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2011年6月17日 (金)

こちらでも福島原発のジョン君を

原発の敷地内には人間がたくさんいるので、飼い主がいなくなってしまった動物達が集まってきているって前に読んだことがあります。
でも、原発内にはゴハンが無いから飢え死にする子がいっぱい……という悲しいニュースもきいていたんですが、今日ご紹介するジョン君は、敷地内でお友達のニャンコちゃんと一緒に御飯をもらって、作業員の皆さんにとっても可愛がられていたそうです。
ジョン君っていう名前も、作業員の皆さんにつけてもらった名前なんですって。

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↑猟犬ミックスっぽいルックスのジョン君。お耳が茶色でカワイイなあ。

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↑お友達のニャンコちゃんと一緒にゴハンをもらっていました。カワイイねえカワイイねえ。

でも、敷地内の危険地域で急いで通りかかった車に轢かれて死んじゃった……。

悲しいお話ですけど、生きて一生懸命飼い主さんを待っていたジョン君が、そこで生きていたという証に、そして、飼い主さんの耳にジョン君が生きて待っていたんですよ、っていうお話が届きますように、このお話を広めてください、っていうブログを読んで、私もブログに転載させていただくことにしました。

ジョン君は死んじゃったけど、でも飼い主さんはきっとジョン君が最後までどんな風だったか知りたいと思うし、最後まで人間に可愛がられてニャンコのお友達もいて、幸せに暮らしていたって知ったら、死んじゃって悲しいし切ないし、きっととっても複雑な気持ちになられるとは思うんですが、でも知ることができればやっぱり嬉しいんじゃないかな、とも思います。

私だったら……。
チョビだったら……。
って考えただけで髪の毛がバーと逆立つぐらい、もうどうしようもこうしようもないぐらいたまらん気持ちになりますけど。
私だって猫のハナちゃんが最後どうだったのか知りたい、って思う気持ちで一杯だったから。

だから皆さんで読んで、そしてできれば広めてあげてくださいね。
飼い主さんの元に、ジョン君のお話が届きますように。。。

Images7
↑今日のキアヌ。この顔はヤバくないか。

↓今日のキアヌシリーズ。結構不謹慎な気も……(今頃気づいたんか)。
twitter/reikotakeuchi
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