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2009年3月 4日 (水)

感動の再会−2−<あの美女と>

チョビとの、なんか納得の行くような行かんような感動の再会はさておき、東京でもいくつか感動の再会がありました。
中でもホエエエエ〜〜となった感動の再会が、『あの美女』との再会です。
そうそう。みなさんすでにお察しの通り、この世のものとも思えん美女、高島礼子さんとの再会です。

なんといいますか、NYで会った時なんか、『じゃ、駅で待ち合わせってことで』かなんか言っちゃって駅まで歩いて来させたり、タクシー乗り合いしても『玲子さん、どうぞお先に』って言っていただいたのをいいことに、『あっそうですか。んじゃお先に』って言って、さっさと先に降りちゃうし、ホント私の態度なんてまるでなっちゃいなかったんですが、今回東京で再会した時は、礼子さんがホテルまでお迎えに来てくださったんです。もうほんと、すんませんです。私って一体何様。

今ホテル前に到着しましたよーん。
って携帯にメールをもらい、いそいでドスドスとロビーに降りました。
『黒のなんとかかんとか(←車種なんだけど、よく覚えてない)でーす』
って言われていたのに、その車種を知らなかったばっかりに、出口のところでキョロキョロしていると、左前方にいた黒い車のドアがスルスルスル〜と開き、ひょいと礼子さんが顔を出して呼んでくれました。

「玲子さーん」

「あっ。礼子さーん」(同じ名前でややこしいけど、お互いレイコさんと呼び合ってる)

ひゃーおひさしぶりー!!
うおおーっと勢い良く頭から車に乗り込むと、そこには相変わらずきれーいな礼子さん。いやー。ほんっとに奇麗だなあ。あごのラインとか目の形とか、ああなにもかも、神様の創造物として最上級の美しさだよー。
すっかりおっさん目線でうっとりとしていると、運転席からチョーにこやかな男性が
「あっ。こんにちはー!」
と挨拶してくれました。

お?
その親しみ深い笑顔のあなたは?
知り合いでしたっけ?
なんか見た事あるなあ。
いやでも、やっぱ初対面な気もするなあ。

「○○と申します」
自己紹介してくれたので、多分初対面だな(わからんのか)。

「竹内玲子でーす。よろしくお願いしまーす」

この後、真夜中まで彼のお世話になるんだけど、ホントはツカハラさんという名前なのに、リン脳内で『漆原さん』に変換されてしまった彼は、永遠に『ウルシハラさん』と呼ばれることになります。


いえ。もったいぶってるわけじゃないんですけどね。
今月チョー忙しくなるんです。だから分割です。すんません。
よろしくお願いいたします。ペコペコ。

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コメント

どうもご無沙汰です。グリーンカードを取得してニューヨークへの帰郷(?)、そしてチョビとの感動の再会と、楽しく読ませていただきました。しかしチョビって…ほんとにおもしろすぎです。

そして礼子さんとの再会よかったですね。しかし『漆原さん』って…もう例の教授の顔とキャラが浮かんでしまうですけど、いいんですね?

投稿: 卯月堂 | 2009年3月 5日 (木) 09時05分

リンコさん、スゴーイ! 東京でもこのセレブリティぶり。 で、礼子さんとウルシハラさんに連れられてどちらに出動されたのでしょうか? とっても気になります。

待ちます!次号!

そういえば、礼子さんのお写真がロンドン野郎の勤務する会社のゲストハウスのバーカウンターにありましたよ。 確かレース関係?

投稿: ロンドン野郎 | 2009年3月 5日 (木) 09時00分

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