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2011年9月

2011年9月28日 (水)

チョビ

Chobi2

昨日午後2時頃、チョビが背中に羽をつけてテッテケテケテーと旅だってしまいました。

あまりに突然のことで、まだ茫然としています。
春になったらキモセラピーが終わって、少しは気分が良くなったチョビとまたお散歩できるのを楽しみにしていたのに。
ノロノロ歩きでも、また一緒に雪がふるのを眺めて、寒い冬の夜の空気をクンクン嗅ぐチョビを見られると思っていたのに。
明日もあさっても、ずっとまだまだ一緒に居られると思っていたのに。

長い間、チョビの事を愛でてくださって本当に本当にありがとうございました。
本当にたくさんたくさんの皆さんに、チョビのことをいっぱい心配していただいて、いっぱいカワイイって言ってもらって、愛していただいて、チョビも私もこの上なく幸せな毎日でした。

お花やメッセージや電話をくれた友達。
チョビの最後の写真を送ってくれたドッグウォーカーのロバ。
みんな本当にありがとう。
相変わらず私には、チョビが今どんな風に思ってるのか全然わからないし、やっぱり今もチョビに片思いですが、チョビがこの世で一番幸せな犬の一人だったなあ、とたくさんの皆さんからの思いを受け取って、つくづく感じています。

本当に、ありがとうございました。

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2011年9月26日 (月)

911 First Responder Day続き

また明日、と言っておきながらはっと気づくと2日も経ってしまいました。
この間何をしていたかといいますと、チョビの見張りとチョビのゴハンの支度とチョビのトイレの始末とチョビの付き添いとチョビのマッサージです。
そして、私もどうもストレスが続いたせいか(床ばばあとかエロじじいとか色々あったし)、胃が痛くて胃が痛くて食い意地95%減。
外食のお誘いをいくつかいただいたのに、全部お断りしなければならないほど結構辛かったです。そして、今でもちょっとまだ本調子ではありません。
毎日毎日、チョビのウ○チ状態に一喜一憂したり、チョビがヨロけたと言っては大慌てしたり。
これはあまり健全じゃありません。
リラックスするために、一昨日あたりから一人でお散歩に出かけるようにしています。
チョビはやっぱり4度目のキモセラピーのお薬が強かったせいか、少ししんどそうなのでお散歩はしばらくなしかもしれません。
お家でのんびり過ごして、ゴハンをたくさん食べてたくさんお昼寝して、チョビなりにゴキゲンな日々のようです。

さて。
First Responder Dayです。

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↑知り合いが消防士さんなのかな。

この写真の人が何をしているかと言いますと、白い長細い紙と木炭のような太めの芯のペンを手に、縁石に刻まれた犠牲者の名前を紙に写し取っているんです。

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↑彼らも。

愛する家族の名前なのか、まわりの雨を拭い取り、刻まれた名前に口づけている人がいました。

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↑こんなにこんなにたくさんの人が。

かつて立っていたノースタワーとサウスタワーの位置に置かれたメモリアルの噴水。
まわりをぐるりと囲んだ大理石に、たくさんたくさんの方々の名前が刻まれています。
恋人、伴侶、友人、同僚、父、母、息子、娘、兄、姉、弟、妹。
一体何人の人が、大切な人をこの日失ったことか。
ゆっくりと大きな噴水の回りを歩いていると、日本人の方々の名前を見つけました。

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↑もっともっとたくさんの日本人の方々の名前がありました。

こうして日本人の名前を見、ハっと胸をつかれる思いがしました。
どうしても身近に感じられる日本名。
改めて「こんなにたくさんの人達があの日、わけもわからず命を奪われたんだ」と強く感じました。

この名前を刻んだ縁石ですが、名前を刻んだ順番は、会社なら同じ会社の、そしておそらく同じ人種の人達を並べ、消防士や警察官は本来所属していた分署でまとめられているそうです。
共に働き、仕事中におしゃべりをしたり、ランチを一緒にしたり、仕事帰りに駅まで一緒に歩いたり。そんな同僚達と、こうして一緒に並んだたくさんの名前、名前、名前。
せめてここでは寂しくないように、という心遣いが感じられました。

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↑こんな悲しい墓碑銘も。

女性の名前とそれに続けて『そして、彼女の産まれてこなかった子供』と刻まれています。
妊娠していた女性があの日犠牲になったのです。

最後の瞬間まで、勇敢に状況を伝え続けたスチュワーデスの方の名前も見つけました。
そして、ポールはとってもお気に入りだった後輩新人消防士クリスチャンの名前を見つけました。
クリスチャンは本来ポールと同じはしご車隊所属だったのですが、911前夜からの夜勤で、911当日の朝、交代でやってきたトロイという黒人の消防士さんに『じゃあ僕は131(はしご車隊)に戻って、キミは271(放水車隊)で運転するかい?(二人とも消防車を運転する任務でした)』と訊いたそうですが、トロイが『いや。はしご車の運転をもうちょっと練習したいから、このままにしておいてくれ』と頼んだそうです。
そしてその後すぐ緊急コールが入り、全員が出動し、クリスチャンは本来所属していないはずの放水車隊に乗り込み、しかもこの日は前回書いたショーンさんが運転をしていたため、他の4人の消防士達と一緒に、消防署に勤務して1年も経たぬこの日、命を落としてしまいました。
クリスチャンのお母さんは現在、ファイアデパートメントや、勤務中に命を落とした消防士たちのための様々な活動を行う運動家となって活躍されています。今でも、彼女がテレビでアグレッシブに語っている姿をよく見かけます。そして、彼女のそんな姿を見るたびに、とてもとても胸が痛みます。
大切な息子を失ったつらさを、彼女は運動家となって活動しつづけることで乗り越えようとしているのですが、その強い表情の奥にはいつも、深い哀しみと強い怒りを感じます。きっとこうしなければ耐えられなかったんだと、見ず知らずの私にさえ痛い程伝わってきます。

後日談ですが、この日クリスチャンの代わりに偶然命拾いをしてしまったトロイさん。
テレビのインタビューを受け(全国放送)、この日のクリスチャンとのエピソードを堂々と語ってしまったんです。彼にしてみれば、贖罪の気持ちもあったのでしょうし、自分一人の胸にしまっておくことに罪悪感も感じたに違いないと思いますが、これをテレビで見てしまったクリスチャンのお母様が本当にお気の毒で……。
怒り続けること、大きな声を挙げる事、拳を振り上げる事を必死で抑え、良き方向へそのネガティブなパワーを向けようと必死で生きていた彼女にとって、『息子は死ななくてすんだのに』という思いがどんなに辛かったことか。
誰も悪くない。
それはわかっていても、それでもこの怒りをどこにぶつければ良いのか。
どんなに苦しい思いをされたことか。
そして、彼女の怒りはマグマ級のパワーでトロイにむかって爆発。
御主人と一緒に泥酔状態で消防署に怒鳴り込んできたそうです。
もちろん『トロイを出せ!!!』状態です。

その後、その場を誰がどんな風に収拾したのかは聞きそびれましたけれど、あの日以来、ここに名前を刻まれた人達の、その何倍、何十倍、何百倍もの人達の人生の歯車が大きく狂い、そしてそれは今でも密かに苦しい音をたてながら、それでも必死で回り続けています。

以前にも書きましたが、ヴァチカンの『愛は憎しみより強く、何ものにも勝る』という言葉を私は信じません。
だって、くすぶり続けた大きな怒りと苦しみが、またこんなにも大きな憎しみと怒りを生んでいる。こんな怒りの前には、どんなに愛を説いても相手の心には入っていきません。
たった一つ愛が伝わる方法は、その人が自分で見つけることだけだと私はいつも思っています。
答えは自分で見つけなければ、永遠に自分のものにはならない。
いつもそう思っています。
愛であれ怒りであれ赦しであれ、自分で見つけ自分で手にしなければ、それはただの言葉でしかありません。

大勢の観光客や見物人がいない、FDNY関係者だけのメモリアルだったせいもあるでしょうが、ただただ静かで穏やかで平和な空気に満ちたこの場所に立ち、世界中の皆が一つの言葉を持つ事の素晴らしさと難しさを改めて感じました。

世界は矛盾や納得の行かないことに満ち満ちています。
床ばばあだのエロじじいだの、日常の些末な事にストレスを溜め込んで、愛犬の健康状態に一喜一憂する日々にあって、時にまるで天から自分を見下ろすような気持ちになれるこういう場所に立ち、心の空気を入れ替えることができれば、また私の中のきしんだ歯車も、少し滑らかに回り出すような気がします。そして、そんな静謐な空気は、多分ここに名前を刻まれた多くの失われた尊い命が、どこかからいつも見守り与えてくれているんだという気配が、不信心で感謝の気持ちがたりないダニな私にも感じられました。

そして、ここが観光の場ではなく、私たち未だ生きながらえている者達が立寄り、足を止め、心の空気を入れ替える場所となってくれることを、心から祈ります。

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↓是非、皆さんも行ってくださいね。
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2011年9月23日 (金)

911 First Responder Day

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先日ポールから電話があり「ワールドトレードセンターのメモリアルに行きたいかい?」と訊かれました。
何のメモリアルなのか、どういう行事なのか、何もかも全く不明でしたが(ポールも知らなかった)とりあえず「行く!」と返事しました。こういうスペシャル系の行事には、絶対参加が原則です。それは、ジャーナリストとしてという気持ちでは全くなく(ていうか、私ジャーナリストじゃないし)、ただのミーハー心です。
メモリアルは2時45分からだから、2時半にセンチュリー21(知る人ぞ知る激安デパート)の前で待ち合わせね、ということで、久しぶりにかつて学校帰りに通った(いや。その後も百億回ぐらい行ったけど)センチュリー21の前に行きました。

最寄りの地下鉄駅から地上に出た瞬間、目に入ったのは建設中のフリーダムタワー。

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↑それなりに高いけど、WTCと比べると、あんまり高く思えないような……。

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↑これがチケット。

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↑エントランスはこっち、のサイン。エントランスがなんかミョーに遠かった。

普段は電話で予約しなければ入れない911メモリアル広場。しかも予約は一週間先までしか受け付けず、オンラインの予約は常に満杯です。
そして、この日は FDNYのためのスペシャルデー。
First Responder Day、つまり9−11−2001に緊急コールが入った時、最初に出動した人達(ファイアマンやポリス達)が特別に入場できる日だったわけです。
そんなありがたーい特別チケットをくださったポール様(マッカートニーじゃないけど)。ありがとうありがとう。

ぐるぐると遠回りをさせられ、やっとたどり着いた建物に入ると、そこには金属探知機が。まるで空港並みの厳重な警備です。
ぱ上着やネックレスや腕時計や携帯、ありとあらゆる金属系を身ぐるみはがされ、もしかしてぱんつまで脱がされるかと思うほど厳重でした。挙げ句の果てに、なんかしらんけど探知機にアホ丸出しでひっかかった私。
体中を居酒屋の巨大なしゃもじみたいな物でなで回されました。

巨大しゃもじからやっと解放され、またもや屋外に出てウエストサイドハイウェイの横の通路を通ってメモリアル広場に向かいました。
その途上、私のかつての通学路だった歩道橋が頭上に。

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↑無惨にも途中でブチっと分断されています。

こうして昔懐かしいエリアを実際に歩くと、かつて毎日通っていた道や橋、建物の外観や中の様子を意外に明確に思い出せないものだなあ、と実感しました。この橋なんて、本当に毎日通って帰宅していたのに、絨毯の赤い色やそこですれ違ったビジネスマンたちやビジネスウーマン達の様子ははっきり思い出せても、WTCのどの部分と繋がっていてどんな風だったのか、この時はあまり鮮明に思い出せませんでした。
今もう一度振り返ってみると、だんだんとはっきり思い出せてきましたけど、多分目の前の風景があまりに違ってしまっていたので、昔の様子が思い出しにくかったのかもしれません。

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↑工事現場みたいな通路から、一歩広場に入るとこんなに美しく広々とした風景が広がります。

この瞬間、わーっとWTC前の広場の様子が脳裏に蘇ってきました。

見上げても見上げても首が痛くなるぐらい見上げてもてっぺんが見えなかったWTCが、ドドーンと目の前にそびえたっていたあの広場と、その下を忙しそうに早足で歩いて行き交うたくさんのニューヨーカー達。
一瞬、目の前に広がっているこの広場のほうが夢で、私は今20年前のあの場所に立って、おかしな夢を見ているんじゃないかしら。
と思えるぐらい、あの雑踏と忙しげだけれど誇らしげなワールドトレードセンターの空気が、本当に本当に鮮やかに脳裏に蘇ってきました。

あんなにすごかったのに。
あんなに怖いぐらい高くて誇らしくて立派だったワールドトレードセンター。
本当にもう無いんだ。
10年もたって、やっとこの平和でまるで聖地のように静謐な場所に足を踏み入れ、ほっとする気持ちと、とても悲しい気持ちがいっぺんに押し寄せてきました。

本当は、一体何人の人達がまだこの下に眠っているのか。
ポールの同僚は、全員髪の毛一本見つけられなかったというし、あんなにたくさんのオフィスがあって、大勢の人達が働いていて、コピーマシンもPCも、イスも机も何もかも、きっときっとたくさんあっただろうに、大きなかけらは何一つ見つからなかったというグラウンドゼロ。
2011年9月17日に目の前で見た、煙と燃え残る焰と埃と、怒りといらだちと憎しみに満ちた静けさが漂っていたグラウンドゼロを思うと、大きな空が頭上に広がって、静かな哀しみと諦めと愛と安らぎに満ちた、こんなに美しい広場に生まれ変わったなんて、本当に信じられません。

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↓写真もたくさん撮ったし、美しくて悲しいお話もたくさんききました。ので、明日に続く。
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2011年9月20日 (火)

イタリアンフェスティバル

昨日、ブルックリンのアパートに行く途中、チャイナタウンに行く用事があってフンフンと一緒にバスで行きました。

すると、チャイナタウンにほとんど浸食されつくしているリトルイタリーで、かなり大規模なイタリアンストリートフェスティバルが行われていました。
コレは久しぶりだわー。
フンフンと昔通りかかったイタリアンフェスティバルに行ったのは、もうかれこれ15年以上前じゃないかしら。あの頃私もフンフンも若かったなー。それにフンフンはあの時、何故かビシーっとスーツ着てた。なんでだったかな?でも、とにかくスーツ姿でイタリアンストリートフェスティバルは、かなり悪目立ちしていたのを覚えています。

さて。
イタリアンフェスティバルといえば、アホ丸出しの射的やバスケットボール入れゲームです。
ちょっとやってみたかったけど、フンフンがハラペコだったのでゲームは諦めて眺めるだけ。

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↑青いバケツにボールを投げ入れるゲームです。

コレ、一見簡単そうに見えるんですが、バケツの角度とボールの大きさの関係で、大概底に当たって跳ね返って外に飛び出してしまうんです。
それにしても、この景品のヌイグルミは一体……。

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↑レゲエバナナ……。いらん……。

こういうゲームって、景品が真剣に欲しくてやるわけじゃないんですけどね。あくまでも余興なんですけど、それにしてもこのレゲエバナナは……。

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↑イタリアンソーセージ。コレが良い臭いで食欲をそそるんです。

フンフンは、イタリアンソーセージサンドイッチを食べる事に。
お腹がすいていなかった私は、レモネードを購入。

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↑カメラを意識しています、お兄さん。

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↑できあがりー。$7です。

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↑ムシャー。うまいじゃん。

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↑昔懐かしいりんご飴。夜店の世界です。

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↑チョコバナナ。カラフルですね。

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↑パウダーシュガーをかけて食べるドーナツ風オヤツ。

コレ、いつも良い匂いがして食べたくなるんですが、買い食いしてみるとあまり美味しくないことが多いんです。できたてのホッカホカだと美味しいんですけどね。冷えてしまうとドスーと重たくて脂っこくてどうにもこうにもなりません。

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↑さすがピザ屋台も充実しています。

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↑水鉄砲ゲーム。また出たレゲエバナナ。ずーっと見てるとだんだん欲しく……(ならんわ)。

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↑最後には皆が祈りを捧げて行く、セイントな誰か。
このお人形を載せたおみこし(?)がリトルイタリー中を練り歩いているのを見た時は、恐ろしさのあまりチビりそうになりました。

久しぶりのイタリアンストリートフェスティバル、かなり楽しめました。
これから秋が深まるにつれ、あちこちでストリートフェスティバルがあるのかな。
真夏は暑すぎて屋台で買い食いする気持ちになれないけど、秋ともなれば食欲も倍増。今度は私も何か買い食いしてみます。

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↑今日のキアヌ。
かつて私の中のキアヌは、『美しい人』だったのに、なんか最近ひたすら『ただの変な人』に……。


↓今頃イタリアンソーセージが食べたくなってきた。
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2011年9月18日 (日)

セミナー無事終了

本日、マヨ先生をお迎えした『アロマティックヒプノセラピーお茶会セミナー』が無事終了しました。
御陰さまで定員越えのお申し込みをいただき、当日体調を崩して欠席になられた皆さんなどがいらっしゃいましたので、結局16人の皆さんが集まってくださいました。

実は、企画した当初『マヨ先生と二人でお茶しておやつ食べておしゃべりして帰ることになったらどうしよう……』とか、『定員20名とか書いちゃって、3人ぐらいしか集まらなくて、みんなでデカいテーブルを囲んでボケーっとすることになったらどうしよう……』とか思ってたんですけどね。
やっぱりアロマの力はスゴい。
良い香りって心にも体にもポジティブな効果があるんだなあ、ってきちんとして真面目でしっかりしたマヨ先生の講義を聴いて、あらためて学びました。

私のヘナチョコヒプノセミナーも、皆さん『またか!』と思いつつも笑ってきいてくださって嬉しかったです。

実は、セミナー会場に早めに行って色々確認しておこうと思っていたんですが、着替えの最中にチョビが盛大なゲ○に。

ひいいい〜〜〜。チョビ〜〜〜。ひいいいいいい〜〜。大丈夫〜〜〜〜〜。

チョビは案外平気そうだったんですが、何せ足がヨレるので、歩き回りながらゲ○るものですから、そこらじゅうが大変なことに。

時間ぎりぎりで行動する私も悪いんですが、とにかくこれはテンパりました。
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっと叫びながら、必死のパッチでチョビゲ○の後片付けをし、チョビのおシッポ裏やお尻周辺を拭き、トイレパッドを敷き直し、チョビの様子をうかがい……、とやっているうちにもう本当に時間ギリギリ。
ドタバタドスー!と慌てて飛び出して、マヨ先生と会場に向かいました。
心はすでにテンパり状態。
ヒプノとアロマのセミナーなのに、当の私がこんなにテンパってちゃいかんだろう、というぐらいテンパりまくっていました。

ところがですね。
テンパったまま会場について部屋に入った少し後、マヨ先生が電気式ディフューザでリラクゼーションアロマをたいてくれた香りを嗅いだ途端、はあああ〜〜〜ホエエエエエ〜〜〜……と。。
マヨ先生は元々癒し系なんですけど、それにこのアロマの香りが相まって、心はふにゃふにゃ超リラックス状態に。

香りと心の状態って、本当に直結していますねえ。
アロマの香りがホエホエホエ〜と漂う室内で、皆さんと楽しく和気あいあいとした時間が持てました。
今回私もマヨ先生も、とっても楽しい時間を過ごさせていただいたので、またこういったセミナーを開催したいと思います。

そうそう。
帰宅したらチョビは超ウルトラハラペコ。
私の姿を見るなり、大喜びでベッドから飛び上がり、キッチンに駆け込んできました。
いやまあ、足がヨレヨレなので、『飛び上がった気分』で『駆け込んだつもり』でしたけど。
高齢で麻酔を乗り越え手術を乗り越え、厳しいキモセラピーを受けているわけですから、超ウルトラ元気なはずはないなあ、と思いながらも、足がヨレたりゲ○しているチョビを見ると、なんとも申し訳なく切ない気持ちになります。
でも、食欲だけは常にキープ。
昨日なんて、オヤツと一緒に指も食べられそうになりました。
食欲ばんざい。
チョビがんばれ。

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↑今日のキアヌ。またこの服か。ていうキアヌもキアヌだけど、手前の女性の服装も気になる……。

↓結局セミナーの話のはずが、チョビ話で終わった。
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2011年9月15日 (木)

続床ばばあ対エロじじい

急遽二日連続アップです。

なぜなら。

ムカーっときたからです。
まずは床おじさん。この人はとっても良い人でした。
でも、ハンディーマンと床おじさんとのコミュニケーションエラーで、朝9時に来ると言っていたのに、床おじさんがやってきたのはお昼の12時。
死んだ気になって、人間とは思えない時間に(←私的に)早起きして待っていたのに、もう泣きそうです。
そしてやってきた床おじさん。
早速私のぱんつがぎっしり詰まったタンスを二個、リビングルームに移動しました。
もちろん、上に載っていたヨン様とのラブラブ写真たても移動です。

そしてチョー早口で私にこう言いました。

「今日床板をはがして、一晩かけて中を乾かして、明日朝一番に新しい板に張り替えるから」

いやいやいやいやいやいやおじさん待ってよ。
ハンディーマンも床ばばあも、一日で終わるって言ったんだけど。
明日は明日の用事があるのよ、ド暇な私だって。

「床の修理、してほしくないの?」

してほしいですけど、そういうことじゃなくって……。

「明日8時半にはじめれば、11時には終わるよ」

うう。。。もうはい、わかりました。
おっしゃる通りにお願いします。(←早起きするのが死ぬ程イヤ)

で、ところでですね。この床なんですけど、実際1年前からこんなだったんだけど、今張り替えして大丈夫なんですかねえ?

「オー。実はここだけの話。キミと僕の間だけの話だよ」

は、はあ。でも今横にアシスタントの人が二人いるけど、一応おじさんと私の間だけの話ってことで……。

「ビルディングは外壁の工事なんて当分やらないよ。それに、このアパートの床修理は、僕が前にもやってるんだよ」

……って。
それって、つまり。

「前にも同じことが起ったんだよ」


てことはアレかっっ!!
あの床ばばあは、それを知ってて私のカワイイカワイイチョビのせいにしようとして、私を怒鳴りつけて修繕費をとりたてようとしたのかっっっっ!!!
なんてばばあ。
なんてばばあ。
なんてなんてなんてばああっっっっっっっっっ!!!

頭来た!!
完全に頭来た!!!!!!!!

どうやって復讐しようか。
復讐の専門家、フンフンに相談しますっっっ!!!

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↑今日のキアヌ。今考えたんですが、もしかしてヨン様に『玲子さん、そんなに怒らないで』って言われたら、ああホントにそうだわいけないわ私ったら、って思いそうだけど、キアヌに『まあそう怒らないで』って言われたら、じゃかましいわっっ!って顔にパンチ入れそう(ヒドい)。


↓キアヌには飾らない私でいられる。みたいな。(何を言うとるんじゃ)
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床ばばあ対エロじじい

先日、必死のパッチでガマンして触られまくったかわりに書いてもらったエロじじいの『弁護士正式文書』が昨日届きました。
床ばばあにも同じ内容のものが届いているはず。

と思ったら案の定、早速床ばばあ留守電が入っていました。

「ハーイレイコ。明日か明後日、壁と窓枠の修理にハンディーマンを送り込みたいんだけど、いつが良いか知らせてちょうだい。それから、床の修理はビルディングの外壁修理を待たなければならないし、これはビルディングの責任であってアパートのオーナーには無関係です。それから、あなたの私物の破損については、あなたの責任であってこれもオーナーには関係ありません。あなたの保険会社と話をするか、保険をかけていなければあなたに出来る事は何もありません。このことをちゃんと理解してください」

そりゃ全然違うだろうな内容なうえに、失礼極まりない物言いです。
ムカーっときましたけれど、エロじじいとはいえ有能な弁護士に仕事を依頼した上は、私と彼女が話し合う必要はありません。コレは一切無視です。
すると、その日のうちにハンディーマンを送り込んできました。
やってきたハンディーマンは、結構良い人なんですが、何せ会社と床ばばあの言いなりになるしか彼には他に術がありません。
とっても申し訳無さそうに
「壁も窓枠も、床の修理が終わってからじゃないとできないんだ。。そして床もビルディングの外壁修理が終わってからじゃないと……」

ええ。ええ。もうそれは十分わかってますとも。
私だって先に床の修理をされちゃって、また外壁の不備のせいで水漏れがして、また修理修理、って何度も繰り返されたんじゃ面倒で迷惑です。
しっかり外壁修理してから床修理してください。
でも、家賃はまけてもらいますからね。(←これは彼には言いませんでしたけど)

ちなみにエロじじいが床ばばあ宛に書いてくれた手紙は、当たり前ではありますけどとっても理路整然としていて、適度に威圧感があり、日本人の独身女性だからってもうこれ以上ナメた真似はできんぞ、というこちらの意志がしっかり伝わる内容でした。

私はトラブルは好みませんが、正義は貫きたいといつも思っています。
正しい事をなし、正しい態度で正しいコミュニケーションを取れない人には、それなりに戦わせていただく主義ですので、今後床ばばあにはそれをしっかり理解してもらうつもりです。

今に見ていろ床ばばあ。

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↑今日のキアヌ。髪型も服装も、なんとかしてくれ。

↓急に強気になった。
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2011年9月13日 (火)

チワワ劇場

昨日はチョビの三度目のキモセラピー。
リンパ腫と診断されたけれど、脾臓を摘出した今チョビはいわゆる寛解期というやつで、がん細胞は体の中にはありません。
現在続けているのは再発を防ぐためのキモセラピーで、週一回。これが8週間連続と、その後は1週間おきに8回、計25週間続きます。プロトコールが終了するのは来年二月の予定ということで、全体的に気が遠くなる感じです。
どんなに低用量とはいえ化学療法なわけですから、体調と薬の種類によってはダルそうだったりゲ○するチョビを見ると、ああかわいそうにかわいそうにかわいそうに、と罪悪感に苛まれます(本人はほとんど気にせず『ゴハンゴハンゴハンゴハン』って言いますけど……)。

そういうわけで、昨日は三度目のセッション。
ドクターハミルトンが出てきてくれて、キモセラピー部屋(ていうのがあるんです)にチョビを連れて行きました。
そして、今回のチョビ番ポール(マッカートニーじゃない方)と二人で、待ち時間にお茶でもしに行こうか、と相談しているところに、ドアがバーン!と開き、ドカドカドカッッとカップルが駆け込んできました。
彼女の腕の中には、白と茶色のまだら模様ロングヘアーチワワが抱かれています。カワイイ顔をしたチワワちゃんは、小さなお口の横からピンク色の小さな舌がペロリンと出ていて、これまた愛嬌たっぷり。
あらカワイイわ。
って思って見ていると、彼女が応対したナースに必死のパッチで訴え始めました。

「落としちゃったんです!」

『犬を落としたらしいよ』
それぐらいわかるわい、というようなことを大きめのコソコソ声で説明してくれるポール。

彼女達の尋常ならぬ雰囲気と、「犬(かなり小さい)を落とした」という説明に、待合室にいた大勢の犬猫待ち飼い主達の注目度が一気に急上昇。
ちなみにその場にいたのは、チョビサイズのグルグル巻き毛犬(種類不明)の飼い主おじさん一名、黒い中型犬の飼い主一家3名、チョビの2.5倍ぐらいある立派で美しい老シェパードの飼い主おばさん1名、茶色と白のブチ猫飼い主カップルの女性2名と、私たち2名の合計9名。これに駆け込んできたカップルを足すと11名です。
いつも静かなこの病院にしては珍しく、待合室は満杯。
そして、この残り9名の注目はブチチワワとその飼い主カップルに集中です。

固唾をのんで見守る8人。
ナースが「オッケーわかったわ。今すぐ診察室に連れて行ってドクターに診てもらいますから」とブチチワワを受け取ろうとするんですが、完全にテンパっている彼女は
「舌が。舌が横からでてるのよっ」と声はうわずり手もわななと震え、なかなかチワワンを渡そうとしません。
「オッケーオッケー。わかりました。今すぐドクターにみてもらいましょう。さあ」
と手を出すナース。
「いつもだったらよその人に抱かれると死ぬ程怖がるのに、今日は全然違うのっ。どうして?どうしてなのっ?舌が。舌が横から出てるっ」
テンパっています、彼女。
その場に居たストレンジャー9人は、全員ガン見です。
そして、全員内心こう思っていたはず。

『舌はわかったから。どこからどう落としたのか早く説明せんかい』

ポールも「落としたって、一体どういう風に?」とボソッと独り言を言っています。

9人分の疑問を取り残したまま、ナースはチワワンを抱っこしてさささーっと去ってしまいました。

チッ。

9人の舌打ちが聞こえてくるようでした。

いえ。全員愛犬愛猫家ですから、何も面白がってるとか人の不幸が楽しいとか、そういうことではないんです、絶対。
でも、こういう状況だとどうーしても知りたくなるんですよね。
『一体全体どういう状況だったのか?』

『実際のところ、あのイヌの容態はどうなんだろう?』
が。

問診表に記入している間も、呼吸が荒く完全にパニクっている状態の彼女と、なんとなく存在感がうすーい彼氏。
わなわなと震える手で書類を記入している彼女に、9人の目が集中しています。
もちろん
『お前が記入しろよ』
という、彼氏に対する気持ちがその視線に込められています。

ガタガタ震えている彼女に、チワワンを連れ去ったナースがやってきて質問をしました。

「あなたの犬は、今安定した状態に見えるようですけど」

「でもっ。落としたんです!そのあと舌が横から出て、目もボーっとして、それからなんとなくぐったりして……」

「ええ。でもドクターは問題ないと考えているようですが」

「でもっ!舌が横から……」

『もう舌はわかったちゅうのに』と、9人分の心の声が待合室に満ち満ちています。

「ところで、どういう状況だったんですか?」

『待ってました!!』x9人

「じょ、状況って?」

『落ち着け彼女。お前が説明せんかい彼氏!』x9人

「どういう風に、どれぐらいの高さから落ちたんですか?」

『それだよ!早く訊けよ!ていうか、早く答えろよ!』x9人。

やにわに立ち上がった影の薄い彼氏。

おおっっと見上げる9人。

「こうやって抱っこしていて、こういう風に床におろそうとした時に、ここからこう落ちて……」

彼氏の身ぶり手振りを交えた大熱演。
その『ここから』の瞬間、9人の熱視線は最高潮に

「……そこから」

繰り返したナース。

彼氏のチワワンを抱っこしている手つきは、彼のヒザあたりにおろされています。

……って。
おい。
ヒザかよ……。

9人全員思いました。
間違いなく。

『おい。ヒザかよ』

しばしの沈黙。
彼女の涙をすする声だけが響いています。

「……ということは、そこからこう、床に落ちて?それで犬は意識を失ったとか?」
ナースの質問。

「いいえ!でも舌が横からベローンと出て……」

「ええ。ええ。舌がね。小さい犬は大きな犬よりも痛みやショックに弱いんですよ。ですから、ちょっとした痛みでも、ショックを受けてしばらく放心状態になったりぼーっとしたりするかもしれないんですよ」

「小さい犬のほうが、大きい犬より痛みに弱いんですか?」
涙をすすりながら訊く彼女。

『まあそりゃ家の犬はヒザの高さから落ちてもなんともないっていうか、そもそも落ちる前に足がつくっていうか……』と犬の飼い主x7は思い、『家の猫は二階から落ちても平気だしなあ……』と猫の飼い主x2は思いました。多分。間違いなく。

そしてその後、チワワン劇場を固唾をのんで見守った9人は、それぞれの大切なペット達を待ちながら、チワワン一家が結局なんともなかったプチチワワンちゃんを抱っこし、満面の笑顔で帰って行くのをボーっと見送りました。

奇妙な時間を共有した9人は、その後言葉を交わす事はありませんでしたが、なんとなく『まあ。でもあれだ。なんともなくてとにかくよかったよね……』
という空気を共有し、癒された気持ちでその場をそれぞれ去って行きました。

ここは、様々なスペシャリストの獣医さんが集まっている病院なので、おそらく通っているペット達はちょっと難しい問題を抱えている場合が多いはず。
それでも、お互いのペットの様子を心配しあったり労り合ったり、情報を交換したりして、「あなたのワンちゃんもニャンちゃんも、元気出してね」「良くなって良かったね」「早く良くなってね」っていう気持ちを分け合えるっていうのは、とっても勇気づけられます。
ちなみにこの病院は、ローカルの獣医さんからの紹介状がなければ診察はしてもらえません(救急は24時間受付です)。
スタッフもドクター達も、とてもスイートで優秀な素晴らしい動物病院です。
チョビはDr.ハミルトンの患者の中で一番高齢らしく、毎回
『チョビがこんなにしっかり歩けるなんて』
『チョビがこんなにしっかり愛想良くできるなんて』
と褒めてもらえ、時々ナースのお姉さんにチューまでしてもらっています。
ペットはいつも元気で健康でいることがお仕事みたいなもの。
でも、何かあった時には、この病院は超おすすめです。

Fifth Avenue Veterinary Specialists

Phone: 212-924-3311
Fax: 212-924-7228
One West 15th Street
New York, NY 10011


↓美しいジャーパンシェパードちゃんも、茶色い巻き毛ちゃんもみんなガン患者。切ないな……。
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2011年9月10日 (土)

ニューカステラ

エロじじいとの面談の後、フラフラになってチャイナタウンに行き、カニ小籠包をいただいた先日。
はっと思いついたんです。
どうもこのところ疎遠になっていたチャイナタウンで、何といっても絶対買って帰りたいあの食べ物。
カムヒンカステラです。
そう。
『爆笑ニューヨークPOWERFUL』で絶賛した、親子カステラに替わるチャイナタウンのおやつキング、フワッフワカステラちゃんです。

うーん。でもあのお店、カステラ売り切れ即閉店だからなー。
6時まで開いてたら奇跡?ってぐらいすぐ閉まるからなー。
カステラ売れちゃったら、コーヒー売れ残っても閉めるからなー。

地下鉄駅までの通り道だったので、フンフンに付き合ってもらってカムヒンに向かってみました。

お。
おお。開いてる。
その時時刻は既に7時半だったのに、開いてるよカムヒン。
やったー。

大喜びで店内に足を踏み入れると、そこにはラテンなお兄さん達がひしめきあっていました。
マジでラテン兄たちで満杯。
ありゃ。
あの仲良しの御夫婦はどこへ?お母さんが入院しちゃって、お父さん寂しそうだったけど、あれからどうしたのかな?

ラテンなお兄さんがチョーゴッキゲンで

「ハーイ!何個欲しい?」

注文する前から、カステラ何個?と訊いてくるあたり、さすがメイン商品。ていうか、他には何も無いという噂も。

「ええっと。12個ください」

久しぶりだったのでついつい大人買い。
一人で12個食べるつもりなのか。
それとも近所のホットドッグ屋のおじさんにおすそわけするつもりなのか?
とにかくドサーッと入った箱入り1ダースカステラ。結構重たいです。

Img_7205
↑12個ぎっしりカステラだらけ。

Img_7206
↑雑にハトロン紙にくるまれ、雑にビニール袋に放り込まれたカステラちゃん。でも美味しいの。

よく見ると、紙箱には店名スタンプが。

『ニューカムヒン』

Img_7204
↑新金興!

そうか。
ニューカムヒンになったのか。
ということは、あのお父さんとお母さん、レシピをラテン兄にあげちゃってご隠居しちゃったのかなあ。今年の春に一度行った時は、まだお父さんがいたけどな。
でもそういえば、去年の今頃お隣のコリーナさんが言ってた。
お母さんが病気になっちゃって、お父さんがとってもがっくり来ちゃったし、お金もざっくざく儲かったから引退したがってるのよ。って。
カステラ長者。引退しちゃったのかな。

お家に帰ってムシャーっといただいたカステラは、相変わらずフッカフカで真ん中あたりはしっとりしていて、口の中がボハボハになるけどふんわり甘くてとっても美味しかったです。
2個いただいて、後は冷凍庫に入れました。

ひとまずは同じ美味しさでホッと安心。
どうかどうか、ラテンお兄さんたちが、カムヒンカステラのレシピを勝手に変えて、真ん中にハラペーニョソース入りとかワカモレソース添えとか作りませんように。




↓ちなみに先日の『フンフン検定』。私も自分でやってみたら、最後にエラーページになって合格したのか何なのか、さっぱりわからない状態です。自分で書いたコメントも、どこで読めるのかすらわかりません(いいのかそんなことで)。
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2011年9月 6日 (火)

あなたのフンフン度検定

こっそり作っておいて、本日満を持して発表するつもりだった『フンフン検定』。
なのにいつの間にか誰かが検定受けて、しかも『なんじゃこりゃわけわからんがな』と思ったらしく(そりゃそうだ)、おすすめ度星が0.5になってた……。

一般の人には意味不明(ていうか、誰にとっても意味不明か?)な『フンフン検定』。
さあ。

あなたのフンフン度は!? (意味わからんちゅうのに)


↓なんか、無駄なことに貴重な人生を費やしてしまったような……。
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2011年9月 5日 (月)

お祈り

先日、ヨーロッパの聖地巡りをしてきたお友達のミワさんが、すんばらしいギフトを送ってくださいました。
それは。。。。

Img_7191
↑聖地グッズ!!

各聖地でチョビのためにお祈りしてきてくださったそうで、私もチョビも大感激です。

Img_7192
↑ルルドの聖水。

これ。ルルドの聖水。私もずっと前からなんとなく見聞きして知っていたんですが、奇跡の水ですよね。
初めて手にしたルルドの聖水です。ドキドキしながらふたを開け、寝ているチョビにふりかけてみました。(そういう使い方で良いんだろうか?)

「チョビの病気が治りますように治りますように治りますように。チョビがあと100年生きますように。チョビがどこにも行ってしまいませんように。チョビが私を置いて行きませんように。チョビが早く元気になりますようにチョビの病気が完治しますようにお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いします」

奇跡の水なので、もう思いっきり無茶苦茶お願いしまくりました。

Img_7193
↑聖水をかけられても普通に寝ているチョビ。

『不思議のメダイ』も送ってくださって、また感激。
ネットショップや色んな人のブログなんかで書かれていた『不思議のメダイ』という名前。何度も目にして、ずっと気になっていたんです。
でも、それが何なのか全然知らず、なんとなく適当に『お魚かな?』と思っていました(そんなはずないんじゃ……)。
こんな素晴らしいセイントグッズだったとは。
『首から下げる人には、大いなるめぐみがある』ときいて、早速チェーンをつけて首から下げて、毎日お祈りです。

「チョビの病気が治りますように治りますように治りますように。チョビがあと100年生きますように。チョビがどこにも行ってしまいませんように。チョビが私を置いて行きませんように。チョビが早く元気になりますようにチョビの病気が完治しますようにお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いします」

そうだ。チョビの首にも下げようかしら。

Img_7194
↑聖なる雰囲気で寝ているチョビ。

Img_7195
↑祭壇風にしてみた。

ここでもお祈りです。
「チョビの病気が治りますように治りますように治りますように。チョビがあと100年生きますように。チョビがどこにも行ってしまいませんように。チョビが私を置いて行きませんように。チョビが早く元気になりますようにチョビの病気が完治しますようにお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いします」
眠ってるチョビの前で、まるで読経かお念仏のように繰り返し繰り返し繰り返しお祈りです(チョビ大迷惑)。

しつこすぎて聖なる皆さんに嫌われない程度に、毎日お祈りです。

色んな事が起る毎日ですが、こういう心のよりどころになるものがあるって、よいものですね。私のような無宗教不信心な人間でも、祈る気持ちで気持ちが安らかになります(セイントな方々にはうるさすぎかもしれんけど)。

一方、大変なゲ○ゲ●状態だったチョビは、回復後絶好調になりました。
毎日ゴキゲンで、お家の中で大活躍しています。前のように外出大好き犬ではなく、どちらかというと内弁慶ぶりがさらに増し、長いお散歩は一週間に一度か二度で、後はご近所をサクっと歩けば大満足。
近所のペットショップに立ち寄って、大好きなお姉さんから大好きなオヤツをいただくのが一番の楽しみという、ごく平和な老犬ライフを楽しんでいます。

昨日チョビをじーっと見ながらポール(マッカートニーじゃないほう)がポツっと言ったんですけどね。

「それにしても、この16歳と8ヶ月の老犬が、今でも生きてるっていうのがなんだか信じられない……」

なんで!?

「だって、ハスキーだよ。16歳と8ヶ月だよ。それがあんな大手術を生き延びて、しかもリンパ腫まで持ってるのに、まだこんなに元気に機嫌良く生きてるなんて……。奇跡みたいだよ……」

ちょっと目がウルウルな感じのポール。
うんうん。
その気持ちよくわかる。そしてそんな風に思ってくれてありがとう。
ありがとうなんだけど、だからもうホント、オヤツあげすぎには注意してよね。
あ。これもセイントな皆さんにお祈りしておこう。

「ポール(マッカートニーじゃないほう)がこれからはチョビにオヤツあげすぎませんように」

↓前向きなような後ろ向きなような、微妙なお祈り……。
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2011年9月 1日 (木)

『アロマティックヒプノセラピー』セミナー開催しまーす

この春、ニューヨークにやってきたお友達のマヨちゃんは、日本なんとかかんとかアロマなんとかかんとか(←ちゃんと調べんかい)のインストラクター先生。

アロマってきくと「ああいいねえー」って思うんですが、実際んじゃあアロマって何?どういうもの?どんな風に役立つの?
と訊かれると、私なんて「さあ〜全然さっぱりわかりません」となってしまいます。
そこで登場したマヨちゃん先生。
美味しいお昼ゴハンをおよばれしながらアロマの話をしてもらったんですが、これがもう素晴らしいんですよ。
私は全然知らなかったんですが、アロマつまり『香り』と体・心ってものすごく直結してるんですね。
たしかに良い香りにつつまれると「は〜いい気持ち……」となってとっても癒された気持ちになります。スパや美容院に行った時もそうですし、それはそういう香水系(?)の香りだけじゃなく、逆にトラウマ系の香りのイメージもあり得ますよね。
歯医者さんの匂いとか嗅ぐと、歯が浮く感じがしたり、病院の消毒液の匂いなんて嗅ぐと、ちょっと病気っぽい気分になったりあるいは逆に、病気が治るような気分になったり……。
日頃気づかなかった香りと心身の関係に、マヨちゃん先生のお話をきいて改めて気がつきました。
そしてここで天啓が!

アロマとヒプノを融合したら、理想的な癒しのセラピーができるのではあるまいか。

ということで、思いついたら一直線。
さっそくマヨちゃん先生を巻き込み、アロマヒプノのセミナーを開くことになりました。
セミナーって言っても、気軽なお茶会のような気分で参加していただけると嬉しいです。
お茶をいただきながら、みんなでアロマやヒプノのお話をして、質問していただいたり良い香りを楽しんだり。
『私だけのアロマヒプノ』と命名して(私が勝手に)、香りもヒプノも完全カスタマイズしたセッションや、三つのオリジナルアロマヒプノコースの提案、そして、ヒプノは初めてなんですがニワトリに変身させられたりしませんかね?と思っている方のために、『ヒプノのサンプルグループセッション』なんかもやってみます。

アロマヒプノ、きっと楽しいですよ。
それに、この機会に新しく誰かと出会うっていうのも嬉しいですよね。
おきがるーにお気軽に、是非ご参加ください。

セミナーへのお問い合わせ、お申し込みはこちらのフォームからお願いします。
ご参加お申し込みの場合は、参加希望人数もご記入くださいね。

『ヒプノとアロマの融合』セミナー

日時:9月17日(土)午後4時~5時半
場所:44 East 32nd Street 11th Floor
定員:20名
参加費:ドネーションでup to$5(ご寄付いただいた参加費は、全て東北大震災ボランティア団体に寄附させていただきます)

講師:矢野真与(日本アロマコーディネーター協会(JAA)認定インストラクター)
    竹内玲子(NGH(National Guild of Hypnotists)公認ヒプノセラピスト)


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↑犬アロマっていうのもあるらしい……。



↓マヨ先生の本当の肩書きは『日本アロマコーディネーター協会(JAA)認定インストラクター』でございます。
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