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2010年10月17日 (日)

チョビのおシッポその後のその後

毎日のように電話をかけてもなかなか検査結果が出なかったチョビのおシッポのオデキ。
今日やっとドクターから電話があり、なんとも煮え切らない検査結果を伝えてくれました。

ドクター曰く
『検査に出した細胞の数が少なすぎて100%の答えではないんですが、多分おそらくガンではなさそうです。ただ、もし可能であるなら切除することが望ましい、という添え書きがされていました』

……って。言われても。
なんか不安が募るばかりです。
しかも100%の答えじゃないんだったら、100ドル以上払ってお願いした検査の意味は一体?

「では、検査の結果、多分ガンじゃないとは思うけど100%確実な答えではないという限りなく白に近い灰色な答えってことですか?」

「うーん……まあそうですねえ……」

「で。白に近い灰色だけど、とりあえず切除するほうが望ましいと?」

「ええまあ、はいそうですね」

でも、切除ってことは麻酔して手術することになるし、そんなことしたら15歳と9ヶ月のチョビの生命を危険にさらすことになるのでは……。

「……難しい選択肢ですね。ただ……来週もう一度診察してみておデキの大きさや状態を確認して、局部麻酔だけで手術できそうならそうする、という選択もありますよ」

なるほど。
おシッポ麻酔ですね!

「そうです。ただあまりにもおデキが大きくて手術時間が長引くと、大概の犬はじっとしていられなくなりますからね」

そりゃそうですよね。
でもおシッポ麻酔だけでできるなら、そりゃとってもらったほうがいいですピンクドーナツ。本当に本当にチョビの負担にならないのなら、、、ですけど。

ということで、また来週診察に行くことになってしまいました。
チョビ、病院が大好きなので(病院の体重計が大好き)その点は安心ですけど、診察台に載せられると怖がって震えてそりゃもう地震かと思うぐらい診察台が揺れるので、おシッポ麻酔手術となるとちょっと心配です。
レーザーか何かでシュパッと取れないものかしら……。

ああ。ホントに心配がつきません。
ホントに助けてキアヌ。

Keanureevesprps
↑今日のキアヌ。またこの帽子とジーンズとエコバッグ。全体的にやる気ゼロ。全然誰かわからん。

↓昨日の社長ブログのエントリー、すごく面白かった!
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チョビ」カテゴリの記事

コメント

リンコさん初めまして!
いつもリンコさんのブログを楽しく拝見させてもらっています♪
キアヌシリーズ最高です☆☆

チョビちゃんのこと本当に心配ですよね‥。
私は以前胸にしこりがあって(21歳ぐらいの時なのでかなり前ですが)心配で病院に行って色々(触診、マンモグラフィー等)調べてもらいました。
その時にチョビちゃんと同じようにそのしこりの細胞も取ったんです。
そして後日検査結果を聞きにに行ったらその医者曰く(院長でした。その医者)、
「うまく細胞が取れなかったみたいなのですが、触った感じだとしこりは移動するし大きさからみても悪性のものではないと思います。」
とのこと。。
「えっっ?何それ?痛い思いしてお金払って細胞取った意味は何ですか?~と思いますって何ですか?」
って感じですよね。。
でその後結局、乳腺専門医のいる別の病院でもう一度診てもらったんです。
その先生は細胞など取らず、触診、マンモグラフィーを撮ってその後すぐに結果を教えてくれました。
「これは良性のしこりだから安心してね。」
とのことで、説明もとても分かりやすくしてくれてしっかり納得できるものでした。

犬のオデキの専門医なんていないかもしれませんが、そういった分野を専門または研究している先生に診てもらえるのがベストなのかなと思ってコメントさせていただきました。
長々となって申し訳ございません。

投稿: | 2010年10月18日 (月) 03時35分

医者って・・・
今は医者も訴えられたり面倒なのであくまでも患者本人、動物の場合はオーナーの意思で、となってますね。一昔前は医者には勝てない、だったんですが(それも酷い話ですけど)。

我が家のビーグルも原因不明の腰痛であれこれ調べてもらい、MRI撮った方が良いかもしれません、手術した方が良いかもしれません、しかしそれで完全に良くなるかどうかは分かりませんと言われ、喉の所がかなり腫れていて組織検査してもらったら悪性の可能性が無きにしも非ず、手術するならした方が良い、しかし・・・と腰と同じ事を言われました。

人と比べるのはどうなのか分かりませんが母が甲状腺異常で手術し、声帯を傷つけられ、息苦しい日々を送っていたので本人は何ともないようなので手術はしていません。
この判断が果たして正解なのかどうかまるきり分かりませんが。

局部麻酔でスパッと取れるのならそれにこしたことはないですよね。
どうかチョビちゃんに負担になりませんように!

投稿: みさ | 2010年10月17日 (日) 11時12分

ドクターとして、患者に対してそういう曖昧な解答で良いものかと、確かに思います・・・手術の選択も、チョビ自身ができればね・・・リンコさん、飼い主として気を揉む日が続きそうですが、もう一度診てもらって何とかなるのであれば、焦らず次回診察まで辛抱するのみですね・・・ホント、お大事に。

投稿: Maggie | 2010年10月17日 (日) 05時27分

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