感心というよりはっきり言って珍獣を見るような目で見られた記憶があります。
が、二度目のヨーレン菌検査では、グエエエエゲエエエエゴエエエエエブヘエエエエエエッッッゲホゲホゴヘゴヘドハーーーーッッッという大騒ぎになり、もう死ぬまで二度とこの検査はいやじゃ、と神様に誓ったんですよ。
で、誓ったもんですからそれ以降、どのドクターにかかっても、ドクターがヨーレン菌のヨの字でも口にしようものなら『嫌です!!』と拒否し続けました。
今回もH先生はなーあんにもおっしゃらなかったのに、先に『先生!ヨーレン菌の検査だけは死んでもいやですからっ。あれをするぐらいならヨーレン死にしてもいいぐらい絶対いやですっっ』と、ハーハー言いながら断固拒否しました。
幸い鼻からの検査でインフルエンザではないことが判明いたしましたけど、ノドヨーレン拷問に比べたら、鼻検査なんてお花畑のようなラクチンさ。
大体誰だ、あんなヨーレン菌検査なんて編み出したバカ者はっ。大迷惑だよっっ。(チンピラ丸出し)

ヨーレン菌断固拒否はともかく、結局検査結果は『腎盂炎』。
「悪くすると入院ですよ」と言われ、ひいいいいいええええええええええええええ。
一番に頭に浮かんだのは「チョビ。どうしよう」です。
幸い。ほんとーーに幸い、この前日から長旅に出るため長期休暇に入っていたレスキュー隊ポールさんがいたので、彼の出発日までに入院→退院とうまく行けばチョビの面倒は見てもらえるかもしれなかったけど、物事そんなにうまく行くはずもありません。
「にゅ、入院って何日ぐらい…」

「そうですね。。2日ぐらいですか」

ふ、二日。微妙。微妙です。それにああ、保険もないのに私どうしよう。

ただでさえフラフラなのに、ますますフラフラになりました。

たくさんいただいた抗生物質をポッケにガラガラと詰め込み、フラフラと先生のオフィスを後にしましたが、先の事を考えると目の前は真っ暗。熱も全然下がらないし、腰が痛くてまっすぐ歩けません。腰をまげてヨロヨロとしか歩けないんです。
外に出たら雪。雪ですよ雪。
神様、助けて。

と、絶望的なこの日だったのですが、先生にいただいた抗生物質のお陰と、もしかしたらリン父方から遺伝でいただいた動物並みの回復力のお陰で、昨日再検査していただいたところ、入院加療の必要は無し、との診断をいただいたんです。
ああああ〜〜〜〜よ、よかった〜〜〜〜。

実は最初に診察していただいた翌々日、少し良くなったのでウロウロと家の中を歩き回り、チョビの後始末やキッチンの食器を片付けたり、とちょっとだけ動き回ったら、夜寝る頃にまた右腰に激痛が走り、明け方まで一睡も出来なかったんです。
慌てて先生に電話をしたところ「腎盂炎は安静にしていないといけない病気ですよ」と言われました。
天罰てきめんです。
それ以降は入院患者になったつもりで、PCにも近寄らず、ひたすらベッドとトイレの往復に専念しました。
そして昨日の再検査の結果、経過良好とのお墨付きをいただいたわけです。
ちょっと良くなったからといって、調子に乗ってはいかんということですね。はい。
今後も10日間ぐらいは安静気味に過ごすようにしてください、とH先生に言われましたので、しばらく大人しくしています。
それにこの数日間、ほとんど食べられなかったので激ヤセしてしまい、人前に出られないような有様になっています。痩せ過ぎっていうか…、不健康な痩せ方で、まるでミイラです。シャワーの後、鏡に映った自分を見てギエエエとなりました。目の下にクマもできてるし、もうほとんど死体です。

食べます。
そして元気になったら、また景気の良いブログ再開です。
しばらくおやすみしちゃって、ご心配おかけしてすみませんでした。
ちょっとしばらくは、簡単なアップやおやすみもあるかもしれませんけど、どうかよろしくお願いいたしますです。

あー。なんかいっぱいおしゃべりした後みたいな気分です。
ハーハー。
で、では、休ませていただきます。
ホント、この度はご心配おかけして申し訳ありませんでした。
そして、お見舞いのお言葉、ありがとうございました。ペコペコペコ。


安静にしていなさいリンコさん。
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2009年1月 5日 (月)

死ぬかと思った

死ぬかと思いました。
マジで。
元旦早々の熱ですが、翌日の2日になって症状は悪化。
といいますか、元旦の夜『ヨン夢を…』なんてアホ面こいて寝ようと思ったんですが、そういう卑しい気持ちに罰があたったのか、腰痛と頭痛、体中の痛み、悪寒、全体的な超不快感でほとんど一睡もできず、朝起きたらほとんど死体状態です。
これはおかしいと思ってドクターに電話しようと思ったんですが、電話機にたどり着くのすら困難なほど体力気力共に低下しており、午後になってようやく必死で、文字通り這って電話にたどりつき(途中よりみちしてチョビの御飯もあげた。チョビは黙って待っていてくれました。ごめんねチョビ)、電話をしたら「すぐに来てください」とのこと。ああ。開いていてよかった。

…で、後の詳しい事は後日書かせていただきます。
何故ならお医者さまから『要安静』の指示を出され、PCにはほとんど迎えない状態なんです。
明日再診ですが、結果はどう出るか…。
いずれにしても、これで早々に一年の厄落としができたつもりで、この後はグアーっと登り調子でいくつもりです。
し、しかし、健康って本当に大事です。
皆さんも、本当に本当にお体はお大切に。
あー。辛かった。
ていうか、今も結構辛いです。
年のせいか、体調不良がものすごっっっくこたえます。
ほんとに今回はマジで『し、死ぬ…』って百回ぐらい一人でつぶやきました。はい…。

死ぬかと思ったリンコさんに、お見舞いのワンクリックお願いいたします
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2009年1月 1日 (木)

元旦熱

大晦日だった昨日。
あまりにも異様に腰が痛いのでヘンだなあとは思っていたんですが、熱が出てました。
体温計を探す気力もなかったので何度位あったのかはわかりませんが、相当高熱だったと思います。
あの腰の痛さは尋常ではありません。はい。
フラフラになってベッドにもぐりこみ、こんこんと眠り続け、今朝は少しマシにはなっていましたが、まだ熱もあるようでしたし腰の痛みも完全には去っていません。
あー。昨日は紅白もちゃんと見なかったし、カウントダウンもあまりちゃんと見られませんでしたし、年越しそばどころではありませんでした。
唯一よかったのは、窓から見えたプロスペクトパークの花火でした。
真夜中12時からたっぷり15分間ほど、すごく大きな花火が盛大にあがりました。
思えば2008年のホリデーシーズンは、とってもホリデー気分が希薄だったんですが、それは不景気のせいなのか、私が地味なブルックリンに引っ越したせいなのか…。
と思いつつ、毎年恒例のコンちゃんち元旦ご訪問ができなくなっちゃったので、涙をのんでコンちゃんに電話したら、コンちゃんも『なんか今年はクリスマスもお正月も、今いち気分が薄かったわー』って言ってました。
街行く人も、もっぱらオンラインでショッピングを済ませていた様子で、ホリデーセールの人ごみも例年より地味だったそうな。
私はお友達のMさんと歩いた29日の五番街のみでしたが、ブルックリンの静けさに慣れ切っていた私には、頭がクラクラするほどの華やかさと人ごみだったんですけどね。
そういえばその29日、Mさんと別れた後、お友達のナルちゃんちを訪問し、帰路についたのが11時半ごろ。ブルックリンまで案外早く帰れたんですが、それでも自宅至近の駅に降り立ったのが12時過ぎ。
大通り沿いとはいえ、通行人はほぼ皆無の通りですので、もう自宅までの4ブロックは必死のパッチです。険しい表情で車道を歩いて居たら(危ないわ)、通りかかった自転車のお兄さんが『だ、大丈夫?』と声をかけてきたほど必死の形相で小走りになってました。
『大丈夫!』と手を振って駆け続けたら、背後から『God Bless You』とまで言われました。

えー。まあそんなわけで話はそれましたが、元旦から熱を出してるとほほな私ですが、新年の誓いは、
『ドカ喰いを控えて衝動買いを控え、目指せ新刊10冊(だから無理じゃちゅうのに)』
これで行かせていただきます。
あと、初夢は今夜見る夢ですよね。
初夢は是非ヨン様とデートする夢で行かせていただきたいと思います。
ヨン様の夢っていうと、たいてい誘拐されたヨン様を救出に行く夢、とか、迷子になったヨン様に電話で道を教えてあげる夢、とかそんなんばっかりですので、今年の初夢は是非、ロマンチックなヨン夢で。お願いします(誰にお願いしとるんじゃ)。

ではでは。
皆さんにも素敵な2009年でありますように。

Chobi2009
↑2009年初ショット。チョビはチョー元気でーす。

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