コン父ディナー
今日はなんとコンちゃんのお父さん、コン父様とディナーでしたー。
久しぶりに会ったコン父様。
なんと6年ぶりの再会でした。
いつお目にかかっても、髪の毛は真っ黒黒で姿勢が良くて、そして何よりびっくりなのは、PCやカメラなどリン両親が絶対絶対絶対絶対使いこなせない最新機器を自在に操り、ブログまで持っていらっしゃることです。
元々学校の先生だったコン父様は、私とコンちゃんが出会った高校時代は、『ハンサムで無口だけどニコっと笑うと笑顔がとっても優しいお父さん』という感じでした。お家に遊びに行くと、「ああレイコちゃんいらっしゃい」って笑ってくださって、後はどこへともなく姿を消してしまわれ、時々どこかの部屋で読書している後ろ姿なんか見えていた記憶がありますが、そんなにたくさんお話をする機会はなかったんです。
そして月日は流れ、私もコンちゃんも大人になり(ていうか、中年になり)、お互いの親と話をする時のスタンスも微妙に変わってきたといえばきたんですが、やっぱりリン両親はコンちゃんのことを旧姓の『コンドウさん』で呼びますし、コン父様は私のことを『レイコちゃん』って呼んでくれます。そうすると、私もコンちゃんもあっという間に高校生の気分に戻ってしまうんですよね。
戦争時代のお話や日教組の話、政治の話。
さすが学校の先生だったコン父様は、知識豊富でお話が上手。とてもとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
↑コンパパとコン、親子ツーショット。コンパパ可愛い!コんちゃんはお父さん似かな?
写真を撮る時コンちゃんが「私は写真は遠慮するわ」って言ったんですが、コン父様が「そんな遠慮すんなよ、親子やのに」っておっしゃってツーショット実現です。「遠慮すんなよ親子やのに」に密かにバカ受けしました。
10月半ばまで、NYとコン姉在住のシアトルを往復滞在されるご予定のコン父様とは、来月カラオケにご一緒する約束もしました。
コン父様のレパートリーは、『野バラ』『白いブランコ』『昴』等だそうで、現役コーラス部員のコン父様の歌声が無茶苦茶楽しみでーす。














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