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2011年6月29日 (水)

アクションフォト

今日、コタパパがお留守なのでコタさんのお世話をちょっとだけさせていただきました。
そして、コタさんがものすごーくものすごーーーーーーーーーーーーーーーくお利口で、どのコマンドも全て完璧にこなせるすんばらしいワンコさんだということを、本日実感いたしました。

ちょっとだけお散歩した後、我が家で休憩してもらったんですが、その時、また相変わらず付き合ってるはずの二人(チョビコタ)はお互いを完全無視しあって、てんでバラバラな行動をとっていました。
でも、コタさんがキッチンの方に行こうとした時、『コタ!』と呼んだら、ピタ、と足をとめ、くるりとUターンしてさささっと私のほうに戻ってくるし、オヤツをあげて『待て』というと、ずーっとヨダレをダラダラ垂らしながら必死のパッチで待つんですよ。

そういえば若かった頃のチョビも、ちゃーんと言う事きいてくれていました、こんな風に。
ゴハンやオヤツ前の『待て』も、チョビも完璧にできていました。
一度なんてゴハン前の待てをしてからしばらくすっかり忘れていて、ふと見たらじいいいいーっとゴハンの前でおすわりして待っているチョビに平謝りしたこともあったほど。
でも、年とってから好き放題にさせていたものですから、そういう『コマンドが効く』状態をすっかり忘れていました。
『つけ』というとドドドと急ぎ足になっていても速度を緩めて私の横につくし、引っ張りそうになった時、リードをグっと引っ張ると素直に速度を緩めるコタさん。なんてなんてお利口なんでしょう。
道ばたでお友達とであっても、チョビみたいに『皆殺しにしてやる』とはならないし、お鼻をくっつけて礼儀正しくご挨拶を交わし、背後から近寄られてもチョビみたいにゴルゴにならないし、現在のチョビ速度の5倍ぐらいの素早さでサクサク歩いてくれるし。
なんかこう、久しぶりに『犬』と一緒に過ごした時間、っていう気分でした。
そして私の中ではチョビは『愛犬』ではなく、『頼り切っている存在』(←私がチョビに)になってしまっているのだな、ということも再認識いたしました。

さて。
そんなわけで今日も我が家に来てくれたコタさん。
今日はチョビコタのツーショットは諦め、二頭の大型犬アクションフォトに徹してみました。

Img_6659
↑コタ横目、チョビ横顔。遠近感がドラマチック(?か?)。

Img_6643
↑キッチンに移動すると、二頭そろってついてくる。普段は無視しあってるくせに。(遠慮気味なコタさん、健気)

Img_6662
↑コタ横目使い2。これも遠近感がグー。

やっぱり二頭大型犬が室内に居るのって、なかなかグーです。
ただ、二人がもうちょっと仲良く遊ぶとか、仲良く横たわるとか、仲良くくっついておすわりするとか、そういう様が見られるともっと嬉しいんですけどね。

Img_6598
↑あくまでもすれ違う二人。

Img_6625
↑これ以上近づかない二人。

Img_6620
↑撮影中のチョビの背後で単独行動をとるコタさん。

お利口なコタさんは、チョビが目上で格上という認識をしっかりしていて、チョビをおしのけて何かをしようとしたり、物を取り合ったりということは一切無しです。そして、そういうコタさんの礼儀正しさをチョビも理解しているようで、威厳を保ちつつもコタさんを威嚇したり追い出したりしようとは決してしません。
犬社会。侮れませんね。

Img_6668
↑最近カメラが嫌いになって、全然カメラ目線をくれなくなったチョビ、久々のアップショット。ああ嬉しい。

また来週コタさんの面倒をちょっとだけ見させてもらえます。
あー楽しみ。
これでチョビとコタさんがもうちょっと接近してくれたらもっと嬉しいんだけどな。

Keanureevesbooksigning0619201118
↑今日のキアヌ。また目が死んでます……。

↓今日暑くて実はチョビ、ゲ○気味。
twitter/reikotakeuchi
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