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2012年4月11日 (水)

なつかしい牛乳

鹿児島の皆さんに美味しいものや見所を教えていただいたんですが、わたくし、いきなり宮崎に移動してまいりました。
初めての道路だったんですが、3時間弱、カーナビ様に導いていただいて迷子になることもなく無事到着したのは、青島という鄙びた温泉町です。
ビーチ前のホテルに泊まったので、なんとなく南国リゾートっぽいです。
南国リゾートぽいんですが、温泉宿です。そして、バス団体旅行のおじいさんやおばあさんたちとおソロの、南国ぽい模様のパジャマのような作務衣のようなものが支給されたので、郷に入れば郷に従えということで、これを来て二日間温泉三昧で楽しんでいます。
ここの温泉は美肌水だそうで、確かに顔も体もお肌がツルンツルンツルンになってます!
はー幸せ。

しかも、おフロ上がりに冷たい牛乳、というお風呂の王道的楽しみまで!!

Img_9303
↑懐かしいガラスの瓶と紙のフタ!

さ、さすが温泉宿。まさかこの紙のフタ牛乳とまた出会えるとは。

Img_9304
↑チョビと牛乳。

今日は朝から大雨大嵐。
あまりにスゴかったので日南線に乗って宮崎市に行くプランは諦め、午前中は温泉、午後は車で小1時間ほどのところにある、昔の趣を色国残す城下町『飫肥』に行ってきました。
まだちょっとだけ胃が本調子じゃないんですが、食い意地だけは人一倍。
名物の厚焼き卵が添えられている、かつお炙り重、というものをお昼ご飯にいただきました。じゅーじゅー焼いて食べたゴマだれとニンニクだれに浸した新鮮なカツオ、死ぬほど美味しかったです!
そして、添えられていた厚焼き卵が、びっくり。
最初、チーズなのかと思ったような
プリンなのか厚焼き卵なのか、その中間なのか。
死ぬほど美味しかった!

Tamago_2
↑厚焼きタマゴちゃん。美味しい!!

創業何百年かな。
古い商家の趣を残したお店で、これまた時代劇にでてくる商人のようなご主人が、できたてプルプル厚焼き卵を、ただ黙々と包装してくれました。
一度も私の顔を見ずに、きれいに包装して袋に入れてくれた厚焼き卵を手渡してくれ、最後に深々とお辞儀をして「どうもありがとうございました」と言ってくださったそのお姿は、本当に江戸商人みたい。
なんかちょっとじーんとしました。
丁寧に焼き上げたほんのり甘いプリンみたいな厚焼き卵。
大切にいただきますね。

↓ヨン様は厚焼き卵好きかな?
twitter/reikotakeuchi
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コメント

さっきのコメントの意味わかりにくかったかもしれません。
『顔を見ずに』=アイコンタクトを全然せずに、の意味です。
アメリカじゃあり得ないけど、昔の江戸時代っぽい商人さんは謙虚な態度すぎですね。

投稿: パドミニ | 2012年4月12日 (木) 10時10分

はじめてのコメントですが、ずっとずっとリンコさん&チョビちゃんのファンです。
九州旅・・なんだか昔の新婚旅行みたいです。
日本初の新婚旅行と言われる龍馬とお龍さんも九州だったそうですから、コチョビと楽しんで下さい♪

投稿: クロコ | 2012年4月11日 (水) 19時51分

コチョビと牛乳のツーショット、かわいすぎ!

NY在住長いリンコさんからしたら、『一度も顔を見ずに』丁寧に品物を包んでくれた店員さんは衝撃的かもしれませんね。

投稿: パドミニ | 2012年4月11日 (水) 19時10分

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