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2009年3月

2009年3月31日 (火)

人気投票2と尻松の尻

はー。このところ、忙しさに拍車がかかって、走り回り歩き回り続きでした。毎日夜になるともうくたくたで、ブログもサボってしまってすみませんでした。

ちなみに人気投票ですが、チョビが盛り返し、逆転しています!
ありがとうございます〜〜。
しかしフンフンのあの被りもの写真を初めて見た時(ていうか、私が撮ったんですけどね、あのアホ写真)、『この世にこんなアホなものがあるとは…』って絶句したんですが、何故かアレが『カワイイ!』みたいなウケ方をしているようで…。
フンフンはかぶり物大得意でして、どこに行ってもそこにかぶり物があると、必ず被らずにいられないようで、しかもそれがいちいちこの世の物とは思えないほどアホだったりマヌケだったりブサイクだったりするんです。
でも、フンフンと一緒に買いものに行くのは最高に楽しいです。結構付き合いが良い方で、『水着買いに行くからつき合って』と頼んで、本人が『よしつき合ってやる』という気分になったら、徹底的につき合ってくれるし、いちいち『アホか!』と言いたくなる様なヘンな水着を見つけて来ては『コレは?』と差し出してくれるんです。一度偶然同じ時期に日本に帰国した時なんか、渋谷のスペイン坂あたりに一緒に買い物に行き、厚底サンダルを一緒に見て回ったこともありました。
最後には「やめたほうがいい。コレ履いたらリンコ絶対足グネッッてなるから」と忠告されて購入を断念したんですけどね。

で、フンフンのアホ写真はひとまずチョビが逆転勝利したことで置いておいてですね。
尻松の美尻パンツその後のご報告です。
手渡した時、『おおおおおおお。これはなかなか…』と喜んでくれた尻松さん。
早速自宅に持ち帰り、試着後報告をしてくれました。
尻松さんによると『元々尻がキュっとあがっているほうなので、この美尻パンツだと半ケツぽくなります』だそうで、そりゃどういうこっちゃ、と問いただしましたら、つまり尻松の尻は欧米人のようにキュイっと持ち上がり盛り上がっているので、日本人向け美尻パンツだと尻をおしこむ部分が平板すぎて、ちょっと足りないらしいんです。それで半ケツになっちゃうんだそうです。
そりゃあんた、凄いじゃない。
ちょっと尻見せに来てよ。と言ったら、チョビに会いに来てくれたついでに尻も見せてくれました(生尻じゃないですよっ)。

で、写真です。
尻松の尻の。

Shirimatsu1
↑おおっっ。こりゃ確かにかなりの盛り上がり!!

いやー。失礼してちょっと触らせてもらいましたけどね、腰骨のあたりを。
キュっとあがってました、腰骨が。これって日本人には珍しいらしいですよ。大体欧米人は骨格が前後につきでているのが普通で、アジア系は横に広がってる感じらしいですね。それでも最近の若い人たちは大分欧米化してきているそうですが、まあ尻松さんの尻は確かに欧米人の中でも遜色ない…というか、かなり優れた尻かもしれません。
半ケツにはなるけど、尻肉をギュと持ち上げてくれるので、かなり美尻パンツ気に入っていただいているようです。

Shirimatsu2
↑チョビはどう思う?

しかし、男性の尻に触って尻の写真撮って、それをまたブログにアップする…私の人生って一体。

Chobihige
↑投票ありがとうございます〜。鼻の頭にヘンなものがくっついてヒットラーみたいになってるチョビ。

尻松の美尻のため、
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2009年3月29日 (日)

人気投票について

さっきコンちゃんからメールが来ました。
『人気投票で、フンフンさんがチョビを抜いたね〜』と書いてあったのでびっくり仰天してみてみたら、ホントでした!

Ninki_2
↑一票差でフンフンがチョビを抜いた…。

いえね。その下の『誰がカッコいい』の投票で、ヨン様がフンフンに迫る勢いなのは判るんですよ。当然の成り行きなんですよ。
でも、なぜ?
なぜチョビがフンフンに負けるの?

なぜに
Chobi
↑こんなにカワイイ私のチョビが

Funfun
↑コレに負けるんでしょう…。

ガーン。
なんか。
納得いきません…。同じようなかぶり物写真をピックアップしてこうして比べてみても、納得がいきません。
がんばれチョビ。負けるなチョビ。

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2009年3月27日 (金)

ブルックリンレストランウィーク2

このところこもって仕事に励んでいますが、やっぱり御飯時にはお腹が減るもの。
毎日自炊していたんですが、昨日ついにめんどくささがピークに達したのと、毎日毎日明太子スパゲティーと梅干しと韓国海苔の御飯に飽きて来て(どういう取り合わせじゃ)、よし、サクーっと外食しよう!と決めて出かけました。
徒歩5分のところにある、まさるちゃんのお寿司屋さん『ブルーリボン寿司』です。
もちろんブルーリボンちゃんもブルックリンレストランウィークに参加しているので、特別$23メニュー有りです。

Sushidinner
↑暗くてすんません。まずはお味噌汁から。お味噌を自分で溶かし込んでいただきます。

お味噌汁の次に美味しい海藻サラダが来ました。私大好きなんです海藻サラダ。もりもりいただいていたら、ふと目の前にコレが。

Sushidinner2
↑大好物の銀ダラ西京焼です。

実はこれ、レストランウィークのメニューには入っていないんですが、特別に驕っていただけたんです。うう。うれすい…。以前まさるちゃんと一緒に来たお陰です。
しかも結構恥ずかしいんですが、私はお寿司屋さんに来ておきながら、ブルーリボン寿司の『弁当ボックス』が大好き。来るたびに注文していたんですが、ある日突然そのお弁当がメニューから消えてしまったんです。ショックー。この日も、もしかしてお弁当あるかしら…とちょっと期待したんですが、ありませんでした。そのお弁当に銀ダラ西京焼が入っていたもんですから、私の好物ってバレてたんですね…。

「今日もお弁当がないのでこれをどうぞ」
と言いながら銀ダラちゃんをさしだしてくれたのは、ブルーリボン寿司のダルビッシュ。
そう。ダルビッシュ似のかなーりなイケメンくんなんです、彼。
私、多分彼に『弁当女』って覚えられてるんだと思います…。結構辛いです…。
ブルーリボン寿司の中では、まさるちゃんの次にオキニだったのに、ダル…。
でもいただけた銀ダラちゃん、最高に美味しかったです!超お薦めメニューです!

Sushidinner3
↑寿司カウンターの様子。左端の隅っこの暗闇にかすかに映っている白シャツの彼がダルです。

Sushidinner4
↑お寿司ちゃんです〜。うひょー。ボリュームあります!

Sushidinner5
↑ここまで食べて、力つきました…。残りはお持ち帰りです。

Sushidinner7
↑デザートまでついてきます。抹茶アイス。美味しい〜。

ボリューム満点のお寿司ディナー。これで$23は超お買い得。
他に『寿司刺身ディナー』『刺身ディナー』『オックステイルフライドライスディナー』というコースもあるそうですよ。全部$23。レストランウィークって素晴らしいわー。
また仕事の合間に食べに行こうかなー。

食べてばかりで運動しないとデブるぞ。
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2009年3月25日 (水)

T橋社長

昨日、久しぶりにNYイケメン社長代表のT橋さんからメールが来ました。

『お久しぶりですおぼえていただいていますか?』から始まったそのメール。

「いや。覚えとらんな。誰じゃ」
と内心思いながら読み進むと、

『リンコファンクラブ会員番号0001T橋です』と続いています。

「リンコファンクラブなんてあったっけ?会員番号0001ってことは、0002以降もいるのか?大体誰じゃこれは」
と思いつつさらに読み進めました。

『先月、日本でインタビューした動画サイトがあって、ランキングかかってるので
一日に何万アクセスある、りんこさんのブログに載っけてもらえませんか。
載っけてもらえたら嬉しいです』

「インタビューした動画サイト。てああた、誰が誰にインタビューした何の動画?」
と思いつつ、一日何万アクセスというお世辞にちょっと気を良くして、貼付けてあったリンクをクリックしてみました。

あっ。
なんだT橋さんじゃん!!
いやー。おひさしぶりー。相変わらずイケメンですねー。

動画にむかって挨拶しちゃいました。
T橋社長から日本を背負って立つ若者へのメッセージなんかも載ってます。
『ニューヨークで勝負したいと思っている人がいるのならば、是非出てきてほしいと思います。英語やビザの問題はなんとでもなります。是非飛び込んでみて下さい。』
っかー。カッコいいですねー。

ということで、カリスマ社長(?だったか?)のカリスマ動画です。
NYで就職を考えている人は、とりあえずT橋さんのところに行けば、少なくともお昼御飯は一緒に食べられる…かもしれませんよ〜。

カリスマT橋ここにあり! ←カリスマリンク

はーはー寝不足。いや。寝てるか。お昼まで。
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2009年3月24日 (火)

チョビの足毛

今日PCの整理をしていたら、今のアパートに引っ越してきたばかりのころのチョビの写真が出てきました。
そしたら、チョビがすっごく色白なんです。
フワフワなんです。
美人なんです。
今のチョビときたら、なんかもう、こう、ネズミ色っていうか薄汚れてるっていうか小汚いっていうか…。
そういえば随分チョビを洗濯していないことに気がつきました。
色々調べると『シャンプーは老犬には負担が大きいので、短時間でさくっと終わらせましょう』って書いてあるので、なんとなく躊躇していたんです。
そしたら今日、チョビが自分の前足をペロペロなめているのに気がついて、じーっと見ていたらそのペロペロなめたところだけ妙に白いんですよ。
ていうか、他の部分が汚すぎるんですけどね。

Chobidirty1
↑遠目に見るとそんなにも気にならない感じもするんですが。

Chobidirty2
↑近寄って見ると、胸毛がこんな色で…。

Chobidirty3
↑後ろ足なんて、こんなことに…。

うーん。やっぱりシャンプーしなくちゃ。
でも犬って自分が汚かろうがきれいだろうが、あんまり気にしてませんよね。
チョビだって、こんなに薄汚れてるのに、すっごく幸せそうに眠ってるし。人間もこれぐらいシンプルに幸せでいられるといいなあ。あー、でも人間は何ヶ月もお風呂に入らないと、さすがにやっぱりちょっと不幸かな…。

自分が風邪っぴきなのにチョビをお風呂にいれたくてたまらん。
我慢しろ。我慢するんだリンコ!
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2009年3月23日 (月)

ブルックリンレストランウィーク

ドイツとハンガリーの区別もつかんリンコです。
そして、最悪なことにこの超忙しい時に風邪をひいてしまいました。
さらに、最悪な事に今日から二週間『ブルックリンレストランウィーク』なんです。
今週来週は、さらに食い意地に命を賭け、食べて食べて食べまくってやる、と決めていたのに、風邪を引いてしまって食欲ウルトラダウン。熱っぽいし頭は痛いし、なんかやる気も70%ダウンです。

でも。
食い意地魔王。行きました。這うようにして近所のレストランに。
だってどっちみち夕食は食べなくちゃいけないし、チョビのお世話もしなくちゃいけないし、仕事はたまってるし、寝込んでいる場合じゃないです(ただ食べたかっただけのくせに)。

今日はまさるちゃんのお寿司屋さん『ブルーリボン寿司』のお隣にあるレストラン『ブルーリボン』です。
レストランウィークは、3コースディナーが$23。かなりなお買い得プライスです。

Dineinbrooklyn1
↑ファーストコースにトマトクリームスープ。セカンドコースにはグリルドサーモンをオーダーしました。デザートは、アイスクリーム、シャーベット、ブレッドプディングの中から一品選べます。

Dineinbrooklyn2
↑ハイジの白パンみたいなパン。美味しかった!!バターも美味しかった!!


Dineinbrooklyn3
↑クリームトマトスープ。クリーミーでモターっとして、フワフワでした!

Dineinbrooklyn4
↑グリルドサーモン。マッシュポテトとアスパラガスと薄揚げフレンチフライ付き。
サーモンはフレッシュで脂がのっていたし、ポテトたちも超美味しかったです!

熱っぽいのか喉が渇いて仕方なかったので、ダイエットコークを二杯ガブのみ。
デザートのブレッドプディングもチョー美味だったんですが、さすがに食欲30%落ちで、完食はムリでした。あー残念。
仕事といいレストランウィークといい、こんな時に風邪なんてひいちゃって…。
明日からどうしたらいいんでしょう、私…。

がんばれリンコ、負けるなリンコ!
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2009年3月21日 (土)

ビーフシチュー

先日も『別館ふにゃら』で書きましたが、忙しくしているので日々の楽しみナンバーワンはお食事です。先日もフラフラと近所で外食しました。
ブルックリンの良い所は色々ありますが、その中の一つはマンハッタンより物価が安いことです。レストランやショップの家賃がマンハッタンより安いので、おのずと物価も安くなるわけですね。
この日食べた夕食も、『格安お買い得週一度だけ価格ビーフシチュー』なんです。
ここ『Cafe Steinhof(カフェシュタインホフ)』では、ドイツ生まれ(だと思う)のビーフシチュー『GOULASH(グラッシュ)』が週に一度、月曜日のディナーでのみ$6で提供されます。このグラッシュの他にもう一品、トラウト(鱒)のお料理もあります。毎週月曜日はこの2品のみがサーブされ、普段の他のメニューは全部おやすみ。そして、デザートはブレッドプディング$3です。ディナーをお腹いっぱい食べてしめて$9。なかなかグーです。
肝心のお味ですが、初めて食べたときは『濃い!』と思ったんですが、100年煮込んだのかと思う位ビーフが柔らかく、心温まるドイツの手料理風なところが癒し系で、最近の私はこの味がとっても気に入っています。デザートのブレッドプディングなんか、3人前ぐらいの分量です。
古くてアンティックな感じのする店内もお気に入りです。
ブルックリンパークスロープの14丁目と7番街にあります。月曜日に近辺に来たら、是非お立寄りくださいな。

Gulash1_2
↑『グラッシュナイト』他のメニュー無し!と紋切り型の看板です。

Gulash2
↑店内はこんな感じ。古い窓が素敵です。

Gulash3
↑店内が暗すぎて、グラッシュは真っ黒けでわけがわからん写真になりましたけど、デザートだけはなんとかかろうじて撮れました。

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2009年3月19日 (木)

最近のチョビ

最近のチョビ、どうも様子がヘンです。
ヘンといいますかね、我がまま放題なんですよ、このところ。
何が我がまま放題かと言いますと、まずとにかくおやつの要求が激しいんです。
私が仕事をしていてもテレビを見ていても何をしていても、四六時中フガフガフゴフゴとものすごいヘンな音を立てて邪魔をします。
『なあに?』と振り向くと、あごをふってキッチンカウンターを示し『アレ。アレちょうだい』という横柄な態度でおやつ要求します。
無視しつづけると私が反応するまでずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとフゴフゴフゴフガ言い続けるんです。
食事の要求もすごいです。
夕方5時頃からフゴフゴ言い始めます。
あまりにうるさいので根負けして6時過ぎの御飯をあげると、デザートの要求がはじまります。
これも永遠にフゴフゴフガフガです。
おやつをあげると、次はベランダでおソトミするから窓を開けてくれと要求が始まります。
窓際でこちらを見ながらフガグガフゲゴゲと凄い声で要求です。
はいはい、と窓を開けるんですが、外はまだ寒いのでチョビが出ると窓を閉めます。
やれやれ、とテーブルに戻ると、3秒で『中に入れて中に入れて』と大騒ぎが始まります。
『さっき出たばっかりじゃんチョビ〜』と言いながら窓を開けてあげると、大慌てで戻ってきます。
そして15秒ぐらいでまた窓際に行き『開けて開けてフゴフゴフガ』が始まります。
これを10回ぐらい繰り返すんです。
もういいかげんにして〜、と思ったころ、チョビの居眠りが始まります。
居眠りの間だけが私の安息の時間。
それも1時間ほどでまた『おやつちょうだい、ゴハンまだ?窓開けて、遊んで、お散歩つれてって』と次から次へと要求が続くんです。無視してもダメなんです。百万年フゴフゴフガフゴフガが続くんです。
おやつは一日3個まで、できれば2個。
と決めているんですが、フゴフガ攻撃に負けそうです。
それに最近、足が痛いんだと思うんですが、ブラシをしてあげたり足がどろんこになったから拭いてあげたりすると、すごく怒られるんです。
は〜。チョビちゃん。ホント、最近高齢者の我がままぶりが板についてきました…。

Chobifloor_2
↑やりたいようにやらせてもらうざますっ。


でもでもチョビは私の天使。ずっとわがままでもいいからね〜。
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2009年3月18日 (水)

感動の再会−最終回−<あの美女と>

六本木ヒルズのかげろう店員のヘンさに頭が真っ白になったものの、フラフラの原因は腹ぺこのせい。
ウルシハラさんが予約しておいてくれた白金にあるヨン様レストラン『高麗人参(絶対違うよな)』へいよいよ突入です。

くねくねとまがった小道から、ちょっと奥まったところにひっそりと立つ韓国寺院風のレストラン。

こ、これは、まるで、ラブホ…。

という感じの佇まいです。はい…。

明るいエントランスホールに入ると、

あっっっ!!!

これっっ!!
ほらっ礼子さんっっっ!!!
これこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれ!!

もうこの日何度目のこれこれ攻撃がわかりませんが、でもそうなんです、いたんですよ、そこに、『ヨンクマ』実物大(?)が!!!

うおおおおおおおおおおおおおおお!!!
これですよこれっっっ!!!

「あっ。ホントだっ!でもこれ、メガネかけてる…」
と礼子さん。

そうなんですよ。メガネもかけてるしマフラーも巻いてるんですよ。
だってヨンクマですから。

Reikojoon_2
↑顔がニヤけています。ヨンクマでこれだけにやけるんだから、本物と写真撮ったらどんな事になるのか…。

「あれ。冬ソナの時のヨン様のクマなんですねえ」とわかったようなわからんような解説をすると、礼子さん
「あー。じゃああの小さい方は、何の時のヨン様なのかな?」と素朴な疑問。
「それに、だったら小さいのもメガネかけてればいいのに…」とさらに素朴なつぶやき。
礼子さん、こういうところがほんとうーにカワイイです。

さて。高麗人参のフルコースは、すべて金色の食器で供されました。
韓国宮廷料理ですので、意外や意外とってもあっさりしていてお野菜も豊富。
淡白で上品な、超美味しい韓国料理を初めていただき大感激です。

そうそう。
お食事はもちろん個室別室です。ながーーーーーーーーーーーい漆塗りのテーブルで、礼子さんと向かい合って二人きり。
思いっきりおしゃべりし倒しました。
食事が終わると二人ともお腹パンパン。

「お茶でも行きますか」ということになり、今度は恵比寿だったかな?の『なんとかかんとかダイナー』という、若者が深夜に集まる風カフェダイナーに連れて行っていただきました。
そこに向かう車中で
「そこ、暗いんですけどホットケーキがあるんですよ」
と礼子さん。
暗いけどホットケーキがある。
という関連性が全く理解できなかったんですが、本当に店内が薄暗く、そして巨大で死ぬ程美味しいホットケーキが出てきました。
いやー。このホットケーキ、ホットケーキフェチの私が思わず唸る美味しさでした!
もう二人ともお腹パンパンだったのに、結局二人で3/4ぐらい平らげてしまいましたよ。
今思うと、あのホットケーキは多分炊飯器で作ったものじゃないかな?って思います。だって、信じられない位分厚くてまんまるに奇麗に焼けてましたから。
バターたっぷりホイップクリームたっぷり。
おやつ好きのWレイコには、たまらないデザートでしたー。

しかし、半日以上を礼子さんと共にし、つくづく有名人って凄いって思いました。
とにかくガン見されます。減るんじゃないか、というぐらい見られます。
そして、どこに行っても特別扱いされますが、そんな時でも礼子さんは全く驕らず高ぶらず、いつも自然体で品良く、大人で可愛らしい素のままの礼子さんで居続けるんです。
これって実は凄いことですよね。
有名であることの負債ってあると思うんですが、彼女はそれをきちんと理解し消化し、社会への有名人としての責任や義務を大人の態度で果たせる、素晴らしい女性だとまた改めて思いました。
有名な女優さんだから、ということではなく、一人の女性としてとてもとても魅力的な礼子さん。ずっとお友達でいたいな。
そうそう。礼子さんとの銀ブラなんかの一部始終をリン母に語ったところ、言われましたよ。

「ふーん。あんたそんな高島さんみたいに奇麗な女優さんと銀座なんか歩き回って、きっと他の人に『何あの高島礼子さんの隣り歩いてるブサイクな女?』って思われたでしょうねえ」

…ていうか。
リン母さま…。
我が娘にむかって『ブサイクな女』呼ばわりはいくらなんでもヒドすぎるんじゃ…。

Reikoreiko
↑あああ〜〜。でもコレ見ると、リン母の気持ちがちょっとわかるわ〜。顔のデカさが…。しく。。。しくしくしく…。でもヨンクマよりはリンコのほうが小さい。。。よね。。。


ラストスパートだ!
がんばれリンコまけるなリンコ!(何に?)
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2009年3月16日 (月)

感動の再会−9−<あの美女と>

一粒1000円のチョコにめまいを覚えつつ、六本木ヒルズの中に初めて入りました。
ワンフロア全体のセレクトショップをぶらぶらと二人で見て回ったんですが、そこで私がその日着ていたジーンズと同じブランドのジーンズを発見。
最近ハリウッドセレブの間ではやっているということで、日本でも結構人気があるみたいですよね。
Current/Elliotのジーンズ。

私が履いていたのは

1968
↑コレ。デストロイスキニーです。

そして、今一番人気で超入手困難なのは

1958
↑コレ。ボーイフレンドデニムですね。

実はわたくし、両方持ってるんですが、これがもう履きやすいのなんのって。
ライトウェイトのデニム地が、チョーラクチンなんですね。
今イチオシのデニムなんですよ。

と、うるさいぐらい礼子さんに力説しまくっていたら、目の前にこのボーイフレンドジーンズがあったんで、思わず

「あっ。これ!これこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれこれっっ!」と、またじゃかましいわっっ、と思われたに違いないぐらいこれこれを連発。
私のアホみたいな情熱に、なんとなくつられてフラフラとジーンズに引き寄せられる礼子さん。
か、カワイイ…。
フラフラとジーンズに引き寄せられた礼子さんに、『着てみる?着てみる?』と私が呪いのように唱え続けると、フラフラフラ〜と試着室に。

礼子さん、長身で足が細くて長い。
でもこのボーイフレンドジーンズは,ロールアップして履くのがかっちょいいんです。
似合う。似合います礼子さん。

「コレ、買います!」
礼子さん、お買い上げー。わーい。またおソロだわー。

「そのような感じでよろしかったですか〜」

ギョっとして振り向くと、そこにはかげろうのような若者が、ヒョロヒョロヒョロ〜と立っていました。
なんだよお前はっ!物音たてずに背後に立つなよっ!
しかもその「よろしかったですか〜」っていう言い方、わたしゃ嫌いなんだよっ!大体なんじゃい、その『そのような感じ〜〜』ってっ!はっきり物を言わんかいはっきりとっ!

「同じブランドの他の形のジーンズありますか?」

優しい礼子さんは私のようにブチ切れしません。奇麗なお声でかげろう店員に質問。

「そうですね。今ご紹介できますお型は現在このような展開だけとなっております」

何を言うとるんやお前は。
と言いたくなるのを必死で我慢して、コイツが差し出したアホみたいな商品カタログを覗き込むと、コイツが『今現在ご紹介できますお型』は、全然別のブランドのジーンズ。
アホかっっ。人の言う事ちゃんと聞かんかいっっっこのたわけっっっっ!!
さっき礼子さんが言った言葉、聞いとらんかったんかっっ。
「同じブランドの別の形」って言うたじゃろがっ!

「あー。じゃあ今日はこれだけでいいです」

優しいですねえ礼子さん。
『そうですか〜。これだけでよろしかったですか〜』と、アホの重ね塗りに『よろしかったですか』を連発するかげろう野郎に全くイラつく様子も見せず、落ち着いてお支払いです。
私だったら絶対何か言ってます。
『もう全然よろしかったです〜〜』とか。

あまりのかげろう野郎のヘンさに、しばし頭の中が真っ白になった私。
フラフラフラ〜となりました。
あ。そうか。
そろそろお腹が減って来たのかも?

さあ。いよいよヨン様の元へ!
お腹がへったーお腹がへったーヨン様まってて〜〜〜!
(ヨン様も『お腹がへったーグーグーグー!』とか言うことあるのかな?)

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2009年3月14日 (土)

感動の再会−8−<あの美女と>

話はちょっと前にさかのぼり、礼子さんの車の中で久々の再会を喜び合った後。

「何が食べたいですか?」
と礼子さん。

ううううううううううううううううーん。何かな何かな。
咄嗟に頭に浮かぶのは、お好み焼きとかタコ焼きとか、安物くさくてアホくさいものばかり。挙げ句の果てに『ポッキー』とか頭に浮かんでくるし。

「ううううううううううううううううううううううーーーーーーーーーーーーーん」
うなっていると、礼子さんが助け舟をだしてくれました。

「イタリアンとか、フレンチとか、和食、中華、あとヨン様のお店とか…」

「それっっっっっっっっ!!!!それそれそれそれそれっっっ!ヨン様のいるお店がいいです!!!!!」

ヨン様はおらんのだけどな。

と運転席のウルシハラさんも礼子さんも思ったに違いありません。
でも、誰からも指摘されることなくこのリクエストは受諾され、

「じゃ、予約いれておいてね」

と、礼子さんがウルシハラさんにお願いしてくださいました。

日本橋高島屋を出た時、時刻はまだ6時過ぎ。
いっぽう、ヨン様のお店、ええと、なんだっっけ高麗人参みたいな名前ね。高句麗とかだっけ?それとも高雄山?、まあいいや、なんかそんな名前のヨン様レストランの予約は夜8時。あと2時間あるねえ、と話し合い、そんじゃまもうちょっと都内名所めぐりしますか、ということになり、六本木ヒルズに連れて行ってもらうことになりました。

「六本木ヒルズっていうと、あの人が住んでいるところですよねえ」

その人の名前が思い出せず曖昧な言い方をしたけれど、車内の全員に通じましたとも。

「ああ。あの人ね。あの人。あの人、今でも住んでるのよね、あそこに?」とウルシハラさんに訊く礼子さん。

「ああ。あの人。まだ住んでるんじゃないですか?」とウルシハラさん。

その『あの人』とは、堀江さんのことだったんですが、名前が全然思い出せませんでした。

六本木ヒルズの前にスススーと車が止まり、ヨロヨロと降りる筋肉痛礼子さん。

「あ。そうだ。あそこでジョークであれ、買って…」と独り言を言いながら、ものすごーっく派手なビトンのお店の隣りにある、暗くて茶色っぽくて何屋さんなのか全然わからん風なお店に向かいました。

ドアを開けるとギャルソンみたいな男性店員が、恭しくお辞儀をして出迎えてくれます。
うん?
何屋さんだこれは?
薄暗い間接照明がオシャレな、まるでワインバーのようなそのお店は、チョコレート屋さんでした。それもアホほど高級チョコです。

「あっこれこれ。これ、たまにジョークで買ってみんなでわいわい食べるんですよー」と礼子さんが指差した先には、小さなガラスケースに入った茶色くて四角いチョコ。

うん?

うっ。

こ、これは!!!

1インチ四方ほどの小さなチョコが一カケ1000円。

「せ、せ、せ、せんえん!!!こここ、これが千円!!!」

「そうなんですよー。あ、これ一個ください」

ひいいいいい、かかか、買うんですかっっ。
黒トリュフチョコ、って書いてあるそのチョコは、マジ黒トリュフ入りらしい。
一体どんな味が?
ブタの味だろうか?(なぜ?)

ほどなく礼子さんに手渡されたチョコは、チョーたかそうーな小箱に入れられ、チョーたかそうーなシルバーのチャームなんかもくっついて、チョーたかそうーーーな紙袋に入っていました。

一カケ千円のチョコ…。この世にそんなものがあったなんて…。

呆然としつつお店の外に出ると。

「じゃはい。これどうぞ」とそのたかそうーーーーーーーーーーーな袋入りのたかーーーーーーーーーーーいチョコを私にめぐんでくださるじゃないですかーーー!
ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいー。たたた、食べられませんおそれおおくてーーーーーーーーーーーーーー!!

「話の種にね、ジョークでみんなで食べるんですよ。切り分けながら、この1カケラ300円ー、って」

ジョークになりませんなりませんなりませんんんんん、いやでもそうですか?いただいてよろしいんですか?そうですか?そんじゃ遠慮なく。。。。

遠慮の二文字はリン母のお腹の中に置いて来たので、いただきましたよ、1000円のチョコ。
もちろん実家に持ち帰り、リン父とリン母と三人で仲良くわけあっていただきました。
お味はもちろんブタ味ではなく、濃厚で芳醇で大人なチョコの味がしました。リン父なんか『うん!!美人の味がする!!』とチョー嬉しそうでした。

Reikochoco2
↑まずは外観から。

Reikochoco1
↑で、中身はこんなん。ううううー。高級な香りが漂ってきますー。
コレ、箱は上げ底です。チョコ自体の厚みは、多分0.5センチぐらいですかね。

まだ御飯にたどり着けないよー。時間がないんだよー。しくしくしくー。

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2009年3月12日 (木)

感動の再会−7−<あの美女と>

たどり着いた日本橋高島屋。
礼子さんと向かったのは、最上階催事場。何があるかというと、職人技の品々をそろえた出店がズラズラズラリ。
お着物やお扇子、竹細工、お箸、お盆、塗り物、置物、箸置き、一輪挿し、わけのわからんじいさんが作った百五十万円の木のお皿等々。
ええと、いちじゅうひゃくせんまんじゅうまんひゃくまん。うわっ!百五十万の皿!
と騒ぐと、礼子さんは「えー。うわー。えー?」と、わかったようなわからんような反応。
さらに「あー。えー。すごーい。えー…え?どれが百五十万?」

アレ。
と指差すと、やっと奥の方にあった木の皿に気付き、「あほんとだ。百五十万円。どうして百五十万も…」と、最後のほうは呟きに。
すると、先刻から礼子さんに近づこうと虎視眈々と狙っていたおばさん店員さん達の一人が、「一本の木からくりぬいて作ってるんですよ…」と、突然背後から登場。
うわっ。
びっくりして振り向くと、おばさんの目はビシーっと礼子さんに釘付け。
一本の木からくりぬいてるんですって!
と一応くりかえしてびっくりしたフリをしてみたけど、わたしゃおばさんの登場の方にもっとびっくりしたわ。

必死のパッチで張り付いているおばさん店員さんたちをまきながら、売り場から売り場へと冷やかしながら移動し、最後に明太子売り場にたどり着きました。
礼子さん、「明太子買って帰ろう。最近御飯炊いて明太子とか食べるんですよ。ラクチンだし」って言いながら、明太子1パックとお魚の干物みたいなものもお買い上げ。売り場のおじさんは、「はいよ!」と明太子パックを手渡した瞬間、礼子さんに目が釘付け。
おじさん、今気がついたのね。ああー。もっと早く気がつけばよかったねえ。はいさいなら。

じゃ、次はどこに行きますかねえ。高島屋も、他のフロアは別に普通のデパートですからねえ、と話し合いながら、ウルシハラさんが待つ駐車場へと戻りました。

皆で買おうオソロの金銀サイフ!
次に向かったのは六本木ヒルズだ!
あと少しで晩ご飯!がんばれWレイコ!

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2009年3月11日 (水)

感動の再会−6−<あの美女と>

銀ブラで向かった先は『銀座和光本店』。
目指したのはこのおサイフ。

Photo_3 Photo_2
↑小さくて金ピカ。         ↑でも収納力抜群です。

最初に入ったあの大通りの角にある本店には、このお財布は置いてなかったんですが、チョー上品なお嬢様風店員さんが、パンフレットの地図を指して「こちらの店に置いてあります」と教えてくれました。本店店舗から徒歩2分ぐらいのところにあるニュー和光(?かな?)には、少しカジュアルなラインも置いてあるようです。
和光でもやっぱりガン見されまくりの礼子さんでしたが、さらさらーっと次のお店に向かいました。
お店にたどり着き、まっすぐ進むと、ショーケースの上にぎっしり並んだ目指すミニサイフが目に入りました。

「あっこれこれこれこれっ!これよこれっっこれこれこれっっ!!」

心優しい礼子さんはもちろん『じゃかましいわっ』とは言いませんでしたが、そう思われても仕方ないくらいこれこれを連発。
噛み付かんばかりの勢いで金サイフと銀サイフを取り出し、ジロジロと吟味です。

「うーん…やっぱ金かなあ…」

「金貯めるなら金ですよ」
と礼子さん。

金貯めるなら金ときたか!

ウンウンと頷く礼子さん。

「んじゃ!これくださいっ!」

あくまでもガン見してないフリをしている紳士ぽい和光の店員さんに、ガーと金サイフを差し出しました。

「ウフ。私も買っていいですか?」

ひゃっ。礼子さんもっ。もちろんもちろんもちろんもちろん!おソロじゃないですかーっ。

「じゃ、私は銀で」

ウヒ。色違いのおソロサイフ。うれしいな。

「でもやっぱり金貯めるなら金かしら…」

再び礼子さん。首を傾げて考え中。

「金にします?」

「…いや。やっぱり銀で!」

ということで、二人揃っておサイフお買い上げー。
それぞれにクレジットカードを差し出すと、和光紳士「こちらのカードが銀、こちらが金のお客様ですね」と確認。
さすが和光、丁寧だわ。
色が違うだけで値段は同じだから、あんまり意味は無いような気もするけど。
ほどなく丁寧に包装されたおサイフの包みを受け取り、再び銀ブラです。

次に立ち寄ったのは、名前はすっかり忘れたんですが、なんかリスのロゴマークの前後に漢字が書いてあるような、一生かかっても絶対読み方を覚えられん名前のお店でした。
チョーお高いブランド物ばっかりズラズラ並んでいて、礼子さんと二人で『ヒェー高ー。ヒェーなんじゃこりゃー』と騒ぎながら楽しみました。

んじゃま、次はどこに行きますかね?
となり、なんとなく日本橋高島屋に行くことに。
やっぱり高島礼子さんだから?(違うわ)


早くゴハンのこと書きたいなー。ウヒヒ。
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2009年3月 9日 (月)

感動の再会−5−<あの美女と>

するするするーっと静かにひた走った車は、ほどなく銀座H&M前に到着。
ひゃー。ホントにH&Mって書いてあるよロゴも同じだよ(当たり前じゃ)。

スーと自動的に開いたドアからドドドと飛び降り、ふと振り向くと礼子さん、ソロソロとした足取りで車から降りてきました。ちょっと操り人形みたいな雰囲気も…。

「今日午後ずっとスカッシュやってたら、凄い筋肉痛で…あいたたた」

と言いつつよろける美女。
思わず手を取りたくなりますねっへへへ。

いやしかし、こんな人ごみの中、いいんですかね高島礼子さんが普通に歩いて。

「東京には日本の芸能人なんかゴロゴロしてますから、全然平気です」

って言うけど礼子さん。
すごいです。
無茶苦茶ガン見されてます。当たり前だけど。
ひゃー、恥ずかしいー(お前じゃないわ)。

H&Mに入店する時、あまりの人の多さに大丈夫かしらん、と思ったら、礼子さん一応ダテメガネをおかけになりました。
でも、スラーっとした長身抜群のスタイル小顔美女。
目立ちまくりです。
H&Mを見学するより、礼子さんの目立ちぶりに気を取られ、わたしゃずっとそわそわしっぱなしでしたよ。はい。
ちらちら見ながら通り過ぎるH&Mの若者客達に、
そこの下郎、おどき。
と言いたくなります(ヒドい)。
ていうか、連れて行くなよ高島礼子さんをH&Mに。
て感じですかねえ。

あまりのガン見られにH&Mは早々に退散。
次は『和光』に行きたいです!とお願いしてみました。
実は年末NYに来ていたお友達のMさんが、可哀相な事にスリにお財布を盗まれてしまったんですが、その時彼女が持っていたお財布が、コンパクトでキンピカでとっても上品でオシャレでそして便利そうだったんで、ずっと欲しいなって思っていたんです。
旅行やパーティーなんかで荷物を小さくまとめたい時にとっても便利なコンパクトサイズ。でも収納力は抜群の優れもの金ピカ財布です。

「じゃあ和光に行きましょう!」
元気よく礼子さん。銀座の大通り沿いを歩きながらこうも言いました。

「あー。銀ブラ久しぶりだわー」

銀ブラ!
無茶苦茶懐かしい響きなんですけど、今でも言うんですかね銀ブラ。

「はい。銀ブラ」
繰り返す礼子さん。

ということで礼子さんとの銀ブラは続きます。


もっとたくさん書きたいんですけど、時間が時間が時間がないんです〜。
どうか本日もワンクリックお願いいたしますっ。

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2009年3月 8日 (日)

感動の再会−4−<あの美女と>

今月は多忙なもので、時々毎日更新が不可能になっています。
すみませんです〜。

さて。
礼子さんからのプレゼントは、ヨンクマ以外に『四月の雪』豪華ボックス(これが水色の箱ね)。もう中身を見ながらデレデレデレ〜〜。
いやーん。ヨン様すてきー。いやーんいやーん。

礼子さんは、NYで知り合った時から私のこのヨンアホぶりを知っていたので、『またか』で終わったと思うんですが(じゃないかな)、きっとウルシハラさんは『なんじゃこいつは』と内心呆れていたに違いありません。
この『四月の雪』ボックスDVD。早速見ようと思ったんですが、何故かDVDプレイヤーが作動しないんです。iPhoneと同じで、長い間電源を入れないでいると、電気製品って調子がおかしくなります。愛しのルンバちゃんも、今日外出から戻ったら充電器のところに見当たらず、部屋中を探しまくったらカーテンの影でひっそりと待っていました。留守中に一体何が起こったんでしょうか…。

さて、礼子さんのプレゼント袋には、その他に『無限プチプチ』『無限エダマメ』と、『5秒スタジアム』が入っていました。無限プチプチとエダマメには、現在危険なハマりかたをしています。5秒スタジアムは、気が狂いそうになるので、たまにだしてきて5回ぐらいチャレンジをしてはやめるように努めています。
礼子さんのプレゼントにまんまとハマった私にとって、今回最大の関心事は『高島礼子さんがこのオモチャをどこでどういう経緯で知り、どこでどんな風にして入手したのか?』と『礼子さんもコレにハマっているんだろうか?』ということです。もしかしてキディランドとかに礼子さんが行って、『コレください』って購入するんだろうか?それとも、お家に10個ぐらい常備されているのかしら。お家で礼子さんもプチプチしてるのかな…。

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↑『顔はえらべません』って断言してます。ちなみに私がいただいたエダマメちゃんは、ブルーのボディーに『出っ歯くん』が潜んでいました。

さて。プチプチで盛り上がっていたら、ウルシハラさんが『ヒートテック、都内全滅です』とお知らせしてくれました。私たちがプレゼント交換で盛り上がっている間、ずっとユニクロと連絡をとってくださっていました。申し訳ないです、ウルシハラさん。

そして車は一路、銀座H&Mを目指します。

ああ。また明日書けるのか??
待て、次号!

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2009年3月 5日 (木)

感動の再会−3−<あの美女と>

久しぶりに会えてとっっっってもうれしかったので、私は顔面全体でニヤニヤ。
礼子さんもニコニコと笑顔を見せてくれます。
運転席ではウルシハラさんもニコニコ。
いやー。ウルシハラさん、とってもいい人でした。ホント、申し訳ないぐらいいい人で。
礼子さんが
「れいこさん、どこに行きたいですかー?」
って訊いてくださったんだけど、なーーーーんにも考えていなかった私。

「えーとえーとえええええーーーーっと」

「渋谷とか銀座とか新宿とか」

それぞれの場所は知ってるしいった事もあるんだけど、位置関係が全くわかりません。それにどこになにがあって、自分がどうしたいのかもチンプンカンプン。

「うううううううううううううううーーーーーーーーーんと…。銀座のH&Mにちょっと行ってみたい気がします…」

日本のH&Mはすっごく奇麗でお客も店員も大人しくて親切だという噂をきいていたので、その真偽のほどを自分の目で確かめてみたかったんです。よりによって礼子さんと一緒にいるときに行かんでもいいような場所を選んでしまった私…。アホ丸出しです。

「あっ。じゃあ銀座に行きましょうか」

お願いしまーす。ウルシハラさんもよろしくお願いしまーす。

「あっ!!!」

突然思い出しました。
父がヒートテック(ユニクロのアレね)を欲しがっていたんだった!

「ユニクロのヒートテックが欲しいですっっ」

H&Mの次はユニクロかい。
と、車中の誰もが思ったに違いありません。
でも、だあれも嫌な顔ひとつせず

「ユニクロのヒートテック。じゃ調べてみます!」

とウルシハラさん。スチャ、と携帯を取り出し、ユニクロ全店に電話をかけはじめてくれました。
申し訳ありませんすみませんすみません〜〜〜。

その間、私と礼子さんはプレゼント交換タイムです。

私は礼子さんに、ブルックリンTシャツ(ダンナ様のタカチさんにもおソロのシャツ)と、ブルックリンブリッジをモチーフにした写真家の作品がフレームに入った手鏡と、チカちゃんに教えてもらったダウンタウンの美味しいクッキー屋さんのクッキーをプレゼント。そしたら礼子さんがピンクのモヨモヨした模様の袋に入ったブルーの箱を
「はい!」
と手渡してくれました。

そして、手に持った小さなお人形も「はい!」と。
あっ。それはもしかしてっ。

「なんかこれ、いただいた物なんですけど、ヨン様にどういう関係があるのかしら…」と礼子さん。

いやそれね。違うんですよ。いや違わないんですけど、つまりそれはヨン様ファンなら誰でも納得がいくようないかんような気持ちで愛でる『Joon Bear(ジューンベアー)』という、なんでヨン様がクマなのか、そして何故こんなに似ていないのか、という感じのクマ人形なんですよ。しかもクマなはずなのに、どこからどう見てもライオンにしか見えないんですけどね。とにかくヨン様クマなんですよー。

「うわー。うわー。コレ。コレコレコレっっすごいっ!レアものですっっ!」

もう鼻息荒げて大コーフンですよ、わたしゃ。

「えー。そうなんですかー?」

礼子さん。内心呆れてるに違いないんですけど、嬉しそうに目を細めてくれて、そのお顔がまた奇麗なのなんのって。

ぎゅう、と握りしめました。ヨンクマ。
礼子さんはなーんとなくそのクマに納得がいかない風でしたし、実は私もなぜクマなのか、とか、なぜこんなに似ていないのか、とか色々納得のいかん所は多々あるんですが、やっぱりヨンクマだし、何より礼子さんにいただいたってことで奥さん、大感動ものです。そりゃもう、毎晩抱きしめて寝ようかと思うぐらいで(変態)。

Yonkuma
↑ヨンクマ。新しいミニミニカメラで撮ってみたら、こんなヒドいことに…。背景にパチピンですね…。

Goods_2006bear
↑ほれ。こんなに色んな種類のヨンクマが。

てことで、続きはまた明日。ワンクリックちゃん、お願いいたします!

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2009年3月 4日 (水)

感動の再会−2−<あの美女と>

チョビとの、なんか納得の行くような行かんような感動の再会はさておき、東京でもいくつか感動の再会がありました。
中でもホエエエエ〜〜となった感動の再会が、『あの美女』との再会です。
そうそう。みなさんすでにお察しの通り、この世のものとも思えん美女、高島礼子さんとの再会です。

なんといいますか、NYで会った時なんか、『じゃ、駅で待ち合わせってことで』かなんか言っちゃって駅まで歩いて来させたり、タクシー乗り合いしても『玲子さん、どうぞお先に』って言っていただいたのをいいことに、『あっそうですか。んじゃお先に』って言って、さっさと先に降りちゃうし、ホント私の態度なんてまるでなっちゃいなかったんですが、今回東京で再会した時は、礼子さんがホテルまでお迎えに来てくださったんです。もうほんと、すんませんです。私って一体何様。

今ホテル前に到着しましたよーん。
って携帯にメールをもらい、いそいでドスドスとロビーに降りました。
『黒のなんとかかんとか(←車種なんだけど、よく覚えてない)でーす』
って言われていたのに、その車種を知らなかったばっかりに、出口のところでキョロキョロしていると、左前方にいた黒い車のドアがスルスルスル〜と開き、ひょいと礼子さんが顔を出して呼んでくれました。

「玲子さーん」

「あっ。礼子さーん」(同じ名前でややこしいけど、お互いレイコさんと呼び合ってる)

ひゃーおひさしぶりー!!
うおおーっと勢い良く頭から車に乗り込むと、そこには相変わらずきれーいな礼子さん。いやー。ほんっとに奇麗だなあ。あごのラインとか目の形とか、ああなにもかも、神様の創造物として最上級の美しさだよー。
すっかりおっさん目線でうっとりとしていると、運転席からチョーにこやかな男性が
「あっ。こんにちはー!」
と挨拶してくれました。

お?
その親しみ深い笑顔のあなたは?
知り合いでしたっけ?
なんか見た事あるなあ。
いやでも、やっぱ初対面な気もするなあ。

「○○と申します」
自己紹介してくれたので、多分初対面だな(わからんのか)。

「竹内玲子でーす。よろしくお願いしまーす」

この後、真夜中まで彼のお世話になるんだけど、ホントはツカハラさんという名前なのに、リン脳内で『漆原さん』に変換されてしまった彼は、永遠に『ウルシハラさん』と呼ばれることになります。


いえ。もったいぶってるわけじゃないんですけどね。
今月チョー忙しくなるんです。だから分割です。すんません。
よろしくお願いいたします。ペコペコ。

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2009年3月 2日 (月)

感動の再会−1−

感動の再会も色々あったんですが、まずはチョビとの再会ですよね。
それがまあ何といいますかねえ。

帰宅した時、荷物があまりにも多かったので、ポーターのデイビッド君がロビーから荷物を運んでくれたんですよ。
で、ゴロゴロとスーツケース二つにキャリー付きバッグ一つを転がし、手にはハンドバッグとおやつ入り紙袋を一つ持ち、自宅玄関前に到着。
くにまつさんが中で何をしているかわからなかったので(別にヘンな意味じゃないですがね)、ピンポーンとチャイムを鳴らしてみました。

『ワン!』

チョビに吠えられました。玄関越しに。
予期せぬタイミングで玄関チャイムが鳴ると、いつもこんなふうに吠えるんですけどね、チョビって。
ていうか、犬のくせに私の匂いも嗅ぎ分けられなかったのかしら?
普通吠えるか?

カチャ。
とドアが開きました。
まずは長身のくにまつさんが、背をかがめて顔を出しました。
その下の方には、チョビの長いくちばしが。

チョビー。チョビチョビチョビー。

ドドドドドと駆け出してきたチョビ。
チョビーーーー!

私の横を通り抜けて、後ろに居たデイビッド君に駆け寄るチョビ。

あの。
チョビ…。
私はここ…なんですが…。

『きゃー』

デイビッド君、実は犬が苦手。
きゃーと言いながら、ホヘホヘ愛想をふりまくチョビに、必死で手を振りつつ硬直しています。

いや。
でもあのその。
デイビッド君より、私はここ…なんですが…。

名前を呼んでも振り向いてくれないチョビ。
デイビッド君に必死でシッポをフリフリ愛想をふりまいています。

なぜ。
チョビよ…。

さて、私には目もくれないチョビを諦め、くにまつさんとご挨拶をしていると、大慌てで部屋に戻って来たチョビ。
次はくにまつさんに愛想をふりまきまくっています。

…ていうか…。
私の立場は一体…。

結局、やっとチョビが私に気づいてくれたのは、スーツケースを運び込んでくれたデイビッド君が立ち去り、私とくにまつさんがさんざんご挨拶を交わし合い、手に持っていたバッグからくにまつさん用の美尻パンツやら胃薬やらのおみやげをゴソゴソと出し始めた時でした。
気づいたきっかけは、もちろん、カバンから何かを出す仕草に
『オヤツかっ!?』
と色めきたったせいです。

私の存在に気づいたチョビ。

お?

という一瞬の表情の後、おおおおおおおおおおおおおおおおという感じでグルグルグルグルグルグルグルグル回り始めました。
グルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルとやっていると、ドアが開き、チョビ欠乏症になっていたポールさん登場。

サパーッ。
という感じですよ。
そう。
あっという間にチョビの注意はポールさんへ移動。

ヘーイ!チョビー。

とかなんとかうまいこと言いながら両手を広げるポールさんに、必死のパッチで愛想をふりまき、必死のパッチで飛びかかったりグルグル回ったり耳をペターとねかしたり。
それを見ながら微笑んでいるくにまつさんの方を時々ちらちらと盗み見をし、『どっちに愛想良くするとより得か?』と考えている(としか思えない)チョビ。


で、結局私って一体…。



立場なんて最初からなかったのでは?
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2009年3月 1日 (日)

NY帰着

二日前、無事NYに到着いたしました。
日本行きはビジネスクラスだったんですが、帰りはマイルの都合でプレミアムエコノミーというものにしてみたんですが、これが存外に快適でした。
いやー。もちろんビジネスの快適さとは比べ物になりませんが、それでもあのエコノミーのギュウギュウのピチピチ感と比べると、座席の幅も前後のピッチも従来のエコノミーよりかなり広くなっていて、またシートリクライニングがスライド方式なので背もたれがゴーと眼前に迫ってくることもなく、前の席のリクライニングが全く気にならないのも魅力でした。
ただ私が機内で一番一番とってもとてもとて〜〜〜〜〜〜〜〜も楽しみにしているお食事が、やはりビジネスのような気前よさが無いのが難点ですかね…。

ということで、二日前に戻ったのは良かったんですが、日本滞在中ずっと電源オフにしていたiPhoneを使おうとしたら電池切れ。慌てて充電しようとしたら『ファクトリーセッティングに戻すかアップグレードしろ』と指示が出たので何も考えずにアップグレードしちゃったら、完全に使えなくなってしまいました。
ヒャー!
これは困った!
とばかりに必死のパッチで修理を試みましたが、あれこれファイルをダウンロードしては、百万回ぐらいインストールしたんですが、全くぜんぜんダメダメでした。
こうなるともう意地になります。
マジっで二日間の大半を、就寝中(12時間寝た)以外はこのiPhone修理に費やし、今朝ようやくほぼ完全に修復できました。
ただ、データのバックアップが去年の8月までのものしかなかったので、チョビのカワイイお写真を相当数紛失してしましがっかり。お気に入りのほっかむりの写真も全て消滅してしまいました。

何はともあれ携帯が使えないと不安な自分もどうよ、と思いつつ、携帯復帰で安心しました。
今日はもう時差ボケで相当眠いので休ませていただきますが、明日からは入国時のお話やら、美女のお話やら、あれこれお話しますね〜。
はい。ではおやすみなさーい。

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