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2012年10月

2012年10月29日 (月)

突然ですがこちらでも嵐速報

アメブロがメンテナンス中でブログ書けません。
でも、停電になってないだけマシかしら。

そう。
小馬鹿にしていたフランケン台風サンディーちゃんが、何となくだんだん凶暴性を増して来ています。
午後2時半ごろから突然強風が吹き荒れはじめ、空中をいろんなものが舞い始めました。
舞っているもののほとんどは、スーパーのビニール袋です。

窓から見ると、通りには人気無し。
びゅうううーっていう音と、雨がバタバタバタと窓に当たる音。
それからテレビのニュースでレポーターたちが興奮してギャーギャーわめいている声と、結構頻繁に聞こえる緊急車両の音が響いています。

57丁目では建築中の高層マンションのクレーンがボキっといっちゃったみたいで、アレの近所に住んでたらさすがに怖いなあ、と思ってテレビを見ていたら、ピロリロリーンとメールやテキストが入りました。

「強制停電になった!!」

強制避難区域(でもほとんどの人は避難していない)ゾーンAに住んでいるタカコとジュミさんです。

タカコなんて
「この国はどないなっとるねん!世界のニューヨークがこんな小さい台風で停電するなっっ!」
と激怒しています。
一方ジュミさんは
「バスタブに水はって、鍋という鍋に飲み水ためて、お腹いっぱい食べて、疲れてすぐ眠れるようにWiiでテニスやりまくってます」
というものすごい用意周到ぶりです。

私の部屋は、幸か不幸か隣のビルの壁が1cmぐらいの至近距離にあるので(ちょっとだけウソ)、強風や雨の影響が少なめです。

でも、さっき見たら通りに面してる大きな窓の溝に雨水がしみだしていました。

ポール(マッカートニーじゃない方)の消防署は、強制避難ゾーンなので周辺住民は全員避難。ひとっこ一人いないのに、消防署のお向かいのチャイニーズレストランはオープンしてるそうです。
家の近所のチャイニーズはどうかなあ?
興味あるので後で見に行ってみます。
嵐の夜も、チョビさえいてくれればほっこり温かくて幸せだったのに、独ぼっちになった今は、ただド暇なだけです。
そういえば、超ウルトラ強風だったある日、チョビをお散歩に連れ出したら、あまりの強風に歩けなくなったチョビが木の根っこに寄りかかりながら
「なんでこんな時に連れ出すねん」
という、ものすっごーく責める目つきで私を見ていたことを思い出しました。

フンフンちもゾーンAだけど大丈夫なのかな。多分酒かっくらって寝てるかな。



↓嵐でも思い出すのはチョビばかり(5・7・5)。
twitter/reikotakeuchi
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