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2011年6月

2011年6月30日 (木)

通風口からの騒音……

我が家の階下でゾウを飼っていることはもう皆さんご承知と思います(?え?)。
そのゾウ一家で、このところ何やら不穏な動きが……。

何が不穏かといいますと、なんと言いますかねえ。。。

通風口からなんですけどね……(思わせぶり)。

まず、毎夜毎夜、小型犬の泣き叫ぶ声がキッチンの通風口からきこえてくるんです。
コレ、最近に始まったことではなく、ずーーーーーっと前からです。
毎夜というか、ほとんど一日中です。一日中、通風口から小型犬がキャンキャンキャンキャンキャンキャンキャンと吠え続けているんです。キャンどころじゃなく、ギャンギャンギャギャギャギャギャン!て感じで。
これがまた、ずーっと聞いているとこっちも疲れてきますけど、あの犬も疲れないのかなあ、と心配になるぐらい絶え間なく泣き続けているんです。

一体全体どないなっとるんじゃ、と思っていたある夜のこと。
バスルームの通風口から








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2011年6月29日 (水)

イカだらけ

シベリア気温のせいか、チョビの体調&ご機嫌もかなり良くなり、ちょっと安心して我が家のお向かいにできた新しいギリシャ料理レストランでお夕飯をいただきました。

自宅がドッカーンと目の前に見えるテラス席でのディナー、ってちょっとヘンな感じ。

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↑今日も子供の飲み物でお夕飯。

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↑前菜なのに巨大なヒラメ。

こちらのレストランはチャコールグリル(炭火焼ですかね)が得意技だそうで、チャコールグリルのヒラメちゃんとイカちゃんを注文したんですが……。

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↑イカがイカが6匹?6頭?6枚?6本?

イカだらけ。
それがもう、ほんっっとにほんとに美味しかったんです。
でもイカだらけすぎた。
これは1皿2人前かもしれません。
ギリシャの方々ってお料理上手なんですね。
でも、サービスは超スロー。
オーナーぽいギリシャ人ぽいエロおやじが、デザートをサービスしてくれましたけど、今も体中イカだらけな気分です。
うー。苦しい。

Keanureevesbooksigning0619201121
↑今日のキアヌ。なんかなあ……。


↓大王イカじゃなくてよかった……。
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アクションフォト

今日、コタパパがお留守なのでコタさんのお世話をちょっとだけさせていただきました。
そして、コタさんがものすごーくものすごーーーーーーーーーーーーーーーくお利口で、どのコマンドも全て完璧にこなせるすんばらしいワンコさんだということを、本日実感いたしました。

ちょっとだけお散歩した後、我が家で休憩してもらったんですが、その時、また相変わらず付き合ってるはずの二人(チョビコタ)はお互いを完全無視しあって、てんでバラバラな行動をとっていました。
でも、コタさんがキッチンの方に行こうとした時、『コタ!』と呼んだら、ピタ、と足をとめ、くるりとUターンしてさささっと私のほうに戻ってくるし、オヤツをあげて『待て』というと、ずーっとヨダレをダラダラ垂らしながら必死のパッチで待つんですよ。

そういえば若かった頃のチョビも、ちゃーんと言う事きいてくれていました、こんな風に。
ゴハンやオヤツ前の『待て』も、チョビも完璧にできていました。
一度なんてゴハン前の待てをしてからしばらくすっかり忘れていて、ふと見たらじいいいいーっとゴハンの前でおすわりして待っているチョビに平謝りしたこともあったほど。
でも、年とってから好き放題にさせていたものですから、そういう『コマンドが効く』状態をすっかり忘れていました。
『つけ』というとドドドと急ぎ足になっていても速度を緩めて私の横につくし、引っ張りそうになった時、リードをグっと引っ張ると素直に速度を緩めるコタさん。なんてなんてお利口なんでしょう。
道ばたでお友達とであっても、チョビみたいに『皆殺しにしてやる』とはならないし、お鼻をくっつけて礼儀正しくご挨拶を交わし、背後から近寄られてもチョビみたいにゴルゴにならないし、現在のチョビ速度の5倍ぐらいの素早さでサクサク歩いてくれるし。
なんかこう、久しぶりに『犬』と一緒に過ごした時間、っていう気分でした。
そして私の中ではチョビは『愛犬』ではなく、『頼り切っている存在』(←私がチョビに)になってしまっているのだな、ということも再認識いたしました。

さて。
そんなわけで今日も我が家に来てくれたコタさん。
今日はチョビコタのツーショットは諦め、二頭の大型犬アクションフォトに徹してみました。

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↑コタ横目、チョビ横顔。遠近感がドラマチック(?か?)。

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↑キッチンに移動すると、二頭そろってついてくる。普段は無視しあってるくせに。(遠慮気味なコタさん、健気)

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↑コタ横目使い2。これも遠近感がグー。

やっぱり二頭大型犬が室内に居るのって、なかなかグーです。
ただ、二人がもうちょっと仲良く遊ぶとか、仲良く横たわるとか、仲良くくっついておすわりするとか、そういう様が見られるともっと嬉しいんですけどね。

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↑あくまでもすれ違う二人。

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↑これ以上近づかない二人。

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↑撮影中のチョビの背後で単独行動をとるコタさん。

お利口なコタさんは、チョビが目上で格上という認識をしっかりしていて、チョビをおしのけて何かをしようとしたり、物を取り合ったりということは一切無しです。そして、そういうコタさんの礼儀正しさをチョビも理解しているようで、威厳を保ちつつもコタさんを威嚇したり追い出したりしようとは決してしません。
犬社会。侮れませんね。

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↑最近カメラが嫌いになって、全然カメラ目線をくれなくなったチョビ、久々のアップショット。ああ嬉しい。

また来週コタさんの面倒をちょっとだけ見させてもらえます。
あー楽しみ。
これでチョビとコタさんがもうちょっと接近してくれたらもっと嬉しいんだけどな。

Keanureevesbooksigning0619201118
↑今日のキアヌ。また目が死んでます……。

↓今日暑くて実はチョビ、ゲ○気味。
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2011年6月28日 (火)

チョビ鍼灸院

チョビの前アンヨのガクガク。
どうも治る気配がありません。
内心『年のせいかも』『前アンヨも関節炎かも』と思ってはいるものの、走りたそうにしているのに、ドドドと走り出した途端『あいたたた』となるチョビが可哀相で仕方ありません。
もう一度お医者さんに見てもらおうかな。
もしかして、何か悪い病気が原因だったら困るしな。
と思い、今日チョビ病院に行ってきました。

前アンヨがまだ治らないです。とドクターに言うと、ドクターは「うーん……そうねえ……。でも、チョビはベリーベリーベリーーーーーーーーーーーオールドだからねえ……」と、ベリーを三回もつけて高齢を強調されました。
やっぱりそうですかねえ。
と言いつつも、念のためレントゲンを撮ってもらいました。
結果。
「どこにも何も異常なしですねえ。ホネも筋肉もキレイだし、ホネや筋に癌や腫瘍も何もありません。チョビの年齢からすると、素晴らしいことなんだけど、つまり彼女の足のガクガクは、高齢のため……ということになりますねえ」
と言われました。
ということは、この先良くなることはないということでもあります。

あーあ。
チョビ。体力は有り余ってるのに、足が痛くて走れないし遠出できないし、歩く速度も亀並みになっちゃって……。
私としては、可哀相やら切ないやらで、なんとかならんかなあ、とつい空しい相談をしてしまいます。

「あのう。犬用車いすっていうのはどうでしょう。今友達(←フンフン)に頼んで試作品を作ってみようかと思っているんですが」

「く、車いす!車いすは……それは、後ろ足が麻痺した子とか歩けなくなった子が使うもので、チョビにはまだ早いかもしれないわねえ……」

ああそうかあ……。
じゃ。じゃあ、オンラインで見たサポーターは?
後ろ足用も前足用もあって、関節炎をサポートするって書いてありましたけど!

「そうねえ……。サポーターもいいけれど、鍼を試してみますか?鍼は炎症を抑えるから、チョビの関節炎には良いと思うけど?」

提案されて飛びつきました。
じゃあ鍼師の電話番号を持ってくるわね。
と奥に行ったドクター。

ほどなく戻ってくると
「実は、今思ったんだけど鍼に代わるレーザー治療があるんだけど、ちょうど2日前に機械とテクニシャンが届いたのよ。鍼と同じ効果があって、ここで今すぐ始められるけれど、どう?試してみる?」

レーザー……。何やら恐ろしげな響きですが……。

「全然大丈夫よ。痛くも痒くもないし、肌に直接当てるんだけど、チョビは何も感じないの。炎症が抑えられるし、もしかして劇的な効果があるかも。。。」

『劇的な効果』
と言われると、飛びついてしまうのが犬心親心。

ということで、本日からしばらくチョビレーザー鍼治療を始める事になりました。
どんな治療かというと……

Photo
↑なんかこんなんらしい。

うーん。モデルのワンコがちょっと不安そうな顔つきなのが、なんとなくひっかかりますが、この針金の太いやつみたいなのをお肌に当てて、赤外線みたいなのを当てるんでしょうかねえ?
痛くはなさそうだけど、チョビみたいな毛深い犬にも、こういうコタタイプのワンコ同様の効果が望めるんでしょうか……。

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↑なんか……。このニャンコに至っては『何するねん!』感がみなぎってるんですが……。

痛くないならいいけど。
でもって、効果があってせめて前アンヨのガクガクがもう少しマシになってくれたらいいんだけどなあ……。
まあ、私も犬も共に年を取りスローダウンしていく、っていうのも仲睦まじくてよろしいんですけどね。
効果のほどは、またご報告いたしますね。


Keanureevesbooksigning0619201117
↑今日のキアヌ。……うわー……なんか……もう……。

↓本日獣医代、300ドル也。ううー。
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2011年6月26日 (日)

ものすごくシーフード

今日の晩ご飯は、なぜかコタパパとフンフンと三人で、という異色の取り合わせでした。
そしていただいたメニューは、ものすっっっっっっっっごくシーフードなお店でのものすっっっっっっごくシーフードなお料理。

Wild Ediblesという元々お魚屋さんだった店舗を改装し、イートインエリアを作った小さなレストランなんですが、我が家のすぐ近く、3番街にあります。

ここ、いつもチョビ散歩なんかで通りかかっていたんですが、お魚屋さん時代から興味津々ながら、一人でシーフードは材料を買って余らせても困るし、かといって一人で食べに入るのもなんだかどうもなあ、なんて思って、いつも横目で見ながら通り過ぎるだけでした。
コタパパはこちらが行きつけのお店だそうで、コタさんを窓の前につないで待っていてもらい、ご本人は窓際のカウンターテーブルに着席。
そして、窓越しに、シーフードとワインやビールなんぞをゆっくりといただいている姿を、待っているコタさんに見せつける、という優雅な週末の午後をよく過ごされるとか。

しかしさすがお魚屋さん直営(?)レストラン。
シーフードのみ直球100%勝負で、本当に美味しかったです。

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↑マッスルとフレンチフライ。

『クラシック』マッスルは、白いスープの中に売る程マッスル達が盛られていて、ニンニク味もきいていて、マッスル独特の臭みもなく、めっちゃくちゃ美味しかったです!

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↑ロブスターロールとフレンチフライ。

わたくし、ロブスターロールを生まれて初めて食べたのが、数年前キヨPと一緒に行ったボストン旅行の時でした。
そして本日これが二度目です。
ロブスターがもう新鮮でプリッッッッップリ!!
もうほんとにコロッッッッッコロのプリッッッッッッッッッッップリ!!
ちょっぴりレモンをしぼっていただいて、ほんとうにほんとうにおいしゅうございました。

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↑フィッシュ&チップス。

懐かしい!!
百五十年ぐらい前にロンドンで食べて以来のフィッシュ&チップスです。
コレがまたおくさん。美味しかったんですよ。
白身のお魚がフワフワフワフワであっつあつのできたてで、タルタルソースもクリーミーで味わい豊か。外がカリッカリで中身はフワフワの熱々。ううううーん。美味しかった……。

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↑オイスターテンプラ。

て、天ぷら!
って思いましたけど、実際いただいてみると天ぷらとは全然違うものでした。
でもこれがまたもうおくさん。
本当に本当に美味しかったんです!
天ぷらじゃないけどフライもので、それなのにクドくなくてクリーミーでサクサク。
なんかオイスターなのかどうなのか、よくわからなかったんですが、とにかくとっても美味しい天ぷらと名前のついた天ぷらじゃない極上フライでした。

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↑シーフードラビオリ。

もうここまでくるとお腹パンパン。何も食べられません状態で、ラビオリ一個をやっとの思いでお腹におしこみました。
でもこれがまたもうおくさま。
クリーミーでシーフードぎゅう詰めの、美味しいホワイトソースラビオリでございました。
シーフードって書いてあったんですが、中身が何だったのか。お魚だったのかカニだったのかはたまた貝だったのか、さっぱり全然まったくわかりませんでしたが、とにかく美味しいシーフードラビオリでした。

シーフードって新鮮さが命ですよね。
その点、やっぱりお魚屋さんの中にあるレストランなので、新鮮さは100点満点。
サービスしてくれたおじさんはちょっとエバった態度でしたけど、でも朗らかできちんとしたサービスを提供してくれるお店でした。
常に満員満席ギュウギュウ状態の人気店ですが、予約はとってくれません。
ふと立ち寄って座れたらラッキーですが、早目の時刻に直接立ち寄って、『7時半に来るからテーブルお願い』と頼むのはありらしいです(それを予約と人は呼ぶのではないのか?)。
お魚屋さん部門は、グラセンの中のマーケットにも入店しています。
私はここでいつも買う、黒こしょうみたいなものをまぶしてあるツナがお気に入りです。
皆さんもチャンスがあったら一度立ち寄ってみてくださいね。
超高級店とはまた違う、地元のカジュアルなシーフード料理が楽しめますよー。

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↑今日のキアヌ。出版した本を手に持っておちゃらけてます。

鬱病ぽい内容の本だそうで(何故そんな本を)、でも本人曰く「つまりジョークなんだよ。『僕はこの世で独ぼっちだ。誰も側にいない。なんて悲しい人生なんだ……』みたいな。友達と真夜中に大笑いしながら書いちゃった。みたいな。ね。」

ね。

て言われても。

ああた……。


↓怖いもの見たさでこの本買うべき?←いやその前に、その帽子とか髪型とか、なんかもう全体的に何とかならんのか……。
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2011年6月23日 (木)

ヘンです。全体的に。

気がつけば一日の大半をPCに向かって過ごしている毎日。
良くない良くないと思いつつも、チョビとお散歩にでかけたりチョビのゴハン支度をしたりチョビと遊んだりチョビをブラッシングしたりチョビの体を拭いたりしている以外は、ほぼずっとPCがヒザにのっかっています。
何をしているのかと言いますと、そりゃまあ書き物もするんですが、調べものとかウェブの操作とかチケット探したりとか、あともちろんブログとかキアヌの写真探しとか(?え?)、そんな合間にゲームもしちゃったりなんかして、ほんっっとうにヘタすると起きている時間の9割ぐらいの時間をPCに費やしている感じです。
ネットサーフってついつい一つ事からどんどん広がっていってしまって、気がつくと最初の目的から全然外れたことに数時間費やしてしまったりしていますよね。

今日もちょっとした資料探しでウェブサーフしていたるうちに、どんどんヘンな世界に入ってしまい、ついにはこんなヘンなものを発見してしまいました。

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↑コレ……。

『最良の選択は、ほとんどの場合は美しい』

『ブライト秋の通り』

『百パーセントの好』

『トレンディー。最も熱い女性モデルが求められ♥
その暖かさは、美しさはそこそこ魅力的な。邪魔されていません!』

『秋冬、ただすぐに処理してきたという美しい女性のように、テーブルの私は、無制限の特別な魅力、美しさを無制限の、私たちが弁護士を若く、ファッション、トレンド!私たちはあなたと一緒にするたびに、幸せを共有しています!』

言いたい事はわかる気もしますけど、なんかもうヘンすぎて素晴らしいです。

右下にそっとキャプションされている赤コンバース。

『We♥赤コン』

素晴らしすぎます。
もしかして英語をオンライン翻訳ソフトで日本語に翻訳したのかな?と思ったんですが、リバース翻訳しようと思っても、あまりにヘンすぎてできません。
『美しさは魅力的な。邪魔されていません!』
なんて、一体何なんでしょう。

こんなヘンなものに心を奪われているうちに、もっとヘンな素晴らしいモノを発見してしまい……。

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↑今日のキアヌ。

……なんかもう……。
最近『明るくなった』とか書かれているキアヌ。
どうやら本を出版したようで、そのサイン会での様子です。
詳しい事は明日。
いや。もう。ほんと。あまりにもヘンな写真だらけで、どうしてあげたら良いものやら……。

↓別にどうもしていらん。て思われるとは思うんですけどね……。
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2011年6月21日 (火)

ニジニジ効果その2

ニジニジ効果その2です!!

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↑我が永遠の初恋の方。

ヤンキースタジアムにやってくるポール様(マッカートニーの方ね)。
チケットをゲットしようと色んなウェブを探しまわったんですが、もちろん後ろの方から米粒大のポールを見る席なら、まだまだ残っています(ちなみに7月15日、16日の二日間ライブで、15日分は約4000枚、16日分は約8000枚のチケットがまだあるらしい)。
でもでもでも。
2年前の夏、ボストンのフェンウェイパークでチョー間近に見たフィールド席が忘れられない。
フィールド席はおいくら万円ぐらいかしら。

調査したところ、アホかというようなお値段が。
ちなみに見つけた中で一番高かったのは、11500ドル。
てああた。
ひゃくまんえんですよひゃくまんえん。
そりゃまあもしかしたら、ド真ん前のド真ん中で、もしかしたらのもしかしたで、ポール様と目が合うなんてこともあるやもしれませんけど、でもひゃくまんえん。
コンサートチケットがひゃくまんえん。
無理。
無理です。
もしか私が世界征服できるぐらいの億万長者だったら、ひゃくまんえんぐらい払っても買いますけど(マジでか)、今の私には無理。
フィールド席の前列ブースだと、安くても700ドルから。
いやー。
無理だわー。

仕方なく地味な席を色々色々探してみたんですが、ヤンキースタジアムで300番台の席となると、もうホントにホントに米粒大ポールしか見られません。
もちろんステージ上のスクリーンにでっかく映るから、それはそれで楽しめるんですけどね。あまりにコーフンしすぎて席から転がり落ちる危険もあるし。
とにかく欲深な私は、一度フィールド席の快感を味わうと、どうしても『アレをもう一度』って思ってしまうんです。

そういえば、もう何年前だかわかりませんが、多分アメリカに来てすぐの頃見に行ったジャイアンツスタジアムのポール様コンサートでは、フィールド席ど真ん中前から2列目で生ポールを堪能したんでした。あの頃はまだあんな席も300ドルしなかったなあ……。

思わず遠い目になりつつ、必死こいて色んなチケットサイトを探しまわり。。。。

ちょっとお値段は張りましたが、でも700ドルとかひゃくまんえんとかそんな暴利ではなく、フェイスバリュー(つまりプレミアムプライス無しの原価)でフィールド席をゲット!!!しましたー!!

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↑もうすぐ会えますポール様!

いや。
ちょっと無理して買っちゃったんですけどね。
何がキメ手だったかと言いますと、ポール(マッカートニーじゃない方)の
『ポールマッカートニーって何歳?え?69歳?じゃあ彼のコンサートも、行けるうちに行ってなるべく良い席で見ておいた方が良いねえ。え?どうしてかって?いやだって、ほら、もう彼も年だし、いつなんどき何が起るかわからないから……』
という、非常に失礼で無情な発言です。
そんなアホな!
と反論しつつも、ちょっと、いや、かなり心が動かされましたです。
はい。

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↑今日のキアヌ。なんかまた買い物してるけど、なんでいつも同じ服装?もしかして同じ洋服と靴を百着とか買ってる……?

↓あまりに楽しみであまりに嬉しくて、何でも許せちゃう気分の今日の私。(←ちなみに一人で行くんですが)
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2011年6月20日 (月)

お船

今月から、夏期に入ってイーストリバーフェリーの便数がググっと増えました!

このフェリー、なかなか便利なんです。
ミッドタウンイーストサイド(しかも我が家の目の前!)からクイーンズのロングアイランドシティーまで1分で行けるし、その他、ウォール街エリアやシーポートエリア、ブルックリンブリッジのたもとなんかにも、お船でのんびり行けるんです。
黄色いウォータータクシーが私のオキニだったんですが、今年はちょっと見かけないなあ、と思っていたら、このフェリーが大活躍している様子。
昨日の日曜日も、大行列ができていました。

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↑おお。長蛇の列。角を曲がってぐるっと、これの三倍ぐらい人が並んでました。

御天気も最高だったし、観光客の皆さんが手軽にマンハッタンとブルックリン・クイーンズの中心地に移動できるとあって、本当にたくさん並んでいました。

そこで、こりゃウィークデーの空いてる時間を狙って、私も乗ってみようかな、とチケット売り場に行ってみました。
チケットの自動販売機があるみたいなので、こりゃお手軽だわと見てみたら、

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↑OUT OF SERVICEてああた。

簡単に壊れるアメリカの機械。
上部の電光掲示板なんて、何を言うとるのかわからんわ状態。
こりゃダメだ、とぐるっと建物を回ってチケット窓口に行ってみたら、

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↑閉まっとるやないか!!

ダメじゃん全然。
どこでどうチケットを買えと?
オンラインで買うしかないのかしら?
そんな不便な話、ないですよねえ。もしかしてツアー客とか観光客向けのパッケージチケットなんかがあるのかしら。
そういえば、マンハッタンの主要な場所を回る無料のシャトルバスもあるみたい。

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↑右上がシャトルバスのルート表。右下はフェリーのルートマップ。

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↑市バスでも来られます。

シャトルバス以外に、M34という34丁目を東西に走っている市バスの東方面に乗れば、この停留所がラストストップなので、簡単にフェリー乗り場まで来られます。

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↑フェリー。クリストファー・コロンバスという大物の名前がつけられてますね。

しずしずと入港(?)してきたコロンバス号でしたが、大行列の本の1/4程度しか客は乗れず、またそそくさと出て行ってしまいました。
この調子で行ったら、最後尾の人なんて小一時間待たされるんじゃないかと思う程ののんびりぶりです。

ということで、結局チケットはどこで買うことができるのか。
果たしてこの券売機は修理される日が来るのか。
チケット窓口は本当に営業しているのか。

全ては謎のままです(調べる気無し)。

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↑今日のキアヌ。今日も汚い。

↓今度御天気が良い日、チョビとお船に乗りたいな(犬は大丈夫なのか?)
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2011年6月18日 (土)

ニジ効果その1

うひひ。
本日早速ダブル虹、名付けてニジニジ効果が。

朝、ゴーゴー寝こいている時に、コタパパ様からテキストが。
お昼過ぎまで全然気づかなかったんですが、ふと携帯を見ると

「朝のお散歩帰りにペトロシアンでクロワッサンを買いましたんでおすそわけです」

ぎゃー。
ペトロシアンベーカリーのクロワッサン!!!!!

激美味なんですよー。ペトロシアンベーカリー!!!
そこのクロワッサン!!!!!!
か、か、かかか考えただけでヨダレが〜〜〜〜〜〜。

大慌てでドアマン(今朝はエロおやじドアマンだった)のところに駆けつけ、ペトロシアンの高貴な袋にはいったクロワッサンをエロおやじから救出し、部屋に戻るなり一気食い。

ああああああああああああああああああああああああああ

バターたっぷりサクサクとろとろしっとりパリパリ。
表面はサックリパリパリで、中は軽い焼き上がりだけどバターの芳醇な味わいが口一杯にひろがって、ううう……。
このえも言われぬおフランス感。
数年前、パリのキャフェーでおフランスなおカフェオレといっしょにいただいたおクロワッサン様に匹敵する、おフランス感満点なチョー美味しいクロワッサン。

まさに至福の時……。

神様仏様グアダルーペ様コタパパ様。

幸せな一日の始まりをありがとう
(いやだから。昼過ぎじゃちゅうのに)

あー幸せ。
ホントにしあわせー。
なんかこう、またあれを言いたくなりましたよ。。。

「ちょっとパリにカフェオレを飲みに行ってくるわ」

てやつ。

「ちょっとロンドンに傘を買いに行ってくるわ」

もよく言いたくなるんですけど、今日はパリですパリ。

ああ。
パリにカフェオレとクロワッサンと、あとなんだっけ、ジャンボンベール?
フレンチバゲットにバターぬりたくって生ハムはさんだサンドイッチ。
あれ、食べに行きたいなあ……。

Croissant
↑ウマすぎた!

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↑今日のキアヌ。今この人は、ロンドンで傘買いまくってるんですな。



↓この調子で明日もラッキーだ!(よくばり)
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ニジニジ

今日はすごーーーーーく珍しい物を見ました!
普段でも珍しいんですが、マンハッタンでは特に珍しい虹です。

それも我が家の窓の真下に!

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↑しかもよく見ると二重!!!

突然ドッバーとものすごい豪雨が降り、また突然青空が見えたと思ったらまた暗雲たちこめ……という不安定な状態が数分ごとに繰り返し続いていた今日の夕方頃。
ふと雨の合間に外を見たら、虹が!!
それも二重だ〜〜。

あまりに珍しいのでキャーキャー騒いで写真を撮っていたら、チョビも「何何?何があったの?」と部屋に入ってきました。
でも、慌てて写真を撮っている間に、みるみる虹は薄れてゆき……。

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↑空が明るくなるにつれて、虹もだんだんうっすらと……。

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↑ああ……。

ほんの1−2分で虹は消えてしまいました。
でも、こんなに低い所で虹が出ているのを生まれて初めて見ました、私。
自分の目線より低いっていうのもそうですし、実際に下の虹の右側は、チョビが以前お世話になっていた動物病院の入り口付近に触れているように見えました。
あー珍しいもの見たなあ。
二重の虹なんて、なんだかラッキー。
良いことがあるなこりゃ。ばんざーい!

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↑今日のキアヌ。うーん……。

↓こんな人、いっぱいいるしマンハッタン。もしかして既にどこかですれ違っていたかもなキアヌ……。
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2011年6月17日 (金)

こちらでも福島原発のジョン君を

原発の敷地内には人間がたくさんいるので、飼い主がいなくなってしまった動物達が集まってきているって前に読んだことがあります。
でも、原発内にはゴハンが無いから飢え死にする子がいっぱい……という悲しいニュースもきいていたんですが、今日ご紹介するジョン君は、敷地内でお友達のニャンコちゃんと一緒に御飯をもらって、作業員の皆さんにとっても可愛がられていたそうです。
ジョン君っていう名前も、作業員の皆さんにつけてもらった名前なんですって。

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↑猟犬ミックスっぽいルックスのジョン君。お耳が茶色でカワイイなあ。

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↑お友達のニャンコちゃんと一緒にゴハンをもらっていました。カワイイねえカワイイねえ。

でも、敷地内の危険地域で急いで通りかかった車に轢かれて死んじゃった……。

悲しいお話ですけど、生きて一生懸命飼い主さんを待っていたジョン君が、そこで生きていたという証に、そして、飼い主さんの耳にジョン君が生きて待っていたんですよ、っていうお話が届きますように、このお話を広めてください、っていうブログを読んで、私もブログに転載させていただくことにしました。

ジョン君は死んじゃったけど、でも飼い主さんはきっとジョン君が最後までどんな風だったか知りたいと思うし、最後まで人間に可愛がられてニャンコのお友達もいて、幸せに暮らしていたって知ったら、死んじゃって悲しいし切ないし、きっととっても複雑な気持ちになられるとは思うんですが、でも知ることができればやっぱり嬉しいんじゃないかな、とも思います。

私だったら……。
チョビだったら……。
って考えただけで髪の毛がバーと逆立つぐらい、もうどうしようもこうしようもないぐらいたまらん気持ちになりますけど。
私だって猫のハナちゃんが最後どうだったのか知りたい、って思う気持ちで一杯だったから。

だから皆さんで読んで、そしてできれば広めてあげてくださいね。
飼い主さんの元に、ジョン君のお話が届きますように。。。

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↑今日のキアヌ。この顔はヤバくないか。

↓今日のキアヌシリーズ。結構不謹慎な気も……(今頃気づいたんか)。
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2011年6月15日 (水)

チョビとお友達

コンちゃんの姪っこレナちゃんは、もう百億回ぐらいきいたけど死んでも覚えられないなんか難しい学校で難しいお勉強をして卒業して、そんでもってなんかもうホントに覚えられないんだけど、難しいお仕事をしているチョー賢いお嬢さんです。

そのレナちゃんがとってもカワイイグッズをデザインしたんですが、その後、コンちゃんのリクエストを入れて『チョビとお友達シリーズ』っていうのを作ってくれました。
それがカワイイのなんのって!

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↑コンちゃんがくれたマグカップ。

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↑チョビだ!お隣の上のシルバータビーニャンコはハナちゃん。その下はコタさんです。

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↑これはスポーツバッグ。カワイイ!!!

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↑デザイン原画です。

左端がチョビ。隣りがハナちゃんとコタさん。その右上となりがウラコ。その下がヨッちゃん。
ええとそれからそれから、レナちゃんの愛犬ちゃんとかコンちゃんのお姉さんの愛犬ちゃんとか、コンちゃんちの愛猫トロちゃんとかラムちゃんとかサル吉とか、全員総出です。

ウェブを見ると、Tシャツとかスエットとか水筒とか、色んなグッズがあります。
うーわー。全部欲しくなるーーーーー。
チョビのTシャツとかも作れるかな。
でもそしたらそのTシャツはチョビが着るわけで、自分Tシャツを自分で着るナルシストな犬になっちゃうかな。
でも、こういうカワイイグッズはホントにワクワクしますね。
あー。私も何か作りたくなってきました!

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↑今日のキアヌ。彼、結構大股歩きですね。

↓いつまで続くのか、今日のキアヌシリーズ……。
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スパイダーマン

みなさん、アロマのことよくご存知なんですねー。
私は全然知りませんでした。
そうそう。ちゃんとマヨの指導の元、精油は直接塗らずぬろぬろーっとしたオイルに数滴だけ混ぜたものを塗りたくっています。
そして、今日はかなーり調子が良い感じです!
昨日無理しすぎたので今日はゆっくりしたせいと、やっぱりマヨアロマのお陰ですね。
でも、今日は欲張ってあれこれ食べたので、ちょっと胃が痛い。
胃痛に効くアロマ、ないかな。
あと、美肌とか美白とか小じわとかシミとかに効くアロマ、ないかな。
それから、寝坊とか遅刻とかに効くアロマ。
あっっ、そうだ、一番大切なチョビのアンヨに効くアロマないかなあ。
(これだけ書いておけば、いつかマヨが読んでくれて、何か教えてくれるに違いない)

さて。
話題はコロっと変わりますが、なんか百年ぐらい前から公開していたと思ったブロードウェイミュージカル『スパイダーマン』が、今日だか明日だか知らんけど、ここ数日の内に公開なんだそうで。じゃ、今まで散々事故ったりなんだかんだあったのは何だったのかというと、プレビューなんだとか。
わけがわからんけど、まあとにかくやっと公開なんですね。
そして、エンパイアをスパイダーマンのテーマカラーレッドアンドブルーに照らす、って話になったんだそうですが、エンパイア側がこれを拒否。
何故ならスパイダーマンのショーの中で、クライスラービルを背景にしているシーンがあるから。
そのシーンを削除するなら、エンパイアを赤と青にライトアップしてやる。

ということなんだそうです。
実にアホくさいです。
まるで子供のけんかです。
なんじゃそりゃ、と思っていたんですが、今夜チョビの夜散歩に出かけてみると

Img_6357
↑おお?

ううううううううううううううーん。
微妙……。
赤と青でもあるけど、間に白が入っていて、国旗カラーとも言える……。

結果はどうなったんだろう?
スパイダーマンカラーにライトアップした、ってことになるのかしら?
ううううううううううーん????

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↑今日のキアヌ。また別の女性とデート?いやサインか?しかもやっぱ小汚い……。


↓キアヌとデートするときは、アロマ香水必須。
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2011年6月14日 (火)

アロマの力

ギックリ腰を心配して近所のお友達マヨちゃんが電話をくれました。

「だいじょうぶ?晩ご飯持って行くよ。それとも家に食べに来る?」

ガーっと返事しました。
行きます行きます行きます行きますゴハンゴハンゴハンゴハン。

マヨはなんと私の住んでいるビルのお隣ビルに住んでいます。
なので、ダニの私はしょっちゅうマヨんちに、お昼ゴハンとか晩ご飯とかおよばれに行くんです。本当に遠慮のかけらもなく、ド厚かましいの限りをつくして『ゴハン』と言われるとどどどどと駆けつけます。
マヨの作ってくれるゴハンは、お母さんの味。
今日の晩ご飯も、とーーーーってもとてもとても美味しかった!!
ええと。
真っ白な炊きたてゴハンと、ワカメのお味噌汁とゴボウと人参の煮物とシャクシャクーっとした美味しいタマネギとか色々いりのサラダとほうれん草の和え物とピラニアみたいなティラミスみたいな名前のお魚です。お魚にかけるソースもしょうがとナッツだったかな?すっごく美味しい美味しいソースでした。
もうお米一粒残さずペローっっっと完食しました!
と、ここまで書いてしまった、写真を撮るのを忘れた!と気づきました。うう。また今度およばれしたら、写真撮ります(←勝手にまたおよばれするつもり)。

さて。
ゴハンもチョー上手なマヨですが、彼女はアロマセラピーの先生でもあります。
日本では50人ぐらいの生徒さんを集めるアロマ教室の先生だったそうで、今日私の腰痛に効くアロマを教えてくれたんです!

というか、私無知なもんでアロマがそういう風な効果があるなんて全然知りませんでした。
アロマっていうと、良い匂いがする油、としか思ってませんでした。
でもマヨの話を聞いていると、アロマはその人の体調や気分で効果が全然かわるらしく、例えば朝と夜でも体調と気分によって、その人が「うーん良い匂い」と感じるアロマは変わるんだそうです。

スゴいなあ。
新しいことを教えてもらって知識になるのって、刺激的でとっても楽しい。
そして、アロマのことをすごくすっっごく詳しく知っていて、正しい言葉でわかりやすく説明できるマヨもスゴい。

今日、色んなアロマの匂いを嗅ぎまくってみましたけど、確かに私が「ひゃー良い匂いー」って思ったものはマヨにとっては「サロンパスすぎてぐげっ」(マヨは『ぐげっ』をは言わないけど)だったし、『緊張したりストレスが溜まってる時に良いのよ』と教えてもらったアロマを嗅ぐと砂の匂いがしました(←つまり緊張もしてなければストレスも無いヤツ)。
アロマってスゴいんですね。
アロマの効能を色々きいていると、セオリーとしてヒプノセラピーと共通しているところがあるんだな、と思いました。
人間の体と心は繋がっているということと、意志の力ではない部分で体がよくも悪くも反応するということ。そして、それを理解することで、心や体の問題はかなり改善することができる、っていうことと、そのツールとしてアロマもヒプノセラピーも有効なんだなあ、ということなんかを、たくさんあるマヨのアロマを片端から嗅ぎたおしながら考えました。
そして、もっともっとマヨにアロマのことを教わりたくなりました。
アロマ、奥が深いぞ。

そして、まんまといただいた腰痛に効くアロマちゃん。
さっきから腰に塗りたくっています。
すーっとしてほわーっと良い匂いで、とってもいい気持ちです。
明日は全快!

……ってわけにいかんかな。。

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↑マヨアロマ。良い匂いだったー。


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↑今日のキアヌ。この人もアロマ使った方が良いんじゃ……。


↓美味しいゴハンの後良い匂い。至福の時でした。
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2011年6月12日 (日)

痛み止めのペタ

チョビがモリモリ復活しているのに比べ、私のギックリはどうも一進一退。
朝起きて、あー今日は良さそう!
って思っても、あれこれ動き回っているうちに、どんどん調子が悪くなり、夕方頃にはイテテチテテテイテイテイテとなっておばあさんのように腰を曲げて歩くはめになります。
そんな私と前足ガクガクで後ろ足をひきずっているチョビがお散歩している様子は、二人のばあさん散歩です。

このままじゃいかんな。
と思って、とりあえず応急処置にサロンパスみたいなものを買って使ってみることに。

で、買って来たのがコレ。

Img_6329
↑タイレノール製?

タイレノールは、アメリカにお住まいの人なら誰でも知っている鎮痛剤です。
「頭が痛い」
「タイレノール飲んだ?」
という風に鎮痛剤の代名詞に使われるぐらい有名な鎮痛剤なんですが、このタイレノール製ならきっとすごく鎮痛効果があるんだろうなあ、と期待したわけです。

これで痛みともおさらばか、と期待に胸をふくらませて箱を開け、中袋をバリバリバリとやぶって出て来たモノは、なんか、なんか、なんていうか、すごく『貼るホッカイロ』な物だったんです。
リン父が大好きな『貼るホッカイロ』。
リン父が、コレが無いと生きて行けない『貼るホッカイロ』。
リン父が冬になると全身で8カ所装着する『貼るホッカイロ』。

そう。
あのフィルムを剥がして接着面を肌着につけて暖をとるホッカイロです。

でもきっとなんか鎮痛効果のある物質が入っているにちがいない。
って思ったんですが。

現在装着後2時間ですが、私の腰はホッカホカのホッカホカ。
でも、全然痛みは去りませんです。
ただひたすらホカホカホカホカ。。。。

こんなんだったら、チョビかコタさんの背中に腰をくっつけて寝たほうが心地よいぐらいじゃないかしら……。

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↑今日のキアヌ。なんか普通に汚い……。

↓ガッカリ。
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2011年6月10日 (金)

もう一人の美容整形外科医とポール(マッカートニーじゃない方)

さて。
アナコンダのことを昨日書きましたが、今日またばったり遭遇した人が。
同じビルに住むもう一人の美容整形外科医です。

こちらもアナコンダと似たような年頃(推定60歳前後)。
そして同様にエロおやじ。
なのに。
なのに何故でしょう。
ギリギリのところでキモくないんです、こっちは。

見るからにイタリアンなこのおっさんは、女性を見る目が『女好き』モロ出し。
そして、女性に話しかける時の距離が微妙に近い。
無駄に背が高い。
無駄に髪の毛が真っ黒でふさふさでツヤツヤ。
無駄に顔が濃い。

アナコンダと共通点はたくさんあるんですが、何故でしょう。微妙な差で、こっちは『良い悪オヤジ』認定で、アナコンダはひたすらキモい。
こっちの良い悪オヤジには、「お友達と僕のオフィスに遊びにおいで」なんて言われたので、誰か連れて行こうか。ついでにお肌プルンプルン施術でもしてもらおうか、って思えるんですけどね。
アナコンダに顔なんか触られた日にゃ、ぎゃーとなって失神です。
でもこっちのオヤジなら、まあいいか。
って思えるところが不思議。

よーく考えると、アナコンダはただひたすらキモいけど、ボディータッチはしてきません。
言ってしまうと、もしかして態度だけは紳士的とすら言えるかもしれません。
一方良い悪オヤジは、かなりボディータッチをしてきます。
これは、時々自宅周辺で見掛ける時、どの女性にもそのように接しているのをよく目撃します。
でも。
キモくないんです。

そして昨夜、リン母と『いかにアナコンダがキモいか』と『いかに良い悪オヤジがキモくないか』と、ついでに『そういうオヤジ連中と比べると、ポールって頭の中は多分オヤジ連中と同じようなもんなはずなのに、なぜか無茶苦茶あっさりさっぱりしてるように見えるのはなぜ』という話をしました。
リン母は、「うーん。その気色悪いおじさんたちのことは知らないけど、ポールがミョウにあっさりして見えるっていうのはよくわかるわー。その手で女の人をだますのねぇ」
と、勝手に断罪していました。

いや。
私は『だます』とまでは、言ってませんから。
はい。

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↑今日のキアヌ。この人も頭の中はアナコンダと同じに違いない……。

↓結局何が言いたかったんだろうか私は。
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アナコンダ犬

チョビの前足は相変わらずガクガクで、暑さのせいもあいまって、このところグっと老犬らしさを増してきました。
歩くスピードもノロノロノロノロ。

ただ、通りの反対側からでも犬の姿を目にすると
『全員皆殺しにしてやる』
という態度でガンを飛ばし、一気に勢いづいて目がランラン。自分が老犬なことをすっかり忘れ切っている態度に豹変します。

ずっと前に『アナコンダ』というおっさんを紹介いたしましたが(同じビルに住んでいる、この世で一番キモい美容整形外科医)、そのアナコンダがいまだにこのビルに住んでいまして、最近よく遭遇するんです。
以前はボクサー犬を飼っていたアナコンダですが、残念ながらボクサーちゃんは14歳というボクサーにしてはずいぶんと長寿な人生をまっとうし、現在はアナコンダのところにはミニチュアシュナウザーが同居しているようなんです。

先週真夜中にチョビ散歩をノタクサやっていると、反対側の通りにアナコンダの姿が。

ぐげ。
と思って逃げようとしたんですが、無茶デカい声で『ハーイ!』とかなんとか言いながら近寄ってきてしまいました、アナコンダ。

あーキモい。
真夜中に見てもやっぱりキモいアナコンダ。
でもしょうがないのでにこやかにご挨拶なんかしちゃっていると、シュナウザー君がチョビにちょっかいかけてきました。
まだ3歳のシュナウザーくん。
チョビの顔にかじりついて「遊ぼうぜ遊ぼうぜ!」とエラい勢いです。

バッシーン!!!

チョビのパンチが飛びました。
後ろ向けにぶっ飛ぶシュナウザー君。

ひいいいいいいっっ。

全体的に慌てて(つまり相手にも悪いし、自分の老犬が無茶したら困るっていうのもあるし、色々全体的に)チョビを止めようとすると、アナコンダがチョーキモい声で「大丈夫大丈夫。うちの犬はベリーフレンドリーでベリータフだから」

いやあんたんとこの犬がフレンドリーでもうちのはフレンドリーじゃないし、あんたんとこの犬がベリータフでもうちのは112歳のばあさんなんだってば。

「それより今度ディナーでもどう?」

え?あ?ディナー?え?いや。ほら、そんなことよりあんたの犬がうちの犬にぶっ飛ばされたのに、さらにコーフンしてかじりついて……ああああ……チョ、チョビ、ふふふふふ、踏まないで踏まないでよそのワンコを踏まないでってばあああああそんなそんな体重かけたらあああああ

「一杯飲むだけでも?」

いや。え?飲むって?え?いやだからほら、あんたのそのあんたんとこのなんかチャラけた態度の犬がほれ、私の大事な犬の背後にまわって匂い嗅いだりなんかしてるけど、うちのはゴルゴだからあああ、ほ、ほらっっ、ぶん殴られたってばほらほらほら、うちのは図体デカいけど、もうほんと隠居の身の上だから、あんたんとこの全体的に活気づいてる無駄に陽気な犬の相手はできんというか……

「キミ、お酒は飲まないんだっけ?」

そんな話したっけか?いやそんなことどうでもいいっていうか、だからねえほら、そのエナジー爆発してぶっ飛ばされても踏まれても蹴られても全然こたえてないはっきり言ってただ鈍感なだけの犬をなんとかしてくれんと、うちのばあさんが……

結局、会話にも何もなりゃしませんでした。
ていうか、会話したくなかったからそれでいいんですけど。
あの飼い主にしてこの犬あり。
みたいな。
犬も飼い主も、人の話聞いてない上に無駄に陽気で無駄にエナジー爆発。
チョビのパンチも蹴りも甘噛みも、全く全然気にしていなかったシュナウザー君は、実はとっても可愛かったし、アナコンダのコマンドにビシーっと反応していたのでとってもお利口さんなんだと思います。
思いますけど、アナコンダの犬だと思うだけでキモく思える私……。
あんなに可愛いワンコなのに。
でも……。

キモい……。

うげ…………。

Images8
↑今日のキアヌ。今日銀行のATMで、隣りのマシンでお金おろしてる人がこんな感じだった……。ていうか、こういう人、すっごくたくさんいる気がするマンハッタン。キアヌが混ざっててもきっとわからん。



↓犬と飼い主って似るていうけど。いや待てよ。てことは、私もチョビなみに乱暴ってことか……?
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2011年6月 9日 (木)

ギックリ腰とチョビ

昨日はうっかりブログアップするのを忘れていました。
普段から全体的にノロマでぼけぼけなのに、腰痛のせいでさらに拍車がかかって、無茶苦茶ボケボケ状態になっています。

そして今日の気温ときたら、まるで蒸し風呂。
一歩外に出た瞬間、脳みそをせいろの中に入れられたような感じがして、チョビも私も「えええええ〜〜マジで〜〜〜……?」って気分になりました。
御陰さまでチョビ散歩は半ブロック回っただけで終了。
チョビはちょっと不満そうでしたけど、蒸し風呂に入ったような状況下で112歳のおばあさんがお散歩するっていうのは、いくらなんでも無茶ですからね。
それに、そもそも112歳のおばあさんを連れて歩いてる人が腰痛だし。

というのを言い訳に、一日お家にこもってゴロゴロダラダラ。
退屈しきったチョビは、腰を伸ばすために床やカウチに横になる私を見るやいなや
「遊ぶのっっっっ!!??」
と駆け寄ってきます。
で、横になった私の顔の上にどアップで迫り、ホヘーッと熱い吐息をかけたり、ベヨーンとヨダレをたらしたりしてくれます。
コレ、嬉しいんですけどね。嬉しいんですけど、まかり間違って踏まれたらちょっといやなので、慌てて起き上がります。

すると、さらにチョビの興奮度は増すんですよね。
また満面の笑みで、遊ぶの?それともオヤツ?え?どっち??
って感じでぴょんぴょん飛び跳ねて(足が痛いんじゃなかったのか?)。

それがあんまり可愛くて無視できない。

一緒に遊ぶ。

腰がグギ

ぎゃー

また悪化

大人しく横になる

チョビが退屈する

はじめに戻る



ということでループ状態です。
あーでも、横たわった私を見下ろすチョビのどアップ。
ホントにホントにホントにカワイイんです。
明日シャッターチャンスがあったらバシーっと撮っちゃおう。
(親バカ丸出し……)


Img_6299
↑食べたいだけ食べて遊びたいだけ遊んで暴れたいだけ暴れて吠えたいだけ吠えたら満足して寝た。

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↑今日のキアヌ。お。結構カッコいい。

↓さ、もう寝るかな……。
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2011年6月 7日 (火)

まだギックリ

良くなるどころか、さらに悪化していますギックリ腰。
たくさんのお見舞いコメントやメッセージをありがとうございまーす!

今日ギックリ日記を読んだお友達が、メールやテキスト、電話をくれました。

今日は幸い近所に潜伏していた(?)フンフンが、お弁当もって駆けつけてくれましたけど、午前中はもうどうなることかとヒヤヒヤでした。

自分が思うように動けないっていうのも問題ですが、一番心配なのはやっぱりチョビです。
何せ朝から大ハッスルで、ワンワン吠えて私を叩き起こし、朝一番から『遊べ遊べ遊べったら遊べ、追いかけ回してくれ追いかけ回してくれ追いかけ回してくれ!』って、まずは遊びの催促なんです。
この朝一の遊びが結構ハードなんです。
寝起きのぼけぼけの状態で、チョビを追いかけ回さなければならないというハードな状態。一方チョビは起きた瞬間から大フィーバー状態。
私も起きた瞬間からハラペコで、すぐにガーっと朝食たべられるタイプなので、似ているといえば似ていますけどね。

でも、今朝はそんなハードなチョビ遊びは無理。
でもチョビにそんな事情はわかるはずもなく、遊んで遊んで遊んでったら遊んで遊んで遊んでって、満面の笑顔で待ち構えているチョビに悪いので、必死のパッチで追いかけ回してみました。
でも。
やっぱり大間違い。
腰がさらにギグギググギグゲーってなって、もうダメ。

あとはカウチに座っているのも辛い状態で、床に座ったり横になったり四つん這いになってみたり……。

はー辛い。
皆さんも色々とお辛い経験がおありのようで、仲間意識が芽生えました。

ということで、本日もおやすみさせていただきます。
明日から、しばらく猛暑続きのようですので、チョビ散歩も日中は超短縮で行かせていただきます。
ふーふー……。

Chobihontoni


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↑今日のキアヌ。彼も確か腰が悪かったはず……。

↓だから何だと言うのか。
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2011年6月 6日 (月)

こちらでも

ギックリ腰です……。

歩けません。走れません。イスから立ち上がるのに一苦労です。

なのに、最近新しくもらった関節炎用のお薬がどうやらものすっっごく効いているのか、チョビが真夜中まで燃えに燃えまくって、ワンワンワンワンキュンキュンフガグガ大騒ぎしてオヤツくれゴハンくれ遊んでくれろ玄関あけろおしっこパッド変えろ、とエラい勢いで、休んでいる暇もありません。
……でも、痛いんです。動けないんです。歩けないんです。。。

ああ。辛い。
すんませんが本日おやすみさせていただきます。

うう。
明日には治ってるといいなあ。
熱いシャワー浴びて寝ます。
今日チョビマガ書くつもりだったんですが、明日になります。
ふうふう……。

なんとなく関節炎が痛むチョビの気持ちがわかった一日でした。

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↑また出た1パスクマ。

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↑今日のキアヌ。このキャラはどうもなあ……。

↓最近は浮浪者キャラだし。
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2011年6月 5日 (日)

St. Marks Place夜散歩

手ぶれもすごいしなんかグルグルして目が回りますけど、夜のイーストビレッジ散歩の動画をやっぱりアップしますね。
ここも一種異様な熱気に溢れた、ニューヨークらしい場所の一つです。
学生時代は、若い同級生達にこの辺一体を案内してもらい、パンク専門店(ファッションも音楽も)に入らされたり、ヘンチクリンなパイプやら、体に悪そうなピアス(?)やらを売っているタトゥー屋さんに連れ込まれたり、と結構当時は怖い思いをした場所ですが、あの頃とあんまり大きく変わっていないSt. Marksは、今やニューヨークでも希少な存在感を放つ、私にとってはとても懐かしい場所となりました。

そういえばコンちゃんに初めて連れて来てもらった日本食レストランも、この通り沿いにありました(今も営業中)。
どこからきてどこに行くのか、本当に大勢の人達がわいわいがやがやと集っていて賑やかなことこの上無し。

並んでいるお店の全てがどことなくいかがわしい感じがするところも、80年代のニューヨークの趣を残しています。

iPhoneで動画を映しながら歩いて居たら、たくさんの人にからかわれました。
観光客が珍しがってビデオ撮りながら歩いてる、って思われたかな。
でも、旅先でこんな動画を撮るのも良い思い出になりますよね。

よし。
今度旅に出たら、私もこうやってお気に入りの場所でビデオを撮ってみよう。


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↑今日のキアヌ。どこにいるのかわからんキアヌ。いつもこんな感じで後ろのほうーの隅っこのほうーに映ってますよね、彼。

↓一応セレブなのに……。
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2011年6月 4日 (土)

久しぶりのイーストビレッジ

久しぶりにイーストビレッジで、最近必死のパッチで働きたおしているポールとディナーをいただきました。

ゴハンの前に、何故ポールが必死のパッチで働いているのか。をご説明いたしますと、FDNYの皆さんは、ミリタリーやポリスの皆さんと同じく、一定年数勤続すると、とってもとても年金がたくさんんもらえ、引退後の生活はかなり優遇され保証されています。
ポリスやミリタリーの決まりは良く知らないんですが、FDNYでは勤続20年以上経つといつでも引退することができ(つまり退職したら年金がもらえる)、しかも退職の1年前のサラリーに基づいた年金額になるんです。
ということは、引退の一年前に必死のパッチで働くと、その後の年金がググッと上がるわけです。
あるいは、勤続20年以降から引退前までのいつでも良いのでベストの3年連続サラリー額に基づいて計算されるという規則もあるらしく、たとえば勤続12年目から14年目までの三年間が最も勤務時間が長くサラリーが高いとすると、その平均金額から算出された年金が、引退後死ぬまで支給される、っていうわけです。

で、旅行好きのポールですが、チョビ可愛さのあまりここ数年は旅行に出る回数が激減し、かといって他に特にすることもないので、勢い勤務時間が長くなっているようなんです。
そして、今年一年必死で働くと、3年連続死ぬ程働いた年が続くので、この勢いで今年の終わりまでがんばって、後はいつでもいいから引退できるぞー、な状態にしようと目論んでいるようなんです。

ということで、働き倒しているポールと久しぶりにディナーをすることになり、気候も良くなったことだしテラス席のあるイーストビレッジのどこかでゴハンを、とポールの希望でここBell Courtディナーをいただくこととなりました。

ブルックリンからマンハッタンに戻って以来、もしかして初めてのBell Court ディナー。ということは1年以上ぶり。
イースビレッジのパワーは、やっぱりスゴいです。

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↑ダイエットコークと田舎パン。この田舎パン美味しい!

余談ですが、むかーし同じビルに住んでいた日本コカコーラの男性に教わった話。
『コークの味は世界中どこでも同じでなければならない』という規則があるんだそうですね。
でも、なんかアメリカ大陸に限って言うと、バーでは炭酸が薄すぎたり、とあるマックでは甘みが強すぎたりしてるような気もするんですが。

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↑グリルタコ。香ばしくて無茶苦茶美味しい!!

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↑ポールのメインディッシュ。スペアリブ。巨大ホネ付き(これが後々問題に……)。

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↑そして私のペンネ・カルボナーラ。ベーコンの風味がしみ込んだ絶品!小さいサイズで量もちょうどヨカッタ。また食べたい!!

夕方から夜にかけての週末イーストビレッジは、素晴らしい御天気にさそわれて、もの凄くたくさんの人で賑わっていました。

活気があるなあやっぱり。

昨日フンフンと訪れたパークスロープも、20年ぐらい前のグリニッジビレッジみたいな感じで、のどかで空気がきれいでオシャレで賑やかだったけど、こんな異様なエナジーはやっぱりマンハッタンならでは。

ここのテラス席には、二年前まではチョビと一緒に歩いて来て、私たちがゴハンを食べている間チョビはちょこんと横に座って行き交う人や車を眺めていたんだよねえ。あの頃はチョビもよく歩いたねえ。
なんてポールと若き日(チョビも私たちも)を懐かしんだりしました。

チョビもアンヨさえ治れば、体力は有り余ってるようなんですが、もうあんまり長時間長距離を歩くのは、辞めておいた方が良さそう。
チョビ的には、どんなに足がガクガクでも、どこまでもいつまでも歩き続けたいようなんですけどね。
さすが橇引き犬。

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↑おごってくれたポール。今時輪ゴムで札束を束ねています……。さすが靴下手袋ポール。本日の『別館チョビふうみ』では、ポールが英語を喋っています!(?ん?)

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↑今日のキアヌ。私の予測では、彼も札束輪ゴムタイプだと思うんだけど……。

↓スペアリブホネ騒ぎは、明日のお楽しみね。
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2011年6月 3日 (金)

床その後

今年の二月のはじめごろ、ベッドルームの床シミがどんどん大きくなって来たので管理会社に連絡したところ、「お前の犬がオシッ○したに違いない。修理してほしいなら代金払え」と言われ、ブチ切れしたことをご報告いたしました。
その後、4月の終わりにさらに広がったシミ写真を送りつけ
「おのれらの命令通り、シミ部分にラグをかぶせてしばらく放置したらまたシミが広がったぞ。どうするねん」
と言ってやりました。
すると早速ハンディーマンを送り込んで来た連中。

もうどこからどう見てもチョビや私のせいにするのが無理な状況になっていました。
なぜなら最初に見に来たときは、壁から離れたところにシミが広がっていたので、『壁やエアコンから水漏れしているとは思えないから犬のせいだ』という理屈だったんです。
でも、4月の時点で床シミはかなり壁近くまで広がり、また壁付近の床も少しだけ黒っぽいシミが見え始めていました。

部屋にやってきた身長3メートルのハンディーマンも
「これを犬やキミのせいにするのはクレイジーだよ。どこからどう見ても外壁かエアコンの水漏れだよ……」と呆れていました。
そして、「じゃ、キミのせいでも犬のせいでもないって報告しておくね」と言い残して去って行ったんですが、その後なしのつぶて。

そして、5月の終わりの3週間ほど雨が続いていたせいか、昨夜床をチェックするとさらにえげつない事に……。

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↑シミがさらに広がりドス黒くなり、床のラミネーションまではがれ……。

ラグを取り除くとカビの匂いがプーン。
ぎえええっっ。冗談じゃないわよっ、とラグをひっぱがすとこんな案配でした。

Img_6226
↑ひどい。。。

こりゃヒドいと思って壁を見ると……

Img_6224
↑ぎえっっっ

こんな様子がそこかしこに。
完全にシミとカビです。
かなりヒドいです。

早速これらの写真を添付して、チョビのせいにした管理会社のイヤーな感じのおばさんにメールしました。
『数週間の雨のせいもあると思うけど、床がどんどんヒドくなってますよ。もう私の犬のせいじゃないってはっきりしましたよね?いずれにせよ、もし修理するなら知らせてください』って。

すると翌日返信がありました。
管理人宛メールを私にもCCしてくれているんですが、その内容は、
『ホゼ(←管理人の名前ね)。この床の写真を見てちょうだい。雨が続いたせいで外壁からの水漏れがヒドくなって床の状態がどんどん悪くなっているわ。なんとかしてちょうだい』

……。
いや。
いやいやいやいやいや。
なんとかしてちょうだいは良いんだけどさ。
ああた、そのなんていうかさ、『雨が続いたせいで外壁からの水漏れが』って平気で書いて平気で私にCCしてくれちゃってるけどさ。
その前に、私に何か言う事は?
『犬のせいにしてごめんなさい』は?
『私がまちがっていました。犬のせいじゃありませんでした』は?

と開いた口がふさがらない状態でメールを読んでいると、引き続き今度は私宛のメールが届きました。

『レイコ。あなたからもホゼに早く修理に来るように電話してもいいわよ。これ以上悪化しないよう早く修理してもらわないと困ります!』

はい?
電話してもいいわよ?って?今言った?

いや。
ていうかさ。
もうさ。
『ごめんなさい』とか『私が間違っていました』とかもう、ホント、期待しないけどさ。
でも、せめて『プリーズ』は?
『プリーズ電話してください』ぐらいは?
大人なんだしさ。
社会人なんだからさ。
それぐらい、言おうよ。
言っても一円も損しないんだからさ。。。

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↑今日のキアヌ。不愉快なので、せめてキアヌは満面の笑顔で。感じ良いですね。

↓プリーズって一度でいいから言うてみんかい!きいいいいっっっ!
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2011年6月 2日 (木)

Le Pain Quatidienサラダ待ち

『別館チョビふうみ』で現場から報告いたしましたが、今日の買い食い晩ご飯、待ちました待ちました。死ぬ程待ちました。

まあまあヘルシーで美味しい『カレーチキンサラダ』がお気に入りなんですが、作り置きコーナーではすでに売り切れ。
カウンターで注文し、喉がカラカラだったのでアイスカプチーノを飲みながらサラダが出来上がってくるのを待ちました。

待っている間に、かつてバーニーズNYで一緒に働いたこともあるウィンドーディスプレーデザイナーの神様、サイモン・ドゥーナンにばったり出くわし、彼は私のことなんて全くこれっぽいっちも覚えていなかったけど、ド厚かましく話しかけたりなんかして、しばらくドキドキ楽しみました(ミーハー力発揮)。

が。

注文したサラダが待てどくらせど出てきません。
どないなっとるんじゃ。
と思い始めた頃、私のオーダーをとってくれたカワイイ黒人の女の子が『ちょっとちょっとあなた』と小声で呼ぶのが聞こえました。

なに?と近寄ると『サラダが遅くなってごめんなさい。待っている間、何か食べる?マフィンとかどう?』とますます小声で聞いてくれるんです。
ちょうどハラペコだったし、うーん、じゃ、そこのアプリコットマドレーヌってやついただきます。と返事すると、コソコソコソーっとした態度で油紙にくるんでサササッと手渡してくれました。「はい。もちろんフリーよ」とコソコソ声で言いながら。
わー。オヤツもらった。タダで!

さっそくムシャーといただいたマドレーヌは巨大で超美味。
あートクしたわ。でもこんな甘くてデカいもの食べたら、もう晩ご飯食べられないかも……。

と、そこからがまた長かった長かった。
本当にいつまでたってもサラダの影も形も無い。
ついに注文してから合計1時間が経過。(ていうか、そこまで待つか?)

こりゃいくらなんでもないだろう、とまたカウンターに近づき、さっきのカワイイ女の子に
「あのーう。マドレーヌは美味しかったんだけどね。ホントにサラダ、作ってくれてるのかな?」と訊くと

「……えっっ!!まだ待ってたの!?サラダ!?」
と飛び上がって驚き、慌ててキッチンを覗きに行くと、ほどなく死ぬ程慌てた様子で戻ってきました。その手にはサラダが入った箱が。

「ごめんなさい!!!ごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい!!とっくに出来上がっていたのに、誰も知らせてくれなかったみたいなの!あああ。本当にごめんなさいねどうしましょう。ねえクロワッサン好き?ブラウニーは?何でも持って帰ってちょうだい。もうホントに、ケースに入ってるもの全部持って帰ってもらってもいいのよ。ケーキは?何が欲しい?」
ともう必死の形相。

あ。いや。あの。
私ものんびり待たずにもっと早くに訊けば良かったんだし、もうほんと、そんなに気にしないで……。

「ブラウニー好き?ブラウニー?クロワッサンは?」

訊くや否や返事を待たず、油紙をガーっと手にもち、そこら中の物をバカスカ紙袋に詰め込みながら「ごめんねごめんね、本当にごめんなさい。ああどうしましょうどうしましょう」と謝り続けるんです。なんてカワイイの……。

いやもうほんと、気にしないで。ね。
と私が言っても、首を横にふって紙袋に菓子パンやらデザートやらクロワッサンやらを詰め込みまくり、「ここで食べて行くんだったら飲み物もフリーで出すわ」と言ってくれました。

もういいのほんとに。気持ちだけで。
って思いました。ホントに。
そして思いましたよ。
昔、80年代終わりから90年代初頭のニューヨークときたら、セールスパーソンとは名ばかりで、閉店15分前ともなるとバッシーン!とドアを閉め鍵をかけ、「クローズ!!もうクローズ!私はうちに帰るのよ!帰った帰った!!」と、おのれは何処の何様?という態度の輩ばかりだったのに、ああニューヨークも変わったなあ。

たくさんたくさんおマケオヤツを詰め込んだ袋を渡してくれながら
「本当にごめんなさい。またきてね。ね。」と言ってくれたウェイトレスちゃん。
性格だけじゃなくて、お顔も可愛かったなあ。

そして山ほどオヤツやパンが入った袋を片手に帰宅した私。
明日から朝ご飯はクロワッサン。三時のおやつはマドレーヌ。お夕食はフランスパン。
当分一日一食キャンペーンしなくてすみそうです。
いやー。オヤツいっぱいもうれしいけど、ルパンちゃんの可愛らしさで幸せな気持ちをもらいました。
ありがとうルパンちゃん(と名付けてみた)。

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↑これが肝心のカレーチキンサラダ。美味しかったです。

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↑今日のキアヌ。しあわせそうに歩いてるね。あの帽子で。

↓今日はしあわせで満腹ー。
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2011年6月 1日 (水)

kesté

さて。
ようやくニューヨーク情報です。

今グリニッジビレッジで行列のできるピザ屋として人気急上昇『kesté』(ケスト?)。

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昨年の夏、チョビと一夏を過ごしたグリニッジビレッジですが、そのメインストリートBleecker Streetにオープンし、クッキングチャンネルで紹介されるやいなや、あっという間に大人気ピザ屋になりました。
昼となく夜となく、チョビのお散歩で毎日のように通りかかりましたが、いつも行列。
それもいわゆるヤッピー予備軍という感じの、若くて小金を持っててイキっててチョーうるさい連中(←すでにおばさん発言)が、ギャーギャー大声で話しながらイキって行列してる感じです。

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とまあ、こんな風に最初からなんとなく憎しみ(?)を感じつつも気になっていたピザ屋さん。
いや。というか。つまり、行列を見ると『並ぶともしかして良いことが起るのかも?』という物見高さとミーハーさとセコさの三拍子で、どうしても気になって仕方が無いんだけど、元来群れるのが嫌い……。いや。そういうとかっこ良すぎる。まあ要するに、ハラペコの時にアホみたいに並んで待たされまくるのがイヤ、っていう気持ちと、そこらへんの若いもんに『年寄りに席をユズれ!』という気持ちに近い『先に入れろ!』という気分(もうほとんど八つ当たり)が相まって、お店には興味津々だけど行列に並びたくない、という愛憎(なにを言うとるんじゃ)がせめぎあい、気になるけど気にしてないフリをしつづけていました。

そして先日ついに、我らが大食い大将ポール(マッカートニーじゃないほう)が登場。
「レイコ。ケストにピザを食べに行こう」
と誘ってくれたんです。
もちろん人を待たせはしても、自分は待つのが大嫌いな自分勝手選手権優勝のポール。行列があったら即別のレストランに行く気満々です。

はたせるかな。
この日、確かに5人ほどのイキった若者が待っていましたが、中に入ってみると空席がちらほら。
「二人?じゃあどうぞ」
と奥の席にすぐに案内されました。

こじんまりしていてなかなか良いかも?
と思った。

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のもつかの間。

うるさい。
死ぬ程うるさい、この店。
いや。今ナンバーワンごひいきピザ屋Pullino'sも賑やかだけど、あそこは店舗面積が広くて天井が高いので、そんなに気にならないんです。
でもここは、狭くて細長くてとなりのテーブルとの距離も近いし、そして最悪なことに、私たちが食べ始めた直後、一席おいて隣りの大テーブルに、この世で一番デカ声の女性約2名を含むイキった若者グループ6名が座ったんです。

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↑このお二人。この世で一番デカ声でした……。

で、肝心のピザはと言いますと。

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↑奥がマルガリータ、手前がイタリアンソーセージ。

コレは、いや、なかなかのお味。
炭火焼の香ばしい香りがついていて、フワフワのクラストもとっても美味しい!
ソースもチーズもおいしい!
コレはクラストの好みかもしれませんが、私は個人的にはPullino'sの薄くてパリパリのクラストが好きですが、これもとっても新鮮で美味しかったです。

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この丸竃の中でピザが次々と焼かれて出てきます。

結論から申し上げますと、私とポールの評価は『Pullino'sの勝ち』。
だけど、ドデカ声の連中がいなければ、もう少しお料理の味も良かったかな、という感じでした。何せ耳の鼓膜が100回ぐらい破れたかと思うぐらいの金切り声+高笑いだったもので……。
デカ声は最近のアメリカ人のトレンドなんですかねえ。

フワッとしたクラストが好みの人には、ここがピッタリ!
いえ。ホントに美味しかったんですよ。ベスト5に入るぐらい美味しかったです。
ただデカ声グループがねえ……。

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↑今日のキアヌ。ああ、私彼のこういう表情好きだったなー。特に下のヤツ。

↓今やホームレスかジーザス状態のキアヌだけど。
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