« 感動の再会−6−<あの美女と> | トップページ | 感動の再会−8−<あの美女と> »

2009年3月12日 (木)

感動の再会−7−<あの美女と>

たどり着いた日本橋高島屋。
礼子さんと向かったのは、最上階催事場。何があるかというと、職人技の品々をそろえた出店がズラズラズラリ。
お着物やお扇子、竹細工、お箸、お盆、塗り物、置物、箸置き、一輪挿し、わけのわからんじいさんが作った百五十万円の木のお皿等々。
ええと、いちじゅうひゃくせんまんじゅうまんひゃくまん。うわっ!百五十万の皿!
と騒ぐと、礼子さんは「えー。うわー。えー?」と、わかったようなわからんような反応。
さらに「あー。えー。すごーい。えー…え?どれが百五十万?」

アレ。
と指差すと、やっと奥の方にあった木の皿に気付き、「あほんとだ。百五十万円。どうして百五十万も…」と、最後のほうは呟きに。
すると、先刻から礼子さんに近づこうと虎視眈々と狙っていたおばさん店員さん達の一人が、「一本の木からくりぬいて作ってるんですよ…」と、突然背後から登場。
うわっ。
びっくりして振り向くと、おばさんの目はビシーっと礼子さんに釘付け。
一本の木からくりぬいてるんですって!
と一応くりかえしてびっくりしたフリをしてみたけど、わたしゃおばさんの登場の方にもっとびっくりしたわ。

必死のパッチで張り付いているおばさん店員さんたちをまきながら、売り場から売り場へと冷やかしながら移動し、最後に明太子売り場にたどり着きました。
礼子さん、「明太子買って帰ろう。最近御飯炊いて明太子とか食べるんですよ。ラクチンだし」って言いながら、明太子1パックとお魚の干物みたいなものもお買い上げ。売り場のおじさんは、「はいよ!」と明太子パックを手渡した瞬間、礼子さんに目が釘付け。
おじさん、今気がついたのね。ああー。もっと早く気がつけばよかったねえ。はいさいなら。

じゃ、次はどこに行きますかねえ。高島屋も、他のフロアは別に普通のデパートですからねえ、と話し合いながら、ウルシハラさんが待つ駐車場へと戻りました。

皆で買おうオソロの金銀サイフ!
次に向かったのは六本木ヒルズだ!
あと少しで晩ご飯!がんばれWレイコ!

人気ブログランキングへ
海外ブログランキングへ

|

« 感動の再会−6−<あの美女と> | トップページ | 感動の再会−8−<あの美女と> »

お友達」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 感動の再会−6−<あの美女と> | トップページ | 感動の再会−8−<あの美女と> »