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2012年8月

2012年8月27日 (月)

チョビx11

今日はチョビちゃんの11ヶ月目の月命日です。
今日は小さくてカワイイピンクの花束を買って来て、お仏壇に飾りました。
お線香もいつもより多めにモクモクと焚いてあげたので、きっとチョビは盛大に、ブシャーッッッとくしゃみしていることでしょう。

去年の今頃はどんなんだったかねえ。
とチョビのお仏壇に語りかけた時、ふと胸を衝くように戻って来たのがチョビの顎の下にあった大きなできものを見た時の、胃の中に石を飲んだような重く苦しい不安感でした。
あの顎の下のゴルフボール大のできものは一体何だったのか、結局わからずじまいでした。リンパ腫のできものではなかったようで、どのドクターも『はて。これは何かいな?』と首を傾げるばかり。
たしか最初にあのゴロっとしたできものしこりみたいなものを発見したのは、チョビが13歳か14歳のころ。
顔中にチューしてこねくりまわしてナデナデしまくって、チョビ握手して(チョビのくちばしをワシっと掴んで握手!)(←チョビ大迷惑)……と遊んでいたら、おや?と手に触れた小さなできもの。
これが年々巨大化し、何度お医者にみせても細胞診を行っても、ガンでもなくいかなる類いの腫瘍でもなく、だからといって脂肪腫でもないような……。と明確な診断が出ないままでした。
そして、チョビが旅立つほんの数日前、できものがぱっと見にも突然巨大になったように思えたので、付き添ってくれていたフンフンに
「なんか、あのアゴ下のやつ、大きくなってない?」と問いかけると、フンフンも
「……あ。ほんとだね。あっ、と思うぐらい大きくなってる気がするね」と同意しました。

あのできものに初めて気づいてから数年間、そして特に15歳をすぎてからは、あれを見る度に胸がズーンと重たくなって、不安で心配で仕方ありませんでした。
それが、チョビが旅だってしまってからはしばらくそのことがなぜか頭の中からすっぽりと抜け落ちていたんですが、今日お仏壇の前に座ってボーっとしていたら、突然蘇って来たんです。
チョビは全然気にしていない風だったけど、結局あれは何だったのかな?
やっぱりリンパ腺の腫れだったのかな?
チョビはホントに不快じゃなかったのかな?

あれこれ考えていたら、お線香の煙で私のほうがへーっくしょーん!とくしゃみが出てしまいました。
明日はお引っ越しイブ。
お引っ越し屋さんがパッキング作業に来てくれます。
なのになーーーーーーーーーんにもしていない私。
大丈夫なんでしょうか。
本当に引っ越しできるんでしょうか。
チョビー。チョビも一緒にお引っ越しだよー。
だからせめてせめて、今夜夢に出て来て励ましておくれーーーー。
たのむーーーーーーーーーーーーーーーー。


↓やっぱり最後はチョビ頼み。
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2012年8月26日 (日)

引っ越せるのか!?

一昨日、ついにフンフンが引っ越してゆきました。
フンフンが去り、我が家は異様に静かになりました。
テレビ大好きなフンフンは、家に帰るとまずテレビのスイッチオン。
一日中でもテレビを見ていられるタイプです。
でも、私は一人でいるとほとんどテレビを見ません。
チョビはテレビをつけっぱなしにしているのが好きだったみたいですけど、私はまあどっちでも良い方で、文章を書く時やデザインをする時、それからPCでゲームなんかやってる時はテレビは消音するか、あるいは潔く電源を消しちゃいます。
夜中、テレビを消してPCをカチャカチャやっていると、いつものチョビベッドにチョビがスヤスヤと眠っているような錯覚に陥ります。
お茶をいれにキッチンに行く時や、トイレに行く時、通り道にチョビベッドがあるので思わず癖で『チョビー』と声をかけそうになる癖も、フンフンがいなくなった途端に復活しました。
早いものでチョビに捨てられてからそろそろ11ヶ月目を迎えようとしています。
お引っ越しの時は、一番大切なチョビ仏壇をどうやって運ぶか思案中です。

ていうか、準備何もできていません。
おまかせパックでお願いしているんですけど、それにしてもこんなに普通に何もしていなくて良いんでしょうか、というぐらい何もしていません。
今日はフンフンもいないので、一人で8時間改装工事やりました。
キッチンの壁やキャビネットをペイントしたり、床にはいつくばってペンキ汚れを取ったりワックスかけをしたり、それから色んな棚をきれに掃除しておかないと、引っ越し荷物を入れられません。
それでも、やらなければならない作業は山積み。
もうあとはどうにでもなれ、って感じもしますけど、どうにでもならんかったらどないしよう。

今日も上向いて天井のペンキ塗ったり、つま先立ちで天井近くのキャビネットの中を掃除したりして、首も腕もゴギゴギ。
コタパ湿布はって寝ます。
ああ。フラフラフラ〜〜〜〜……。


↓助けてチョビ〜。
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2012年8月20日 (月)

アパート改装作業中

カテゴリーに『引っ越し2012』というのを追加しました。
そして過去のカテゴリーを見ると、引っ越し2008、引っ越し2010……。
わたくし、嘘偽り無く2年に一度引っ越ししております。

今回は引っ越し先のアパート改装を引っ越し前に済ませなければならず、フンフンとヤス君(プロのコントラクター)の助けを借りて、私も壁や天井をペイントしまくり、もう毎日ヘトヘトのヨレヨレです。

でも、これからすむお家がだんだん綺麗になっていく様子はやっぱり心弾むもの。

Img_0105
↑床にヨウジョウ(ペイントが床につかないようにするビニール)を貼って作業中。

床の色も私好みのダークブラウンで、ちょっとアンティークな感じに仕上がりました。

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↑右手奥が玄関。手前右手はキッチンです。

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↑ヤス君が作ってくれたクローゼットの木製棚。白くペンキを塗りました。

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↑こちらはベッドルーム。床を二度塗りしたのでツヤ度が増しています。

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↑職人姿が板について来たフンフン。

フンフンはとってもとっても器用な上に、こういった作業がとても丁寧です。
ドアや壁にペンキを塗る前に、金具類は全て丁寧に取り外し、汚れをきちんと拭き取ってからペンキ作業を開始します。
ダッバーっとペンキを塗る作業自体は大好きだけど、そういう細かい準備が面倒くさい私にとって、テーピングやマスキングをきちんとやってくれるフンフンはまるで神様。

昨日の天井ペイントに引き続き、今日もクローゼットドアやドア枠なんかをローラーでペイントしまくり、首の筋肉がゴリゴリです。
コタパパにいただいた湿布を貼って、本日も早々に休ませていただきまーす。

↓引っ越しの用意はまだ手つかず。あと9日で引っ越しなのに……。
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2012年8月11日 (土)

ワシントンスクエアの空

湿気の少ない快適な日の夕方。
SOHOあたりのギャラリーをブラブラした後、ワシントンスクエアパークで一休み。
チョビと何回も歩いたなー、と思いながら空を見上げると、チョビっぽいピンク色。

Img_0010_2

大人のような子供のような、カワイイような黄昏れてるような。
そんなピンク色がチョビっぽいと思いました。

↓BGMはバイオリンの音色でした。
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2012年8月 7日 (火)

コタ耳

カウチで熟睡しているコタさんをふと見て、あれ?なんか頭の上に乗ってる?
と気づきました。

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↑しかしノンキだね。

何かいな?
と近寄ってみたら、

Img_9996
↑自前の耳だった。

耳がペロンと頭のてっぺんに乗っかってます。
いやはや。
犬って得ですね。
ただ本人はダラーっと寝てるだけなのに、こんなにこんなにかわいく思ってもらえるなんて。ひたすら本人はドレーっと寝てるだけなのに、こんなにこんなに人を癒せるなんて。

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↑ダラーペロリン。

しかしこうやって間近にじいいいっと見ると、コタさんってくっきり二重で細面の面長イケメンですね。
あの、ジュミさんのサロンで若い女性達のスカートに次から次へと鼻面をつっこみ、キャーと言われれば言われるほど、ウヘヘヘッヘヘヘッヘヘッッまあええやないかこれぐらい、わしゃ犬やでウヘッヘッヘッヘッヘッヘ。というおっさん丸出しな態度だったあの犬と同一人物とは到底思えない、素晴らしい愛くるしさ&イケメンぶりです。


↓ちなみにコタさんは、くしゃみもおっさん風味らしい。
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2012年8月 3日 (金)

オリンピック2012

結構必死でオリンピックを追いかけているんですが、相変わらず日本選手の活躍はほとんど放映されません。
アメリカでも注目されていて放送されるのは、やっぱり内村選手と北島選手ぐらい。
しかも北島選手の決勝は見逃してしまいました。
負けたけれど素晴らしかったそうですね。
そういえばマイケル・フェルプスが百億個ぐらいの金メダルを取って一躍有名になった北京オリンピック。あれはもう4年前なんですねえ。
あの男子リレーの時のマイケル・フェルプスの興奮ぶりがあまりに面白くてバカ受けし、ブログに書いたのがもう4年前。
あの時ほとんど動物化して大騒ぎしていたもう一人の選手はどこへ行ってしまったのか?
そして、マイケル・フェルプスも出足がちょっと不調だったにも関わらず、やっぱり大活躍。彼のライバルで、ラストネームがヘンチクリンなロクティなんかはちょっとおっさん臭いのでイマイチですが、もう一人居る何回きいても名前が憶えられないイケメン選手はすごく素敵ですね。

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↑4年前の

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↑動物化した二人。

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↑パンツ、ほとんど脱げてます。

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↑今年は水着のデザインも落ち着きましたね。相変わらず半ケツだけど。

こうして北島選手がメダルを逃したり、高校生選手がメダルをとったり、フェルプスの独り舞台だったのが、他の選手が台頭してきたり。時の流れを感じます。
あの頃は私も今より4歳若くて、チョビもまだまだ元気いっぱいだったなあ。
フェルプスの大コーフンをげらげら笑いながら見ていたあの時。
チョビがメチャクチャ迷惑そうな顔をして私をじいいいーっと見ていたのを思い出しました。
サンキューフェルプス。私にチョビとの思い出を残してくれて。

↓陸上競技も楽しみです。
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