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2011年7月26日 (火)

三色丼、乳母車、ボディコンチョビ、脇役ドクター

今日のタイトルも、いつも通り何の工夫もありません。
書こうと思った内容を並べただけです。

まずはコレ。

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↑今夜のゴハンは三色丼。

あれ。おネギを入れたら四色丼かな?
鶏そぼろとそぼろ卵と懐かしいさくらでんぶ。
懐かしいっていうか、私さくらでんぶってもしかして生まれて初めて食べたかも。
口に入れると魚味だったのにはびっくりしました。
そして、かなり激甘だったのにもびっくり。

フンフンはこのところ食欲大爆発で、どんどんデブ街道まっしぐら。
一方この人は……↓。

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↑両手両足をピッタリそろえて熟睡中。

手術後、なんと4lbも体重が減ってしまった始祖鳥ちゃん。4lbというと始祖鳥全体重の10%です。大問題です。
そりゃまあ、手術前夜から絶食で、缶詰をムシャーっと初めて食べたのが手術の翌々日。それまでは点滴だけで栄養補給していたわけですし、退院後もしばらくは食欲不振でしたので、体重は減って当然です。
それに、後ろアンヨがヨレヨレになった原因の一つに、体重増加もあったようなので、多少のダイエットは良いんですが、4lbは減り過ぎです。
なんとか2lbぐらいは戻したいところ。
幸い昨日か一昨日あたりから、食欲が大爆発しはじめ、一気食い暴走中。口の前に食べ物を置かれると、寝ながらでもバクーっとたべる食欲ぶりなので、ほどなく戻るかなって思っています。

体重と体力が戻ったら、今度は後ろアンヨのリハビリです。
家の近所ばかりウロウロしていても飽きちゃってあまり楽しくないと思うので、遠出するときは去年買っておいた乳母車が出動(の予定)。
チョビがゆったりと寝そべることができるよう、ちょっとだけ改造しました。

Img_6866
↑前面のパネルを切り取ってしまい、ゆったりした雰囲気を演出。

早速試乗会をやってみましたが、チョビもまんざらでもなさそうな感じでした。
まあ寝起きだったので、わけがわからん状態だったというのもあるんですが。

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↑そして、チョビのニュータンクトップ。

今日はいつもと違う男性ドクターと初めての面会だったので、ちょっと女の子らしいピンクストライプタンクトップに着替えてお出かけしました。
痩せてスリムになったチョビのボディーにピッタリフィットするストライプタンクトップは、H&Mで購入。サイズはUS4。胸板が厚いチョビには、ちょっとだけピタピタすぎ?な感じもしましたが、ギュっと引き締まったウエストラインが強調されて、ニュードクターへのアピールはバッチリでした。
診察で、タンクトップの脇から手を入れたり裾をまくったりしながら
「素敵なドレスですけどちょっと失礼しますね、お嬢さん」
と礼儀正しく言ってくれたドクター・ハミルトンは、アメリカのドラマの脇役ぽい誠実そうだけど中途半端なイケメンでした。

両手両足ハゲだらけな上に、喉からも点滴チューブに繋がれていたので、首の下部分もブタポン状態のチョビですが、ドクターハミルトンがとっても気に入った様子で、何処をさわられてもモまれても、ドレスの裾や脇から胸元に手を突っ込まれても、文句一つ言わず大人しくしていました。
これからは、この脇役ドクターハミルトンと一緒に、チョビの治療方針を決定していきます。

あ。
そういえば最後になりましたけど、チョビの細胞診の結果、残念ながら脾臓の腫瘍は悪性のものと判明し、リンパ腫との診断でした。
リンパ腫。
つまりリンパのガンです。犬に一番多い種類のガンだそうです。
今のところ他の臓器への転移はありません。
一般的にはリンパ腫は転移するガンで、進行も早いようですが、イケメンドクターT先生(人間のドクターです)にお聞きしてみたところ、チョビは高齢なのでガンが転移したり進行するのにはとっても時間がかかると思いますよ。ということでした。コレをきいてちょっと、いやかなり気が楽になりました。

いずれさよならしなければいけないとわかっていても、やっぱりそのことが現実的に迫ってくると、本当に切なく悲しく寂しいものです。
チョビにはできるだけ楽しく嬉しく平和な老後を送ってもらいたい、といつも思ってきましたけれど、その気持ちと愛おしく思う気持ちはさらに強まるばかりです。
これから脇役ドクターの治療方針と、私がチョビに良いと思うことをゆるやかにやりつつ、楽しく穏やかにチョビも私もあるがままに、これからも暮らして行こうと思っています。
チョビも私も、フンフンもポールも、みんな元気です。
みなさんも、どうかあまりご心配くださらないようにお願いしますね。
いつも応援してくださり、チョビへたくさんの愛を送ってくださって本当に本当にありがとうございます。
チョビは御陰さまで、またおウマのように食べまくり、ワガママ放題したい放題で女王様のように暮らしています。私もチョビも、とってもとても幸せです。
ありがとう、ありがとうございます。

↓始祖鳥転じて、ただの吠えまくる犬になりつつあるチョビ。
twitter/reikotakeuchi
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コメント

ちょび、がんばれ!りんこさん、あの〜私が偉そうなこというのもなんですが、経験からいわせていただくと、無理とはわかっていてもいわせていただきたいのは、嘘でもちょびちゃんの前では楽しい顔してあげてください。それが何よりもの薬だと思います。

投稿: けいこ | 2011年7月28日 (木) 21時49分

チョビちゃん、早くお散歩できるといいね!

投稿: romiosuke | 2011年7月27日 (水) 00時52分

リンコさん、大丈夫だよ。
犬でも人間でも、悪性腫瘍は高齢者の場合はほとんど進行しないから。


またまた人間の例ですが、70代半ばや後半で悪性を診断されたあと、
7年、8年と人生続け、何の病気も診断されなかった人と同じ(もしくはもっと長く)の例、たびたび聞くから。


病気と共存しつつ、チョビは長生きすると私は信じています。


投稿: パドミニ | 2011年7月26日 (火) 19時21分

チョビの診断結果、ちょっと悲しいものでしたが…リンコさんが、きちんと受け止めていらして、安心しました。本当に、リンコさんとチョビが一緒にいられる日が、少しでも長くなりますように!
フンフンさん、ポールさんも元気だそうでo(^-^)oますます安心です!

投稿: Maggie | 2011年7月26日 (火) 12時00分

チョビのことがとても心配です。

私は前nyにお父さんの仕事の関係で住んでいました。いまは引っ越してインドネシアに住んでいます。nyにいるときから、チョビのことを可愛いなと思っていました。なので今の状態を聞くと心配です。私はまだ10th gradeだけど、将来チョビみたいな犬が欲しいです。
I don't know how many times チョビ has put a smile on my face :')
i really hope she will get well and be able to walk in the snow with you again :D I am crossing my fingers for all the best!

投稿: bigappledulu | 2011年7月26日 (火) 08時04分

チョビちゃま、新しいドレス、とっても似合ってますよ(*´∀`)ノ 
乳母車も前部分が無くなったのでお手手が伸ばせてよかったね^^
これであちこちお出かけしてね。
しんどくなったら楽ちんできるもんね。
おチャもオウムのお姉ちゃんもいつもチョビちゃまの幸福を祈ってますよshine

投稿: yayo | 2011年7月26日 (火) 02時56分

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