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2011年2月20日 (日)

ザイ夫対ポール

二週間程前、我が家のwifiがおかしくなってしまってケーブル会社に修理してもらいました。
モデムもラウターも全部交換してもらい、wifiのスピードも素晴らしく早くなり大満足なんですが、IPアドレスもwifiのアドレスも全部変わってしまい、iPhoneとZAIO(ザイ夫ちゃんね)のwifi設定を変更するのをうっかり忘れていました。
その結果。
外だけでなく家の中でも3Gアクセスしまくり、データ送信のリミットギリギリになってしまいまして電話会社から『これ以上使ったら1MBごとに百万円チャージするぞ(ちょっとウソ)』と警告が来ました。
ぎょえーとなった小心者の私。
次の請求書サイクルまでiPhoneの3Gアクセスは使わない覚悟です。
ここで大活躍してくれるのが愛しのミッチーキアヌことザイ夫ちゃんです。ザイ夫ちゃんのプランは、アンリミテッド。地獄の果てまで使えます。

20110218_205359
↑写真もこんな感じでキレイに撮れます。

調子に乗ってザイ夫ちゃんで写真を撮りまくり、色んなアプリケーションをインストールしまくり、はたと気づきました。
あ。
そういえばあのヘンチクリンなナビ。
私が『42丁目2番街』って英語で音声入力すると、『なんとかかんとか居酒屋』とかわけのわからん地名(?)に変換され、メチャクチャ笑えるネタにはなるんですが、ナビとしてどうなんだ?って思っていたんです。
で、よく考えたら日本語音声入力に対応してるんですよね、ザイ夫ちゃん。
それを無理矢理ネイティブでない英語でやるもんだから、ザイ夫ちゃんが混乱してわけのわからん答えを無理矢理ひねり出していたわけです。
でも、アメリカで使える電話なんだから、ネイティブの英語で入力したら、もしかしてうまくいくかも?って常々考えていたんですが、ポールに合う度に、靴下を手袋がわりにしたり靴下をソックタッチの変わりにガムテープでとめたりするヘンな行動に度肝を抜かれ、ついつい試すのを忘れていたんです。
それをお寿司を食べながらハタと思い出しました。
この機会を逃したら、次いつこんなチャンスが来るかわからん(そんな大げさな)、と思い、早速ポールの顔の前にザイ夫ちゃんを突き出し
「42丁目の2番街って言って」
と命令しました。

「なんでっっ?」

なんでもいいからはやくっ。

「い、いやだっ」

なんでよっ。

「そんなことしたくない」

とりあえず何でもかんでもノーと言うポールですが、こんな簡単なことになぜ抵抗する?

「一体何の為にそんなことをさせるんだ」

何の為もへったくれも……、ただネイティブの英語で音声入力したらどうなるのか知りたいだけだよ……

「ホントにそれだけ……?裏はない?トリックなし?」

トリックてああた。どんなトリックがあるというんですか?ていうか、どんだけ私疑われてる?

トリックなんか無い無い。ただ42丁目2番街って言うだけだってば。
と何度もかき口説き(?)、やっと突き出した電話にむかって『42nd and 2nd』といったポール。顔は真っ赤、ミョウに丁寧な発音。生真面目というか小心者というか疑い深いというか……。

そして結果は

『For peach居酒屋』


……ダメじゃん。
ていうか、何じゃそりゃ。

てことで、ザイ夫ちゃんでナビする時は、ビシーっと日本語で。

てか。
意地になって英語で入力し続けた私がアホなだけ?

あそうそう。
ザイ夫ちゃんの中には、小さい妖精が住んでましてね。
昨日なんてガタガタ震えながら
『寒いですからお家に置いていってくださっていいですよ』
なんて言ってました。
カワイイったらありゃしない。
やっぱザイ夫、ミッチーかキアヌぽいわー。

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↑今日のキアヌ。今頃ロンドンでエクササイズかしら。



↓足が長いのか短いのか、よくわからんキアヌ。
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